グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 / ニコール・キッドマン
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「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

オリヴィエ・ダアン監督、ニコール・キッドマン主演、モナコ公国存亡の危機に立ち向かった伝説の女優“グレース・ケリー”の姿を描いたドラマ。嫁いだ国と愛する家族を守るため、グレースが選んだ選択と行動、その知られざる秘話とは…。

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

フランス

原題:

GRACE OF MONACO

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全22件

シンデレラストーリーの裏に隠された話

投稿日:2015/04/18 レビュアー:ミルクチョコ

1950年代のハリウッドを代表する人気女優から、モナコ公国の公妃となったグレース・ケリーが、国のために自ら成し遂げたある計画の真相を、オスカー女優ニコール・キッドマン主演、オリビエ・ダアン監督で映画化。
女優から公妃へと華麗なる転身を遂げた一方で、いつもしきたりに馴染めず、不安と戸惑いに揺れていたグレース。そんな彼女が愛する家族や国を守るために立ち上がります。

ヒッチコックが新作『マーニー』の出演依頼でモナコ宮殿を訪れるシーンから始まります。「やつれたね」というヒッチ・コックの言葉通り、グレースが宮殿で暮らすには苦労が多かった事が伺えます。
世紀のロイヤルウェディングの6年後、1962年にモナコ公国がフランスのシャルル・ド・ゴール大統領から国としての存続を脅かされる一大事に直面した際、世界に愛されたグレースだからこそ為し得たのだと思います。公妃を演じ抜くことで国を守ろうとするグレース。自分の強みを最大限にいかし、演じがいのある大役と割り切ってからの彼女は生き生きしていたように感じました。
当時のフランスとモナコの関係を知らなかったので勉強になりました。
一人の女性の人間ドラマとしても、宮廷内にいるスパイの存在など、サスペンスとしても面白かったです。

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映像とニコール・キッドマンが美しい

投稿日:2015/04/23 レビュアー:みなみ

映画館で見ました。

モナコといえば華麗で美しい国というイメージ、F1が開催されることしか知らなかったけど、小国だから国の危機もあったんですね。
事実を元にしたフィクションのようです。

城の中などの様子が豪華で、自然も美しく、映像がきれいでした。
グレース・ケリー役のニコール・キッドマンも美しく、
クライマックスのシーンは、華麗で毅然としててすばらしかったです。

全く違う世界に入ることの大変さもよく伝わってきました。

モナコ大公役のティム・ロスはイマイチだったけど、まあ主役じゃないし、いいのかな。
あと「ヒッチコックって、こんなにいい人だっけ?」と思ったけど、フィクションなんだし、あまり重要なところではないからいいですね(^_^;)

全体としては、私は普通でしたが、女性には絶対ウケる映画だと思います。
観客も女性ばかりでした。

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演じきる

投稿日:2015/04/27 レビュアー:kazupon

ハリウッド・スターからモナコの公妃へと華麗なる転身をしたグレース・ケリーの話は、彼女のファンだった母から聞きました。
ケリーバッグの名前の由縁は、彼女が愛用していたからだということも母から教えてもらいました。
何かのTV番組でグレース・ケリーとモナコ大公との結婚式の様子を観たことがあったと思います。
気品があって美しいグレースのウェディング・ドレス姿は、お伽噺のプリンセスそのものでした。
しかし、グレースの私生活は決して満ち足りたものではなく、映画の中では、彼女に冷淡だった父のこと、公妃になってからの孤独や苦労話、モナコの危機を救うためにグレースが一世一代の大芝居に打って出たことなど、華やかさの陰に秘められたエピソードが語られていました。
モナコがフランスからの圧力に耐えていた頃、グレースにヒッチ・コックから女優復帰の話が舞い込みます。
女優復帰を望みながらも緊迫状態にあるモナコの情勢を考え、ヒッチ・コックへの返事を保留していたグレースですが、フランスへの内通者によりマスコミにリークされ、大公との夫婦仲を取り沙汰されたり、彼女がモナコから逃げようとしているなどと世間の批判を受けることになります。
後見人であるタッカー神父の助言により、グレースは国を守るため、何よりも愛する家族のためにモナコ公妃を完璧に演じきる覚悟をします。
「演じる」というのは、ある意味「騙す」ことのように思われますが、もしもそうだとしたなら、それは他人よりも自分自身を騙し、そのものに成りきることなのだと思いました。
各国の要人たちを招いた舞踏会でのグレースのスピーチは、愛と平和へのメッセージが込められ、グレースは世界中からの支持を受けることになりました。
この時のグレース公妃としての凛とした姿や劇中での美しいドレス姿など、
二コール・キッドマンが―それこそグレースになりきって―見事に演じきっていました。
二コール・キッドマンは、グレース公妃を演じるに当たって、随分ケリーの出演する映画などを観て勉強したらしいです。
また、後にジョン・F・ケネディの未亡人ジャクリーンと結婚したオナシスやマリア・カラスなど同時代を生きた人なども登場し興味深かったです。

