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クローバー / 武井咲

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「クローバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

稚野鳥子の同名人気少女漫画を「今日、恋をはじめます」の武井咲と関ジャニ∞の大倉忠義主演で映画化したロマンティック・コメディ。恋愛オンチの新人OLが、ドSなイケメン上司と恋に落ちて振り回されるさまをキュート&コミカルに綴る。共演は永山絢斗、夏菜。監督は「今日、恋をはじめます」の古澤健。中学時代の初恋の人が忘れられない鈴木沙耶は、ホテル東洋に務める新人OL。いつもドジばかりで、クールなイケメン上司・柘植暁からの容赦ない罵りに耐える日々。ところがある日、その柘植からいきなり交際を申し込まれ大混乱。戸惑いつつも付き合い始める沙耶。そんな矢先、柘植と社長令嬢・筒井栞が交際しているとの噂が。柘植の気持ちがわからず、不安ばかりが募る沙耶だったが…。 JAN:4562474163590

「クローバー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

日本

「クローバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

古澤健

出演:

武井咲大倉忠義永山絢斗上地雄輔

関連作品

関連作品

恋空(テレビドラマ)

エイトレンジャー

夏の恋は虹色に輝く

モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−

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エンドロールお楽しみに!

投稿日:2015/05/05 レビュアー:ミルクチョコ

恋愛オンチの新人OL・鈴木沙耶(武井咲)が、華やかな女性遍歴とドSな性格を誇るエリート上司・柘植暁(大倉忠義)と付き合うことになり、その経験を通して成長していく姿を描きます。

コミックが原作と聞いて、ハードル下げて見ました。
前半は割とテンポよく進みましたが、途中から急速に中だるみしてびっくりでした。
何が良かったって、エンドロールが素敵でした。
エンドロールが凝っていて、最後、楽しませてくれました。

ドS上司がやたらと宣伝されていましたが、
実はドSと言う触れ込みも、そうでもなかったように思いました。
どちらかと言うと愛情表現が苦手で不器用。
なので、好きな女性にはそっけなくしてしまうというタイプ。
だから尚更冷たいって思われてしまうのじゃないかと思いました。

それと同時に中学の時の同級生で、初恋の相手ハルキ(永山絢斗)との偶然の出会い。
ハルキが芸能人という設定も、すごく浮いてるように感じました。
ハルキの存在もちょっと中途半端なような気がします。

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武井咲の好感度アップ

投稿日:2015/03/13 レビュアー:みなみ

中高生〜20代女性がターゲットの映画だと思われるので、
自分はターゲット年齢層に外れているのですが(^^;)、フリーパスがあったので劇場鑑賞しました。

ホテルの企画部に勤務するドS上司(大倉忠義)とドジな部下(武井咲)の恋愛。

コミカルすぎる演出が最初は気になったけど、慣れるとかわいく思えたし、
人物描写もしっかりしてて共感できるので、意外と楽しめました。

合いそうにもないふたりが紆余曲折を経て「終わりかな」と思ったところからが
長くてびっくりしたけど…

大倉忠義は関ジャニの人だったんですね、まあまあでした。
武井咲はすごくよかったですね。「ドジでなんの取り柄もない女」という設定にしては
かわいすぎるけど、嫌味なく役をこなしてた感じ。
とっても魅力的で好感を持ちました。

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とんでもストーリー展開に目を白黒

投稿日:2015/07/10 レビュアー:hinakksk

 (ネタバレありです)

 主人公が美男美女、武井咲ちゃんがかわいい、というだけが取り柄の映画。そこそこ豪華なキャストが泣けます。

 最初はよかったんです。エリートでもてるが、仕事に厳しい堅物の上司と、一生懸命だが完璧にはまだまだの美人でかわいい部下との不器用な恋という設定は悪くはありません。ふたりの恋の紆余曲折を描くのだろうと誰でも予想しますが、これがまたありえないほど極端。
 
