インターステラー

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インターステラー / マシュー・マコノヒー

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「インターステラー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

クリストファー・ノーラン監督がマシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイの共演で放つSFエンタテインメント。居住可能な惑星を探すというミッションを受けた元エンジニアたちが、前人未踏の未開の地へ旅立つ。

「インターステラー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: INTERSTELLAR

「インターステラー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ハリーとトント

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ペーパーボーイ 真夏の引力

英雄の証明

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1〜 5件 / 全138件

宇宙を超えた愛

投稿日:2015/02/04 レビュアー:ひゅう助

珍しく劇場で見てきた本作です。長時間座るのはキツかったですが、それに見合うだけの価値はありました。とても感動的でいい映画でした。

あらすじ

地球環境問題、食糧危機で揺れる地球が舞台。元宇宙飛行士のクーパー(マシュー・マコノヒー)は息子と娘、父親の4人でひっそりと暮らしていた。そんなある日、娘のマーフが、部屋に幽霊がいると言う。それをクーパーは2進数のメッセージだと気付き、それを解読するがその解読した場所で拘束されてしまう。

そこでは地球を抜け出して新天地を目指す壮大な計画、ラザロ計画が進行中の場所であった。そこで専属宇宙パイロットとして指名されるクーパー。

しかし彼には娘を置いて行くことは苦痛だった。半ば喧嘩別れのように娘を置いて地球を去ってしまったクーパー。

クーパーたち宇宙飛行士は新天地を見つけ、地球を救うことができるのか?そして娘と再会することはできるのか?壮大な冒険が始まる・・・。


この映画はもう涙なしには見られません。鑑賞の前はぜひハンカチのご準備を。

クーパーとその娘マーフの家族愛がメインテーマのこの映画。

そしてそれぞれの人たちが織りなす人間模様、人間賛歌がもう一つのテーマ。

愛は宇宙を超える、を地でいくのがこの映画の良いところです。

クーパーとマーフの「愛」が地球を救う。それは壮大で過酷な物語です。

ネタバレになるから結果は言えませんけど、HAPPY ENDです。それだけは確かです。

途中絶望が襲うところもありますが、HAPPY ENDです。それも人間の想像を超えた終わり方です。なんせ5次元の世界ですから。


えー映画としては非常に小難しくできてますが、それを余りある壮大な映像表現で補ってます。

なんせ5次元の世界ですよ!想像もできないでしょ!?それが映画で表現されてるんですよ。本当にクリストファー・ノーラン監督はすごい。

何度も言うようですが、この映画はHAPPY ENDです。だから安心して見てください。

家族愛、人間愛、そして人間賛歌が凝縮された映画を見ることができます。保障します。

☆は当然の5つ!

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ダラダラ長いし、つまんないし

投稿日:2015/04/10 レビュアー:QWERTY

これも監督が有名だから評価が高いだけのつまんない映画。
ワームホールと重力がどーたらこーたら、とか
移動速度が光速に近づくと時間の流れが遅くなる
みたいな話を延々とされても平気なSFオタク向けの内容で、一般人には超退屈。
私は素直に自分がおバカさんだと認めて、こんなプロの評論家好みの映画はブッタ斬ってやる(笑)

言わずもがなだけど、3時間近い長さなのでペースは超ウルトラスロー。
話が全然先に進まない。これが一番の苦痛ポイント。

冒険らしい冒険はそれほどなく、トータルで2時間近くは
NASAの施設の中、部屋の中、宇宙船の中でグダグダしゃべってるシーンばかり。
あとは、ハアハアウーウー呻いて衝撃に耐えるシーンとか
CG感丸出しの惑星を散歩してるシーンとか・・

会話の内容も
それっぽい物理学の用語を多用して、インテリな雰囲気を出しているが
何言ってるのかサッパリ分かんないし、面白くも無い。
それに、おそらく理論的にも大間違いのファンタジー宇宙論だと思う。

ストリーも初っ端から意味不明。
“食糧危機で人類滅亡の危機”とか言ってるが、広大な畑があるし
みんな普通に食べてるみたいだし
植物が枯れ果てて酸素が無くなる。とか言ってるのに車をガンガン乗り回してるし・・・どこが危機なんだ?

で、移住する星を見つけるために宇宙に旅立った主人公達だが
何かよく分からんワープ航法で水の惑星に降り立ち、しばらく水遊びをしていると
何と!!23年も経ってましたとさ・・・はあ?て感じ。
じゃあ地球はとっくに滅びちゃったよね、と思ったら
全然なんともなく普通に通信できるし・・・じゃあそんなに急いで宇宙に行く必要ねーじゃん。
そして始まる娘との親子の絆話・・・息子の方はどうでもいいらしい(笑)

その後も
マット・デイモンが出てきて、プランAだのBだのゴタゴタ内輪もめした挙句
何だかんだでブラックホール?に突入したら5次元空間に入りこみ
さらに○○の裏側に出てモールス信号で○×△□#$%・・もう何が何だかワケ分かんない。

最後の方もあまりにも都合が良すぎだし
ラストも何じゃそりゃ、て感じ。
二人の関係がそこまで深まるような出来事あったか?

