100歳の華麗なる冒険

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100歳の華麗なる冒険 / ロバート・グスタフソン
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「100歳の華麗なる冒険」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

100歳を迎えた元スパイの老人が騒動を巻き起こすコメディドラマ。老人ホームから逃げ出したアランは、バスに乗って当てのない旅に出る。だが、ひょんなことからギャングの闇資金が入ったスーツケースを入手し、警察とギャングに追われる身となり…。

「100歳の華麗なる冒険」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: スウェーデン
原題: HUNDRAARINGEN SOM KLEV UT GENOM FONSTRET

「100歳の華麗なる冒険」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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恐いものなしの100歳

投稿日:2015/04/21 レビュアー:ミルクチョコ

スウェーデンの国民的ベストセラー小説「窓から逃げた100歳老人」を原作に、元爆弾専門家の100歳の男性が繰りひろげる成りゆきまかせの珍道中を描き、本国のみならずヨーロッパ各国で大ヒットを記録したアドベンチャーコメディ。

アラン(ロバート・グスタフソン)は飼猫を狐に食い殺されたことに腹を立て、 ダイナマイトで爆殺したことにより老人ホームに入れられた老人。
記念すべき100回目の誕生日に老人ホームの窓から抜けだし、旅に出発。途中で出会ったユーリウスと酒を酌み交わし警察とギャングに追われても動じる気配なし。
たまたま知り合った友人たちと共にする旅を描きます。

ほのぼのな話と思いきや、全く違いました。
実は、アランの正体は、幼い頃両親を亡くし、唯一興味を持った爆発物実験中に事故を起こし小学校中退。その後爆発物のスペシャリストになり、色々なものを爆破していきます。
爆破に次ぐ爆破だけの人生を送っているのに、 それが結果的に歴史を作っていくという皮肉な展開。
アランの思い出話は、スペインの独裁者フランコ将軍を結果的に助けてしまったり、 アメリカのオッペンハイマー博士の下で原爆作りをしたり、 帰国後にロシアに連れていかれてスターリンと会ったりと各国要人と渡り合い、歴史の節目に立ち会って、激動の時代をスルリと抜けるように運よく生き抜いてきた人。
時の最高権力者と直接言葉を交わしたりしているのに、アラン自身に名誉やお金や物に対する執着がなく、常識など通じる訳がなく、ただ大好きな爆弾づくりをしているだけ。
「何も考えないこと」と言う母の教えどおりの人生。
アラン自身が歩んで来た道はどれもありえないぐらい、不思議な縁で繋がった華麗なる人生。
アランがあまりにも飄々としているので、その楽観ぶりが羨ましいと思ったほどです。

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誉められたもんじゃ無い…けど、痛快です!

投稿日:2015/04/25 レビュアー:カマンベール

世界現代史の裏に、アラン爺ちゃんの人生有り!

スウェーデンの国民的ベストセラーの映画化だそうです。
100歳の誕生日に窓から老人ホームを脱走した、
主人公のアラン。
彼が偶然、田舎の駅で、大金の入ったスーツケースを、
持ち去った事で起こる、ギャング一味との、追いかけっこと、
彼の数奇な人性を、行ったり来たりする、
痛快ブラック・コメディです。

なんとアランは、9歳のときに、爆発物を爆破させる喜び(?)に、
目覚めるのです。

彼の人性は節目、節目で、世界現代史と、リンクしてるのです。
世界を股に、フランコ将軍。トルーマン大統領。
ユーリ・ポポフにスターリン。
アインシュタインの弟などと、お知り合いなんです。

ホント、誉めるのもハバカレル、トンデモ人生STORY!
目からウロコの、痛快ブラック・コメディです。

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爆破マニアの老人

投稿日:2015/05/26 レビュアー:パープルローズ

100歳の誕生日に老人ホームから逃げだしたアランが、
大金入りのスーツケースを預かったために、トラブルに巻き込まれてゆく。
おじいちゃんの冒険譚が、彼のこれまでの人生を描いた回想シーンとともに語られていきます。

