スターリングラード 史上最大の市街戦

スターリングラード 史上最大の市街戦の画像・ジャケット写真

スターリングラード 史上最大の市街戦 / トーマス・クレッチマン
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「スターリングラード 史上最大の市街戦」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

第2次世界大戦下のソ連・スターリングラードで繰り広げられた歴史上最大の市街地戦を描く戦争アクション。枢軸軍とソビエト赤軍による戦いは佳境を迎えようとしていた。その最中、ユダヤ人女性の処刑を目撃したソ連軍兵士は怒りの反撃に打って出る。※一般告知解禁日:5月22日

「スターリングラード 史上最大の市街戦」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国:
原題: STALINGRAD

「スターリングラード 史上最大の市街戦」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 3件 / 全3件

力みすぎ

投稿日:2015/11/26 レビュアー:santaro

 ひと言で云えば、「力みすぎ」です。

 ロシア映画初のIMAX使用の作品だそうですが、そのためかIMAXの使い過ぎで、逆にあり得ない場面の連続でした。

 火だるまになったソ連兵士が銃を撃ちながら突撃してくるなんて…あり得ないでしょう。その前に酸欠で死んでいますよ。

 冒頭と最後の場面で、東日本大震災で救助活動をしているソ連の軍隊が映っていましたが、あれもあり得ないことです。いくら大災害でも我が国が平和条約も締結していない国の軍隊を入国させる訳がありません。ロシアのプロパガンダにしても、やり過ぎてす。

 IMAXの使い方も、アメリカ映画の戦闘場面をもっと勉強した方がいいと思います。全ての場面に気負いすぎが目立って、作品としてもイマイチでした。

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大祖国戦争を英雄的に戦った兵士の皆さん風な…

投稿日:2018/04/24 レビュアー:コタロウ(!)

東日本大震災時、ロシアからの救援隊の中に、「5人の父親」を持つ隊員がいた。
「5人の父親」とは、スターリングラード攻防戦を戦った勇敢な5人の兵士たちである。
隊員が語る、まだ十代だった母親と「5人の父親」の1942年秋に起こった物語とは…

東日本大震災時、ロシアの救援隊がドイツ人を救助するため瓦礫の中で活動しているシーンから開始。
世界各国から助けていただき感謝しかないが、正直「盛ってるな」と思いました。
全身を炎に包まれながらドイツ兵に立ち向かうソ連兵たち、
ユダヤ人女性と子供が焼き殺されるのを目撃し、怒りに震えながら突撃するソ連兵たち、
これらも正直「盛ってるな」と思いました。

ロシアの人たちは、大祖国戦争を英雄的に戦った兵士の話を感動して見ていたのかな。
それとも、「ないわー、やり過ぎだわー」と思って見ていたのかな。

肝は「5人の父親」がどのような人物でいかにして戦ったか、母親とどのように交流したか、
なんだけど…上手くいってないです。
やはり、5人もいると描写が散漫になります。

美しいロシア人女性に亡き妻の面影を見出して愛してしまうドイツ人将校、
彼を恐れて嫌悪していたが、やがて愛してしまうロシア人女性、この二人の印象の方が強い!

バリバリのソビエト連邦体制側の従軍記者が書いた「昼となく夜となく」的な内容かと思い、
期待して視聴しました。
主人公は大尉だけど、同志・大尉(タワーリッシ・カピタン)って言ってくれないし、
政治将校も出てこないし…やはり、自分の脳内が一番楽しい…

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すご

投稿日:2017/08/15 レビュアー:ぴぃ

今迄、沢山の駄作を観てきたが…ここまでヒドい戦争映画観た事が無い。恐らくかなりの制作費が使われたのだろうが。

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スターリングラード 史上最大の市街戦

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力みすぎ

投稿日

2015/11/26

レビュアー

santaro

 ひと言で云えば、「力みすぎ」です。

 ロシア映画初のIMAX使用の作品だそうですが、そのためかIMAXの使い過ぎで、逆にあり得ない場面の連続でした。

 火だるまになったソ連兵士が銃を撃ちながら突撃してくるなんて…あり得ないでしょう。その前に酸欠で死んでいますよ。

 冒頭と最後の場面で、東日本大震災で救助活動をしているソ連の軍隊が映っていましたが、あれもあり得ないことです。いくら大災害でも我が国が平和条約も締結していない国の軍隊を入国させる訳がありません。ロシアのプロパガンダにしても、やり過ぎてす。

 IMAXの使い方も、アメリカ映画の戦闘場面をもっと勉強した方がいいと思います。全ての場面に気負いすぎが目立って、作品としてもイマイチでした。

大祖国戦争を英雄的に戦った兵士の皆さん風な…

投稿日

2018/04/24

レビュアー

コタロウ(!)

東日本大震災時、ロシアからの救援隊の中に、「5人の父親」を持つ隊員がいた。
「5人の父親」とは、スターリングラード攻防戦を戦った勇敢な5人の兵士たちである。
隊員が語る、まだ十代だった母親と「5人の父親」の1942年秋に起こった物語とは…

東日本大震災時、ロシアの救援隊がドイツ人を救助するため瓦礫の中で活動しているシーンから開始。
世界各国から助けていただき感謝しかないが、正直「盛ってるな」と思いました。
全身を炎に包まれながらドイツ兵に立ち向かうソ連兵たち、
ユダヤ人女性と子供が焼き殺されるのを目撃し、怒りに震えながら突撃するソ連兵たち、
これらも正直「盛ってるな」と思いました。

ロシアの人たちは、大祖国戦争を英雄的に戦った兵士の話を感動して見ていたのかな。
それとも、「ないわー、やり過ぎだわー」と思って見ていたのかな。

肝は「5人の父親」がどのような人物でいかにして戦ったか、母親とどのように交流したか、
なんだけど…上手くいってないです。
やはり、5人もいると描写が散漫になります。

美しいロシア人女性に亡き妻の面影を見出して愛してしまうドイツ人将校、
彼を恐れて嫌悪していたが、やがて愛してしまうロシア人女性、この二人の印象の方が強い!

バリバリのソビエト連邦体制側の従軍記者が書いた「昼となく夜となく」的な内容かと思い、
期待して視聴しました。
主人公は大尉だけど、同志・大尉(タワーリッシ・カピタン)って言ってくれないし、
政治将校も出てこないし…やはり、自分の脳内が一番楽しい…

すご

投稿日

2017/08/15

レビュアー

ぴぃ

今迄、沢山の駄作を観てきたが…ここまでヒドい戦争映画観た事が無い。恐らくかなりの制作費が使われたのだろうが。

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