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天空の城ラピュタ

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「天空の城ラピュタ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

スウィフトの「ガリバー旅行記」をモチーフに、宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクション。空に浮かぶ伝説の島“ラピュタ”や反重力作用を持つ“飛行石”といったファンタジックなプロット、そして躍動感溢れるストーリー&卓越した演出など、宮崎監督の手腕が冴える傑作娯楽活劇。スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。 JAN:4959241756718

「天空の城ラピュタ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1986年

製作国:

日本

原題:

LAPUTA: CASTLE IN THE SKY/LE CHATEAU DAN

「天空の城ラピュタ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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「パズーうううう」「シータああああ」が耳から離れない

投稿日:2009/01/18 レビュアー:ナナメ歩き

わたしの中でこの作品は、少年時代欠かさず観ていた、未来少年コナンの雰囲気を色濃く残している、と言うかコナンと同じ時系列の違う国の物語だと自分の中では思っているくらいだ。

宮崎作品の中で、一番夢があり、変な戒めや押し付けも無く、純粋に大冒険を堪能することができるので、本作が一番好きだと言う人も多い筈だ
本作の優れているところは、パズーとシータの出会いから、感動が静かに心を侵していく構成で、派手なエピソードや無理からな敵などが出てこず、全ての出会いや出来事に違和感を感じないのが良い
演出も静と動が絶妙に合わさっていて、敢えて緩急を付けなかったのかどうかは分からないが
そのおかげで子供たちにも分かり易く、大人も子供も一緒に楽しめるものになったのだろう
確か昔のアニメ雑誌のインタビューで、宮崎氏曰くアニメは「子供たちに夢を与えるものでなければならない」と言っていた様に思うが
近年の作品を観ていると、やたら変な講釈や戒めを加える傾向があり
やはり宮崎駿も人の子、自然保護や反戦など流行を追っかけたいのかな、と思うところがあるので、たまには本作の様に夢や希望だけを描いた純粋な作品を期待したい。

繰り返し観賞しても同じ感動が味わえる、数少ない完成度と魅力が備わった作品だと思う。

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今でも雲の峰の向こうにラピュタを思い描いてしまうのでした ネタバレ

投稿日:2006/04/21 レビュアー:ぶわつ

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 “愉しきかな、血湧き肉踊る、漫画映画”
 とはよくいったもので、まさにアニメーションの醍醐味を堪能できる珠玉の一編。
 ある夜、突然空から舞い降りてきた少女シータと、空に浮かぶ城ラピュタを夢見る少年パズー。二人の出会いはめくるめく冒険の始まり。
 二人が、ラピュタに辿りつくまではもう文句なし!素晴らしいのひとこと。
 宮崎駿は、高低感や浮遊感、飛翔感を表現するのに秀でた監督だとオレは思っています。それはやはり、絶妙な場面構成力に裏打ちされたもので、これは他の追随を許さないといっていいくらいずば抜けています。『長靴をはいた猫』での魔王の塔崩壊を一瞬俯瞰で描いた場面の凄いこと!←まだ言ってます
 本作でも、当然のようにその資質がいかんなく発揮されています。ドーラ一家が乗るフラップターの飛び方なんて絶品。このフラップターで、囚われのシータを救出する場面が個人的には本作の白眉。フラップターが水面ギリギリを水を切るように飛ぶ場面は何回観ても鳥肌が立ちそうになります。それにしてもドーラ婆さん最高ですね。
 ただ、舞台がラピュタへと進み、それまで見え隠れしていた大人の醜い欲望が露骨に表れてきてトーンが一変する終盤は好きではありません。シータにナウシカみたいなことを言わせたりちょっと説教臭くもなります。
 ラピュタを単純な桃源郷のように描きたくなかったんだろうということは容易に察することは出来るし、この展開もやむなしかなとは思っていますが。
 まあ、そのままにしていると暗いトーンで終わってしまうのですが、そこはしっかりドーラ婆さんたちがほぐして気持ちのいいエンディングにしてくれています。ホンマに最高や、この婆さん。
 あと本作を観ていて思うのは、声優のこと。ジブリに限らず主役級に俳優やタレントを起用することが多い昨今のアニメ映画ですが、本作ではパズーが田中真弓さん、シータが横沢啓子さん。プロ中のプロの声優です。やはり発声の仕方から演技から全然レベルが違います。今の風潮を一概に否定はしませんが、やっぱり餅は餅屋でその道のプロフェッショナルがいるのだから、話題性ばかりを追わずに実を取るほうがそれぞれの作品のためだと改めて思ったしだいです。