 上司の元恋人は美人ニュースキャスター。一緒に駆け落ちまで考えたヒロインの幼なじみの元ボーイフレンドは人気俳優。ふたりが勤務する大手ホテルはオーナー企業で、息子が実権を握っている。絵に描いたようなわがままな社長令嬢は主人公に秋波を送り、彼を籠絡して婚約にまでこぎつける。いかにも有能そうな柘植がこんな最低な企業勤務で、見え透いた罠に簡単にかかるとは、トホホです。そのうえ、彼と令嬢のための婚約披露パーティで、大声でヒロインの名前を叫び、衆目のなか公開謝罪と告白をするなんて、まったく唖然、茫然。キャラクターに一貫性というか説得性というものが全然ありません。一体どう考えるとこんな展開になるのでしょうか。気の毒な主人公役に同情したくなる有様。(エンディングロールのふたりが幸せそうなのがせめてもですが…。)

 そして結論は(これがタイトルの由来と思われるのですが)、四つ葉のクローバー(自分の幸せ)は自分で見つける、らしいです。至極ごもっとも。

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素っ気無いの「S」

投稿日:2015/07/06 レビュアー:ビンス

少女マンガが原作なようですね。
納得の世界観です。
中盤まではとても面白かったものの
終盤からラストまでがビックリするぐらい失速。
ラストシーンなんて無理矢理感甚だしい。
そこを差し引いたとしても十分楽しめましたけどね。
武井咲ちゃん。
あなたはどうしてそんなにもカワイイのでしょう。
演技をすれば倍の倍
ひとたび喋れば倍の倍
仕草が声が
彼女をどんどん可愛くしていきます。
「今日、恋をはじめます」でもそうでしたが、
彼女は少女マンガのヒロインが似合いますね。
好きになってしまいます。
さらにドSの身としては
ジョニーこと大倉くんの役どころは羨ましい限り。
イジメたい。
その気持ちに抑えが効かなくなるぐらいカワイイ咲ちゃんを
イジメるジョニーに嫉妬でした。
ま、正確にはジョニーはドSというよりは不器用ですけどね。
表現の仕方がわからないだけで、そっけないだけ
自覚があってイジメてるわけではないような気がしました。
ド素っ気無いで「ドS」なら納得です。
ドSというならば
あの状況を楽しまないと・・・です(笑)
楽しんでたら、ホントに嫌われるけどね(笑)


あと日本人ってやっぱり
ハッピーエンドの大団円の雰囲気作りがヘタだなぁって思います。
ヒドいです。
もともとそういうのが似合わない民族なんでしょうね。
もっと日本式ならそーでもないんでしょうが
アメリカンなテイストを加えると
途端に違和感が出まくります。

こんな中
さらに苦手な俳優が2人も出てたのにも関わらず
つまらない作品にならなかったのは
咲ちゃんの魅力のおかげということでしょうね。

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なんっだこれ。

投稿日:2015/07/10 レビュアー:みみあて


最初っから最後まで、
『わたしは一体、何を観せられているんだろう。』
っていう気持ち1本でした。


にしても、若さ、可愛さ、恋せよ乙女さが、ものすごく羨ましかったです。

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クローバー

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エンドロールお楽しみに!

投稿日

2015/05/05

レビュアー

ミルクチョコ

恋愛オンチの新人OL・鈴木沙耶(武井咲)が、華やかな女性遍歴とドSな性格を誇るエリート上司・柘植暁(大倉忠義)と付き合うことになり、その経験を通して成長していく姿を描きます。

コミックが原作と聞いて、ハードル下げて見ました。
前半は割とテンポよく進みましたが、途中から急速に中だるみしてびっくりでした。
何が良かったって、エンドロールが素敵でした。
エンドロールが凝っていて、最後、楽しませてくれました。

ドS上司がやたらと宣伝されていましたが、
実はドSと言う触れ込みも、そうでもなかったように思いました。
どちらかと言うと愛情表現が苦手で不器用。
なので、好きな女性にはそっけなくしてしまうというタイプ。
だから尚更冷たいって思われてしまうのじゃないかと思いました。

それと同時に中学の時の同級生で、初恋の相手ハルキ(永山絢斗)との偶然の出会い。
ハルキが芸能人という設定も、すごく浮いてるように感じました。
ハルキの存在もちょっと中途半端なような気がします。

