女はそれを許さない

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女はそれを許さない / 深田恭子

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「女はそれを許さない」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

深田恭子と寺島しのぶ共演による、ふたりの女性バディ弁護士が仕事や人生に格闘するヒューマンドラマ第5巻。弁護士資格を取り戻した凛香は、忠守法律事務所から去っていく。一方、麗は交通死亡事故の事件を担当するが…。第9話と最終第10話を収録。

「女はそれを許さない」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「女はそれを許さない」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 高橋泉
音楽: 遠藤浩二

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ゼロベース思考のできる弁護士

投稿日:2015/05/30 レビュアー:kazupon

過去の法廷での失敗がトラウマとなり、以来、法廷に立てなくなった弁護士・岩崎 麗(深田恭子)。
大手弁護士事務所「セイント」でやり手の弁護士として有名かつグレーな弁護士・海老沢凛香(寺島しのぶ)。
この二人の女性弁護士がひょんなことから町弁の「忠守法律事務所」で一緒に働くことになる。
全体的には岩崎麗の弁護士としての成長物語であり、海老沢凛香にとっては弁護士としての良心を取り戻すというような内容だったと思う。
麗は、依頼人が本当に望んでいることは何か?と考え、行き詰った時には白紙に戻して「そもそも・・・」とゼロベース思考のできる弁護士として描かれていた。
深田恭子の未熟な弁護士の演技はともかく、一人前になってからの演技は声を低くして法廷で弁護に立っているだけで、(そもそも)深キョンに弁護士役は合わないのでは?という印象を持った。
その点、寺島しのぶの「勝ちにいく」強引さと態度のデカイ演技は流石で、彼女との対比によって深田恭子演じる麗のクリーンさが活きていたようだ。
トラックが下校中の小学生5人を撥ねて殺した事故を扱う最終話が面白かった。
加害運転手の勤務先を被害者家族が集団訴訟するのだが、二転三転、最後にはトラックのメーカーにまで訴訟が及んでいくことで、やっと法廷ものらしい展開になった。

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ゼロベース思考のできる弁護士

投稿日

2015/05/30

レビュアー

kazupon

過去の法廷での失敗がトラウマとなり、以来、法廷に立てなくなった弁護士・岩崎 麗(深田恭子)。
大手弁護士事務所「セイント」でやり手の弁護士として有名かつグレーな弁護士・海老沢凛香(寺島しのぶ)。
この二人の女性弁護士がひょんなことから町弁の「忠守法律事務所」で一緒に働くことになる。
全体的には岩崎麗の弁護士としての成長物語であり、海老沢凛香にとっては弁護士としての良心を取り戻すというような内容だったと思う。
麗は、依頼人が本当に望んでいることは何か?と考え、行き詰った時には白紙に戻して「そもそも・・・」とゼロベース思考のできる弁護士として描かれていた。
深田恭子の未熟な弁護士の演技はともかく、一人前になってからの演技は声を低くして法廷で弁護に立っているだけで、(そもそも)深キョンに弁護士役は合わないのでは?という印象を持った。
その点、寺島しのぶの「勝ちにいく」強引さと態度のデカイ演技は流石で、彼女との対比によって深田恭子演じる麗のクリーンさが活きていたようだ。
トラックが下校中の小学生5人を撥ねて殺した事故を扱う最終話が面白かった。
加害運転手の勤務先を被害者家族が集団訴訟するのだが、二転三転、最後にはトラックのメーカーにまで訴訟が及んでいくことで、やっと法廷ものらしい展開になった。

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