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なるほどね。

投稿日:2006/07/23 レビュアー:MonPetit

今更ながらラピュタを見ました。
20年近く前の作品らしいし、かなりの人気作品。
観終わって、まぁ、納得ですかね。

とにかく脚本が面白いです。
小説として読んでも面白いだろうな。
今度、読んでみよう。。。

アニメの場合、監督の意思が通常の映画よりも強烈に
でると思うんだけど、やはり凄い人なんでしょーね。
再確認しました(今更、ラピュタで?(笑))

絵の雰囲気は時期も近いせいか、ルパン3世-カリオストロの城-
に似た感じがかなりありましたね。それもまたヨシです。

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シ〜タ〜っ!  パズ〜ぅっ!

投稿日:2003/08/07 レビュアー:しゃれこうべ

世界でも評価の高い宮崎駿監督ですが、
私は、彼の作品の中では、この『ラピュタ』や『ナウシカ』の方が最近の作品よりも断然面白かったと思います。
とにかく冒険ありきで作られている映画ですね。
そこにさりげなく、人と人とのふれあいや、ほんわか恋愛なんかも盛り込まれていて、見ていて本当にワクワクして、気づけば色々学んでいたと思います。

面白い映画というのはまず「楽しい」ということが第一で、
それと同時に実は教訓があったり、考えさせられる部分があったりするっていうのがいちばんいいんじゃないかなぁと思いました。
ラピュタはその典型では?

そこで余談!
子どもなりにもあんな大恋愛できるのね…と子どもの頃この映画を観て、胸をときめかせました。
大人になってもそんな大恋愛には出会えてないのが現状です(泣)。

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未来少年コナンを彷彿とさせるような冒険活劇。

投稿日:2004/08/07 レビュアー:RUSH

この作品を見て思わず「未来少年コナン」をだぶらせながら見てしまいました。オープニングのテンポの悪さがなければ頭からこの作品に没頭できたと思います。それだけに残念です。ですがそれを払拭するようなストーリーで見る者の心をつかんで話しません・・・ちょっと大袈裟かもしれませんが(^^ゞ。少年と少女の仲睦まじいところはほのぼのとしていていいですよね、好きなシーンです。少年と少女そして悪者・・この構図はやっぱり「未来少年コナン」なんですよねぇ〜(^^ゞ。どっちの作品もおもしろいので別にどうでもいいことですけど(笑)。

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「パズーうううう」「シータああああ」が耳から離れない

投稿日

2009/01/18

レビュアー

ナナメ歩き

わたしの中でこの作品は、少年時代欠かさず観ていた、未来少年コナンの雰囲気を色濃く残している、と言うかコナンと同じ時系列の違う国の物語だと自分の中では思っているくらいだ。

宮崎作品の中で、一番夢があり、変な戒めや押し付けも無く、純粋に大冒険を堪能することができるので、本作が一番好きだと言う人も多い筈だ
本作の優れているところは、パズーとシータの出会いから、感動が静かに心を侵していく構成で、派手なエピソードや無理からな敵などが出てこず、全ての出会いや出来事に違和感を感じないのが良い
演出も静と動が絶妙に合わさっていて、敢えて緩急を付けなかったのかどうかは分からないが
そのおかげで子供たちにも分かり易く、大人も子供も一緒に楽しめるものになったのだろう
確か昔のアニメ雑誌のインタビューで、宮崎氏曰くアニメは「子供たちに夢を与えるものでなければならない」と言っていた様に思うが
近年の作品を観ていると、やたら変な講釈や戒めを加える傾向があり
やはり宮崎駿も人の子、自然保護や反戦など流行を追っかけたいのかな、と思うところがあるので、たまには本作の様に夢や希望だけを描いた純粋な作品を期待したい。

