シン・シティ 復讐の女神

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シン・シティ 復讐の女神 / ミッキー・ローク
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「シン・シティ 復讐の女神」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

鬼才漫画家フランク・ミラーがロバート・ロドリゲス監督とのコラボで描く異色のスタイリッシュ・クライム・アクション「シン・シティ」の続編。原作の人気エピソード2本に、新たに書き下ろされた2話を加えた4つのエピソードをもとに、法も正義もない罪の街“シン・シティ”で繰り広げられる壮絶な復讐劇が、豪華キャストの共演で描かれてゆく。場末のストリップバー“ケイディ”で踊るダンサーのナンシー。愛する者を奪われた悲しみを胸に、復讐の炎を燃やしていた。ケイディの常連客で、心優しき野獣マーヴは、そんな彼女をそっと見守り続けていた。一方、しがない私立探偵のドワイトは、自分を裏切った元恋人エヴァの魅力に抗えず、罠と気づきながらも彼女の計画に加担してしまうが…。 JAN:4907953055889

「シン・シティ 復讐の女神」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: Sin City: A Dame to Kill For

「シン・シティ 復讐の女神」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全16件

映像がクール!の一言に尽きる映画

投稿日:2015/05/07 レビュアー:みなみ

映画館で見ました。
フランク・ミラー×ロバート・ロドリゲスによる「シン・シティ」の10年ぶりの続編です。

とにかくクール!
映像がカッコいい!!の一言に尽きる映画でしたね。

登場人物は、衝動のままメチャクチャ行動する、理解しがたい人ばかりだけど、ここは「罪の街」ですものね。
自分の欲望を貫けるのは、ある意味うらやましいです。
愛のために命を投げ出すのも美しいけど、そこまでやらんでも…と思いますね(^^;)

キャストが変わってるのと、前作で死んだ人が出てきたことが気になって、珍しくパンフを購入してみました。

それで、今回の4エピソードのうち3つは、前作よりも前の出来事だとわかり、死んだ人が出てくるのも納得。

また邦題は「復讐の女神」でジェシカ・アルバの話になってるけど、
原題「A DAME TO KILL FOR」はエヴァ・グリーンの話です。
日本ではジェシカは人気があるし、前作でメインの話だったから、そうつけたのかもしれないですね。
「A DAME TO KILL FOR」は、原作で一番人気のあるエピソードだとか。
エヴァの悪女ぶりが凄かったです!!

キャストは3人交替してました。

マヌート役はマイケル・クラーク・ダンカンが亡くなってしまったので仕方ないんですが、
ミホ役のデヴォン・青木がイマイチな女優にかわってしまったのが残念。妊娠中だったそうです。
結構インパクトあって好きだったのに〜!

ドワイト役は、物語的には変わっても納得できる設定になってます。
でも前のクライヴ・オ−ウェンの方がよかったなあ。
クライヴ・オ−ウェンはセクシーだったけど、
今回のジョシュ・ブローリンはゴツいだけっていうか…
ゴツいのはマーヴ(ミッキーローク)がいるもんね。

ジョセフ・ゴードン・レヴィットもこの世界にピッタリハマってましたが、
彼のエピソードは原作にない、オリジナルだそうです。

とりあえず楽しめました♪
ラスト、盛り上がりに欠けたのは残念だけど…

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

頑張れ!ロドリゲス!

投稿日:2015/07/12 レビュアー:ビンス

さあ、文字通り「動くアメコミ」シンシティの続編です。
原作がアメコミの映画というより
アメコミそのまんまが動いているという印象。
それは前作と同様、変わっていません。
パートカラーが施されたモノクロ映像。
スタイリッシュでクールでハードボイルドな世界観。
続編の話題が出てからはや10年。
その話自体が立ち消えになったりしながらも
遂に出来上がりました。
そのクオリティーは期待を裏切らず。
この世界観にハマった方なら
前作同様間違いなく楽しめるでしょう。
デヴォン青木の妊娠による降板や
主役のひとりでもあったクライヴ・オーウェンの降板。
独自の存在感を放っていたマイケル・クラーク・ダンカンの死去による降板など
主要キャストの変更はありましたが、
それがちゃんと物語にも活かされている部分もあり
違和感はそれほど感じません。
そして今回は新たに
秘められた過去を持つ天才ギャンブラーとしてジョセフ・ゴードン・レヴィットくん
魔性の女としてエヴァ・グリーン
そして「新たなる」←ここ重要ドワイトとしてジョシュ・ブローリンが加わり
罪の街の罪に厚味を加えています。
副題が「復讐の女神」ということもあり
今回の4つのエピソードで描かれる物語は「復讐」がポイント
(映画化のために新たに2エピソードを書き下ろし)
そして全てにミッキ・ローク演じるマーヴが絡んでるのが嬉しい限り。
しかし、ここで物語を難解にするキーポイントがひとつ
それは、時間軸が入り組んでいるということ
4つのエピソードの時間軸が交差し、入り組んでいるならまだマシなんですが
なんと前作の3つのエピソードのリンクしながら現在・過去と入り組んでいます。
この辺はかなり頭を使うので
出来れば一作目を再鑑賞後に間を空けないで観るのがベストだと思います。
3作目話も出ているようなので
是非とも罪の街の罪をもっと見せていただきたいものです。