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美しい宇宙と家族愛

投稿日:2015/04/05 レビュアー:ミルクチョコ

もともとは、ノーラン監督の弟、ジョナサンがスティーヴン・スピルバーグに頼まれて書いたらしいです。
世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫った近未来。そこで人類は、居住可能な新惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込むことを決断。この過酷なミッションに選ばれたのは、元宇宙飛行士のクーパー(マシュー・マコノヒー)や生物学者のアメリア(アン・ハサウェイ)らわずかなクルーのみ。
しかしクーパーには、15歳の息子トムとまだ幼い娘マーフィーがいます。このミッションに参加すれば、もはや再会は叶わないでしょう。それでも、泣きじゃくるマーフィーに「必ず帰ってくる」と約束して旅立って行くクーパー。果たして彼らは新天地を見つけ、無事に地球へ帰還することができるのでしょうか?

「ゼログラビディ」より規模の大きい宇宙ものSF映画でびっくり。
SF好きを喜ばせる要素がたっぷり盛り込まれていますが、物語の中心は、主人公と娘の「父娘愛」です。
地球に残した家族との関係を基に、遥か宇宙の彼方へ旅立とうとも、心は地球に戻ろうとする様が胸を熱くさせます。
絶望や死の危険と隣り合わせの試練に何度も直面し、人間が窮地に陥った時に見せる残酷さはリアリティがあります。
銀河系の果てのブラックホールへ到達しようとする時に、その先には一体何が見えてくるのでしょうか?
ノーラン監督が思い描く想像を絶する異次元世界を具現化してきたスタッフにより、私たちはかつて目にしたことのない五次元の世界を体験することができます。壮大な宇宙への旅をスタイリッシュな映像で見せてくれました。
五次元に、ワームホール?何だかよく分かりませんが、大きな家族愛と沢山の伏線が解けていくクライマックスにただただ感動です。

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重力と時間とそして愛のお話

投稿日:2015/02/18 レビュアー:Bikke兄

地球の危機を救う為に、愛する家族を置いて宇宙へ旅立つ話というと「Don't wanna close my eyes〜♪」(I don't want to miss thing by AEROSMITH)と流れてきそうですが、『アルマゲドン』とはまるで次元の違うところにある内容。
ノーラン監督作品という事で、それなりの覚悟を持って臨みましたが、想像を遥かに超えたスケールの大きい深く広い作品でした!!

相対性理論が出てきます。重力、時間、ブラックホール、ワームホール、特異点、五次元、バイナリ…
これらの言葉に愛が絡んでくるのです。何を言っているのか分からないですよね。でもそんな映画です。

簡単な予習をしておきますか。
「移動速度が光の速度に近づくほど、時間の流れが遅くなる」
「重力が強いほど、時間の流れが遅くなる」
作中、ミラーという惑星は重力が強く、この惑星の1時間が地球の7年になるという設定が出てきます。
三次元が縦・横・高さ、これに時間軸を加えると四次元、五次元とは更にこれを超える次元です。宇宙の更に外の次元。
さあ、益々何を言っているのか分からないですか?でもそんな映画です。

ぜひ、本物の物理学者に見てもらって、感想を聞きたいものです。
製作総指揮に関わった、キップ・ソーンという方は物理学者という事です。

話は変わって、マシュー・マコノヒー演じる主人公クーパーは元宇宙飛行士。
その姿を見ていて感じた「ライトスタッフっぽい?」という感覚。当っていました。
なんと、撮影開始前にスタッフを集めて『ライトスタッフ』を見せたとの事です。
そのマシュー・マコノヒーが実にいい!実に渋い!男として憧れます。

この作品を一言で表すと「凄い!」としか言いようがありません。
相対性理論なんぞの難しい題材を散りばめながら、作品としても最高のスリルとサスペンスとスペクタクルと感動を感じる事ができます。
こんな凄い脚本と、それを映像化したノーマン兄弟って一体…♪

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この映画で、泣けない私は、薄情者でしょうか?

