エクソダス:神と王

エクソダス:神と王の画像・ジャケット写真
エクソダス:神と王 / クリスチャン・ベール
全体の平均評価点:
(5点満点)

32

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「エクソダス:神と王」 の解説・あらすじ・ストーリー

エジプトの英雄・モーゼの奇跡の数々を描いた歴史大作。紀元前1300年、古代エジプトの王家で王子・ラムセスと兄弟同然に育ったモーゼ。彼は奴隷の解放を求めて王に即位したラムセスに反旗を翻す。主演はクリスチャン・ベール。

「エクソダス:神と王」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: EXODUS: GODS AND KINGS

「エクソダス:神と王」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エクソダス:神と王の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
150分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR61522 2015年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
100枚 3人 4人

エクソダス:神と王のシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

【Blu-ray】エクソダス:神と王(ブルーレイ)

  • 旧作

エジプトの英雄・モーゼの奇跡の数々を描いた歴史大作。紀元前1300年、古代エジプトの王家で養子として育てられたモーゼが奴隷の解放を求め、王・ラムセスに反旗を翻す。主演はクリスチャン・ベール。

収録時間: 字幕: 音声:
150分 日本語・英語 1:英語DTS-HDマスター・オーディオ7.1ch(ロスレス)
2:日本語DTSデジタル・サラウンド5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR61522 2015年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
38枚 0人 0人

【Blu-ray】エクソダス:神と王 <3D>(ブルーレイ)

  • 旧作

エジプトの英雄・モーゼの奇跡の数々を描いた歴史大作。紀元前1300年、古代エジプトの王家で養子として育てられたモーゼが奴隷の解放を求め、王・ラムセスに反旗を翻す。主演はクリスチャン・ベール。

収録時間: 字幕: 音声:
150分 日本語・英語 1:英語DTS-HDマスター・オーディオ7.1ch(ロスレス)
2:日本語DTSデジタル・サラウンド5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXM61522 2015年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

1〜 2件 / 全2件

関連作品

ユーザーレビュー:32件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全32件

それぞれの宿命

投稿日:2015/05/26 レビュアー:ミルクチョコ

リドリー・スコット監督が、旧約聖書の「出エジプト記」に記されたモーゼの奇跡の数々を、最新VFXを満載に3Dで描いた歴史大作。
紀元前1300年、栄華を誇るエジプトの王家で養子として育てられたモーゼが、兄弟同然に育ったエジプト王ラムセスに反旗を翻し、たった1人で40万人のヘブライの民を救うため、約束の地を目指す旅を描きます。

普通ならクライマックスで用意されるであろう特大スケールの戦闘シーンがオープニングからスタート。まるで「アラビアのロレンス」を思わせるような騎馬隊による猛攻が臨場感ありました。
兄弟として育てられ、それぞれの宿命を背負わされた二人の男が絆と争いの濃厚なドラマを展開。
ヘブライ人を約束の地へと導くモーゼ役をクリスチャン・ベールが演じます。ラムセスとの決別や神との対話など、苦悩ぶりが人間味があって良かったです。
モーゼと兄弟同然に育ちながら、次第に優秀なモーゼに危機感をつのらせ、「私が神だ!」と絶対神を貫こうとするラムセス(ジョエル・エドガートン)の破滅へと突き進み、愚かさを露呈することになる憎らしさもいいです。
それぞれの道を進んだリドリー、トニーと被せずには見れませんでした。「我が弟トニー・スコットに捧ぐ」としたのが、泣けます。

このレビューは気に入りましたか? はい 22人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ひたすら気が滅入るつまんねー映画

投稿日:2015/05/07 レビュアー:QWERTY

これ、日本での公開時に結構テレビCMが流れてたけど
何でこんなもん宣伝するかな?て感じの
ほとんどの日本人には興味のない内容で、聖書マニアだけが観ればいい映画。

序盤はそこそこ面白かったけど
モーゼ君がエジプトを追放になった中盤あたりからダダ下がり。
自分探しの旅みたいなのを経て、何だかんだで突然神が出てきてチョッとおしゃべりした後
エジプトに里帰りしてテロ活動。
そしてウジウジ悩んでいると、お馴染み?の“十の災い”発動!!
エジプト人はひたすら酷い目に遭い続けるという・・・
何のストーリーも無いし、腐った魚とか疫病とか画づらも汚いし
退屈で全然オモロない。

クライマックスも盛り上がらない。
単なるバカとしか描かれていないラムセス王は、一度は解放したはずのヘブライ人を
「やっぱ皆殺し」と急に心変わりして追撃。
しかしエジプト軍もアホ過ぎて集団に追いつく前に自滅で死にまくり・・・

海が割れる有名なシーンも
この映画では単なる「引き潮からの・・・津波ドーーーン!!」
という何じゃそりゃな描き方でズッコケた。

要するに「自分たちの神を信じていれば、神が敵を皆殺しにしてくれる!!」
という話で、信者以外には何も面白くない映画。

このレビューは気に入りましたか? はい 13人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

モーゼとともに[約束と地]を求め、彷徨うヘブライ人の一大叙事詩!