エヴァ・グリーン
最早「完全無欠のムダ脱ぎの女王」っぷり。
というかムダ脱ぎ通り越して
ノーマルが裸というぐらいずっと裸の印象
ムダに脱ぐのではなく
ムダに着てる・・・
そういった逆転現象を起こすほどの
美しい裸体の披露っぷりでした。

そして・ジェシカ・アルバ
ジェシカを脱がせることを人生の命題にしているむきもあるロドリゲス監督
今回も説得を試みたようですが
ちゃんと服着てました(笑)
頑張れ!ロドリゲス(笑)

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シン・シティ 復讐の女神 ネタバレ

投稿日:2015/05/20 レビュアー:片山刑事

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 悪い連中が支配している街で、いろんな人たちが復讐する話。

 コミックをそのまま再現したような表現方法が前作同様独特の雰囲気で魅せる映画でした。主人公たちの膨大なモノローグで自分の気持ちを語って、それぞれリベンジしていく。

 ただ妙に展開が遅くてマッタリしているし、アクションシーンも残酷だけど、ここもコミック的すぎてテンション上がらないし新しい描写も特にないので退屈に思えました。
 それぞれの復讐も、支配者にポーカーで挑む男なんて果たしてあれで復讐できたのだろうか? とカタルシスを得られなかったです。その後に支配者がポーカーで負けたという噂が広まってダメージを受けるという描写がないと、それで終わり? と気持ちが盛り上がらず。
 
 1つの街で様々な登場人物が同時進行で進んでいく群像劇ですが、どのエピソードも復讐というベクトルがてんでバラバラなため、見てて盛り上がらない原因だと思いました。
 金持ちと結婚したかつての恋人の元へとやってくる探偵のエピソードも結構長いこと描かれますが、どうでもいいっちゃいいエピソードで、復讐の対象が街の支配者と元カノと分散してしまっているのが痛いと思いました。

 街の支配者も絶対勝てない相手という恐怖として描かれますが、クライマックスでは結構簡単に殴り込みを許しちゃったりして、今までよく誰も乗り込まなかったなと疑問でした。

 ビジュアルも前作のときと変わらず、話もダラダラとしていて退屈に感じてしまう映画でした。

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まー、

投稿日:2015/07/30 レビュアー:XXXXX

マニア向けだな。

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クール! 映像がカッコいい!!

投稿日:2019/11/16 レビュアー:charaznable

クール!
映像がカッコいい!!

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シン・シティ 復讐の女神

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:16件

映像がクール!の一言に尽きる映画

投稿日

2015/05/07

レビュアー

みなみ

映画館で見ました。
フランク・ミラー×ロバート・ロドリゲスによる「シン・シティ」の10年ぶりの続編です。

とにかくクール!
映像がカッコいい!!の一言に尽きる映画でしたね。

登場人物は、衝動のままメチャクチャ行動する、理解しがたい人ばかりだけど、ここは「罪の街」ですものね。
自分の欲望を貫けるのは、ある意味うらやましいです。
愛のために命を投げ出すのも美しいけど、そこまでやらんでも…と思いますね(^^;)

キャストが変わってるのと、前作で死んだ人が出てきたことが気になって、珍しくパンフを購入してみました。

それで、今回の4エピソードのうち3つは、前作よりも前の出来事だとわかり、死んだ人が出てくるのも納得。

また邦題は「復讐の女神」でジェシカ・アルバの話になってるけど、
原題「A DAME TO KILL FOR」はエヴァ・グリーンの話です。
日本ではジェシカは人気があるし、前作でメインの話だったから、そうつけたのかもしれないですね。
「A DAME TO KILL FOR」は、原作で一番人気のあるエピソードだとか。
エヴァの悪女ぶりが凄かったです!!

キャストは3人交替してました。

マヌート役はマイケル・クラーク・ダンカンが亡くなってしまったので仕方ないんですが、
ミホ役のデヴォン・青木がイマイチな女優にかわってしまったのが残念。妊娠中だったそうです。
結構インパクトあって好きだったのに〜!

