インターンシップ

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インターンシップ / オーウェン・ウィルソン

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「インターンシップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

倒産した会社のセールスマンが巨大企業のインターンシップに挑む姿をユーモラスに描くコメディ作品。時計販売会社のセールスマン・コンビのビリーとニックは、スマートフォンの普及で時計が売れなくなってしまったため、突然会社倒産の憂き目に遭ってしまう。デジタル化の波に巻き込まれ失業者となった2人だが、ある日ビリーがとんでもないことを言い出した。なんと一流巨大企業“Google”のインターンシップ募集に応募しようというのだ。知識不足の自分たちには無理と反対するニックだが、ビリーに説得されインターンシップへ参加することに。しかし他の参加者は秀才のエリートばかりで、とても二人が太刀打ちできるような相手ではなかった。 JAN:9999204547380

「インターンシップ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: THE INTERNSHIP

「インターンシップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

Google社内は興味深いけど内容は普通のコメディ

投稿日:2015/03/29 レビュアー:みなみ

失業した中年サラリーマンコンビが、アナログ人間なのに
Googleのインターンになり、正社員を目指す…というストーリー。
(配信ポイントにて視聴。DISCASさんありがとうございます♪)

監督、キャストがしっかりしてるので、そこそこのレベルで面白いけれど
すべてが想像の範囲内なので物足りなかったですね…
結末がどうなるかはわかりきってるし。

冒頭からグーグルに行くまでは、ややスベッてる感じ。
(アメリカと日本のユーモアの温度差を感じますね)
グーグルに行ってからはまあ面白いけど
真面目なテーマにしてはふざけすぎて現実味がない…

80年代の映画のネタがよく出てくるので、そのへんの年齢層がターゲットかなと思いますが
安易すぎる企画で、観客を甘く見てるなーという気がしましたね

・・・といろいろ文句書きましたが、普通に楽しめたとは思います(^^;)
あと、グーグル社の社内施設はカラフルだし、ユニークで面白かったです。

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「今」っぽい。

投稿日:2015/06/10 レビュアー:ポッシュ(休眠中)

まぁ、皆さん仰るようにグーグルの会社見学的な楽しさ以外はさして目新しいところもない、実に「ありがちな」コメディなんですが(苦笑)。個人的にはさらにあんまり好きじゃないヴィンス・ボーン主演ってことでポイント下がるけど、相棒のオーウェン・ウィルソンが相変わらず「のほほん」オーラ全開で和ませてくれるので、星半分くらいはオマケしたくなります(笑)。負け組中年男の再生というテーマも、今のご時世ではホントにシビアですね。「大学を出ても25%の人は就職できない」なんてセリフが出てきて、ウ〜ムとうな垂れてしまう。そんで、無謀にも最先端IT企業のインターンになっちゃう主人公らの姿がなんだかいたたまれなくて、初めのうちはあまり楽しくなかった。研修内容もオタクっぽさを出すためなのかハリポタのクィディッチをリアルにやったり、くだらな過ぎてちいとも笑えない。何より、スキルもないくせに、度胸と得意のしゃべくりだけで突き進もうとする「浅はかさ」が小心者の自分には「イテテテ・・・」って感じで見てらんなくて(苦笑)。前向きすぎて気味悪い人っているよなと。それはヴィンス・ボーンです。オーウェンはもう少し控えめ。テクニカルなところは全てチームメイトに任せて、自分たちはムードメーカーの役割オンリーでまんまと正社員の座についてしまうのか?と中盤まではなんだかモヤモヤ。ところが途中から、研修内容もそれなりに興味深いものになってきて、まぁ、悪くないなって展開になるんです。主人公ら2人も勉強&努力に励んで、失敗もあって悔しい思いもして、うんうん、まぁイイんじゃないのと。(なぜか上から目線)普通なら大学生が主人公になるであろう成長物語を、いい歳したオッサン2人がやってるところがやっぱり「今」だなぁと思う。そういうリスキーな時代なんだと思う。なにもハリウッドに今さら推されなくたっていいだろうよっていう巨大企業をフィーチャーして勝ち馬にどっかり乗っちゃったドラマ。こういうのってアメリカン・ドリームじゃあないよなぁ。うん、やっぱり「今」だと思う。

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「グーグルでインターン」の設定以外は全くの無個性

投稿日:2015/03/27 レビュアー:QWERTY

元セールスマンの二人の中年が若者に交じってグーグルでインターンをする、という
「グーグルでインターン」の設定以外は全く無個性なありがちなコメディ。

インターンたちはチームを組んで競い合い、優勝したチームがグーグルの社員として採用されるのだが
IT知識ゼロの二人は当然誰からも組んでもらえず、同じく余りものになったオタク軍団としぶしぶチームに。
最初は反発し合っていた彼らだったが、徐々に互いを認め合い、仲間としての絆を深めていく、そして・・・
という何のヒネリも無いありきたりな内容。

