ドッペルゲンガー 凍てつく分身

ドッペルゲンガー 凍てつく分身の画像・ジャケット写真

ドッペルゲンガー 凍てつく分身 / モーリッツ・ブライプトロイ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ドッペルゲンガー 凍てつく分身」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

謎の男に自分のすべてを暴かれていくアクションスリラー。平凡なバイク修理工・エリックの前に、ヘンリーという謎の男が現れる。「俺はお前の一部だ」と語るその姿は、エリック以外の人間の目には映らない。やがて彼はマフィアに狙われ始め…。

「ドッペルゲンガー 凍てつく分身」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: ドイツ
原題: STEREO

「ドッペルゲンガー 凍てつく分身」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 4件 / 全4件

音楽、映像、キャストがすばらしいスリラー映画 ネタバレ

投稿日:2015/05/10 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ドイツのスリラー映画で、劇場未公開なのですが
レンタルよりひと足お先にWOWOWにて鑑賞。

マジメで無口なバイク修理工の男が、田舎町で平穏に暮らしていたが
フードをかぶった男に付きまとわれるようになる。しかしその男は
ほかの人には見えていないらしい。彼の幻覚なのか!?

映像、音楽、キャストがすばらしく、
洗練された感じでしっかりした作りに期待が膨らむ。
前半はかなり面白く、引き込まれます。
怖いけど笑えるし…

一体どうなるのかと思ったけど、意外とありがちなオチでガッカリ。
でも十分楽しめました。

(以下重大ネタバレです)

やっぱり元ワルか〜。ワルの人格が戻ってしまうのかと思いきや、
ラストは切ない…悪の道から逃れたかったんだろう。
それで悪人の部分を頭の隅っこに封印してしまった…
医者が怪しい霊媒師を紹介するところは結構笑えました(´▽`*)

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自分の分身に断罪される男。

投稿日:2015/06/12 レビュアー:カマンベール

ドッペルゲンガー(簡単に言えば、自分にしか見えない、分身)

田舎町の平凡なバイク修理工場エリックには、恋人と恋人の
幼い娘との暖かい交流がある。

ある日を境にフードの男、ヘンリーが現れ、付き纏い始める。
どうもエリックには本んも忘れたか、記憶喪失なのか、恐ろしい過去が
有るらしい。

マフィアのボスを半身不随にしたらしい。
エリックは、正体を知られ、ボスを倒せ!と、昔の仲間から、
命じられる。

全体に画像は暗いし、出て来るドイツ男は不細工だし、
最後まで観ても、カタルシスも、共感も、興奮も・・・
感じなかった。
異様なテンションとドライブ感を、好きな人なら、
楽しめるかも!

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オカルト系ホラーかと思いきや... ネタバレ

投稿日:2015/06/14 レビュアー:哲郎

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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う〜ん、邦題からオカルト系かと期待して借りたのだが、サイコ系サスペンスで期待はずれ。
それに、内容的にこの邦題でいいのか微妙なところ。主人公に付きまとう人物(幻覚)は本人の分身ではあるんだけど、姿は別人(弟)になっているので、サスペンスの核心がドッペルゲンガー(二重身)現象そのものではないんですね。ネタバレしてしまうと、ほんとうの自分を封じ込めた“多重人格障害”なんです。
ストーリーも凡庸であまり惹き込まれない。途中で民間の特異なセラピストが出てきた辺りでは、「オッ、これは」と期待が膨らんだのだが、「な〜んだ、彼は“多重人格障害”なんだな」とわかってしまい、結末への期待がしぼんでしまった。ラストの解決編でも、主人公が弟宅から脱出した後、自身の邪悪な記憶を封じ込め、その後恋人と知り合うまでの経緯など大事な部分を割愛してしまっている。もっと脚本を練って、意外なネタと予想外の結末を用意すれば、いい作品になる余地が十分にあったと思いますね。
一番良かったのは、ドイツ田舎の広い農村風景。あんなところをのんびり走ってみたい。

