イヴ・サンローラン

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イヴ・サンローラン / ギヨーム・ガリエンヌ
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「イヴ・サンローラン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

長きにわたってモード界に君臨した20世紀を代表する天才デザイナー、イヴ・サンローランの人生を描いた伝記ドラマ。主演はフランス期待の若手ピエール・ニネ、共演にギヨーム・ガリエンヌ。監督は俳優出身で、本作が長編3作目のジャリル・レスペール。1957年、パリ。リスチャン・ディオールの死後、弱冠21歳にしてその後継に指名されたイヴ・サンローラン。周囲の不安をよそに、初めてのコレクションを大成功に導き、鮮烈なデビューを飾る。そんな彼の才能に惚れ込んだ人物の一人に、芸術家の後援をする26歳のピエール・ベルジェがいた。2人は出会ってすぐに惹かれ合い、ほどなく一緒に暮らすようになる。ピエールの献身的なサポートで様々な厄介ごとから解放され、デザインに集中できるようになるイヴだったが…。 JAN:4988111747723

「イヴ・サンローラン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: フランス
原題: YVES SAINT LAURENT

「イヴ・サンローラン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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モードの帝王、光と影

投稿日:2015/03/09 レビュアー:ミルクチョコ

1953年、パリ。21歳の新進デザイナー、イブ・サン=ローランは、クリスチャン・ディオールの亡きあとの後継者に指名され、一躍脚光を浴びます。その才能にほれ込んだ26歳の実業家ピエール・ベルジェとサン=ローランは、出会ってすぐに恋に落ち、ベルジェの支援を受けて「イヴ・サンローラン(YSL)」を設立、独立を果たします。

2010年製作のドキュメンタリー「イヴ・サンローラン」は未見です。時代を先取りしたデザインで社会変革まで起こした彼の私生活については全く知らなかったので、ビックリしました。
イヴ・サンローランの華麗なる人生の光と影を、公私共にパートナーだったピエール・ベルジェの視点から描いたラブストーリー。

神経質そうにメガネを上げる仕草や、コレクション時の極度の緊張でソワソワ落ち着かない様子を、ピエール・ニネが演じていてそっくりなのもビックリ。
シャイなのに、彼のデザインは大胆で斬新。そこも不思議です。
色白で繊細で危なかしい彼は、極度の緊張とストレスから麻薬に溺れ、ピエールという恋人がいながら、サンローランは愛人・ジャックに夢中になります。
ピエールに守られてもなおサンローランは満たされぬ思いや不安に苛まれたのはどうしてなのでしょう?
それでもピエールとのビジネス上の付き合いは決してやめません。彼こそが安らぎだったのでしょう。
危険な夜遊びと浮気に逃避するサンローランを常に保護してきたピエール。
彼を献身的に保護してきたのと同時に支配的なサンローランへの愛情をも感じました。
サンローランの物語をスキャンダラスに描いたもう一本の伝記映画「Saint Laurent(原題)」こちらも楽しみです。

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サンローランの負の面をここまで!さすが、フランス!

投稿日:2015/04/19 レビュアー:カマンベール

モードには詳しく無いのですが、
サンローランがゲイだというのは、かなり有名でした。
(エイズに罹っている・・・という噂も、根強かった)

ファッション・デザイナーにゲイは、とても多く、
高田賢三、三宅一生、ピーコ・・・

パリコレの楽屋裏風景のドキュメンタリーを見たら、
モデルは、ほとんど、裸で歩いてますね。
数分単位で着替えて舞台に上がるから、
服にメークにヘアー・・・と、モデルは、立ってるだけです。
戦場で、男だ!女だ!なんて意識してられないのでしよう。

サンローランは、内気で、繊細、壊れ物、
みたいに描かれてますが、
50年間現役で膨大な仕事をこなした天才は、
常人には無い、エネルギーと強靭さを、
持ってた筈です。

