ドラフト・デイ

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ドラフト・デイ / ケビン・コスナー
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「ドラフト・デイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ゴーストバスターズ』のアイヴァン・ライトマン監督が、アメリカンフットボールのプロリーグ・NFLのドラフト会議を題材に、チームを率いるGMの“最も長い1日”を描いたヒューマンドラマ。ケヴィン・コスナー、ジェニファー・ガーナーほかが共演。

「ドラフト・デイ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

アメリカ

原題:

DRAFT DAY

「ドラフト・デイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ドラフト当日のドラマ

投稿日:2015/06/24 レビュアー:ミルクチョコ

選ばれたエリートアスリートたち、そしてチームの命運が懸ったドラフト会議の舞台裏をスリリングに描いたドラマ。
NFLに所属するクリーブランド・ブラウンズのGMサニー(ケヴィン・コスナー)は、チームのふがいない成績に責任を感じています。挽回の策として、12時間後に迫ったドラフト会議で超大型新人の獲得を狙うが、監督と意見が対立してケンカをしてしまい、事情を見透かされたライバルチームからは高圧的な態度で交渉を迫られます。かつてないプレッシャーにさらされたサニーは、ドラフト会議で人生の全てをかけた決断をします。

冒頭に短いドラフト説明があって助かりました。
ドラフト会議当日の朝、ブラウンズのサニーのもとに、ホークスのGMから「今年の全体1位の指名権を譲る」という好条件の電話があります。
全体1位の指名権があれば、大学のスター選手・キャラハンが手に入ります。けれどその代償として今後3年間の1位指名権をホークスに譲らなくてはなりません。
ドラフト会議もさることながら、時間が限定される中での、心理戦含む駆け引きなど、ドラフト前のGM同士の駆け引きが面白いです。
電話で腹の内を探ったり、ギリギリまで選手や指名権のトレード交渉が緊張感あり。
クライマックスの畳み掛けるような展開は、連携技が決まっていくような爽快感でした。

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ドラフト10分間に人間ドラマが、ギュギュッと!

投稿日:2015/07/04 レビュアー:カマンベール

かなり好きです。分かっているけど、引き込まれて、
面白かったです。

日本のプロ野球のドラフト会議より、TV中継もショー、
のようで派手です。

アメリカン・フットボールのプロリーグ''NLF''のドラフト会議を
テーマに、ケヴィン・コスナー扮する崖っぷちのGM(ゼネラルマネージャー)が、
ライバルチームや、指名を待つ選手そして自分のチーム(クリーブランド・ブラウンズ)
の、オーナー、監督、チームの選手。
それぞれの命運が、この日に掛かっています。

いくらリサーチして、データーを集めても、最後は勘とか、運とか
・・・サニー(ケヴィン・コスナー)の心は迷いに迷います。
さて、このギャンブル。一発逆転はあるのでしょうか?

アメフトを知らなくても、まったく、OKです。
ますますカッコイイ、ケヴィン・コスナー。
予定調和と、言われても、十分に楽しみました。

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赤ちゃんのためのドラフト

投稿日:2015/07/06 レビュアー:裸足のラヴァース

あ これって野球じゃないんだ アメリカのドラフトは巨大なショーなんだな それでもって
7分で 駆け引きがよくわかんなくなる クリーブランドってどこにあるんだよ
フットボール位しか楽しみがないみたい いいんだか悪いんだか

分割画面により携帯と連動して 話しは転がって行く 窮地に立つGMはケヴィンコスナー
ロバートオルドリッチ「ロンゲストヤード」に慎ましくオマージュを捧げているのか
話しはわかんねえのだけど25分で面白くなってくる 落ち着いた画面だからだ
脚本二人と撮影は アイバンライトマン製作なので ドラフト的に抜擢なのかしら

現実の試合は大胆にも映画的に無視され フットボルの精神論も当たらず触らず
ツィッターの画面のように滑らかにスクロールする 分割画面がこの映画の話法だ
その画面の境界線をケヴィンコスナが素通りして横断してしまう 奇妙なユーモアは
目立たず 優雅に映画的な快感だ アメリカのスポーツ映画において このクールネスは
あまりなかったものではないかしら 最後の逆転劇がどうでもよくなってしまうよ

