サンバ

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サンバ / オマール・シー
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「サンバ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「最強のふたり」のオリヴィエ・ナカシュ&エリック・トレダノ監督が、同作のオマール・シーを再び主演に迎えて贈るコメディ・ドラマ。フランスで真面目に働きながらも国外退去の窮地に陥ってしまった移民青年サンバを主人公に、彼と彼を支援しようと集まった人々が織り成す心温まる人間模様を綴る。共演はシャルロット・ゲンズブール、タハール・ラヒム。セネガルからフランスに出稼ぎに来て10年になる陽気で真面目な青年サンバ。ビザの更新をうっかり忘れてしまったばかりに、いきなり国外退去を命じられてしまう。窮地に陥ったサンバを救おうと、移民支援協会のアリスが尽力する。ところが、彼女は燃え尽き症候群に陥り大企業を休職中の身で、心に大きな傷を抱えていた。 JAN:4589921400978

「サンバ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: フランス
原題: SAMBA

「サンバ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全8件

後味悪し

投稿日:2015/06/18 レビュアー:ミルクチョコ

「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督と主演のオマール・シーが再タッグを組み、国外退去を命じられた移民の青年が、その状況下でも笑顔やユーモアで人々を明るくしていく姿を描いたドラマ。
料理人になることを目指し、アフリカからフランスへやってきた青年サンバは、ビザの更新手続きをうっかり忘れたことから、国外退去を命じられてしまいます。拘束されたサンバ(オマール・シー)に対して手を差し伸べた移民協力ボランティアの女性アリス(シャルロット・ゲンズブール)は、どんな時も笑顔を忘れないサンバに興味を抱き、彼のために尽力します。

移民大国フランスの移民のつらさをときにユーモラスにときにシビアに描いた作品。
強制送還にまではいかなかったものの、1年間は働けません。故郷では彼の仕送りを待つ家族がいて、早く仕事を見つけなければと追い詰められます。
身分を偽って、その日を生きるために仕事の募集に列をなします。フランスで移民の置かれた苛酷な状況を見たような気がします。
収容所で知り合った男がらみのトラブルで、ラストは思わぬ展開を見せます。
移民の生活の就労の難しさや、そこで生きていくための逞しさを描いているので、仕方がないのかもしれませんが、後味が悪かったです。

このレビューは気に入りましたか? 17人の会員が気に入ったと投稿しています

泣くに泣けず、笑うに笑えず、ホント微妙な映画

投稿日:2015/07/13 レビュアー:カマンベール

「最強のふたり」の監督×脚本×主演(オマール・シー)が、再びタッグを、組んだ!

という触れ込みですが、ホント微妙なんです。
シャーロット・ゲンズブールが、マドンナ・・・というのも微妙。
(美女でも若くも演技派でも無い)
サンバ(オマール・シー)に下された、国外退去処分。
これは強制送還では無いところも微妙。
(飛行機代が、かかるから?)
アリス(シャーロット・ゲンズブール)の職業が、大企業OLを、鬱病で休職中で、
療養しながら移民支援センターで、ボランティア。
というのも微妙。
なんの権限も無いに等しい。

この映画を、楽しいとかいう神経は、私には無いです。
結構、不法就労とか、滞在許可証の貸し借りとか、
無神経というか、本気で悩んでいたら、生きてけませんものね。
サンバのような不法滞在者は、流される・・・いいえ、
考えちゃうと、ダメなのかも?

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

縁起の良いシャツを借りて 職場復帰

投稿日:2015/07/23 レビュアー:ちびた

最初のシーン
レストラン(?)の厨房を 奥へ奥へ
どんどん奥へ奥へと進む 手持ちのカメラ
たどり着いたのは いわば奈落のような洗い場
でっかい黒人が皿に残ったソースや何やらをを 
手で(ゴムヘラとかじゃなく)拭き取り
食洗機に押し込む 押し込む 押し込む

この彼
不法移民ということで洗い場を追われ
日雇いの仕事を転々とする内に
居候していた叔父の部屋からも追い出される

で この彼
書類審査の窓口で知り合った女性と
恋のようなものに落ちるんだけど
この相手の女性
職場での強力なストレスから神経をやられ
いくつも薬を飲んでいて
リハビリを兼ねてのヴォランテイア というわけ

移民たちの まあ過酷と見える労働条件がテーマかな
と思いつつ見ていたけど どうも違うみたい
モヤモヤの挙句
彼女の神経が一応(七割くらい?)回復して
職場に復帰するシーン

