ザ・ゲスト

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ザ・ゲスト / ダン・スティーヴンス
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「ザ・ゲスト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2011年の「サプライズ」でホラー・ファンの注目を集めたアダム・ウィンガード監督が再び脚本のサイモン・バレットとタッグを組み、謎めいたイラク帰還兵の青年を主人公に描く衝撃のサスペンス・ミステリー。主演はTV「ダウントン・アビー」のダン・スティーヴンス。イラク戦争で息子ケイレブを亡くし、悲嘆に暮れるピーターソン一家。ある日、そんな一家のもとを一人の青年が訪れる。デイヴィッドと名乗るその青年はケイレブの戦友で、彼の最期の言葉を伝えるためにはるばるここまでやって来てくれたのだ。一家はこの礼儀正しい好青年を家に招き入れ、ゲストとしてもてなすことに。こうしてピーターソン家にしばらく滞在することになり、すぐに家族全員と打ち解けていくデイヴィッドだったが…。 JAN:4907953055759

「ザ・ゲスト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: THE GUEST

「ザ・ゲスト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:25件

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1〜 5件 / 全25件

確かに、その男には《裏》が、あった!

投稿日:2015/06/02 レビュアー:カマンベール

レトロで正当的・・・という表の顔の裏に、
サスペンスでホラーでバイオレンスという顔があった。

[サプライズ]などで今、注目のアダム・ウインガード監督と脚本サイモン・バレット
のコンビの最新作。
確かに新感覚[アンノウン・スリラー]
とんでもない展開をしてゆきます。
戦死した息子の戦友が、訪ねて来ます。
礼儀正しくイケメンで(ダウントン・アビーのマシュー。別人です)
家族のお悩み解決します。
母を慰め、父の酒の相手をし、弟のイジメ相手を叩きのめします。

しかし、次第に、好意はエスカレートしていって・・・
制御不能の事態に・・・。

その男、ターミネーターで、ランボーで、
果てはハロウィンみたいに。
予測不能の面白さです。

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hunting for you

投稿日:2015/08/15 レビュアー:裸足のラヴァース

冒頭の5分 ゲスト登場の演出に駆け足以外に 何の芸も才能も無しが 丸出しに
なるのだが パゾリーニ「テオレマ」の通俗版はそれでも面白いのは 大衆の
ルサンチマンを刺激するからだろう 弱者の反撃は痛快なのだ
見せすぎの予告編に見る気になってしまった

40分で風呂敷を拡げまくる 荒唐無稽で適当な軍事機密は流血の銃撃戦となり
ハロウィンの「上海から来た女」がラスト サイコな殺人鬼でも「テオレマ」
でもなく ましてやハネケでもなく 松田優作「家族ゲーム」にそれは近い
音楽がダリオアルジェントしてるのが 丸w

最近 続けて見た「ターミネータ」「ジュラシックワルド」この「ゲスト」は
テーマ的にも共通し たいして才能の無い演出家なのに明らかに凡庸な
「アメリカンスナイパ」より断然面白いのは 世界が激変して行く予感の
映画としての面目躍如なのだ 今後はこの種のB級の快作が続々出て来るでしょう

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普通に面白かったけどあと一歩足りない ネタバレ

投稿日:2015/06/22 レビュアー:みなみ

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「サプライズ」のアダム・ウィンガード監督作品。

戦死した息子の友達デヴィッドが訪ねてきて、礼儀正しく控えめに
なんとなく家の人を丸め込んで、家に居すわる…

デヴィッド(ダン・スティーヴンス)の落ち着き払った対応がクールでカッコイイ!
後半で彼が何者なのか明かされるが、説明がアバウトすぎて説得力に欠ける。
何がしたいのか、イマイチわからない。
ラスト、高校のハロウィンイベントのお化け屋敷に入り込むところは
わざとらしくてムリがあったけど、作り手のサービス精神は感じましたね。

新鮮味や意外性はないけど、まあ面白かったかな。
とにかくデヴィッドがかっこいい映画でした。

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ダン・スティーヴンスを追いかけて

投稿日:2015/06/07 レビュアー:パープルローズ

「ダウントン・アビー」のマシューことダン・スティーヴンスが主演してるってことでレンタル。
ただいま、「ダンを追いかけよう!!」キャンペーンの真っ最中なんですが、
過去作をさかのぼってみようと思うほど好きになった俳優は久しぶりです。

イラクで息子を失ったピーターソン一家のもとに、息子の戦友デイヴィットを名乗る男が訪ねてくる。
「突然訪ねてきてすみません。出直します。」
こんなにハンサムで礼儀正しい青年がやってきたら、突然でも歓迎しますって!!
っていうか、息子が戦友たちと一緒に写った写真をリビングに飾ってるんだけど、
こんな素敵な人が一緒に写ってたら、私だったら絶対目をつけてたに違いない!!

ピーターソン夫妻のみならず、弟、妹の心もとらえてしまったデイヴィット。
しかし、彼の正体は・・・・?

正直、デイヴィットが何のためにやってきたのか、いまいちピンとこなかったんだけど、
ダン・スティーヴンスの違った顔をみられたのでいいとします!!