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グレースの 爪の垢でも煎じて飲ませたい

投稿日:2015/06/30 レビュアー:ちびた

あの ケリー・バッグの名前の元になった
グレース・ケリー
ヨーロッパの小国 モナコ公国に嫁いだ後
スクリーンからは引退

というところまでは結構知られているが
実は…
というおはなし

フランスとイタリアの間にあって 相当な紆余曲折があったモナコ
近代では軍を持たず 防衛はフランスに依存する保護国家だったが
徐々に主権を回復し 国連にも加盟
基本的に個人に対しては税金がかからない というヘヴンらしい

なんだか映画のレビューじゃなくて モナコの解説みたいになってきた…

まあ そんな極小国の王妃であるグレース・ケリーが繰り広げる
したたかな外交!
アベくんに 爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい なんてね

評価
色々な要素がバランスよく配合されて
とても楽しめる映画でした
しかも政治の在り方という ハードなテーマもきっちり…
最終手段(戦争行為の主体たる軍)をもたない小国の外交をわかりやすく見せてくれる
キャストも重厚でよかった
文句なしポイントはプラス2.0 星五つです

ちびたのブログ 「ご隠居通信」は
こちらのアドレスへ
http://ameblo.jp/chibita5554141

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スピーチが国を救う

投稿日:2015/05/13 レビュアー:飛べない魔女

とにかくニコール・キッドマンが綺麗!
ちょっと前に観た映画では、整形したばかり?と勘ぐりたくなるようなセルロイド張りの作られた表情だった彼女。
今回は、本当に綺麗です。
モナコという国の事情も、グレース・ケリーの人となりにも全く無知でしたので
新鮮な驚きで見ることが出来ました。
一見華やかに見える宮殿生活は、気苦労と窮屈さの連続だったのでしょう。
だからヒッチコックからの映画復帰の誘いには、迷いながらも、もう一度スクリーンに立ちたいと願ったグレース。
それでも、国の一大事を前にして、女優である前にモナコ大公の妻として殿下を裏で支えようと決心したグレース。
そこにこの女性の美しいだけでなく、芯の強さをみた気がします。
本当に彼女一人のスピーチが国を救ったのかどうかは判りませんが、グレースのその魅力が担ったことは間違いなさそうです。

それにしても、フランスのシャルル・ド・ゴール大統領ってけっこうクセ者だったのですねぇ^_^;

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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

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シンデレラストーリーの裏に隠された話

投稿日

2015/04/18

レビュアー

ミルクチョコ

1950年代のハリウッドを代表する人気女優から、モナコ公国の公妃となったグレース・ケリーが、国のために自ら成し遂げたある計画の真相を、オスカー女優ニコール・キッドマン主演、オリビエ・ダアン監督で映画化。
女優から公妃へと華麗なる転身を遂げた一方で、いつもしきたりに馴染めず、不安と戸惑いに揺れていたグレース。そんな彼女が愛する家族や国を守るために立ち上がります。

ヒッチコックが新作『マーニー』の出演依頼でモナコ宮殿を訪れるシーンから始まります。「やつれたね」というヒッチ・コックの言葉通り、グレースが宮殿で暮らすには苦労が多かった事が伺えます。
世紀のロイヤルウェディングの6年後、1962年にモナコ公国がフランスのシャルル・ド・ゴール大統領から国としての存続を脅かされる一大事に直面した際、世界に愛されたグレースだからこそ為し得たのだと思います。公妃を演じ抜くことで国を守ろうとするグレース。自分の強みを最大限にいかし、演じがいのある大役と割り切ってからの彼女は生き生きしていたように感じました。
当時のフランスとモナコの関係を知らなかったので勉強になりました。
一人の女性の人間ドラマとしても、宮廷内にいるスパイの存在など、サスペンスとしても面白かったです。

映像とニコール・キッドマンが美しい

投稿日

2015/04/23

レビュアー

みなみ

映画館で見ました。

モナコといえば華麗で美しい国というイメージ、F1が開催されることしか知らなかったけど、小国だから国の危機もあったんですね。
事実を元にしたフィクションのようです。

城の中などの様子が豪華で、自然も美しく、映像がきれいでした。
グレース・ケリー役のニコール・キッドマンも美しく、
クライマックスのシーンは、華麗で毅然としててすばらしかったです。

全く違う世界に入ることの大変さもよく伝わってきました。

モナコ大公役のティム・ロスはイマイチだったけど、まあ主役じゃないし、いいのかな。
あと「ヒッチコックって、こんなにいい人だっけ?」と思ったけど、フィクションなんだし、あまり重要なところではないからいいですね(^_^;)