投稿日:2015/04/11 レビュアー:カマンベール

2時間過ぎまでは面白く観ていました。
マット・デイモンのエゴ丸出しの博士クルー、
中々良かった。
宇宙空間も結構、新鮮でしたが・・・

ラストに向かうあたりの展開、ムチャクチャじゃありません?
特典映像でキップ・ソーン(天体物理学や重力波、時空ワープの権威)
が、製作、総指揮をしたそうで、
科学的根拠があるのだ、と、力説されれば、されるほど、
私の心は冷めてゆくばかり。
モールス信号が出て来たあたりで、完全にのけぞりました。

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1〜 5件 / 全138件

インターステラー

ユーザーレビュー

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宇宙を超えた愛

投稿日

2015/02/04

レビュアー

ひゅう助

珍しく劇場で見てきた本作です。長時間座るのはキツかったですが、それに見合うだけの価値はありました。とても感動的でいい映画でした。

あらすじ

地球環境問題、食糧危機で揺れる地球が舞台。元宇宙飛行士のクーパー(マシュー・マコノヒー)は息子と娘、父親の4人でひっそりと暮らしていた。そんなある日、娘のマーフが、部屋に幽霊がいると言う。それをクーパーは2進数のメッセージだと気付き、それを解読するがその解読した場所で拘束されてしまう。

そこでは地球を抜け出して新天地を目指す壮大な計画、ラザロ計画が進行中の場所であった。そこで専属宇宙パイロットとして指名されるクーパー。

しかし彼には娘を置いて行くことは苦痛だった。半ば喧嘩別れのように娘を置いて地球を去ってしまったクーパー。

クーパーたち宇宙飛行士は新天地を見つけ、地球を救うことができるのか?そして娘と再会することはできるのか?壮大な冒険が始まる・・・。


この映画はもう涙なしには見られません。鑑賞の前はぜひハンカチのご準備を。

クーパーとその娘マーフの家族愛がメインテーマのこの映画。

そしてそれぞれの人たちが織りなす人間模様、人間賛歌がもう一つのテーマ。

愛は宇宙を超える、を地でいくのがこの映画の良いところです。

クーパーとマーフの「愛」が地球を救う。それは壮大で過酷な物語です。

ネタバレになるから結果は言えませんけど、HAPPY ENDです。それだけは確かです。

途中絶望が襲うところもありますが、HAPPY ENDです。それも人間の想像を超えた終わり方です。なんせ5次元の世界ですから。


えー映画としては非常に小難しくできてますが、それを余りある壮大な映像表現で補ってます。

なんせ5次元の世界ですよ!想像もできないでしょ!?それが映画で表現されてるんですよ。本当にクリストファー・ノーラン監督はすごい。

何度も言うようですが、この映画はHAPPY ENDです。だから安心して見てください。

家族愛、人間愛、そして人間賛歌が凝縮された映画を見ることができます。保障します。

☆は当然の5つ!

ダラダラ長いし、つまんないし

投稿日

2015/04/10

レビュアー

QWERTY

これも監督が有名だから評価が高いだけのつまんない映画。
ワームホールと重力がどーたらこーたら、とか
移動速度が光速に近づくと時間の流れが遅くなる
みたいな話を延々とされても平気なSFオタク向けの内容で、一般人には超退屈。
私は素直に自分がおバカさんだと認めて、こんなプロの評論家好みの映画はブッタ斬ってやる(笑)

言わずもがなだけど、3時間近い長さなのでペースは超ウルトラスロー。
話が全然先に進まない。これが一番の苦痛ポイント。

冒険らしい冒険はそれほどなく、トータルで2時間近くは
NASAの施設の中、部屋の中、宇宙船の中でグダグダしゃべってるシーンばかり。
あとは、ハアハアウーウー呻いて衝撃に耐えるシーンとか
CG感丸出しの惑星を散歩してるシーンとか・・

会話の内容も
それっぽい物理学の用語を多用して、インテリな雰囲気を出しているが
何言ってるのかサッパリ分かんないし、面白くも無い。
それに、おそらく理論的にも大間違いのファンタジー宇宙論だと思う。

ストリーも初っ端から意味不明。
“食糧危機で人類滅亡の危機”とか言ってるが、広大な畑があるし
みんな普通に食べてるみたいだし
植物が枯れ果てて酸素が無くなる。とか言ってるのに車をガンガン乗り回してるし・・・どこが危機なんだ?

で、移住する星を見つけるために宇宙に旅立った主人公達だが
何かよく分からんワープ航法で水の惑星に降り立ち、しばらく水遊びをしていると
何と!!23年も経ってましたとさ・・・はあ?て感じ。
じゃあ地球はとっくに滅びちゃったよね、と思ったら
全然なんともなく普通に通信できるし・・・じゃあそんなに急いで宇宙に行く必要ねーじゃん。
そして始まる娘との親子の絆話・・・息子の方はどうでもいいらしい(笑)

その後も
マット・デイモンが出てきて、プランAだのBだのゴタゴタ内輪もめした挙句
何だかんだでブラックホール?に突入したら5次元空間に入りこみ
さらに○○の裏側に出てモールス信号で○×△□#$%・・もう何が何だかワケ分かんない。

最後の方もあまりにも都合が良すぎだし
ラストも何じゃそりゃ、て感じ。
二人の関係がそこまで深まるような出来事あったか?

