グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイル

グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイルの画像・ジャケット写真

グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイル / アーロン・トヴェイト

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「グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アメリカ西海岸を舞台に二重の潜入捜査を描いたサスペンスアクション第4巻。マイクに問い詰められ、遂に自身の秘めた過去をみんなに告白したブリッグス。彼は依然として正体の掴めないオーディンに自ら扮し、ベロに接触を試みる。第8話と第9話を収録。※一般告知解禁日:2月20日

「グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: GRACELAND

「グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全8件

総評

投稿日:2016/01/27 レビュアー:ぽんぽん玉

FBIアカデミーを首席で卒業したマイクが、南カリフォルニアのグレイスランドに赴任するところから物語は始まります。
任務は、FBI、DEA(麻薬取締局)、ICE(移民関税執行局)の潜入捜査官達と共同生活をしながら、合同捜査を行うというもの。
同居人は、ブリッグス(FBI)、ジョニー(FBI)、チャーリー(FBI)、ジェイクス(ICE)、ローレン(DEA)、ペイジ(DEA)。
最初は登場人物が多くて混乱します。。。
でも徐々にそれぞれの性格がわかってきて魅力を感じる事でしょう。
潜入捜査というと、【NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班】のスピンオフである【ロサンゼルス潜入捜査班】を思い出しますが、【ロサンゼルス〜】は潜入捜査とは名ばかりで、ほとんどがただの刑事物です^^;
一方、今作は必ず別人になりすましている。
それも、別組織の捜査官達が協力して潜入捜査するので、他の作品とは違った面白さがあります。
潜入捜査官という特性でしょうか、それぞれが食えない人物ばかりで、毎回ハラハラドキドキww
作品自体は、地味な印象は受けますが、内容は濃いです。
裏切りや駆け引き満載のスリリングな作品でオススメです。

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久々に続きが観たくなったドラマでした♪

投稿日:2015/07/12 レビュアー:jun

他の映画を借りたら特典についていたので鑑賞。

観始めたら、やはりアメリカのドラマらしく、面白くてすっかり惹き込まれました。

主人公は、FBIの潜入捜査官。
潜入捜査というだけでもハラハラするのに、この作品は、潜入捜査をしながら、
味方が裏切っていないかどうかを確認していこうとする話なので、ハラハラ度がさらに増して、いい具合に楽しめます。

主要キャストがシェアハウスのようなところで暮らすのですが、タイトルにもある通り、西海岸に位置していて、
海沿いの綺麗な家で、自分も住んでみたいなあ、と小さくトリップできます。

主人公のアーロンのできるFBI捜査官の役どころは上手ですし、
上司兼、疑いをかけられている捜査官役のダニエル・サンジャタという方の演技が素晴らしい。
その他にも、主要な俳優さんが4人ほどいるのですが、それぞれキャラクターが立っていて、テンポ良く楽しめます。

多少、ストーリーにアメリカンドラマだな、と思うご都合主義がありますが、観始めたらスルスルと次を観たくなってしまうと思います。

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必死です(VOL6のレビュー) ネタバレ

投稿日:2016/01/27 レビュアー:ぽんぽん玉

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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すべてを知ったブリッグスは、フアンの車を探す事に躍起になります。
正直、今回の事件に関してはブリッグスの正当防衛なのではないだろうか。
確かにお酒は飲んでいたけど、目の前にジャングルスが現れて襲いかかってきたのだから防衛するのが普通でしょ。
ジャングルスのふりをしたフアンのミスとしか言いようがない。
本当ならすぐに本部に報告していれば大事にならなかっただろうに、結局は、ブリッグス側に後ろ暗い部分があったから隠したわけだ。
そして大事になる。
一応、口八丁手八丁で疑惑を払拭してしまったブリッグスだけど、録音テープが表に出てきたらどうなるのだろうか?
今後が楽しみです。


今回のゲスト。
第12話【確信と覚悟】
サーキシアンは【プリズン・ブレイク】のジョン・アブルッチ。

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またしても人選ミス(VOL5のレビュー)

投稿日:2016/01/27 レビュアー:ぽんぽん玉

カザの刺客として現れたジャングルスに刺されてしまうマイク。
病床で自分がスパイである事をペイジに告白したマイク。
グレイスランドでの生活の中で芽生えた仲間意識。
仲間をスパイする事に対する罪悪感を少しでも減らしたかったマイク。
【信頼できる相手に話したかった】とはいうものの、もし相手がチャーリーだったら一気にオーディンに近づいただろうに。。。
またしても人選ミス!