全体としては、私は普通でしたが、女性には絶対ウケる映画だと思います。
観客も女性ばかりでした。

演じきる

投稿日

2015/04/27

レビュアー

kazupon

ハリウッド・スターからモナコの公妃へと華麗なる転身をしたグレース・ケリーの話は、彼女のファンだった母から聞きました。
ケリーバッグの名前の由縁は、彼女が愛用していたからだということも母から教えてもらいました。
何かのTV番組でグレース・ケリーとモナコ大公との結婚式の様子を観たことがあったと思います。
気品があって美しいグレースのウェディング・ドレス姿は、お伽噺のプリンセスそのものでした。
しかし、グレースの私生活は決して満ち足りたものではなく、映画の中では、彼女に冷淡だった父のこと、公妃になってからの孤独や苦労話、モナコの危機を救うためにグレースが一世一代の大芝居に打って出たことなど、華やかさの陰に秘められたエピソードが語られていました。
モナコがフランスからの圧力に耐えていた頃、グレースにヒッチ・コックから女優復帰の話が舞い込みます。
女優復帰を望みながらも緊迫状態にあるモナコの情勢を考え、ヒッチ・コックへの返事を保留していたグレースですが、フランスへの内通者によりマスコミにリークされ、大公との夫婦仲を取り沙汰されたり、彼女がモナコから逃げようとしているなどと世間の批判を受けることになります。
後見人であるタッカー神父の助言により、グレースは国を守るため、何よりも愛する家族のためにモナコ公妃を完璧に演じきる覚悟をします。
「演じる」というのは、ある意味「騙す」ことのように思われますが、もしもそうだとしたなら、それは他人よりも自分自身を騙し、そのものに成りきることなのだと思いました。
各国の要人たちを招いた舞踏会でのグレースのスピーチは、愛と平和へのメッセージが込められ、グレースは世界中からの支持を受けることになりました。
この時のグレース公妃としての凛とした姿や劇中での美しいドレス姿など、
二コール・キッドマンが―それこそグレースになりきって―見事に演じきっていました。
二コール・キッドマンは、グレース公妃を演じるに当たって、随分ケリーの出演する映画などを観て勉強したらしいです。
また、後にジョン・F・ケネディの未亡人ジャクリーンと結婚したオナシスやマリア・カラスなど同時代を生きた人なども登場し興味深かったです。

グレースの 爪の垢でも煎じて飲ませたい

投稿日

2015/06/30

レビュアー

ちびた

あの ケリー・バッグの名前の元になった
グレース・ケリー
ヨーロッパの小国 モナコ公国に嫁いだ後
スクリーンからは引退

というところまでは結構知られているが
実は…
というおはなし

フランスとイタリアの間にあって 相当な紆余曲折があったモナコ
近代では軍を持たず 防衛はフランスに依存する保護国家だったが
徐々に主権を回復し 国連にも加盟
基本的に個人に対しては税金がかからない というヘヴンらしい

なんだか映画のレビューじゃなくて モナコの解説みたいになってきた…

まあ そんな極小国の王妃であるグレース・ケリーが繰り広げる
したたかな外交!
アベくんに 爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい なんてね

評価
色々な要素がバランスよく配合されて
とても楽しめる映画でした
しかも政治の在り方という ハードなテーマもきっちり…
最終手段(戦争行為の主体たる軍)をもたない小国の外交をわかりやすく見せてくれる
キャストも重厚でよかった
文句なしポイントはプラス2.0 星五つです

ちびたのブログ 「ご隠居通信」は
こちらのアドレスへ
http://ameblo.jp/chibita5554141

スピーチが国を救う

投稿日

2015/05/13

レビュアー

飛べない魔女

とにかくニコール・キッドマンが綺麗!
ちょっと前に観た映画では、整形したばかり?と勘ぐりたくなるようなセルロイド張りの作られた表情だった彼女。
今回は、本当に綺麗です。
モナコという国の事情も、グレース・ケリーの人となりにも全く無知でしたので
新鮮な驚きで見ることが出来ました。
一見華やかに見える宮殿生活は、気苦労と窮屈さの連続だったのでしょう。
だからヒッチコックからの映画復帰の誘いには、迷いながらも、もう一度スクリーンに立ちたいと願ったグレース。
それでも、国の一大事を前にして、女優である前にモナコ大公の妻として殿下を裏で支えようと決心したグレース。
そこにこの女性の美しいだけでなく、芯の強さをみた気がします。
本当に彼女一人のスピーチが国を救ったのかどうかは判りませんが、グレースのその魅力が担ったことは間違いなさそうです。

それにしても、フランスのシャルル・ド・ゴール大統領ってけっこうクセ者だったのですねぇ^_^;

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