どう考えてもこの内容で2時間は長すぎで
終始テンポが悪く、一つ一つのシーンがダラダラ長い。
ヴィンス・ボーン、オーウェン・ウィルソンともにペラペラよくしゃべるが
この会話シーンが退屈だし全然笑えない。
プログラムのバグを見つける課題で意味の無いことを早口でまくしたてる
カスタマーサービスの電話
営業のセールストーク
こんなもん何分もダラダラ見せられても全然オモロない。

それから
ローズ・バーンとウィルソンの中途半端なラブコメも全然要らない。
ぶっちゃけ、ローズ・バーンの出演シーンは全部カットしても、お話としては十分成り立ってた。

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Googleが撮影に全面協力した映画

投稿日:2015/03/18 レビュアー:カマンベール

ヴィンス・ヴォーンとオーウェン・ウィルソンの中年コンビが
Google社のインターンシップに応募して、名だたる天才ぞろいの
候補者とともに正社員の座に挑戦するというストーリー。

2人は高級腕時計のセールスマンだったが、会社が倒産。
理由は、スマートフォンの普及で腕時計が売れなくなったから。

完全アナログ人間の2人が、Googleの最初のインターネット面接に
カメラの付いたパソコンを持たない2人が、図書館のパソコンで
受けるシーンは笑えます。
超迷設問をクリアして、なんとかインターンシップに臨むことに。

広大な敷地には無人の電気自動車が走り、ロビーはまるで遊園地。
大型滑り台や、実際に宇宙へ飛んだロケットも。
おまけにGoogle内は飲食が無料なのです。
中年の2人は、落ちこぼれの新人と6人でチームを組み、出される難問に
挑んで行きます。

なんだかんだ言ったって、人間、ネットがいくら発達したって、
ネットで全てが出来るって訳では無いですよ。
チームワークとか人と人とのコミュニケーション・・・失敗した仲間を励ます。
お茶して談笑する。夜の街へ繰り出す。

普通の青春コメディとして、普通に楽しめます。
Google内のお昼寝カプセルも、覗けるしね!

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コメディと思いきや、普通のドラマ ネタバレ

投稿日:2017/06/02 レビュアー:Yohey

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がっつりコメディを期待していたんですが、普通のドラマでした。ダメダメな主人公がエリート会社の社員目指して頑張るっていう話でして、結末もまぁ、そらそうなるわな、っていう感じのストーリー。アメリカ的ながっつりとしたコメディだと思っていたんですが、あまりそういうことはなく、ドラマを主体にした感じです。ですんで、万人受けはすると思う。

でもなんだろう、社会に出ているもんとしては、そんな甘くないよ、って思ったりもします。結局はコミュニケーション力だぜ!!っていう話になってしまっていて、Googleなんてそんなんからかけ離れている世界なんちゃうんかなと思ったりもします。まあだからこそ、最後、人と関わりたくないおっさんでも、彼らを認めるっていう話になっているんだろうけど。

案外、途中で出てきたウィル・フェレルの方が真理だよなぁ、なんて思ったり。設定は、かなりのコメディでしたから、全体の流れからすると違和感ありでしたけど・・・

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インターンシップ

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Google社内は興味深いけど内容は普通のコメディ

投稿日

2015/03/29

レビュアー

みなみ

失業した中年サラリーマンコンビが、アナログ人間なのに
Googleのインターンになり、正社員を目指す…というストーリー。
(配信ポイントにて視聴。DISCASさんありがとうございます♪)

監督、キャストがしっかりしてるので、そこそこのレベルで面白いけれど
すべてが想像の範囲内なので物足りなかったですね…
結末がどうなるかはわかりきってるし。

冒頭からグーグルに行くまでは、ややスベッてる感じ。
(アメリカと日本のユーモアの温度差を感じますね)
グーグルに行ってからはまあ面白いけど
真面目なテーマにしてはふざけすぎて現実味がない…

80年代の映画のネタがよく出てくるので、そのへんの年齢層がターゲットかなと思いますが
安易すぎる企画で、観客を甘く見てるなーという気がしましたね

・・・といろいろ文句書きましたが、普通に楽しめたとは思います(^^;)
あと、グーグル社の社内施設はカラフルだし、ユニークで面白かったです。

「今」っぽい。

投稿日

2015/06/10

レビュアー

ポッシュ(休眠中)

