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真夜中の五分前 / 三浦春馬
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「真夜中の五分前」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

本多孝好の原作を行定勲監督が三浦春馬主演で映画化したミステリーラブロマンス。上海で働く時計修理工の日本人青年・リョウは、ルオランという美しい女性と出会う。彼女には双子の妹・ルーメイがいた。ある日、この姉妹は旅先で思わぬ事故に襲われ…。

「真夜中の五分前」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

日本/中国

「真夜中の五分前」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

映画 太陽の子

僕のいた時間

私立探偵 濱マイク

ラスト・シンデレラ

ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

生還したのは姉か?妹か?

投稿日:2015/06/26 レビュアー:ミルクチョコ

行定勲監督が、本多孝好のベストセラー小説の映画化で、世界中から5分遅れた自分だけの時間を生きる青年リョウ(三浦春馬)と、双子であるがゆえに、アイデンティティに揺らぐ美女。そんな二人の出会いから始まるミステリアスなラブストーリー。
時計修理工の青年リョウは、ふとした事からルオラン、そして双子のルーメイと出会います。同じ外見ながら、正反対の性格に惑わされるリョウ。
お互いの孤独を知り、ルオランとの仲は深まっていく中で、そんなある日、姉妹は旅先で、海難事故に遭ってしまい、一人だけが生き残ってしまいます。

丁寧な画面作りをしてると思いますが、雰囲気映画で、もう少し抑揚が欲しかったように思います。
オール上海ロケで、時計店をはじめとした上海の景色はレトロで美しいです。
リョウを取られてしまうのか?と思いましたが、ルーメイにはすでにティエルンという婚約者がいます。ルオランはルーメイの婚約者ティエルンを愛していて、妹への嫉妬心に悩んでいて、複雑な4人の交友関係がスタートします。

前半は、恋人の死といまだ正面から向き合うことが出来ないリョウが双子の姉と恋に落ちるラブストーリーで、後半は、旅先で事故に遭った双子の一人が生き残り、生き残ったのは、ルオランなのか?ルーメイなのか?という謎。
双子のアイデンティティーの話なので、人間の心の奥に潜むエゴなども露になって来て、アイデンティティーを揺さぶる内容も考えさせられました。
そして、周囲の疑いによって自身の存在があやふやになっていくというのも、面白かったです。
最後の解釈は見た人それぞれにお任せという事でしょうか?

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どうして分からないの??

投稿日:2017/08/22 レビュアー:ももえ

姉妹のどちらが生還したのか分からない・・・・という投稿が多かった(と言っても少ないレビューでしたが)素直にストーリーを追っていけば分かります。腕時計と、最後に手紙に書かれた「私はこれからは今を生きる」という手紙がカギ。遅れも進みもない時刻の表示・・・がポイントでしょう。仮に何度も入れ替わっていたとしても、妹の婚約者を愛し、心を開いて話が出来た、良にも惹かれて、腕に時計をはめられた「彼女が」生還していたのは間違いないでしょ。例えばそれが妹だったとしても、二人の真実の関係性は変わらない。
●面白かった
●春馬さんが素敵で、指が長く美しかった。時計職人という事で、指の長い器用な感じの美しさもキャスティングのポイントだったのかも。目がきれいで感情表現が適格。キャスティングは成功してると思う。
●春馬さんの中国語が素敵だった。発音がきれいで正確な感じ。

観て良かったです。

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ロマンチックなお話で、ゆっくり時間のある時に見てほしい作品です

投稿日:2017/05/24 レビュアー:しおちゃん

三浦春馬さんの話す中国語にまず、感動しました。主演女優さんがとても綺麗。ミステリアスでロマンチック、そして舞台となる上海の光景が美しいです。静かだけれど奥の深いラブストーリーだと思いました。

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分からなかった。

投稿日:2015/11/25 レビュアー:はりせんぼん

最終的に生きていたのはどっち???
想像に任されちゃう感じの最後。
いいんですけど、若干サスペンス要素があるので答えが知りたくなりました。

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2回見ましたが、ちょっと。。特筆することありませんでした

投稿日:2021/02/13 レビュアー:しおちゃん

映画を見るには時間がいりますから、やっぱり見た方は良いと思う映画と、見なくても良い映画があると思うのですが、春馬くんの作品ということで2回見ましたが、残念ながら途中どうしても眠ってしましました。ミステリアスな話であるはずなのに、魅力が感じられず、引き込まれませんでした。そういう映画もしばしばありますよね。

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真夜中の五分前

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生還したのは姉か?妹か?