武井咲の好感度アップ

投稿日

2015/03/13

レビュアー

みなみ

中高生〜20代女性がターゲットの映画だと思われるので、
自分はターゲット年齢層に外れているのですが(^^;)、フリーパスがあったので劇場鑑賞しました。

ホテルの企画部に勤務するドS上司(大倉忠義)とドジな部下(武井咲)の恋愛。

コミカルすぎる演出が最初は気になったけど、慣れるとかわいく思えたし、
人物描写もしっかりしてて共感できるので、意外と楽しめました。

合いそうにもないふたりが紆余曲折を経て「終わりかな」と思ったところからが
長くてびっくりしたけど…

大倉忠義は関ジャニの人だったんですね、まあまあでした。
武井咲はすごくよかったですね。「ドジでなんの取り柄もない女」という設定にしては
かわいすぎるけど、嫌味なく役をこなしてた感じ。
とっても魅力的で好感を持ちました。

とんでもストーリー展開に目を白黒

投稿日

2015/07/10

レビュアー

hinakksk

 (ネタバレありです)

 主人公が美男美女、武井咲ちゃんがかわいい、というだけが取り柄の映画。そこそこ豪華なキャストが泣けます。

 最初はよかったんです。エリートでもてるが、仕事に厳しい堅物の上司と、一生懸命だが完璧にはまだまだの美人でかわいい部下との不器用な恋という設定は悪くはありません。ふたりの恋の紆余曲折を描くのだろうと誰でも予想しますが、これがまたありえないほど極端。
 
 上司の元恋人は美人ニュースキャスター。一緒に駆け落ちまで考えたヒロインの幼なじみの元ボーイフレンドは人気俳優。ふたりが勤務する大手ホテルはオーナー企業で、息子が実権を握っている。絵に描いたようなわがままな社長令嬢は主人公に秋波を送り、彼を籠絡して婚約にまでこぎつける。いかにも有能そうな柘植がこんな最低な企業勤務で、見え透いた罠に簡単にかかるとは、トホホです。そのうえ、彼と令嬢のための婚約披露パーティで、大声でヒロインの名前を叫び、衆目のなか公開謝罪と告白をするなんて、まったく唖然、茫然。キャラクターに一貫性というか説得性というものが全然ありません。一体どう考えるとこんな展開になるのでしょうか。気の毒な主人公役に同情したくなる有様。(エンディングロールのふたりが幸せそうなのがせめてもですが…。)

 そして結論は(これがタイトルの由来と思われるのですが)、四つ葉のクローバー(自分の幸せ)は自分で見つける、らしいです。至極ごもっとも。

素っ気無いの「S」

投稿日

2015/07/06

レビュアー

ビンス

少女マンガが原作なようですね。
納得の世界観です。
中盤まではとても面白かったものの
終盤からラストまでがビックリするぐらい失速。
ラストシーンなんて無理矢理感甚だしい。
そこを差し引いたとしても十分楽しめましたけどね。
武井咲ちゃん。
あなたはどうしてそんなにもカワイイのでしょう。
演技をすれば倍の倍
ひとたび喋れば倍の倍
仕草が声が
彼女をどんどん可愛くしていきます。
「今日、恋をはじめます」でもそうでしたが、
彼女は少女マンガのヒロインが似合いますね。
好きになってしまいます。
さらにドSの身としては
ジョニーこと大倉くんの役どころは羨ましい限り。
イジメたい。
その気持ちに抑えが効かなくなるぐらいカワイイ咲ちゃんを
イジメるジョニーに嫉妬でした。
ま、正確にはジョニーはドSというよりは不器用ですけどね。
表現の仕方がわからないだけで、そっけないだけ
自覚があってイジメてるわけではないような気がしました。
ド素っ気無いで「ドS」なら納得です。
ドSというならば
あの状況を楽しまないと・・・です(笑)
楽しんでたら、ホントに嫌われるけどね(笑)


あと日本人ってやっぱり
ハッピーエンドの大団円の雰囲気作りがヘタだなぁって思います。
ヒドいです。
もともとそういうのが似合わない民族なんでしょうね。
もっと日本式ならそーでもないんでしょうが
アメリカンなテイストを加えると
途端に違和感が出まくります。

こんな中
さらに苦手な俳優が2人も出てたのにも関わらず
つまらない作品にならなかったのは
咲ちゃんの魅力のおかげということでしょうね。

なんっだこれ。

投稿日

2015/07/10

レビュアー

みみあて


最初っから最後まで、
『わたしは一体、何を観せられているんだろう。』
っていう気持ち1本でした。


にしても、若さ、可愛さ、恋せよ乙女さが、ものすごく羨ましかったです。

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