特捜部Q 檻の中の女

特捜部Q 檻の中の女の画像・ジャケット写真
特捜部Q 檻の中の女 / ニコライ・リー・コス
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「特捜部Q 檻の中の女」 の解説・あらすじ・ストーリー

北欧ミステリー「特捜部Q」シリーズを映画化。殺人課から新部署・特捜部Qへの転属を命じられた敏腕刑事、カール・マークは、5年前に起こった美人議員失踪事件の捜査ファイルを見つける。その捜査結果に違和感を抱いた彼は、助手と共に調査を開始する。※一般告知解禁日:3月31日

「特捜部Q 檻の中の女」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: デンマーク
原題: KVINDEN I BURET/THE KEEPER OF LOST CAUSE

「特捜部Q 檻の中の女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

特捜部Q 檻の中の女の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 デンマーク5.1ch・デンマーク2.0ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ADX1067R 2015年04月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
41枚 3人 2人

関連作品

ユーザーレビュー:13件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全13件

きっちり作られた作品かと

投稿日:2015/04/23 レビュアー:にも

主人公は刑事さん。
部下の進言を聞かず突入したところ銃撃され、部下は殉職&寝たきりに。
負傷から仕事に復帰した主人公を待つのは、窓際への左遷。
ムスリム系の部下1人とともに、未解決事件の資料整理なんかさせられる羽目に。
そんな彼の目にとまったのは、公には入水自殺として処理されている女性議員失踪事件。
部下と共に捜査を始める主人公。
どうなることやら?というお話。

最近よく導入されている北欧系ミステリー作品群の一つ。
100分程度という時間制限から深みはないものの、きっちり作られている印象。
ほどよく緊張感があり、シリーズの映画化が続くようなら、次作も観てみようかと思える作品でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

オーソドックスな刑事ドラマなるも見応えあり

投稿日:2017/04/25 レビュアー:飛べない魔女

面白かったです。
起承転結がしっかりしていて、見応えありました。
はみ出し物の二人の刑事のキャラクターも魅力的。
独断的で頑固者だが根っからのデカである殺人課から左遷されたカールと
アラブ人で心優しく有能なアサド。
彼が何故特捜部Qなのかははっきりは描かれていませんが、恐らく人種差別的なことなのでしょう。
その二人が、上からの妨害や嫌がらせにも屈することなく
女性議員失踪の未解決事件の謎に挑み、
地道な操作で犯人を追い詰めていきます。
これぞ刑事もの、といったところでしょうか。
終始惹き込まれ、最後は助かると解かっていても、ドキドキしました。
本作がシリーズ化されているのもうなづけますね。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

北欧ミステリーの佳作

投稿日:2017/01/20 レビュアー:カマンベール

デンマーク製作のミステリー映画です。
捜査ミスで同僚を殺され、後の一人は寝たきりに。
その責任をとって刑事カールは「特捜部Q」へ左遷されます。
ていの良い窓際族です。資料整理が仕事です。

未解決事件ファイルの中から、謎の女性議員失踪事件を、
相棒のアサドと勝手に捜査を始めることに。

女性議員は生きていました。
男に監禁されています。
それも部屋の空気圧をコントロール出来る監禁部屋に。

結構カールとアサドの二人が良い感じなのです。
偏屈者のカールに、前向きなアラブ系のアサド。
事件の動機と真相は悲しいものでした。
イギリス作家のミネッタ・ウォルターズとはまた違ったテイストの、
北欧ミステリーの秀作でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

異文化コンビは欧州ならではの味ネタバレ

投稿日:2015/06/29 レビュアー:土豆

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ベストセラーの北欧ミステリーの映画化。
北欧ミステリーの映画化と言えば、スウェーデンの「ミレニアム」シリーズが大ヒットしたが、
こちらの作品も「ミレニアム」の脚本家が関わっているとの事で、同様の雰囲気を継承している。
主人公ははみだし刑事、仕事命で少々突っ走り気味、今までの部下が死んだり、寝たきりになったりで、
警察から厄介者扱いを受け、デスクワーク勤務の未解決事件の資料整理部署へ転属させられる。
部下は、イイ奴なのに閑職を転々とさせられているアサド。
シリア出身との事で、現在のデンマークが抱える移民問題とかが背景に垣間見える...。
この二人のコンビ自体が異文化の融合で、いままでの刑事モノと違った趣きがあります。

主人公カールは根っからの現場刑事なので、デスクワークに勤しむことなく、目についた5年前の
未解決事件を探ろうと動き出します。
勿論、上司の理解を得ている訳でもなく、独断で事件の真相を突き止めようとします。
5年前の美人議員のフェリーからの遺体無き自殺としてかたずけられている事件であるが、5年と言う月日
から誰しも、この世にいないと想像するが、実はある男によって監禁されていて、その発端の経緯と現時点から犯人に
せまる二人の捜査を交互に織り交ぜて、イイ感じのサスペンスとして描かれている。

監禁場所が圧力調整タンクみたいな狭いところに閉じ込められていて、見ていて過酷でかなりヘビー。
普通なら、精神的に持たないと思うが...こんな場所に5年って、とても気が遠くなりそうな内容で、
北欧の綺麗な映像と、このドロッとした事件の特異性が上手くマッチしている。

小説もシリーズ化されているので、是非、次回作にも期待したいところです。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

デンマーク映画ってすごく質が高いらしい

投稿日:2017/10/30 レビュアー:勇光

よくできている。シナリオも映像もバッチリ。役者さんたちは知らない人ばかりだし、デンマーク語っていうのかどうかしらないが何しゃべってるのかさっぱりわからない。が、それでものめり込んだ。1級品の映画。
車に乗ってるときは運転手の目を後ろからふさいではいけないってことを思い知らされた。
監禁された美人議員はあんまり美人ではないが、議員っていう雰囲気はあった。
犯人役のおっさんも不気味でそれらしかった。
主役の刑事はいい味をだしていた。助演のおっさんもイスラム教徒のイメージアップになっていた。
是非とも観るべし!

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全13件

特捜部Q 檻の中の女

月額課金で借りる

都度課金で借りる