美しい宇宙と家族愛

投稿日

2015/04/05

レビュアー

ミルクチョコ

もともとは、ノーラン監督の弟、ジョナサンがスティーヴン・スピルバーグに頼まれて書いたらしいです。
世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫った近未来。そこで人類は、居住可能な新惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込むことを決断。この過酷なミッションに選ばれたのは、元宇宙飛行士のクーパー(マシュー・マコノヒー)や生物学者のアメリア(アン・ハサウェイ)らわずかなクルーのみ。
しかしクーパーには、15歳の息子トムとまだ幼い娘マーフィーがいます。このミッションに参加すれば、もはや再会は叶わないでしょう。それでも、泣きじゃくるマーフィーに「必ず帰ってくる」と約束して旅立って行くクーパー。果たして彼らは新天地を見つけ、無事に地球へ帰還することができるのでしょうか?

「ゼログラビディ」より規模の大きい宇宙ものSF映画でびっくり。
SF好きを喜ばせる要素がたっぷり盛り込まれていますが、物語の中心は、主人公と娘の「父娘愛」です。
地球に残した家族との関係を基に、遥か宇宙の彼方へ旅立とうとも、心は地球に戻ろうとする様が胸を熱くさせます。
絶望や死の危険と隣り合わせの試練に何度も直面し、人間が窮地に陥った時に見せる残酷さはリアリティがあります。
銀河系の果てのブラックホールへ到達しようとする時に、その先には一体何が見えてくるのでしょうか?
ノーラン監督が思い描く想像を絶する異次元世界を具現化してきたスタッフにより、私たちはかつて目にしたことのない五次元の世界を体験することができます。壮大な宇宙への旅をスタイリッシュな映像で見せてくれました。
五次元に、ワームホール?何だかよく分かりませんが、大きな家族愛と沢山の伏線が解けていくクライマックスにただただ感動です。

重力と時間とそして愛のお話

投稿日

2015/02/18

レビュアー

Bikke兄

地球の危機を救う為に、愛する家族を置いて宇宙へ旅立つ話というと「Don't wanna close my eyes〜♪」(I don't want to miss thing by AEROSMITH)と流れてきそうですが、『アルマゲドン』とはまるで次元の違うところにある内容。
ノーラン監督作品という事で、それなりの覚悟を持って臨みましたが、想像を遥かに超えたスケールの大きい深く広い作品でした!!

相対性理論が出てきます。重力、時間、ブラックホール、ワームホール、特異点、五次元、バイナリ…
これらの言葉に愛が絡んでくるのです。何を言っているのか分からないですよね。でもそんな映画です。

簡単な予習をしておきますか。
「移動速度が光の速度に近づくほど、時間の流れが遅くなる」
「重力が強いほど、時間の流れが遅くなる」
作中、ミラーという惑星は重力が強く、この惑星の1時間が地球の7年になるという設定が出てきます。
三次元が縦・横・高さ、これに時間軸を加えると四次元、五次元とは更にこれを超える次元です。宇宙の更に外の次元。
さあ、益々何を言っているのか分からないですか?でもそんな映画です。

ぜひ、本物の物理学者に見てもらって、感想を聞きたいものです。
製作総指揮に関わった、キップ・ソーンという方は物理学者という事です。

話は変わって、マシュー・マコノヒー演じる主人公クーパーは元宇宙飛行士。
その姿を見ていて感じた「ライトスタッフっぽい?」という感覚。当っていました。
なんと、撮影開始前にスタッフを集めて『ライトスタッフ』を見せたとの事です。
そのマシュー・マコノヒーが実にいい!実に渋い!男として憧れます。

この作品を一言で表すと「凄い!」としか言いようがありません。
相対性理論なんぞの難しい題材を散りばめながら、作品としても最高のスリルとサスペンスとスペクタクルと感動を感じる事ができます。
こんな凄い脚本と、それを映像化したノーマン兄弟って一体…♪

この映画で、泣けない私は、薄情者でしょうか?

投稿日

2015/04/11

レビュアー

カマンベール

2時間過ぎまでは面白く観ていました。
マット・デイモンのエゴ丸出しの博士クルー、
中々良かった。
宇宙空間も結構、新鮮でしたが・・・

ラストに向かうあたりの展開、ムチャクチャじゃありません?
特典映像でキップ・ソーン(天体物理学や重力波、時空ワープの権威)
が、製作、総指揮をしたそうで、
科学的根拠があるのだ、と、力説されれば、されるほど、
私の心は冷めてゆくばかり。
モールス信号が出て来たあたりで、完全にのけぞりました。

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