私という運命について

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私という運命について / 永作博美

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「私という運命について」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

直木賞作家・白石一文の同名小説を永作博美主演でドラマ化した感動ラブストーリー第2巻。マレーシアで康と再会を果たすも、純平と生きることを選んだ亜紀。しかし、融資の話が思うように進まず、亜紀は運命の選択を迫られ…。第2話と第3話を収録。

「私という運命について」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「私という運命について」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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舞い落ちる雪のように ネタバレ

投稿日:2016/05/04 レビュアー:hinakksk

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 淡々と、ひとりの若い女性の20代半ばから10年間の運命の選択を描いている。

 5話という短いドラマで、10年間に身近な人2人(胎児を含めると3人)の死を描くのはやりすぎだと思う。胎児は助かる設定にしてもよかったし、地震による康の不慮の死は全然必然性がない。肺癌で闘病生活を送る方が、まだしも納得がいく。ドラマティックのためだけにむやみに人の死を描くのはやめてほしい。死を描くのなら、もっと説得力のある描き方をするべきだ。かと思うと、9.11の悲劇はあまりにも軽く扱いすぎている。深刻な事件や地震も、単にドラマの便利な素材にすぎないかのようだ。

 永作博美は演技力のある女優さんだと思うが、結婚よりキャリアを選ぶ総合職の女性の役には合っていない。だから仕事を選択するのが取ってつけた様で、仕事ができる人には見えないし、彼女の人生において会社での仕事の重みが全く感じられない。むしろ義母と酒造業を守っていくという役柄にぴったりで、最初から結末が読めてしまう。演出も、女性のキャリアを粗雑に扱いすぎだ。

 宮本信子はさすがだと思う。美しいたたずまいだけで、重ねてきた年月や人生の重みが表現できる。その土地に根差して、自分に与えられた責務をただひたすらに全うし、慎ましやかに強く柔く生きる女性を、とってもすてきに演じている。★3つは、彼女の存在ゆえです。

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バブル時代を駆け抜けていった方へ

投稿日:2015/04/18 レビュアー:koakanga

ドラマではバブル崩壊後から現代に至るまでの時間が流れていきます。
あの時代を全速力で駆け抜けていった世代にとっては、
どこか自分の人生を見ているような気になるかもしれません。
見終わった後にしばらくボーッとしてしまいました。
見る人によって受け止め方に相当差が出てくる物語だと思いますが、
1960年代生まれの方々にはおすすめします。私は好きです。

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私という運命について

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ユーザーレビュー:2件

舞い落ちる雪のように

投稿日

2016/05/04

レビュアー

hinakksk

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 淡々と、ひとりの若い女性の20代半ばから10年間の運命の選択を描いている。

 5話という短いドラマで、10年間に身近な人2人(胎児を含めると3人)の死を描くのはやりすぎだと思う。胎児は助かる設定にしてもよかったし、地震による康の不慮の死は全然必然性がない。肺癌で闘病生活を送る方が、まだしも納得がいく。ドラマティックのためだけにむやみに人の死を描くのはやめてほしい。死を描くのなら、もっと説得力のある描き方をするべきだ。かと思うと、9.11の悲劇はあまりにも軽く扱いすぎている。深刻な事件や地震も、単にドラマの便利な素材にすぎないかのようだ。

 永作博美は演技力のある女優さんだと思うが、結婚よりキャリアを選ぶ総合職の女性の役には合っていない。だから仕事を選択するのが取ってつけた様で、仕事ができる人には見えないし、彼女の人生において会社での仕事の重みが全く感じられない。むしろ義母と酒造業を守っていくという役柄にぴったりで、最初から結末が読めてしまう。演出も、女性のキャリアを粗雑に扱いすぎだ。

 宮本信子はさすがだと思う。美しいたたずまいだけで、重ねてきた年月や人生の重みが表現できる。その土地に根差して、自分に与えられた責務をただひたすらに全うし、慎ましやかに強く柔く生きる女性を、とってもすてきに演じている。★3つは、彼女の存在ゆえです。

バブル時代を駆け抜けていった方へ

投稿日

2015/04/18

レビュアー

koakanga

ドラマではバブル崩壊後から現代に至るまでの時間が流れていきます。
あの時代を全速力で駆け抜けていった世代にとっては、
どこか自分の人生を見ているような気になるかもしれません。
見終わった後にしばらくボーッとしてしまいました。
見る人によって受け止め方に相当差が出てくる物語だと思いますが、
1960年代生まれの方々にはおすすめします。私は好きです。

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