リトル・フォレスト 冬・春

リトル・フォレスト 冬・春の画像・ジャケット写真

リトル・フォレスト 冬・春 / 橋本愛
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「リトル・フォレスト 冬・春」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

五十嵐大介の同名人気コミックスを、主演にTV「あまちゃん」の橋本愛を迎え、全4部作で映画化したスローフード・ムービー。東北の寒村を舞台に、日々の食事と真正面から向き合い、食材をつくるところから自分で実践していく主人公が、食べることを通して人生を見つめ直していく自給自足の田舎暮らしを、四季の移ろいとともに1年にわたって見つめる。劇場公開に当たっては、2014年8月に「夏・秋」を、2015年2月に「冬・春」をそれぞれ2本立てで上映。監督は「重力ピエロ」の森淳一。 JAN:4988105970359

「リトル・フォレスト 冬・春」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「リトル・フォレスト 冬・春」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全9件

秋・夏編が、2時間。冬・春編で2時間。必要でした。

投稿日:2015/06/29 レビュアー:カマンベール

春夏秋冬で1本の映画に出来なかったのか?
と、ちょっと考えてみました。
4時間は、かかりますよね。
無駄なんて、どこにも無いもの。

夏・秋・冬・春。それぞれ1時間づつ。
里山の秋はひと冬を越す為の食べ物の保存。
それを春まで食い繋ぎます。

越冬野菜は雪の洞穴に。
米、もち米、小豆。
そして、氷大根。吊るし柿。
山菜の塩漬け・・・と、山のような食材は、
春にはすっかり食べ尽くされるのです。

冬・春編は、会話も増えて友人(キッコと、ユウ太)
とも、突っ込んだ話し合いや諍いも、出て来ます。

この物語は、いち子を、15歳で捨てて失踪した母親と、
捨てられた娘の物語だと思うのです。
母は、いち子が、雪かきも手伝わずに、
フキノトウの佃煮を作るよう命じたその日、フキノトウの
佃煮(味噌漬?)を鍋に作って出奔しました。

いち子の胸には一抹の後悔が、あると思います。
母親は、いち子のつぶやき・・・あの頃には男がいたのか?
と、いうことなのでしょう。
いち子は、母親の作った料理を甘くない・・・だの、
草むしりを怠ける・・・だの、さんざんでしたね!

それにしも、山里の集落の人々の、愛おしく、羨ましい生活は、
守られて行くのでしょうか?
交通も不便です。お年寄りばかりです。
病院は近くにありますか?介護が、必要になったら、介護保険で、
なんとかなるのでしょうか?
小森のような集落の現実は、生優しくは、ありません。
いち子や、キッコそしてユウ太たちのエネルギーで、
美しい日本人の自然、人間の営みが、守られて受け継がれることを、
願ってやみません。

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ディテールがすばらしい

投稿日:2016/02/05 レビュアー:勇光

リアリティーはゼロ。主役の女の子は農業も料理も雪かきもできないのがまるわかり。とにかく手が遅い。仕事量に追いつかないのが見て取れる。実際には他のだれかにやってもらってるのがわかってしまう。雪かきに至ってはやったふりにもなっていない。
でも、面白かった。
東北の奥地の農家の暮らし方がきめ細かく描かれてあるのがいい。独特の食材がいくつも登場するし、料理の仕方も楽しい。その面での原作がしっかりしてるのだろう。
どうせならばドキュメンタリーにした方がいいような気もしたが、しかし、ストーリーがあることで面白味が増幅されている。

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前作同様良かったです

投稿日:2015/09/06 レビュアー:スヌーピー

夏・秋編見たときも感動したけど今回もやはり素敵で感動しました。本当にドキュメンタリーを見ている感じで日本の四季の美しさを改めて感じることが出来て良かったです。前回同様どの食事も美味しそうで食べたくなりました。やはり手間をかけると何事もより美味しく感じるのかなと思いました。現実には集落の生活は大変なことの方が多いし、年配のかたばかりでどんどん無人になっていくのだろうなと思うと寂しいけど難しい問題で仕方ないのかなとも思いました。ドキュメンタリーを見ている感じになっていたので春になって最終章少しストリーが進んでこれってドラマなんだなと改めて思いました。
前回も思ったけど橋本愛さん本当にかわいくて綺麗な人だなと思いました。やはり美人はどんな格好でも美しく見えるなと思いました。料理や農作業も撮影でしてるのかもしれないけど一生懸命している姿に感動して彼女を改めて好きになりました。ラストの踊りも一生懸命さがすごく伝わってきて感動しました。何度でも見たくなる作品だなと思いました。

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ずっと同じような感じで静かに進行する

投稿日:2020/07/15 レビュアー:チキンハート

感想・総評:素朴だけどおいしそうな料理がたくさん出てくる。それに尽きる

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面なし)