ものすごい不安を抱え ビルのファサードに立ちすくむ彼女
携帯で呼ばれやってくる彼
彼の ゲン担ぎのシャツを着こみ 会議室へ

さッ と 音が聞こえそうな同僚(部下?)たちの視線
それに笑みを返す彼女
ジャケットからはみ出す オーバー・サイズのシャツ…

ああ もしかして
このシーンのために長ーい前振りをしたのかな
と 思いました

受容・包摂的な 人間関係は
きれいな表舞台じゃなく
泥臭い不法移民の方にあった というわけ

評価
僕らにしてみれば ちょっと中途半端感のある
移民の問題
これは たぶん
力を入れて これだ!と叫ばなくとも
日常に転がっているレベルなんだろうな と
移民はおろか難民さえ帆とんで受け入れない日本では
想像できない状況なんだろうな
本気で国際化する気あるのかな 日本

それはさておき 他のレビュアーの方も言っているように
もうちょっと軽い感じの方が
楽しめたかな

ポイントはプラス1.0 星四つ



ちびたのブログ 「ご隠居通信」は
こちらのアドレスへ
http://ameblo.jp/chibita5554141

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

軽さを貫いてほしかった。

投稿日:2015/07/13 レビュアー:パープルローズ

ヨーロッパの移民問題を扱った作品となれば、
「きっと重いんだろうな・・・。」と身構えてしまうのですが、これは軽い!!

なにしろ、「適正な距離を保て。電話番号は絶対教えるな。」と言われてた移民支援ボランティア女性が、
着替えをする不法滞在者のセミヌードにクラッと来て、簡単に恋仲になってしまうんだもん。
男の方も、収監中の同房者の恋人を訪ねていって、即寝てしまうようなやつだし。

深刻な問題を扱っているからと言って、重たい映画にしないといけないというわけではないし、
この軽さも悪くはないかなと思いつつ観てたんですが、
それにしては終盤に起こる事件が重たすぎました。

移民支援ボランティアのシャルロット・ゲンズブールは、初めは疲れた中年女って感じなんですが、
中盤のパーティのシーンで、突然セレブ感全開!!になったのにはびっくり。さすが、本物のセレブだわね。

「最強のふたり」では特になんとも思わなかったオマール・シーですが、意外とかっこいいですね。

高層ビルの窓ふきシーンがけっこう好きでした。

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ゲンズブールよ脱皮せよ。

投稿日:2015/12/21 レビュアー:casey25

シャルロット ゲンズブールも年をとった。もう思わせぶりな表情だけでは画面が持たない。
彼女のイメージは母親ゆずりのセンスの良さ。知的で奔放な自由人。(これは見る側が勝手に
作り上げたイメージかも知れない)。
でもFRAJIREで扱いにくそうなところは彼女の地のような気がする。
ここへきてカッコよい大人の女性に向けて一皮むけてほしい。

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サンバ

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後味悪し

投稿日

2015/06/18

レビュアー

ミルクチョコ

「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督と主演のオマール・シーが再タッグを組み、国外退去を命じられた移民の青年が、その状況下でも笑顔やユーモアで人々を明るくしていく姿を描いたドラマ。
料理人になることを目指し、アフリカからフランスへやってきた青年サンバは、ビザの更新手続きをうっかり忘れたことから、国外退去を命じられてしまいます。拘束されたサンバ(オマール・シー)に対して手を差し伸べた移民協力ボランティアの女性アリス(シャルロット・ゲンズブール)は、どんな時も笑顔を忘れないサンバに興味を抱き、彼のために尽力します。

移民大国フランスの移民のつらさをときにユーモラスにときにシビアに描いた作品。
強制送還にまではいかなかったものの、1年間は働けません。故郷では彼の仕送りを待つ家族がいて、早く仕事を見つけなければと追い詰められます。
身分を偽って、その日を生きるために仕事の募集に列をなします。フランスで移民の置かれた苛酷な状況を見たような気がします。
収容所で知り合った男がらみのトラブルで、ラストは思わぬ展開を見せます。
移民の生活の就労の難しさや、そこで生きていくための逞しさを描いているので、仕方がないのかもしれませんが、後味が悪かったです。

泣くに泣けず、笑うに笑えず、ホント微妙な映画

投稿日

2015/07/13

レビュアー

カマンベール

「最強のふたり」の監督×脚本×主演(オマール・シー)が、再びタッグを、組んだ!