サンローランという人に、それ程の思い入れが無い事と、
BGMがどうも、ちぐはぐに感じました。

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春と秋の幸福

投稿日:2016/02/17 レビュアー:裸足のラヴァース

「オデッセイ」を観た後 地上の室内の撮影照明がいまひとつかなあと
か思った後 こちらを見ると サンローランの顔を中心にして室内の
照明が繊細で ほっとしたりする

その前に「花宵道中」をざっと見ていて 豊島圭介監督も安達祐実も
決して悪くないのだが 文化的差とゆうか こんな風俗描写は今の
日本映画にゃ出来ないものなので 逆に二人が気の毒に思えてしまう
わけで おフランス映画の見せる文化的歴史的基礎の差に愕然となる

さて中身に入って あれギャスパーウリエル君は人相違うぞ 付けっ鼻
なの? レアセドゥは何処 ヘルムートバーガー とドミニクサンダは
中々出てこないしい と疑問が湧くばかり どっこいおいらは
「サンローラン」を見てるつもりが こいつは「イヴサンローラン」w
紛らわしいぜ ベイビー

サンローランちゃあ 今やガラクタ市の贈答品タオルのメーカー
イヴさんはバッタ屋のおっさんと思ってる 若い人はまさかいないとは
思うけど すっかり世俗化してしまっているのは確かね

彼の幼年期からのホモ疑惑 アルジェリア戦争下での徴兵 清原なんか
屁でもないドラッグ地獄など モードとゆう戦いの場を熾烈に生きた
デザイナーの苦悩を描くわけなのだが そして現実にディオールからの
独立でいちからの出直し 仕立て直しじゃない 仕切り直し人生が
あったわけだが それを現代で描くとして 現代映画としての仕切り
直しの何かは見えて来ない 残念ながらね

それでも悪くはないレベルのおフランスシネマでっす



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ファッションの世界的リーダーの素顔

投稿日:2017/05/28 レビュアー:まごわやさしい

イブサンローランの人生をたどる映画です。
彼がゲイだったことをこの映画で初めて知りました。
成功した影には友人の協力があったことも。

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芸術家の次はデザイナー

投稿日:2015/07/27 レビュアー:Yohey

人の半生モノの映画化って色々あるんですが、最近目立つのはファッションデザイナーの話。芸術家たちも描き切ったし、次は・・・ということなんでしょうか。そのうちコシノさんやモリさんも映画化されたりするのかなぁ。

作品としては、可もなく不可もなく。ものすごいドラマがあるわけではなく、淡々と人と人との部分を描いておりました。ファッションに全く興味のない私みたいなモンがもの凄く驚くようなエピソードとかもなく、うーーーん。でもまぁ、描き方や役者さんは美しくて、人生ドラマとして見てしまえば、それはそれで良いのではないでしょうか。そういう作品です。おフランスらしい美しさもありましたし。

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イヴ・サンローラン

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モードの帝王、光と影

投稿日

2015/03/09

レビュアー

ミルクチョコ

1953年、パリ。21歳の新進デザイナー、イブ・サン=ローランは、クリスチャン・ディオールの亡きあとの後継者に指名され、一躍脚光を浴びます。その才能にほれ込んだ26歳の実業家ピエール・ベルジェとサン=ローランは、出会ってすぐに恋に落ち、ベルジェの支援を受けて「イヴ・サンローラン(YSL)」を設立、独立を果たします。

2010年製作のドキュメンタリー「イヴ・サンローラン」は未見です。時代を先取りしたデザインで社会変革まで起こした彼の私生活については全く知らなかったので、ビックリしました。
イヴ・サンローランの華麗なる人生の光と影を、公私共にパートナーだったピエール・ベルジェの視点から描いたラブストーリー。

神経質そうにメガネを上げる仕草や、コレクション時の極度の緊張でソワソワ落ち着かない様子を、ピエール・ニネが演じていてそっくりなのもビックリ。
シャイなのに、彼のデザインは大胆で斬新。そこも不思議です。
色白で繊細で危なかしい彼は、極度の緊張とストレスから麻薬に溺れ、ピエールという恋人がいながら、サンローランは愛人・ジャックに夢中になります。
ピエールに守られてもなおサンローランは満たされぬ思いや不安に苛まれたのはどうしてなのでしょう?
それでもピエールとのビジネス上の付き合いは決してやめません。彼こそが安らぎだったのでしょう。
危険な夜遊びと浮気に逃避するサンローランを常に保護してきたピエール。
彼を献身的に保護してきたのと同時に支配的なサンローランへの愛情をも感じました。
サンローランの物語をスキャンダラスに描いたもう一本の伝記映画「Saint Laurent(原題)」こちらも楽しみです。

サンローランの負の面をここまで!さすが、フランス!