食事中に見られるか:お薦め

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繰り返しが癖になる。

投稿日:2015/08/12 レビュアー:kinako

育て、収穫し、食べる。
この繰り返しは癖になる。
どこまでも見ていたい気分にさせる。
それは見ている自分は何もしていないのに、
何かしたような気にさせるからなのかもしれない。

でも、面白かった。
この2時間は何もかも忘れさせてくれるくらいのパワーがある。

でも、「春」は無理やりドラマを突っ込んだものだから
作品の持つパワーが少し失せたのかもしれないとも思うのだ。

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リトル・フォレスト 冬・春

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

秋・夏編が、2時間。冬・春編で2時間。必要でした。

投稿日

2015/06/29

レビュアー

カマンベール

春夏秋冬で1本の映画に出来なかったのか?
と、ちょっと考えてみました。
4時間は、かかりますよね。
無駄なんて、どこにも無いもの。

夏・秋・冬・春。それぞれ1時間づつ。
里山の秋はひと冬を越す為の食べ物の保存。
それを春まで食い繋ぎます。

越冬野菜は雪の洞穴に。
米、もち米、小豆。
そして、氷大根。吊るし柿。
山菜の塩漬け・・・と、山のような食材は、
春にはすっかり食べ尽くされるのです。

冬・春編は、会話も増えて友人(キッコと、ユウ太)
とも、突っ込んだ話し合いや諍いも、出て来ます。

この物語は、いち子を、15歳で捨てて失踪した母親と、
捨てられた娘の物語だと思うのです。
母は、いち子が、雪かきも手伝わずに、
フキノトウの佃煮を作るよう命じたその日、フキノトウの
佃煮(味噌漬?)を鍋に作って出奔しました。

いち子の胸には一抹の後悔が、あると思います。
母親は、いち子のつぶやき・・・あの頃には男がいたのか?
と、いうことなのでしょう。
いち子は、母親の作った料理を甘くない・・・だの、
草むしりを怠ける・・・だの、さんざんでしたね!

それにしも、山里の集落の人々の、愛おしく、羨ましい生活は、
守られて行くのでしょうか?
交通も不便です。お年寄りばかりです。
病院は近くにありますか?介護が、必要になったら、介護保険で、
なんとかなるのでしょうか?
小森のような集落の現実は、生優しくは、ありません。
いち子や、キッコそしてユウ太たちのエネルギーで、
美しい日本人の自然、人間の営みが、守られて受け継がれることを、
願ってやみません。

ディテールがすばらしい

投稿日

2016/02/05

レビュアー

勇光

リアリティーはゼロ。主役の女の子は農業も料理も雪かきもできないのがまるわかり。とにかく手が遅い。仕事量に追いつかないのが見て取れる。実際には他のだれかにやってもらってるのがわかってしまう。雪かきに至ってはやったふりにもなっていない。
でも、面白かった。
東北の奥地の農家の暮らし方がきめ細かく描かれてあるのがいい。独特の食材がいくつも登場するし、料理の仕方も楽しい。その面での原作がしっかりしてるのだろう。
どうせならばドキュメンタリーにした方がいいような気もしたが、しかし、ストーリーがあることで面白味が増幅されている。

前作同様良かったです

投稿日

2015/09/06

レビュアー

スヌーピー

夏・秋編見たときも感動したけど今回もやはり素敵で感動しました。本当にドキュメンタリーを見ている感じで日本の四季の美しさを改めて感じることが出来て良かったです。前回同様どの食事も美味しそうで食べたくなりました。やはり手間をかけると何事もより美味しく感じるのかなと思いました。現実には集落の生活は大変なことの方が多いし、年配のかたばかりでどんどん無人になっていくのだろうなと思うと寂しいけど難しい問題で仕方ないのかなとも思いました。ドキュメンタリーを見ている感じになっていたので春になって最終章少しストリーが進んでこれってドラマなんだなと改めて思いました。
前回も思ったけど橋本愛さん本当にかわいくて綺麗な人だなと思いました。やはり美人はどんな格好でも美しく見えるなと思いました。料理や農作業も撮影でしてるのかもしれないけど一生懸命している姿に感動して彼女を改めて好きになりました。ラストの踊りも一生懸命さがすごく伝わってきて感動しました。何度でも見たくなる作品だなと思いました。

ずっと同じような感じで静かに進行する

投稿日

2020/07/15

レビュアー

チキンハート

感想・総評:素朴だけどおいしそうな料理がたくさん出てくる。それに尽きる

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面なし)

食事中に見られるか:お薦め

繰り返しが癖になる。

投稿日

2015/08/12

レビュアー

kinako

育て、収穫し、食べる。
この繰り返しは癖になる。
どこまでも見ていたい気分にさせる。
それは見ている自分は何もしていないのに、
何かしたような気にさせるからなのかもしれない。

でも、面白かった。
この2時間は何もかも忘れさせてくれるくらいのパワーがある。

でも、「春」は無理やりドラマを突っ込んだものだから
作品の持つパワーが少し失せたのかもしれないとも思うのだ。

1〜 5件 / 全9件

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