投稿日:2015/05/05 レビュアー:カマンベール

面白かったです。
大絶賛とまでは、いかないけれど苦悩するモーゼ(クリスチャン・ベール)は、
渋くて深みある凛々しい聖人を、魅力的に演じていました。

巨匠リドリー・スコット(グラディエーターやプロメテウスの)監督が、
自身過去最高額の制作費で創り上げた歴史大スペクタクル映画です。

物語は紀元前1300年の栄華を誇るエジプト王国。
モーゼは王国の養子として、ラムセス(後のエジプト国王ラムセス二世)と、
兄弟同然に育てられます。
しかし実は、モーゼは、捨てられたヘブライ人(ユダヤ人)の子供だったのです。
それを知ったラムセスは、モーゼをエジプト王国から、追放するのです。

エクソダス・・・とは旧約聖書の[ 出エジプト記 ]のことです。
モーゼは奴隷として虐げれてきた同胞ヘブライ人(ユダヤ人) 40万人を率いて、
約束の地カーナを目指して、苦難の行軍を始めるのです。

ラムセス二世のエジプト王国ではヘブライ人が、ピラミッドやスフィンクスの製作に
鞭打たれ、汗を流して働く姿が、描かれています。
史実では、ピラミッドは、この映画以前500年前には、完成しているのです。
ですから、ピラミッド製作にこの時代に従事していたのは、嘘・・・ということに
なりますが、リドリー・スコット監督ならずとも、ピラミッド製作のシーンは、
絶対観たいし、必要不可欠だ……と思ってしまいました。

評価的にはあまり芳しく無いそうです。
GFXとか3Dとかにも、見飽きてきましたし、
モーゼは聖人ですから、人間ドラマとして、ドラマチックとまでは言えないし、キャストも地味でした。
ラムセス二世役のジョエル・エドガートンって人、私はほとんど知らないです。
もっと、憎々しい存在感の有る人が良かったかも?

それにしても、モーゼは約束の地を目指して、40年間、荒地をさまよったと聞きます。
ヘブライ人(ユダヤ人)の一部?は、21世紀の今も、安住の地を求めて、
彷徨っているかのようです。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

お金はかかっていそうだけど、話は割と地味に思えるのは何故?

投稿日:2015/05/04 レビュアー:飛べない魔女

チャールトン・ヘストン主演の「十戒」のリメイクだそうです。
「エクソダス」というのは (イスラエル人の)エジプト出国のことで、旧約聖書における「出 エジプト記」のことだそうです。
モーゼ役はバットマンのクリスチャン・ベール。
チャールトン・ヘストンが活躍した時代は、この手の古代史映画が盛んに作られていたけど
何故に今、モーゼ?という気がしないでもない。

400年の長きにわたって、エジプトでは奴隷であったヘブライ人。
彼らがモーゼに導かれエジプトから脱出し、自分たちの土地カナン(現在のイスラエル)へ戻るまでの道のりを描いた話です。
ヘブライ人であることがバレてしまったためエジプトから追放になったモーゼ。
彼は始めは神の存在など信じていないが、瀕死の状態で見た神の姿(ここでは幼い少年の姿をしている)に啓示をうけ、
ヘブライ人を助けるためにエジプトに戻ります。
モーゼが戻ってきたとたんに起きる異変。
ヘブライ人を奴隷として虐げているエジプト人だけに禍や疫病や災害がもたらされていきます。
それはすべて神の御業だというモーゼ。
モーゼ自身もこんなやり方は納得がいかないと神に進言するが、神はまだ足りないと言います。
ついに恐れをなして、ヘブライ人は出ていくがいい、というエジプトの支配者ラムセス。
で、何十万人というへブライ人を連れて、モーゼはカナンを目指すことになるのです。

ヘブライ人の大群はCGなのかと思っていたら、4000人ものエキストラを集めて撮影されたそうです。
ヘブライ人がエジプトを脱出する際に海が割れて道が出来、追ってが来るとまた海が戻ってくるシーンは圧巻でした。
異教徒は救わない、という根底にある流れは、いかにも宗教的で、自分たちだけが救われて良しとするのは
何となく気分が良いものではないな、と思いました。
まあ、宗教っていうのはとかくそういうものなのかもしれませんけど。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

長いわりに響いてこない

投稿日:2015/05/10 レビュアー:みなみ

DISCASさんにいただいた配信ポイントで鑑賞。ありがとうございました。

「エクソダス」は「出エジプト記」のこと。
いやあ、長かったですね〜!連ドラとか前後編でやればよかったのに…
途中でリタイアしようとは思わなかったけど、
「出エジプト記」の内容をよく知らない私には「そういう話だったんだ〜」
とわかったものの、特に心に響くものはなかったかなあ…

長く奴隷として虐げられてきたヘブライ人の苦しみが
なぜかあまり伝わってこないし。CGに頼りすぎてるから?
それにほとんど神頼みで展開していく物語なんですよね。

リドリー・スコット監督のこの手の歴史もの、「グラディエーター」も「ロビンフッド」も
あまり面白くなかった…

「ポンペイ」みたいに娯楽作に走れば楽しめるけど
シリアス路線なのに、それほど深みがないから中途半端な印象でした。
オリジナルの「十戒」はどうなんでしょうね。(見比べてみる気がおこらないけど…(^_^;)

あと、動画配信って、突然止まることがありますよね。
休日や夜などの混んでる時間は避けたほうがいいかも。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全32件

エクソダス:神と王