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世界観に引き込まれたら面白い

投稿日:2015/06/11 レビュアー:微笑みデブ

冒頭、なんだかよくわかりません。ドイツ映画です。ハリウッドとは違います。
画面の色やらに何やら魅せられていきます。
主人公が別人である。と言うことにやっと気がつく。
後半戦一気に盛り上がります。
ラストはこういうことか〜と納得
ん?でも空白の5年間は自分で記憶を封印したのか?ちょっと疑問

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ドッペルゲンガー 凍てつく分身

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:4件

音楽、映像、キャストがすばらしいスリラー映画

投稿日

2015/05/10

レビュアー

みなみ

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ドイツのスリラー映画で、劇場未公開なのですが
レンタルよりひと足お先にWOWOWにて鑑賞。

マジメで無口なバイク修理工の男が、田舎町で平穏に暮らしていたが
フードをかぶった男に付きまとわれるようになる。しかしその男は
ほかの人には見えていないらしい。彼の幻覚なのか!?

映像、音楽、キャストがすばらしく、
洗練された感じでしっかりした作りに期待が膨らむ。
前半はかなり面白く、引き込まれます。
怖いけど笑えるし…

一体どうなるのかと思ったけど、意外とありがちなオチでガッカリ。
でも十分楽しめました。

(以下重大ネタバレです)

やっぱり元ワルか〜。ワルの人格が戻ってしまうのかと思いきや、
ラストは切ない…悪の道から逃れたかったんだろう。
それで悪人の部分を頭の隅っこに封印してしまった…
医者が怪しい霊媒師を紹介するところは結構笑えました(´▽`*)

自分の分身に断罪される男。

投稿日

2015/06/12

レビュアー

カマンベール

ドッペルゲンガー(簡単に言えば、自分にしか見えない、分身)

田舎町の平凡なバイク修理工場エリックには、恋人と恋人の
幼い娘との暖かい交流がある。

ある日を境にフードの男、ヘンリーが現れ、付き纏い始める。
どうもエリックには本んも忘れたか、記憶喪失なのか、恐ろしい過去が
有るらしい。

マフィアのボスを半身不随にしたらしい。
エリックは、正体を知られ、ボスを倒せ!と、昔の仲間から、
命じられる。

全体に画像は暗いし、出て来るドイツ男は不細工だし、
最後まで観ても、カタルシスも、共感も、興奮も・・・
感じなかった。
異様なテンションとドライブ感を、好きな人なら、
楽しめるかも!

オカルト系ホラーかと思いきや...

投稿日

2015/06/14

レビュアー

哲郎

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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う〜ん、邦題からオカルト系かと期待して借りたのだが、サイコ系サスペンスで期待はずれ。
それに、内容的にこの邦題でいいのか微妙なところ。主人公に付きまとう人物(幻覚)は本人の分身ではあるんだけど、姿は別人(弟)になっているので、サスペンスの核心がドッペルゲンガー(二重身)現象そのものではないんですね。ネタバレしてしまうと、ほんとうの自分を封じ込めた“多重人格障害”なんです。
ストーリーも凡庸であまり惹き込まれない。途中で民間の特異なセラピストが出てきた辺りでは、「オッ、これは」と期待が膨らんだのだが、「な〜んだ、彼は“多重人格障害”なんだな」とわかってしまい、結末への期待がしぼんでしまった。ラストの解決編でも、主人公が弟宅から脱出した後、自身の邪悪な記憶を封じ込め、その後恋人と知り合うまでの経緯など大事な部分を割愛してしまっている。もっと脚本を練って、意外なネタと予想外の結末を用意すれば、いい作品になる余地が十分にあったと思いますね。
一番良かったのは、ドイツ田舎の広い農村風景。あんなところをのんびり走ってみたい。

世界観に引き込まれたら面白い

投稿日

2015/06/11

レビュアー

微笑みデブ

冒頭、なんだかよくわかりません。ドイツ映画です。ハリウッドとは違います。
画面の色やらに何やら魅せられていきます。
主人公が別人である。と言うことにやっと気がつく。
後半戦一気に盛り上がります。
ラストはこういうことか〜と納得
ん?でも空白の5年間は自分で記憶を封印したのか?ちょっと疑問

1〜 4件 / 全4件