よくわかんねえ仕掛けの話しだけど うまくハッピーエンドにしたそれは脚本が
良かったかな 地味に高いレベルで決めてくれたアイバンライトマンはさすがだね

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ドラフト・デイ ネタバレ

投稿日:2015/06/08 レビュアー:片山刑事

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 アメリカンフットボールのドラフト会議の1日をGMたちの駆け引きの話。

 NFLに何の知識もない東アジアの片隅に住むボクでもアメフト大好き人間たちが作ったんだな、と愛情いっぱいの映画で楽しめる内容でした。
 映画はほとんどが会話劇でしかも駆け引きであり、更には映画が始まる前にドラフトのシステムの説明がわざわざ入るというアメフトを知らないととっつきにくいモチーフ。
 指名権をトレードできたり10分の制限時間で取引をしたりとややこしいルールなのに、そこで描かれる裏方さんたちを主人公にして、どれだけ指名するのに大変なのか。またドラフトを待つ選手たちやその家族の気持ちなどがハラハラドキドキで描かれていて面白かったです。

 主人公はゼネラルマネージャーでドラフトデイの12時間前だかからドラフトデイまでの時間が描かれ行って、ひたすら電話がかかってきて売り込みにくる選手がいたり、チーム内でもオーナーが口出してきたり現場の監督やらスカウトやらいろんな人が出てきて、テンポよく人物紹介がされていきます。
 そしていろんな人が好き勝手言ってくるけど、主人公だけはある決断をして……。

 この世界を全く知らないので、ドラフトがどれだけ大変で選手のランクやらそれに対する交換条件とかの重要性がイマイチ伝わってこないですが。最初からひたすら耐えに耐えて最後に一発逆転というエンタメとして見事なカタルシスで、一緒にガッツポーズしたくなるクライマックスで盛り上がりました。

 アメフトを知っていればもっと楽しめるだろうし知らなくても気持ちのいい娯楽作品だったと思いました。
 ただ主人公とヒロインの恋愛のシークエンスとかいらなくてもいいんじゃないのかな? と個人的には思いました。

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ドラフト・デイ ネタバレ

投稿日:2018/08/11 レビュアー:Andriy

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ドラフト・デイ

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ドラフト当日のドラマ

投稿日

2015/06/24

レビュアー

ミルクチョコ

選ばれたエリートアスリートたち、そしてチームの命運が懸ったドラフト会議の舞台裏をスリリングに描いたドラマ。
NFLに所属するクリーブランド・ブラウンズのGMサニー(ケヴィン・コスナー)は、チームのふがいない成績に責任を感じています。挽回の策として、12時間後に迫ったドラフト会議で超大型新人の獲得を狙うが、監督と意見が対立してケンカをしてしまい、事情を見透かされたライバルチームからは高圧的な態度で交渉を迫られます。かつてないプレッシャーにさらされたサニーは、ドラフト会議で人生の全てをかけた決断をします。

冒頭に短いドラフト説明があって助かりました。
ドラフト会議当日の朝、ブラウンズのサニーのもとに、ホークスのGMから「今年の全体1位の指名権を譲る」という好条件の電話があります。
全体1位の指名権があれば、大学のスター選手・キャラハンが手に入ります。けれどその代償として今後3年間の1位指名権をホークスに譲らなくてはなりません。
ドラフト会議もさることながら、時間が限定される中での、心理戦含む駆け引きなど、ドラフト前のGM同士の駆け引きが面白いです。
電話で腹の内を探ったり、ギリギリまで選手や指名権のトレード交渉が緊張感あり。
クライマックスの畳み掛けるような展開は、連携技が決まっていくような爽快感でした。

ドラフト10分間に人間ドラマが、ギュギュッと!