開始早々、おじいちゃんのいかにもな感じの特殊メイクにはドン引き。
調べてみたら、この俳優さん50歳くらいのようなので、
こんな安っぽい特殊メイクをするなら、もっと年配の俳優を使えばいいのにと思ったんですが、
けっこう過去の回想シーンが長く、そっちのほうは年相応な感じでした。
たとえば「ベンジャミン・バトン」みたいにブラピが特殊メイクで出てきたら、
それはそれでおもしろいけど、この映画は全然知らない俳優さんだったからねー。

アランの座右の銘は母が遺した言葉、「考えるな、実行しろ」。
その言葉通り、小難しいことは考えず、自分の好きなこと(爆破好き!!)だけやって、
その結果として、たまたま世界を動かす人物や出来事にかかわってしまったという人生なんだけど、
そんな軽々しく原爆作ってもらっちゃ困るよねとマンハッタン計画の部分はちょっと腹たちました。

そんなわけで、私はいまいち楽しめなかったんだけど、
「かわいいおじいちゃんでしょ?」的な映画でなかったことはよかったです。

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fff

投稿日:2015/03/26 レビュアー:エロエロ大魔神

骨折確定

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このパッケージはつまらなそう。 ネタバレ

投稿日:2017/07/04 レビュアー:ムービードリンク

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100歳の華麗なる冒険

スエーデン。


可愛がってた猫が狐に殺され、ダイナマイトで狐を吹っ飛ばす老人が主人公。

これが元で老人ホームに入れられる。しかし100歳の誕生日にふと窓から抜け出し、あてのない旅にでる。過去の生い立ちや破天荒な人生を振り返りながら物語は進む。

◯76D点。 結構人が死ぬブラックコメディでした。シュールなギャグとおじいちゃんの人生を観てください。



◯おじいちゃんだと許される?
★彡悪気がないおじいちゃん。ってなだけでやっている事は無茶苦茶です。(笑)
ただ悪気がないだけ〜(⌒▽⌒)



◯ネタバレ保管記憶用

無意識のうちに大金を奪い、悪党を殺してしまい、犯罪者や刑事に追われていた100歳のおじいちゃんに巻き込まれた仲間達。

警察が追っていた事件に絡むおじいちゃんはなんだかんだで勝手に事件が解決になる。

悪党をの方はバリまで追いかけたのだが勝手に車で自爆(笑)

大勢がおじいちゃんに絶叫した話。

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100歳の華麗なる冒険

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恐いものなしの100歳

投稿日

2015/04/21

レビュアー

ミルクチョコ

スウェーデンの国民的ベストセラー小説「窓から逃げた100歳老人」を原作に、元爆弾専門家の100歳の男性が繰りひろげる成りゆきまかせの珍道中を描き、本国のみならずヨーロッパ各国で大ヒットを記録したアドベンチャーコメディ。

アラン(ロバート・グスタフソン)は飼猫を狐に食い殺されたことに腹を立て、 ダイナマイトで爆殺したことにより老人ホームに入れられた老人。
記念すべき100回目の誕生日に老人ホームの窓から抜けだし、旅に出発。途中で出会ったユーリウスと酒を酌み交わし警察とギャングに追われても動じる気配なし。
たまたま知り合った友人たちと共にする旅を描きます。

ほのぼのな話と思いきや、全く違いました。
実は、アランの正体は、幼い頃両親を亡くし、唯一興味を持った爆発物実験中に事故を起こし小学校中退。その後爆発物のスペシャリストになり、色々なものを爆破していきます。
爆破に次ぐ爆破だけの人生を送っているのに、 それが結果的に歴史を作っていくという皮肉な展開。
アランの思い出話は、スペインの独裁者フランコ将軍を結果的に助けてしまったり、 アメリカのオッペンハイマー博士の下で原爆作りをしたり、 帰国後にロシアに連れていかれてスターリンと会ったりと各国要人と渡り合い、歴史の節目に立ち会って、激動の時代をスルリと抜けるように運よく生き抜いてきた人。
時の最高権力者と直接言葉を交わしたりしているのに、アラン自身に名誉やお金や物に対する執着がなく、常識など通じる訳がなく、ただ大好きな爆弾づくりをしているだけ。
「何も考えないこと」と言う母の教えどおりの人生。
アラン自身が歩んで来た道はどれもありえないぐらい、不思議な縁で繋がった華麗なる人生。
アランがあまりにも飄々としているので、その楽観ぶりが羨ましいと思ったほどです。

誉められたもんじゃ無い…けど、痛快です!