繰り返し観賞しても同じ感動が味わえる、数少ない完成度と魅力が備わった作品だと思う。

今でも雲の峰の向こうにラピュタを思い描いてしまうのでした

投稿日

2006/04/21

レビュアー

ぶわつ

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 “愉しきかな、血湧き肉踊る、漫画映画”
 とはよくいったもので、まさにアニメーションの醍醐味を堪能できる珠玉の一編。
 ある夜、突然空から舞い降りてきた少女シータと、空に浮かぶ城ラピュタを夢見る少年パズー。二人の出会いはめくるめく冒険の始まり。
 二人が、ラピュタに辿りつくまではもう文句なし!素晴らしいのひとこと。
 宮崎駿は、高低感や浮遊感、飛翔感を表現するのに秀でた監督だとオレは思っています。それはやはり、絶妙な場面構成力に裏打ちされたもので、これは他の追随を許さないといっていいくらいずば抜けています。『長靴をはいた猫』での魔王の塔崩壊を一瞬俯瞰で描いた場面の凄いこと!←まだ言ってます
 本作でも、当然のようにその資質がいかんなく発揮されています。ドーラ一家が乗るフラップターの飛び方なんて絶品。このフラップターで、囚われのシータを救出する場面が個人的には本作の白眉。フラップターが水面ギリギリを水を切るように飛ぶ場面は何回観ても鳥肌が立ちそうになります。それにしてもドーラ婆さん最高ですね。
 ただ、舞台がラピュタへと進み、それまで見え隠れしていた大人の醜い欲望が露骨に表れてきてトーンが一変する終盤は好きではありません。シータにナウシカみたいなことを言わせたりちょっと説教臭くもなります。
 ラピュタを単純な桃源郷のように描きたくなかったんだろうということは容易に察することは出来るし、この展開もやむなしかなとは思っていますが。
 まあ、そのままにしていると暗いトーンで終わってしまうのですが、そこはしっかりドーラ婆さんたちがほぐして気持ちのいいエンディングにしてくれています。ホンマに最高や、この婆さん。
 あと本作を観ていて思うのは、声優のこと。ジブリに限らず主役級に俳優やタレントを起用することが多い昨今のアニメ映画ですが、本作ではパズーが田中真弓さん、シータが横沢啓子さん。プロ中のプロの声優です。やはり発声の仕方から演技から全然レベルが違います。今の風潮を一概に否定はしませんが、やっぱり餅は餅屋でその道のプロフェッショナルがいるのだから、話題性ばかりを追わずに実を取るほうがそれぞれの作品のためだと改めて思ったしだいです。

なるほどね。

投稿日

2006/07/23

レビュアー

MonPetit

今更ながらラピュタを見ました。
20年近く前の作品らしいし、かなりの人気作品。
観終わって、まぁ、納得ですかね。

とにかく脚本が面白いです。
小説として読んでも面白いだろうな。
今度、読んでみよう。。。

アニメの場合、監督の意思が通常の映画よりも強烈に
でると思うんだけど、やはり凄い人なんでしょーね。
再確認しました(今更、ラピュタで?(笑))

絵の雰囲気は時期も近いせいか、ルパン3世-カリオストロの城-
に似た感じがかなりありましたね。それもまたヨシです。

シ〜タ〜っ!  パズ〜ぅっ!

投稿日

2003/08/07

レビュアー

しゃれこうべ

世界でも評価の高い宮崎駿監督ですが、
私は、彼の作品の中では、この『ラピュタ』や『ナウシカ』の方が最近の作品よりも断然面白かったと思います。
とにかく冒険ありきで作られている映画ですね。
そこにさりげなく、人と人とのふれあいや、ほんわか恋愛なんかも盛り込まれていて、見ていて本当にワクワクして、気づけば色々学んでいたと思います。

面白い映画というのはまず「楽しい」ということが第一で、
それと同時に実は教訓があったり、考えさせられる部分があったりするっていうのがいちばんいいんじゃないかなぁと思いました。
ラピュタはその典型では?

そこで余談!
子どもなりにもあんな大恋愛できるのね…と子どもの頃この映画を観て、胸をときめかせました。
大人になってもそんな大恋愛には出会えてないのが現状です(泣)。

未来少年コナンを彷彿とさせるような冒険活劇。

投稿日

2004/08/07

レビュアー

RUSH

この作品を見て思わず「未来少年コナン」をだぶらせながら見てしまいました。オープニングのテンポの悪さがなければ頭からこの作品に没頭できたと思います。それだけに残念です。ですがそれを払拭するようなストーリーで見る者の心をつかんで話しません・・・ちょっと大袈裟かもしれませんが(^^ゞ。少年と少女の仲睦まじいところはほのぼのとしていていいですよね、好きなシーンです。少年と少女そして悪者・・この構図はやっぱり「未来少年コナン」なんですよねぇ〜(^^ゞ。どっちの作品もおもしろいので別にどうでもいいことですけど(笑)。

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