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中途半端・・・ ネタバレ

投稿日:2015/11/07 レビュアー:静かなる海

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出だしは結構良かったんですが・・・
死んだ息子の戦友デイヴィットが死んだ息子のメッセージを携えてピーターソン一家を訪れます。
完璧な人格者で家族の信用を次々と勝ち取っていきます。
もちろん完璧な人間などいるはずも無く・・・
どんどんとメッキがはげ落ちてきます。
そしての突然のカミングアウトで殺人マシーンとなります。

その肝心かなめ部分の書き込みが足りず、物足りない作品でした。
結局目的は何だったのか?
何が過去にあったのか?
戦友と言いつつもその関係も言葉だけのもので説明が無い。

プッツン後の展開がとにもかくにも残念な作品でした。
惜しかった。

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ザ・ゲスト

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:25件

確かに、その男には《裏》が、あった!

投稿日

2015/06/02

レビュアー

カマンベール

レトロで正当的・・・という表の顔の裏に、
サスペンスでホラーでバイオレンスという顔があった。

[サプライズ]などで今、注目のアダム・ウインガード監督と脚本サイモン・バレット
のコンビの最新作。
確かに新感覚[アンノウン・スリラー]
とんでもない展開をしてゆきます。
戦死した息子の戦友が、訪ねて来ます。
礼儀正しくイケメンで(ダウントン・アビーのマシュー。別人です)
家族のお悩み解決します。
母を慰め、父の酒の相手をし、弟のイジメ相手を叩きのめします。

しかし、次第に、好意はエスカレートしていって・・・
制御不能の事態に・・・。

その男、ターミネーターで、ランボーで、
果てはハロウィンみたいに。
予測不能の面白さです。

hunting for you

投稿日

2015/08/15

レビュアー

裸足のラヴァース

冒頭の5分 ゲスト登場の演出に駆け足以外に 何の芸も才能も無しが 丸出しに
なるのだが パゾリーニ「テオレマ」の通俗版はそれでも面白いのは 大衆の
ルサンチマンを刺激するからだろう 弱者の反撃は痛快なのだ
見せすぎの予告編に見る気になってしまった

40分で風呂敷を拡げまくる 荒唐無稽で適当な軍事機密は流血の銃撃戦となり
ハロウィンの「上海から来た女」がラスト サイコな殺人鬼でも「テオレマ」
でもなく ましてやハネケでもなく 松田優作「家族ゲーム」にそれは近い
音楽がダリオアルジェントしてるのが 丸w

最近 続けて見た「ターミネータ」「ジュラシックワルド」この「ゲスト」は
テーマ的にも共通し たいして才能の無い演出家なのに明らかに凡庸な
「アメリカンスナイパ」より断然面白いのは 世界が激変して行く予感の
映画としての面目躍如なのだ 今後はこの種のB級の快作が続々出て来るでしょう

普通に面白かったけどあと一歩足りない

投稿日

2015/06/22

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「サプライズ」のアダム・ウィンガード監督作品。

戦死した息子の友達デヴィッドが訪ねてきて、礼儀正しく控えめに
なんとなく家の人を丸め込んで、家に居すわる…

デヴィッド(ダン・スティーヴンス)の落ち着き払った対応がクールでカッコイイ!
後半で彼が何者なのか明かされるが、説明がアバウトすぎて説得力に欠ける。
何がしたいのか、イマイチわからない。
ラスト、高校のハロウィンイベントのお化け屋敷に入り込むところは
わざとらしくてムリがあったけど、作り手のサービス精神は感じましたね。

新鮮味や意外性はないけど、まあ面白かったかな。
とにかくデヴィッドがかっこいい映画でした。

ダン・スティーヴンスを追いかけて

投稿日

2015/06/07

レビュアー

パープルローズ

「ダウントン・アビー」のマシューことダン・スティーヴンスが主演してるってことでレンタル。
ただいま、「ダンを追いかけよう!!」キャンペーンの真っ最中なんですが、
過去作をさかのぼってみようと思うほど好きになった俳優は久しぶりです。

イラクで息子を失ったピーターソン一家のもとに、息子の戦友デイヴィットを名乗る男が訪ねてくる。
「突然訪ねてきてすみません。出直します。」
こんなにハンサムで礼儀正しい青年がやってきたら、突然でも歓迎しますって!!
っていうか、息子が戦友たちと一緒に写った写真をリビングに飾ってるんだけど、
こんな素敵な人が一緒に写ってたら、私だったら絶対目をつけてたに違いない!!

ピーターソン夫妻のみならず、弟、妹の心もとらえてしまったデイヴィット。
しかし、彼の正体は・・・・?

正直、デイヴィットが何のためにやってきたのか、いまいちピンとこなかったんだけど、
ダン・スティーヴンスの違った顔をみられたのでいいとします!!

中途半端・・・

投稿日

2015/11/07

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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出だしは結構良かったんですが・・・
死んだ息子の戦友デイヴィットが死んだ息子のメッセージを携えてピーターソン一家を訪れます。
完璧な人格者で家族の信用を次々と勝ち取っていきます。
もちろん完璧な人間などいるはずも無く・・・
どんどんとメッキがはげ落ちてきます。
そしての突然のカミングアウトで殺人マシーンとなります。

その肝心かなめ部分の書き込みが足りず、物足りない作品でした。
結局目的は何だったのか?
何が過去にあったのか?
戦友と言いつつもその関係も言葉だけのもので説明が無い。

プッツン後の展開がとにもかくにも残念な作品でした。
惜しかった。

1〜 5件 / 全25件