投稿日

2015/04/25

レビュアー

カマンベール

世界現代史の裏に、アラン爺ちゃんの人生有り!

スウェーデンの国民的ベストセラーの映画化だそうです。
100歳の誕生日に窓から老人ホームを脱走した、
主人公のアラン。
彼が偶然、田舎の駅で、大金の入ったスーツケースを、
持ち去った事で起こる、ギャング一味との、追いかけっこと、
彼の数奇な人性を、行ったり来たりする、
痛快ブラック・コメディです。

なんとアランは、9歳のときに、爆発物を爆破させる喜び(?)に、
目覚めるのです。

彼の人性は節目、節目で、世界現代史と、リンクしてるのです。
世界を股に、フランコ将軍。トルーマン大統領。
ユーリ・ポポフにスターリン。
アインシュタインの弟などと、お知り合いなんです。

ホント、誉めるのもハバカレル、トンデモ人生STORY!
目からウロコの、痛快ブラック・コメディです。

爆破マニアの老人

投稿日

2015/05/26

レビュアー

パープルローズ

100歳の誕生日に老人ホームから逃げだしたアランが、
大金入りのスーツケースを預かったために、トラブルに巻き込まれてゆく。
おじいちゃんの冒険譚が、彼のこれまでの人生を描いた回想シーンとともに語られていきます。

開始早々、おじいちゃんのいかにもな感じの特殊メイクにはドン引き。
調べてみたら、この俳優さん50歳くらいのようなので、
こんな安っぽい特殊メイクをするなら、もっと年配の俳優を使えばいいのにと思ったんですが、
けっこう過去の回想シーンが長く、そっちのほうは年相応な感じでした。
たとえば「ベンジャミン・バトン」みたいにブラピが特殊メイクで出てきたら、
それはそれでおもしろいけど、この映画は全然知らない俳優さんだったからねー。

アランの座右の銘は母が遺した言葉、「考えるな、実行しろ」。
その言葉通り、小難しいことは考えず、自分の好きなこと(爆破好き!!)だけやって、
その結果として、たまたま世界を動かす人物や出来事にかかわってしまったという人生なんだけど、
そんな軽々しく原爆作ってもらっちゃ困るよねとマンハッタン計画の部分はちょっと腹たちました。

そんなわけで、私はいまいち楽しめなかったんだけど、
「かわいいおじいちゃんでしょ?」的な映画でなかったことはよかったです。

fff

投稿日

2015/03/26

レビュアー

エロエロ大魔神

骨折確定

このパッケージはつまらなそう。

投稿日

2017/07/04

レビュアー

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100歳の華麗なる冒険

スエーデン。


可愛がってた猫が狐に殺され、ダイナマイトで狐を吹っ飛ばす老人が主人公。

これが元で老人ホームに入れられる。しかし100歳の誕生日にふと窓から抜け出し、あてのない旅にでる。過去の生い立ちや破天荒な人生を振り返りながら物語は進む。

◯76D点。 結構人が死ぬブラックコメディでした。シュールなギャグとおじいちゃんの人生を観てください。



◯おじいちゃんだと許される?
★彡悪気がないおじいちゃん。ってなだけでやっている事は無茶苦茶です。(笑)
ただ悪気がないだけ〜(⌒▽⌒)



◯ネタバレ保管記憶用

無意識のうちに大金を奪い、悪党を殺してしまい、犯罪者や刑事に追われていた100歳のおじいちゃんに巻き込まれた仲間達。

警察が追っていた事件に絡むおじいちゃんはなんだかんだで勝手に事件が解決になる。

悪党をの方はバリまで追いかけたのだが勝手に車で自爆(笑)

大勢がおじいちゃんに絶叫した話。

1〜 5件 / 全5件