ドワイト役は、物語的には変わっても納得できる設定になってます。
でも前のクライヴ・オ−ウェンの方がよかったなあ。
クライヴ・オ−ウェンはセクシーだったけど、
今回のジョシュ・ブローリンはゴツいだけっていうか…
ゴツいのはマーヴ(ミッキーローク)がいるもんね。

ジョセフ・ゴードン・レヴィットもこの世界にピッタリハマってましたが、
彼のエピソードは原作にない、オリジナルだそうです。

とりあえず楽しめました♪
ラスト、盛り上がりに欠けたのは残念だけど…

頑張れ!ロドリゲス!

投稿日

2015/07/12

レビュアー

ビンス

さあ、文字通り「動くアメコミ」シンシティの続編です。
原作がアメコミの映画というより
アメコミそのまんまが動いているという印象。
それは前作と同様、変わっていません。
パートカラーが施されたモノクロ映像。
スタイリッシュでクールでハードボイルドな世界観。
続編の話題が出てからはや10年。
その話自体が立ち消えになったりしながらも
遂に出来上がりました。
そのクオリティーは期待を裏切らず。
この世界観にハマった方なら
前作同様間違いなく楽しめるでしょう。
デヴォン青木の妊娠による降板や
主役のひとりでもあったクライヴ・オーウェンの降板。
独自の存在感を放っていたマイケル・クラーク・ダンカンの死去による降板など
主要キャストの変更はありましたが、
それがちゃんと物語にも活かされている部分もあり
違和感はそれほど感じません。
そして今回は新たに
秘められた過去を持つ天才ギャンブラーとしてジョセフ・ゴードン・レヴィットくん
魔性の女としてエヴァ・グリーン
そして「新たなる」←ここ重要ドワイトとしてジョシュ・ブローリンが加わり
罪の街の罪に厚味を加えています。
副題が「復讐の女神」ということもあり
今回の4つのエピソードで描かれる物語は「復讐」がポイント
(映画化のために新たに2エピソードを書き下ろし)
そして全てにミッキ・ローク演じるマーヴが絡んでるのが嬉しい限り。
しかし、ここで物語を難解にするキーポイントがひとつ
それは、時間軸が入り組んでいるということ
4つのエピソードの時間軸が交差し、入り組んでいるならまだマシなんですが
なんと前作の3つのエピソードのリンクしながら現在・過去と入り組んでいます。
この辺はかなり頭を使うので
出来れば一作目を再鑑賞後に間を空けないで観るのがベストだと思います。
3作目話も出ているようなので
是非とも罪の街の罪をもっと見せていただきたいものです。

エヴァ・グリーン
最早「完全無欠のムダ脱ぎの女王」っぷり。
というかムダ脱ぎ通り越して
ノーマルが裸というぐらいずっと裸の印象
ムダに脱ぐのではなく
ムダに着てる・・・
そういった逆転現象を起こすほどの
美しい裸体の披露っぷりでした。

そして・ジェシカ・アルバ
ジェシカを脱がせることを人生の命題にしているむきもあるロドリゲス監督
今回も説得を試みたようですが
ちゃんと服着てました(笑)
頑張れ!ロドリゲス(笑)

シン・シティ 復讐の女神

投稿日

2015/05/20

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 悪い連中が支配している街で、いろんな人たちが復讐する話。

 コミックをそのまま再現したような表現方法が前作同様独特の雰囲気で魅せる映画でした。主人公たちの膨大なモノローグで自分の気持ちを語って、それぞれリベンジしていく。

 ただ妙に展開が遅くてマッタリしているし、アクションシーンも残酷だけど、ここもコミック的すぎてテンション上がらないし新しい描写も特にないので退屈に思えました。
 それぞれの復讐も、支配者にポーカーで挑む男なんて果たしてあれで復讐できたのだろうか? とカタルシスを得られなかったです。その後に支配者がポーカーで負けたという噂が広まってダメージを受けるという描写がないと、それで終わり? と気持ちが盛り上がらず。
 
 1つの街で様々な登場人物が同時進行で進んでいく群像劇ですが、どのエピソードも復讐というベクトルがてんでバラバラなため、見てて盛り上がらない原因だと思いました。
 金持ちと結婚したかつての恋人の元へとやってくる探偵のエピソードも結構長いこと描かれますが、どうでもいいっちゃいいエピソードで、復讐の対象が街の支配者と元カノと分散してしまっているのが痛いと思いました。

 街の支配者も絶対勝てない相手という恐怖として描かれますが、クライマックスでは結構簡単に殴り込みを許しちゃったりして、今までよく誰も乗り込まなかったなと疑問でした。

 ビジュアルも前作のときと変わらず、話もダラダラとしていて退屈に感じてしまう映画でした。

まー、

投稿日

2015/07/30

レビュアー

XXXXX

マニア向けだな。

クール! 映像がカッコいい!!

投稿日

2019/11/16

レビュアー

charaznable

クール!
映像がカッコいい!!

1〜 5件 / 全16件

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