という触れ込みですが、ホント微妙なんです。
シャーロット・ゲンズブールが、マドンナ・・・というのも微妙。
(美女でも若くも演技派でも無い)
サンバ(オマール・シー)に下された、国外退去処分。
これは強制送還では無いところも微妙。
(飛行機代が、かかるから?)
アリス(シャーロット・ゲンズブール)の職業が、大企業OLを、鬱病で休職中で、
療養しながら移民支援センターで、ボランティア。
というのも微妙。
なんの権限も無いに等しい。

この映画を、楽しいとかいう神経は、私には無いです。
結構、不法就労とか、滞在許可証の貸し借りとか、
無神経というか、本気で悩んでいたら、生きてけませんものね。
サンバのような不法滞在者は、流される・・・いいえ、
考えちゃうと、ダメなのかも?

縁起の良いシャツを借りて 職場復帰

投稿日

2015/07/23

レビュアー

ちびた

最初のシーン
レストラン(?)の厨房を 奥へ奥へ
どんどん奥へ奥へと進む 手持ちのカメラ
たどり着いたのは いわば奈落のような洗い場
でっかい黒人が皿に残ったソースや何やらをを 
手で(ゴムヘラとかじゃなく)拭き取り
食洗機に押し込む 押し込む 押し込む

この彼
不法移民ということで洗い場を追われ
日雇いの仕事を転々とする内に
居候していた叔父の部屋からも追い出される

で この彼
書類審査の窓口で知り合った女性と
恋のようなものに落ちるんだけど
この相手の女性
職場での強力なストレスから神経をやられ
いくつも薬を飲んでいて
リハビリを兼ねてのヴォランテイア というわけ

移民たちの まあ過酷と見える労働条件がテーマかな
と思いつつ見ていたけど どうも違うみたい
モヤモヤの挙句
彼女の神経が一応(七割くらい?)回復して
職場に復帰するシーン

ものすごい不安を抱え ビルのファサードに立ちすくむ彼女
携帯で呼ばれやってくる彼
彼の ゲン担ぎのシャツを着こみ 会議室へ

さッ と 音が聞こえそうな同僚(部下?)たちの視線
それに笑みを返す彼女
ジャケットからはみ出す オーバー・サイズのシャツ…

ああ もしかして
このシーンのために長ーい前振りをしたのかな
と 思いました

受容・包摂的な 人間関係は
きれいな表舞台じゃなく
泥臭い不法移民の方にあった というわけ

評価
僕らにしてみれば ちょっと中途半端感のある
移民の問題
これは たぶん
力を入れて これだ!と叫ばなくとも
日常に転がっているレベルなんだろうな と
移民はおろか難民さえ帆とんで受け入れない日本では
想像できない状況なんだろうな
本気で国際化する気あるのかな 日本

それはさておき 他のレビュアーの方も言っているように
もうちょっと軽い感じの方が
楽しめたかな

ポイントはプラス1.0 星四つ



ちびたのブログ 「ご隠居通信」は
こちらのアドレスへ
http://ameblo.jp/chibita5554141

軽さを貫いてほしかった。

投稿日

2015/07/13

レビュアー

パープルローズ

ヨーロッパの移民問題を扱った作品となれば、
「きっと重いんだろうな・・・。」と身構えてしまうのですが、これは軽い!!

なにしろ、「適正な距離を保て。電話番号は絶対教えるな。」と言われてた移民支援ボランティア女性が、
着替えをする不法滞在者のセミヌードにクラッと来て、簡単に恋仲になってしまうんだもん。
男の方も、収監中の同房者の恋人を訪ねていって、即寝てしまうようなやつだし。

深刻な問題を扱っているからと言って、重たい映画にしないといけないというわけではないし、
この軽さも悪くはないかなと思いつつ観てたんですが、
それにしては終盤に起こる事件が重たすぎました。

移民支援ボランティアのシャルロット・ゲンズブールは、初めは疲れた中年女って感じなんですが、
中盤のパーティのシーンで、突然セレブ感全開!!になったのにはびっくり。さすが、本物のセレブだわね。

「最強のふたり」では特になんとも思わなかったオマール・シーですが、意外とかっこいいですね。

高層ビルの窓ふきシーンがけっこう好きでした。

ゲンズブールよ脱皮せよ。

投稿日

2015/12/21

レビュアー

casey25

シャルロット ゲンズブールも年をとった。もう思わせぶりな表情だけでは画面が持たない。
彼女のイメージは母親ゆずりのセンスの良さ。知的で奔放な自由人。(これは見る側が勝手に
作り上げたイメージかも知れない)。
でもFRAJIREで扱いにくそうなところは彼女の地のような気がする。
ここへきてカッコよい大人の女性に向けて一皮むけてほしい。

1〜 5件 / 全8件