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株価暴落 / 織田裕二

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「株価暴落」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

池井戸潤の原作小説を織田裕二主演でTVドラマ化した金融サスペンス第1巻。白水銀行では、経営再建中のスーパー・一風堂への追加融資について議論が紛糾。審査部審査役の板東洋史は、一風堂への融資に異議を唱える。第1話と第2話を収録。※一般告知解禁日:あり

「株価暴落」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

日本

「株価暴落」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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池井戸潤原作のスリリングな社会派ドラマ

投稿日:2015/04/23 レビュアー:みなみ

スーパーマーケットの一風堂は経営再建中。メガバンクの白水銀行では、
一風堂の融資の決定をめぐって、板東(織田裕二)と二戸(高嶋政伸)は対立していた。
そんな矢先、スーパーで爆破事件が起こる。犯人は一風堂に恨みがある人物なのか?犯人の目的は??

ちょうど「半沢直樹」の記憶も新しい時期にWOWOWで放送していたのを視聴。
同じ池井戸潤原作で銀行ものとくれば、どうしても比較してしまいます。
半沢役の堺雅人が凄すぎて、織田裕二大丈夫かな…と思っていたのですが
なかなか力強い演技でよかったです。
元々はっきりした顔立ちだし、目ヂカラもあるのでピッタリでしたね。
半沢ほどの長ゼリフはなかったけど…
高嶋政伸の演技もすばらしく、このふたりの対立は面白く見れました。

スリリングな社会派ドラマ。見応えありました。

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悪くはないのですが、お金を払ってみるまでの価値は?

投稿日:2015/07/28 レビュアー:かかし

wow wow のドラマは好きなのでよく借りてみていますが、これは消化不良の感じが否めません。
同じような?イメージの『県庁の星』(立場はスーパーの立場からですが)の方がもっと嵌れました。
個人的な感想は『県庁の星』+『空飛ぶタイヤ』÷3って感じで要素が薄まり過ぎで残念です。

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融資の要諦は回収にあり

投稿日:2022/01/09 レビュアー:こうさま

少し古いがおなじみ池井戸潤の原作で織田裕二が孤高のバンカーを演じるTVドラマ、織田はその後「監査役野崎修平」「頭取野崎修平」なんかに登場するが本作がその役作りの基本になっているのではないかと思える。
経営再建案を実行せずワンマン会長が支配する旧態依然の大手スーパー一風堂への追加融資を巡って対立するメガバンク白水銀行審査部審査役坂東と企画部二戸、3年前にあった一風堂地域進出反対運動の裏で起きていた事実、融資による裏金の還流、スーパー爆破事件などの要素を絡みあわせたなかなか骨太の作品。
「融資の要諦は回収にあり」これは銀行にとっては信条であろう、「晴れた日に傘を貸し土砂降りの時にとりあげる」よく銀行を揶揄する言葉として使われるが、坂東は本当に困っている相手には傘を貸してやりたい、それにはそれなりの企業努力がなくてはならない。
仮に銀行融資が受けられなくなった大手スーパーが倒産すれば、その従業員と家族、関連企業を含めれば膨大な人々が路頭に迷い自殺者がでるかもしれない。
バンカーとしては辛い決断であろう、でも一時しのぎの融資ならそれがますます企業の首を絞め、ひいては融資した銀行も大きな傷を負うことになる。
坂東はあくまでも筋を通した生き方を模索する、それが巨大組織の中にあっていかに難しいものかを知らしめてくれる。
ライバル役を演じる高嶋政伸の憎たらしさはなかなかのもの、彼は最近のドラマでもこんな役柄が適役になってきたみたい。
次の一話が直ぐ見たくなるというのは秀作のドラマであることは間違いない。
チト違和感のあったのは対立の本線が審査役の坂東と副部長二戸、普通は専務なり常務という実力者が絡むのではなかろうか。