投稿日

2015/07/04

レビュアー

カマンベール

かなり好きです。分かっているけど、引き込まれて、
面白かったです。

日本のプロ野球のドラフト会議より、TV中継もショー、
のようで派手です。

アメリカン・フットボールのプロリーグ''NLF''のドラフト会議を
テーマに、ケヴィン・コスナー扮する崖っぷちのGM(ゼネラルマネージャー)が、
ライバルチームや、指名を待つ選手そして自分のチーム(クリーブランド・ブラウンズ)
の、オーナー、監督、チームの選手。
それぞれの命運が、この日に掛かっています。

いくらリサーチして、データーを集めても、最後は勘とか、運とか
・・・サニー(ケヴィン・コスナー)の心は迷いに迷います。
さて、このギャンブル。一発逆転はあるのでしょうか?

アメフトを知らなくても、まったく、OKです。
ますますカッコイイ、ケヴィン・コスナー。
予定調和と、言われても、十分に楽しみました。

赤ちゃんのためのドラフト

投稿日

2015/07/06

レビュアー

裸足のラヴァース

あ これって野球じゃないんだ アメリカのドラフトは巨大なショーなんだな それでもって
7分で 駆け引きがよくわかんなくなる クリーブランドってどこにあるんだよ
フットボール位しか楽しみがないみたい いいんだか悪いんだか

分割画面により携帯と連動して 話しは転がって行く 窮地に立つGMはケヴィンコスナー
ロバートオルドリッチ「ロンゲストヤード」に慎ましくオマージュを捧げているのか
話しはわかんねえのだけど25分で面白くなってくる 落ち着いた画面だからだ
脚本二人と撮影は アイバンライトマン製作なので ドラフト的に抜擢なのかしら

現実の試合は大胆にも映画的に無視され フットボルの精神論も当たらず触らず
ツィッターの画面のように滑らかにスクロールする 分割画面がこの映画の話法だ
その画面の境界線をケヴィンコスナが素通りして横断してしまう 奇妙なユーモアは
目立たず 優雅に映画的な快感だ アメリカのスポーツ映画において このクールネスは
あまりなかったものではないかしら 最後の逆転劇がどうでもよくなってしまうよ

よくわかんねえ仕掛けの話しだけど うまくハッピーエンドにしたそれは脚本が
良かったかな 地味に高いレベルで決めてくれたアイバンライトマンはさすがだね

ドラフト・デイ

投稿日

2015/06/08

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 アメリカンフットボールのドラフト会議の1日をGMたちの駆け引きの話。

 NFLに何の知識もない東アジアの片隅に住むボクでもアメフト大好き人間たちが作ったんだな、と愛情いっぱいの映画で楽しめる内容でした。
 映画はほとんどが会話劇でしかも駆け引きであり、更には映画が始まる前にドラフトのシステムの説明がわざわざ入るというアメフトを知らないととっつきにくいモチーフ。
 指名権をトレードできたり10分の制限時間で取引をしたりとややこしいルールなのに、そこで描かれる裏方さんたちを主人公にして、どれだけ指名するのに大変なのか。またドラフトを待つ選手たちやその家族の気持ちなどがハラハラドキドキで描かれていて面白かったです。

 主人公はゼネラルマネージャーでドラフトデイの12時間前だかからドラフトデイまでの時間が描かれ行って、ひたすら電話がかかってきて売り込みにくる選手がいたり、チーム内でもオーナーが口出してきたり現場の監督やらスカウトやらいろんな人が出てきて、テンポよく人物紹介がされていきます。
 そしていろんな人が好き勝手言ってくるけど、主人公だけはある決断をして……。

 この世界を全く知らないので、ドラフトがどれだけ大変で選手のランクやらそれに対する交換条件とかの重要性がイマイチ伝わってこないですが。最初からひたすら耐えに耐えて最後に一発逆転というエンタメとして見事なカタルシスで、一緒にガッツポーズしたくなるクライマックスで盛り上がりました。

 アメフトを知っていればもっと楽しめるだろうし知らなくても気持ちのいい娯楽作品だったと思いました。
 ただ主人公とヒロインの恋愛のシークエンスとかいらなくてもいいんじゃないのかな? と個人的には思いました。

ドラフト・デイ

投稿日

2018/08/11

レビュアー

Andriy

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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★★★★

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