まぁ、皆さん仰るようにグーグルの会社見学的な楽しさ以外はさして目新しいところもない、実に「ありがちな」コメディなんですが(苦笑)。個人的にはさらにあんまり好きじゃないヴィンス・ボーン主演ってことでポイント下がるけど、相棒のオーウェン・ウィルソンが相変わらず「のほほん」オーラ全開で和ませてくれるので、星半分くらいはオマケしたくなります(笑)。負け組中年男の再生というテーマも、今のご時世ではホントにシビアですね。「大学を出ても25%の人は就職できない」なんてセリフが出てきて、ウ〜ムとうな垂れてしまう。そんで、無謀にも最先端IT企業のインターンになっちゃう主人公らの姿がなんだかいたたまれなくて、初めのうちはあまり楽しくなかった。研修内容もオタクっぽさを出すためなのかハリポタのクィディッチをリアルにやったり、くだらな過ぎてちいとも笑えない。何より、スキルもないくせに、度胸と得意のしゃべくりだけで突き進もうとする「浅はかさ」が小心者の自分には「イテテテ・・・」って感じで見てらんなくて(苦笑)。前向きすぎて気味悪い人っているよなと。それはヴィンス・ボーンです。オーウェンはもう少し控えめ。テクニカルなところは全てチームメイトに任せて、自分たちはムードメーカーの役割オンリーでまんまと正社員の座についてしまうのか?と中盤まではなんだかモヤモヤ。ところが途中から、研修内容もそれなりに興味深いものになってきて、まぁ、悪くないなって展開になるんです。主人公ら2人も勉強&努力に励んで、失敗もあって悔しい思いもして、うんうん、まぁイイんじゃないのと。(なぜか上から目線)普通なら大学生が主人公になるであろう成長物語を、いい歳したオッサン2人がやってるところがやっぱり「今」だなぁと思う。そういうリスキーな時代なんだと思う。なにもハリウッドに今さら推されなくたっていいだろうよっていう巨大企業をフィーチャーして勝ち馬にどっかり乗っちゃったドラマ。こういうのってアメリカン・ドリームじゃあないよなぁ。うん、やっぱり「今」だと思う。

「グーグルでインターン」の設定以外は全くの無個性

投稿日

2015/03/27

レビュアー

QWERTY

元セールスマンの二人の中年が若者に交じってグーグルでインターンをする、という
「グーグルでインターン」の設定以外は全く無個性なありがちなコメディ。

インターンたちはチームを組んで競い合い、優勝したチームがグーグルの社員として採用されるのだが
IT知識ゼロの二人は当然誰からも組んでもらえず、同じく余りものになったオタク軍団としぶしぶチームに。
最初は反発し合っていた彼らだったが、徐々に互いを認め合い、仲間としての絆を深めていく、そして・・・
という何のヒネリも無いありきたりな内容。

どう考えてもこの内容で2時間は長すぎで
終始テンポが悪く、一つ一つのシーンがダラダラ長い。
ヴィンス・ボーン、オーウェン・ウィルソンともにペラペラよくしゃべるが
この会話シーンが退屈だし全然笑えない。
プログラムのバグを見つける課題で意味の無いことを早口でまくしたてる
カスタマーサービスの電話
営業のセールストーク
こんなもん何分もダラダラ見せられても全然オモロない。

それから
ローズ・バーンとウィルソンの中途半端なラブコメも全然要らない。
ぶっちゃけ、ローズ・バーンの出演シーンは全部カットしても、お話としては十分成り立ってた。

Googleが撮影に全面協力した映画

投稿日

2015/03/18

レビュアー

カマンベール

ヴィンス・ヴォーンとオーウェン・ウィルソンの中年コンビが
Google社のインターンシップに応募して、名だたる天才ぞろいの
候補者とともに正社員の座に挑戦するというストーリー。

2人は高級腕時計のセールスマンだったが、会社が倒産。
理由は、スマートフォンの普及で腕時計が売れなくなったから。

完全アナログ人間の2人が、Googleの最初のインターネット面接に
カメラの付いたパソコンを持たない2人が、図書館のパソコンで
受けるシーンは笑えます。
超迷設問をクリアして、なんとかインターンシップに臨むことに。

広大な敷地には無人の電気自動車が走り、ロビーはまるで遊園地。
大型滑り台や、実際に宇宙へ飛んだロケットも。
おまけにGoogle内は飲食が無料なのです。
中年の2人は、落ちこぼれの新人と6人でチームを組み、出される難問に
挑んで行きます。

なんだかんだ言ったって、人間、ネットがいくら発達したって、
ネットで全てが出来るって訳では無いですよ。
チームワークとか人と人とのコミュニケーション・・・失敗した仲間を励ます。
お茶して談笑する。夜の街へ繰り出す。

普通の青春コメディとして、普通に楽しめます。
Google内のお昼寝カプセルも、覗けるしね!

コメディと思いきや、普通のドラマ

投稿日

2017/06/02

レビュアー

Yohey

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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がっつりコメディを期待していたんですが、普通のドラマでした。ダメダメな主人公がエリート会社の社員目指して頑張るっていう話でして、結末もまぁ、そらそうなるわな、っていう感じのストーリー。アメリカ的ながっつりとしたコメディだと思っていたんですが、あまりそういうことはなく、ドラマを主体にした感じです。ですんで、万人受けはすると思う。

でもなんだろう、社会に出ているもんとしては、そんな甘くないよ、って思ったりもします。結局はコミュニケーション力だぜ!!っていう話になってしまっていて、Googleなんてそんなんからかけ離れている世界なんちゃうんかなと思ったりもします。まあだからこそ、最後、人と関わりたくないおっさんでも、彼らを認めるっていう話になっているんだろうけど。

案外、途中で出てきたウィル・フェレルの方が真理だよなぁ、なんて思ったり。設定は、かなりのコメディでしたから、全体の流れからすると違和感ありでしたけど・・・

1〜 5件 / 全6件