ザ・キャピタル マネーにとりつかれた男

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ザ・キャピタル マネーにとりつかれた男 / ガド・エルマレ

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「ザ・キャピタル マネーにとりつかれた男」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

コスタ=ガヴラス監督による金融サスペンス。先代の重病により次期頭取に突然抜擢された若き銀行員・マルク。自分を見くびる重役たちを出し抜き、頭取の座を自分のものにしようとしていた矢先、筆頭株主であるヘッジファンドオーナーの圧力が掛かる。

「ザ・キャピタル マネーにとりつかれた男」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: フランス
原題: LE CAPITAL/CAPITAL

「ザ・キャピタル マネーにとりつかれた男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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埋葬された監督?

投稿日:2015/05/09 レビュアー:ちゅく

この監督は、どうなったか?

コンスタンティン⁼コスタ・ガヴラス(1933〜 )。CCG。

「ギリシャ出身でフランスで活動する映画監督、脚本家」(WIKIPEDIAより)であったろう。

「政治的(同前)な映画は、「Z」(1960)、「告白」(1970)、「戒厳令」(1972)。
三作とも、イヴ・モンタンを主役にしている。

「Z」は、「地中海のある国」での軍事政権に対する「指導者」の変死。
「告白」は、チェコスロバキアの首都プラハで、「外務次官」が誘拐される事件。
「戒厳令」は、南米パラグアイで、「一般人」が都市ゲリラに誘拐される事件。

イブ・モンタンが好きで、全部見たが、どれも面白くない。
モンタンは、「ギャルソン」「友情」「仁義」で見たほうが素敵だし、歌手である。

ガヴラス(ガブラス)の作品は、このあと「ミッシング」(1982)が来る。
名作だ。(DISCASのレンタル有)
ジャック・レモン、シシー・スペイセクの名演によって、息子、夫に会えないひとの悲劇を感じる。

この監督の映画は、勇ましい抵抗、理想主義の「駅」のようなものだ。

★「背信の日々」(1988)、★「ミュージック・ボックス」(1989)という秀作もある。
どちらも、DISCASのレンタルはないので、期待したい。

「背信」は、デブラ・ウィンガーを主役に、人種差別派に潜入捜査させる。
「ボックス」は、ジェシカ・ラングを主役に、旧ナチ戦の追及を実父にまで迫らせる。

この★2作は、未DVDの秀作なので、ぜひ、DISCASのレンタルで見てみたい。

次の作品は、☆「マッド・シティ」(1997)。
ダスティン・ホフマン、ジョン・トラボルタ。これは、普通の作品です。メディアが主題。

そして、この☆「ザ・キャピタル」も、同じ印象を受けます。経済が主題。
とても分かりやすいストーリーで、職人的にうまくまとめたなあ、という印象。
ここまで行くことが難しい時代で、手堅いが、昔を知った者には、「あ」という不満。
ゴーストライターから「欧州一の銀行」の頭取になった若き男の才覚は、
アメリカのハゲタカファンドに勝てるのか……。

「ミツコ銀行」というのは、皮肉か?
ミツビシ(三菱)と、森光子さん(マザー)を合わせたのであれば、感動するが、それでなければ、「馬鹿にするな」と言う。

この監督は、「政治的」過ぎて、スポンサーがつかなかったので、☆のような映画を撮った。
それは、次の「大作」のためだろうか……。

好きな監督なので、「西のエデン」という大作を近年撮ったという話を聴き、日本での上映、DVD化を期待していた。
なんの音沙汰もない。「映画データベース」にも載っていない。

黙殺ではなく、抹殺された映画なのだろうか?

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フランス映画です

投稿日:2015/08/08 レビュアー:アクション大好き

一応早送りながらも最後まで確認しましたが 全体的に言うと面白くない です。
小説か何かだとストーリーは面白く感じるのかもしれませんが
これが映画で しかもハリウッドでなくフランス映画、
面白くない に尽きると思います。

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ザ・キャピタル マネーにとりつかれた男

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埋葬された監督?

投稿日

2015/05/09

レビュアー

ちゅく

この監督は、どうなったか?

コンスタンティン⁼コスタ・ガヴラス(1933〜 )。CCG。

「ギリシャ出身でフランスで活動する映画監督、脚本家」(WIKIPEDIAより)であったろう。

「政治的(同前)な映画は、「Z」(1960)、「告白」(1970)、「戒厳令」(1972)。
三作とも、イヴ・モンタンを主役にしている。

「Z」は、「地中海のある国」での軍事政権に対する「指導者」の変死。
「告白」は、チェコスロバキアの首都プラハで、「外務次官」が誘拐される事件。
「戒厳令」は、南米パラグアイで、「一般人」が都市ゲリラに誘拐される事件。

イブ・モンタンが好きで、全部見たが、どれも面白くない。
モンタンは、「ギャルソン」「友情」「仁義」で見たほうが素敵だし、歌手である。

ガヴラス(ガブラス)の作品は、このあと「ミッシング」(1982)が来る。
名作だ。(DISCASのレンタル有)
ジャック・レモン、シシー・スペイセクの名演によって、息子、夫に会えないひとの悲劇を感じる。

この監督の映画は、勇ましい抵抗、理想主義の「駅」のようなものだ。

★「背信の日々」(1988)、★「ミュージック・ボックス」(1989)という秀作もある。
どちらも、DISCASのレンタルはないので、期待したい。

「背信」は、デブラ・ウィンガーを主役に、人種差別派に潜入捜査させる。
「ボックス」は、ジェシカ・ラングを主役に、旧ナチ戦の追及を実父にまで迫らせる。

この★2作は、未DVDの秀作なので、ぜひ、DISCASのレンタルで見てみたい。

次の作品は、☆「マッド・シティ」(1997)。
ダスティン・ホフマン、ジョン・トラボルタ。これは、普通の作品です。メディアが主題。

そして、この☆「ザ・キャピタル」も、同じ印象を受けます。経済が主題。
とても分かりやすいストーリーで、職人的にうまくまとめたなあ、という印象。
ここまで行くことが難しい時代で、手堅いが、昔を知った者には、「あ」という不満。
ゴーストライターから「欧州一の銀行」の頭取になった若き男の才覚は、
アメリカのハゲタカファンドに勝てるのか……。

「ミツコ銀行」というのは、皮肉か?
ミツビシ(三菱)と、森光子さん(マザー)を合わせたのであれば、感動するが、それでなければ、「馬鹿にするな」と言う。

この監督は、「政治的」過ぎて、スポンサーがつかなかったので、☆のような映画を撮った。
それは、次の「大作」のためだろうか……。

好きな監督なので、「西のエデン」という大作を近年撮ったという話を聴き、日本での上映、DVD化を期待していた。
なんの音沙汰もない。「映画データベース」にも載っていない。

黙殺ではなく、抹殺された映画なのだろうか?

フランス映画です

投稿日

2015/08/08

レビュアー

アクション大好き

一応早送りながらも最後まで確認しましたが 全体的に言うと面白くない です。
小説か何かだとストーリーは面白く感じるのかもしれませんが
これが映画で しかもハリウッドでなくフランス映画、
面白くない に尽きると思います。

1〜 2件 / 全2件