映画「ST 赤と白の捜査ファイル」

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映画「ST 赤と白の捜査ファイル」 / 藤原竜也
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「映画「ST 赤と白の捜査ファイル」」 の解説・あらすじ・ストーリー

藤原竜也、岡田将生主演による同名TVドラマの劇場版。STのリーダー・赤城左門が殺人の容疑で逮捕され、リーダー不在のSTは解散する。だが、赤城は拘置所から脱走。警察はSTメンバーを招集し、皮肉にもSTは赤城を捕まえるために特別復活することに。

「映画「ST 赤と白の捜査ファイル」」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「映画「ST 赤と白の捜査ファイル」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

映画「ST 赤と白の捜査ファイル」の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBT22336 2015年07月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
45枚 9人 4人

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ユーザーレビュー:13件

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キャップが赤城化していく!

投稿日:2015/08/19 レビュアー:kazupon

原作は、今野敏氏の警察小説「ST 警視庁科学特捜班」シリーズ。
今野氏の作品でテレビドラマ化されたものでは、「隠蔽捜査」「ハンチョウ」「「確証〜警視庁捜査3課」などがあります。
さて、この『ST』とは“Scientific Taskforce”の頭文字をとったもので、STの創設とメンバー紹介は、2013年4月に放送された単発のスペシャルドラマ『ST 警視庁科学特捜班』で詳しく描かれています。
翌年、2014年7月〜9月まで『ST 赤と白の捜査ファイル』として連続ドラマ化されました。
原作の小説には“色シリーズ”というのがあって、STメンバーたちの名前にはそれぞれ色が入っていることから、「赤と白」の赤は赤城を指しているようで、白は百合根のことでしょう。
映画版では、連続ドラマの続き―百合根がSTを去る三日前からが描かれています。
大雑把に言えば、赤城が殺人容疑で捕まるも脱走。
これまでは同じSTとしてやってきた他の4人のメンバーが、赤城の行方を追うという展開です。
面白いことに間違いはないのですが、私個人の感想としては、二時間のスペシャルでも充分いけたのでは?と思います。
それに、今回の事件よりも連続ドラマで三枝参事官が関与した事件の方がドキドキしたし。。。
警察小説を原作としたドラマではありますが、これは事件そのものよりもSTメンバーたちの能力を遺憾なく披露し、犯人がプロファイリング通りの人物であるかの証明を楽しみ、且つ社会不適応者たちの彼らが自分の居場所を獲得していくのを見守るドラマなのかもしれません。
『踊る大捜査線』がそうであったように、おフザケの部分が多いです。
登場人物たちのキャラクターへの理解が結構大事だと思うので、映画だけでも楽しめますが、スペシャル版から彼らに付き合ってきた人の方が、より楽しめると思います。
才能には長けていても変人揃いのSTにあって、プロファイリングも鑑識の知識も素人だった百合根が、次第に彼らの信頼を得て、絆さえも感じられるようになっていきます。
この映画版での終盤、百合根がどんどん赤城化していくのも面白いです。
赤城を始めメンバーたちがSTに馴染んでいくのと平行して、百合根も上司として仲間として成長しているのが分かります。
―ST最後にして最大の難事件―という触れ込みでしたが、続編があればいいな!と期待してしまいます。

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赤城と百合根の一癖ある友情(?)ストーリー。

投稿日:2015/07/04 レビュアー:カマンベール

今野敏の小説「ST 警視庁科学特捜班」シリーズを基にした
テレビドラマの劇場版。
殺人容疑者となって逃亡するリーダー赤城(藤原竜也)を追跡しつつ、
思わぬ事件の真実を暴きます。
テレビドラマの真の最終回的な位置ずけです。テレビドラマを観ていて、
もう感情移入できてる観客が、出演者の会話とか、性格、人間関係を
楽しむ要素が、強いのでしょう。

STORYは、壮大で、パソコンにアクセスしたことで、感染したことにより、
お金が、奪われる仕組みを考えた、
ユースケサンタマリア率いるハッカー集団との抗争・・・ですが、
新鮮味に欠けるし、ユースケサンタマリアも、カリスマ性が、無いので、
イマイチ、面白みが無かったです。

このシリーズの最終回ということと、赤城と百合根の敵対しつつ尊敬し合っている
・・・友情物語が、1番のポイントでしょうか?

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映画「ST 赤と白の捜査ファイル」ネタバレ

投稿日:2015/05/12 レビュアー:片山刑事

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 ハッキングで起こる事件が起こって、STが捜査するけど。主人公たちに容疑がかかって、逃走しつつ真犯人を追いかける話。

 ドラマシリーズで完成されている人間関係が好きな人には楽しく見ることができる内容だと思いました。早口でまくしたてる藤原竜也さんにオドオドした岡田将生さんをはじめとするSTのメンバーのやりとりは面白いと思いました。

 ただ、映画とドラマの違いって何だろう? と考えてしまうくらい画面の作りがドラマを見てるのかな? てくらい明るくてスケール感が一切感じられないのが見てるのが辛かったです。アクションシーンなんかも迫力があまりにも欠けていて、格闘シーンなんかは見ていられなかったです。
 話もウィルスをまくソフトを開発したハッカーとの戦いですが、STの特殊能力を活かした捜査にはとてもカタルシスを得られず。むしろどうしてそうなるのだろう? と入り込めない展開でした。
 主人公たちに濡れ衣が着せられて、ピンチになりますが。これまた緊張感がないのでハラハラドキドキのサスペンスとしての面白さもあるいはバディものとしてのコメディとしてもあるいは特殊能力を持った人間たちのチームプレーみたいなものとしても中途半端に個人的には思いました。犯人たちの魅力もあまり感じれれないのも痛かったです。

 STのメンバーがキャップを思う気持ち、キャップがSTを思う気持ちが根底にあって、それが事件の捜査でわかっていく展開ですが。そこらへんも全く伝わってこないので特にエモーションが動かされることはなかったです。

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ロマンティックコメディならぬ推理コメディ

投稿日:2015/09/05 レビュアー:hinakksk

 これは何だかドラマの新しいジャンルではなかろうか。

 推理ドラマや刑事ドラマとしては、突っ込みどころ満載だが、エンターテイメントとしてはとてもよくできている。邦画には珍しく、趣味のいい遊びのある、なかなか楽しい映画だ。

 コミカルで笑いをまじえながらも、きびきびしたメリハリのある展開。IT時代の新たな犯罪という発想も新鮮(ただ、この点は、私がこのジャンルを知らないだけなのかもしれない)。人と人との絆の描き方もほどほどで、べたべたし過ぎないところも好みだ。赤城との最後の別れの場面を除いて、キャップ(百合根警部)が、胸にずっとSTのバッジをつけているのも、彼の想いを感じられて何だかうれしい。主題歌もエンディングの余韻を味わうのにぴったりだ。

 テレビドラマ版は観ていないけれど、ST最高!こんな調子で続編も制作してほしい。…が、これがST最後の事件となるのかな?

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おもしろい!

投稿日:2015/08/02 レビュアー:さくら

久しぶりに面白いと思える映画に出会えた。邦画を何度も見直したのは初めてです。

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