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池井戸潤原作作品だけあって

投稿日:2020/08/02 レビュアー:権兵衛

内容は満足。しかしキャストには不満。主演の織田裕二及び財前役の石橋凌はミスキャスト

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投稿日:2020/06/28 レビュアー:パンダマン

3日経つと内容を忘れてしまった。

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株価暴落

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池井戸潤原作のスリリングな社会派ドラマ

投稿日

2015/04/23

レビュアー

みなみ

スーパーマーケットの一風堂は経営再建中。メガバンクの白水銀行では、
一風堂の融資の決定をめぐって、板東(織田裕二)と二戸(高嶋政伸)は対立していた。
そんな矢先、スーパーで爆破事件が起こる。犯人は一風堂に恨みがある人物なのか?犯人の目的は??

ちょうど「半沢直樹」の記憶も新しい時期にWOWOWで放送していたのを視聴。
同じ池井戸潤原作で銀行ものとくれば、どうしても比較してしまいます。
半沢役の堺雅人が凄すぎて、織田裕二大丈夫かな…と思っていたのですが
なかなか力強い演技でよかったです。
元々はっきりした顔立ちだし、目ヂカラもあるのでピッタリでしたね。
半沢ほどの長ゼリフはなかったけど…
高嶋政伸の演技もすばらしく、このふたりの対立は面白く見れました。

スリリングな社会派ドラマ。見応えありました。

悪くはないのですが、お金を払ってみるまでの価値は?

投稿日

2015/07/28

レビュアー

かかし

wow wow のドラマは好きなのでよく借りてみていますが、これは消化不良の感じが否めません。
同じような?イメージの『県庁の星』(立場はスーパーの立場からですが)の方がもっと嵌れました。
個人的な感想は『県庁の星』+『空飛ぶタイヤ』÷3って感じで要素が薄まり過ぎで残念です。

融資の要諦は回収にあり

投稿日

2022/01/09

レビュアー

こうさま

少し古いがおなじみ池井戸潤の原作で織田裕二が孤高のバンカーを演じるTVドラマ、織田はその後「監査役野崎修平」「頭取野崎修平」なんかに登場するが本作がその役作りの基本になっているのではないかと思える。
経営再建案を実行せずワンマン会長が支配する旧態依然の大手スーパー一風堂への追加融資を巡って対立するメガバンク白水銀行審査部審査役坂東と企画部二戸、3年前にあった一風堂地域進出反対運動の裏で起きていた事実、融資による裏金の還流、スーパー爆破事件などの要素を絡みあわせたなかなか骨太の作品。
「融資の要諦は回収にあり」これは銀行にとっては信条であろう、「晴れた日に傘を貸し土砂降りの時にとりあげる」よく銀行を揶揄する言葉として使われるが、坂東は本当に困っている相手には傘を貸してやりたい、それにはそれなりの企業努力がなくてはならない。
仮に銀行融資が受けられなくなった大手スーパーが倒産すれば、その従業員と家族、関連企業を含めれば膨大な人々が路頭に迷い自殺者がでるかもしれない。
バンカーとしては辛い決断であろう、でも一時しのぎの融資ならそれがますます企業の首を絞め、ひいては融資した銀行も大きな傷を負うことになる。
坂東はあくまでも筋を通した生き方を模索する、それが巨大組織の中にあっていかに難しいものかを知らしめてくれる。
ライバル役を演じる高嶋政伸の憎たらしさはなかなかのもの、彼は最近のドラマでもこんな役柄が適役になってきたみたい。
次の一話が直ぐ見たくなるというのは秀作のドラマであることは間違いない。
チト違和感のあったのは対立の本線が審査役の坂東と副部長二戸、普通は専務なり常務という実力者が絡むのではなかろうか。

池井戸潤原作作品だけあって

投稿日

2020/08/02

レビュアー

権兵衛

内容は満足。しかしキャストには不満。主演の織田裕二及び財前役の石橋凌はミスキャスト

投稿日

2020/06/28

レビュアー

パンダマン

3日経つと内容を忘れてしまった。

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