投稿日

2015/04/19

レビュアー

カマンベール

モードには詳しく無いのですが、
サンローランがゲイだというのは、かなり有名でした。
(エイズに罹っている・・・という噂も、根強かった)

ファッション・デザイナーにゲイは、とても多く、
高田賢三、三宅一生、ピーコ・・・

パリコレの楽屋裏風景のドキュメンタリーを見たら、
モデルは、ほとんど、裸で歩いてますね。
数分単位で着替えて舞台に上がるから、
服にメークにヘアー・・・と、モデルは、立ってるだけです。
戦場で、男だ!女だ!なんて意識してられないのでしよう。

サンローランは、内気で、繊細、壊れ物、
みたいに描かれてますが、
50年間現役で膨大な仕事をこなした天才は、
常人には無い、エネルギーと強靭さを、
持ってた筈です。

サンローランという人に、それ程の思い入れが無い事と、
BGMがどうも、ちぐはぐに感じました。

春と秋の幸福

投稿日

2016/02/17

レビュアー

裸足のラヴァース

「オデッセイ」を観た後 地上の室内の撮影照明がいまひとつかなあと
か思った後 こちらを見ると サンローランの顔を中心にして室内の
照明が繊細で ほっとしたりする

その前に「花宵道中」をざっと見ていて 豊島圭介監督も安達祐実も
決して悪くないのだが 文化的差とゆうか こんな風俗描写は今の
日本映画にゃ出来ないものなので 逆に二人が気の毒に思えてしまう
わけで おフランス映画の見せる文化的歴史的基礎の差に愕然となる

さて中身に入って あれギャスパーウリエル君は人相違うぞ 付けっ鼻
なの? レアセドゥは何処 ヘルムートバーガー とドミニクサンダは
中々出てこないしい と疑問が湧くばかり どっこいおいらは
「サンローラン」を見てるつもりが こいつは「イヴサンローラン」w
紛らわしいぜ ベイビー

サンローランちゃあ 今やガラクタ市の贈答品タオルのメーカー
イヴさんはバッタ屋のおっさんと思ってる 若い人はまさかいないとは
思うけど すっかり世俗化してしまっているのは確かね

彼の幼年期からのホモ疑惑 アルジェリア戦争下での徴兵 清原なんか
屁でもないドラッグ地獄など モードとゆう戦いの場を熾烈に生きた
デザイナーの苦悩を描くわけなのだが そして現実にディオールからの
独立でいちからの出直し 仕立て直しじゃない 仕切り直し人生が
あったわけだが それを現代で描くとして 現代映画としての仕切り
直しの何かは見えて来ない 残念ながらね

それでも悪くはないレベルのおフランスシネマでっす



ファッションの世界的リーダーの素顔

投稿日

2017/05/28

レビュアー

まごわやさしい

イブサンローランの人生をたどる映画です。
彼がゲイだったことをこの映画で初めて知りました。
成功した影には友人の協力があったことも。

芸術家の次はデザイナー

投稿日

2015/07/27

レビュアー

Yohey

人の半生モノの映画化って色々あるんですが、最近目立つのはファッションデザイナーの話。芸術家たちも描き切ったし、次は・・・ということなんでしょうか。そのうちコシノさんやモリさんも映画化されたりするのかなぁ。

作品としては、可もなく不可もなく。ものすごいドラマがあるわけではなく、淡々と人と人との部分を描いておりました。ファッションに全く興味のない私みたいなモンがもの凄く驚くようなエピソードとかもなく、うーーーん。でもまぁ、描き方や役者さんは美しくて、人生ドラマとして見てしまえば、それはそれで良いのではないでしょうか。そういう作品です。おフランスらしい美しさもありましたし。

1〜 5件 / 全8件