今回のゲスト。
第10話【裁きと報復】
マースデンは【ブラックリスト シーズン2】のエズラ。
ラファエルは【CSI:マイアミ シーズン4】のアントニオ・リアズ。

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オーディンの正体(VOL4のレビュー) ネタバレ

投稿日:2016/01/27 レビュアー:ぽんぽん玉

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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オーディンの正体はブリッグスだった!!
。。。って、ある程度、予想はしていたけどね^^;
だって、ブリッグスが押収したヘロインだけ足りないとなれば。。。
毎回、オーディンが捜査の先手を打つ事で、ブリッグスに対して疑惑を持ったチャーリー。
マイクが知っている情報と照らし合わせれば、ブリッグスの正体が分かったのにね。
悲しいかな、チャーリーが疑惑を打ち明けたのはジョニーだった。
共同生活をしているものの、人としてお互いを信用しきれていない結果が出てしまったようです。
個人的には、マイクに肋骨を折られ、苦しむブリッグスにニヤリとしてしまいました。

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グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイル

ユーザーレビュー

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総評

投稿日

2016/01/27

レビュアー

ぽんぽん玉

FBIアカデミーを首席で卒業したマイクが、南カリフォルニアのグレイスランドに赴任するところから物語は始まります。
任務は、FBI、DEA(麻薬取締局)、ICE(移民関税執行局)の潜入捜査官達と共同生活をしながら、合同捜査を行うというもの。
同居人は、ブリッグス(FBI)、ジョニー(FBI)、チャーリー(FBI)、ジェイクス(ICE)、ローレン(DEA)、ペイジ(DEA)。
最初は登場人物が多くて混乱します。。。
でも徐々にそれぞれの性格がわかってきて魅力を感じる事でしょう。
潜入捜査というと、【NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班】のスピンオフである【ロサンゼルス潜入捜査班】を思い出しますが、【ロサンゼルス〜】は潜入捜査とは名ばかりで、ほとんどがただの刑事物です^^;
一方、今作は必ず別人になりすましている。
それも、別組織の捜査官達が協力して潜入捜査するので、他の作品とは違った面白さがあります。
潜入捜査官という特性でしょうか、それぞれが食えない人物ばかりで、毎回ハラハラドキドキww
作品自体は、地味な印象は受けますが、内容は濃いです。
裏切りや駆け引き満載のスリリングな作品でオススメです。

久々に続きが観たくなったドラマでした♪

投稿日

2015/07/12

レビュアー

jun

他の映画を借りたら特典についていたので鑑賞。

観始めたら、やはりアメリカのドラマらしく、面白くてすっかり惹き込まれました。

主人公は、FBIの潜入捜査官。
潜入捜査というだけでもハラハラするのに、この作品は、潜入捜査をしながら、
味方が裏切っていないかどうかを確認していこうとする話なので、ハラハラ度がさらに増して、いい具合に楽しめます。

主要キャストがシェアハウスのようなところで暮らすのですが、タイトルにもある通り、西海岸に位置していて、
海沿いの綺麗な家で、自分も住んでみたいなあ、と小さくトリップできます。

主人公のアーロンのできるFBI捜査官の役どころは上手ですし、
上司兼、疑いをかけられている捜査官役のダニエル・サンジャタという方の演技が素晴らしい。
その他にも、主要な俳優さんが4人ほどいるのですが、それぞれキャラクターが立っていて、テンポ良く楽しめます。

多少、ストーリーにアメリカンドラマだな、と思うご都合主義がありますが、観始めたらスルスルと次を観たくなってしまうと思います。

必死です(VOL6のレビュー)

投稿日

2016/01/27

レビュアー

ぽんぽん玉

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すべてを知ったブリッグスは、フアンの車を探す事に躍起になります。
正直、今回の事件に関してはブリッグスの正当防衛なのではないだろうか。
確かにお酒は飲んでいたけど、目の前にジャングルスが現れて襲いかかってきたのだから防衛するのが普通でしょ。
ジャングルスのふりをしたフアンのミスとしか言いようがない。
本当ならすぐに本部に報告していれば大事にならなかっただろうに、結局は、ブリッグス側に後ろ暗い部分があったから隠したわけだ。
そして大事になる。
一応、口八丁手八丁で疑惑を払拭してしまったブリッグスだけど、録音テープが表に出てきたらどうなるのだろうか?
今後が楽しみです。


今回のゲスト。
第12話【確信と覚悟】
サーキシアンは【プリズン・ブレイク】のジョン・アブルッチ。

またしても人選ミス(VOL5のレビュー)

投稿日

2016/01/27

レビュアー

ぽんぽん玉

カザの刺客として現れたジャングルスに刺されてしまうマイク。
病床で自分がスパイである事をペイジに告白したマイク。
グレイスランドでの生活の中で芽生えた仲間意識。
仲間をスパイする事に対する罪悪感を少しでも減らしたかったマイク。
【信頼できる相手に話したかった】とはいうものの、もし相手がチャーリーだったら一気にオーディンに近づいただろうに。。。
またしても人選ミス!



今回のゲスト。
第10話【裁きと報復】
マースデンは【ブラックリスト シーズン2】のエズラ。
ラファエルは【CSI:マイアミ シーズン4】のアントニオ・リアズ。

オーディンの正体(VOL4のレビュー)

投稿日

2016/01/27

レビュアー

ぽんぽん玉

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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オーディンの正体はブリッグスだった!!
。。。って、ある程度、予想はしていたけどね^^;
だって、ブリッグスが押収したヘロインだけ足りないとなれば。。。
毎回、オーディンが捜査の先手を打つ事で、ブリッグスに対して疑惑を持ったチャーリー。
マイクが知っている情報と照らし合わせれば、ブリッグスの正体が分かったのにね。
悲しいかな、チャーリーが疑惑を打ち明けたのはジョニーだった。
共同生活をしているものの、人としてお互いを信用しきれていない結果が出てしまったようです。
個人的には、マイクに肋骨を折られ、苦しむブリッグスにニヤリとしてしまいました。

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