投稿日

2015/06/26

レビュアー

ミルクチョコ

行定勲監督が、本多孝好のベストセラー小説の映画化で、世界中から5分遅れた自分だけの時間を生きる青年リョウ(三浦春馬)と、双子であるがゆえに、アイデンティティに揺らぐ美女。そんな二人の出会いから始まるミステリアスなラブストーリー。
時計修理工の青年リョウは、ふとした事からルオラン、そして双子のルーメイと出会います。同じ外見ながら、正反対の性格に惑わされるリョウ。
お互いの孤独を知り、ルオランとの仲は深まっていく中で、そんなある日、姉妹は旅先で、海難事故に遭ってしまい、一人だけが生き残ってしまいます。

丁寧な画面作りをしてると思いますが、雰囲気映画で、もう少し抑揚が欲しかったように思います。
オール上海ロケで、時計店をはじめとした上海の景色はレトロで美しいです。
リョウを取られてしまうのか?と思いましたが、ルーメイにはすでにティエルンという婚約者がいます。ルオランはルーメイの婚約者ティエルンを愛していて、妹への嫉妬心に悩んでいて、複雑な4人の交友関係がスタートします。

前半は、恋人の死といまだ正面から向き合うことが出来ないリョウが双子の姉と恋に落ちるラブストーリーで、後半は、旅先で事故に遭った双子の一人が生き残り、生き残ったのは、ルオランなのか?ルーメイなのか?という謎。
双子のアイデンティティーの話なので、人間の心の奥に潜むエゴなども露になって来て、アイデンティティーを揺さぶる内容も考えさせられました。
そして、周囲の疑いによって自身の存在があやふやになっていくというのも、面白かったです。
最後の解釈は見た人それぞれにお任せという事でしょうか?

どうして分からないの??

投稿日

2017/08/22

レビュアー

ももえ

姉妹のどちらが生還したのか分からない・・・・という投稿が多かった(と言っても少ないレビューでしたが)素直にストーリーを追っていけば分かります。腕時計と、最後に手紙に書かれた「私はこれからは今を生きる」という手紙がカギ。遅れも進みもない時刻の表示・・・がポイントでしょう。仮に何度も入れ替わっていたとしても、妹の婚約者を愛し、心を開いて話が出来た、良にも惹かれて、腕に時計をはめられた「彼女が」生還していたのは間違いないでしょ。例えばそれが妹だったとしても、二人の真実の関係性は変わらない。
●面白かった
●春馬さんが素敵で、指が長く美しかった。時計職人という事で、指の長い器用な感じの美しさもキャスティングのポイントだったのかも。目がきれいで感情表現が適格。キャスティングは成功してると思う。
●春馬さんの中国語が素敵だった。発音がきれいで正確な感じ。

観て良かったです。

ロマンチックなお話で、ゆっくり時間のある時に見てほしい作品です

投稿日

2017/05/24

レビュアー

しおちゃん

三浦春馬さんの話す中国語にまず、感動しました。主演女優さんがとても綺麗。ミステリアスでロマンチック、そして舞台となる上海の光景が美しいです。静かだけれど奥の深いラブストーリーだと思いました。

分からなかった。

投稿日

2015/11/25

レビュアー

はりせんぼん

最終的に生きていたのはどっち???
想像に任されちゃう感じの最後。
いいんですけど、若干サスペンス要素があるので答えが知りたくなりました。

2回見ましたが、ちょっと。。特筆することありませんでした

投稿日

2021/02/13

レビュアー

しおちゃん

映画を見るには時間がいりますから、やっぱり見た方は良いと思う映画と、見なくても良い映画があると思うのですが、春馬くんの作品ということで2回見ましたが、残念ながら途中どうしても眠ってしましました。ミステリアスな話であるはずなのに、魅力が感じられず、引き込まれませんでした。そういう映画もしばしばありますよね。

1〜 5件 / 全9件