ルパン三世

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ルパン三世 / 小栗旬
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「ルパン三世」 の解説・あらすじ・ストーリー

国民的人気原作を、小栗旬をはじめ豪華キャストで実写化したアクション大作。究極の宝物、クリムゾン・ハートをめぐり、ルパンたちが強大な敵を出し抜いて絶対不可能なミッションに挑んでいく。共演は玉山鉄二、綾野剛、黒木メイサ、浅野忠信ほか。

「ルパン三世」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「ルパン三世」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ルパン三世の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
133分 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(ワールドプレミアバージョン):ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
EYBF60241 2015年02月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,825枚 10人 9人

【Blu-ray】ルパン三世(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
133分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
EYXF60246 2015年02月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
702枚 1人 2人

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ユーザーレビュー:57件

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あららら〜

投稿日:2015/02/09 レビュアー:ミルクチョコ

モンキー・パンチ原作の名作「ルパン三世」を小栗旬主演で実写映画化。所有する者は世界を統べると言われる秘宝「クリムゾンハート・オブ・クレオパトラ」を盗み出すため、鉄壁のセキュリティを誇る要塞「ナヴァロンの箱舟」に挑むルパンと仲間たちの姿を描きます。

日本人なのに、吹き替えは普段見慣れてないせいか違和感がありました。洋画だとさほど気にならないのに、何故か唇の動きとセリフが合わないと気になって仕方がなかったです。
アニメ版のイメージが定着している中で、小栗旬はかなり健闘していたように思います。
多分、誰がなっても批判は避けられないような気がします。
その点、笑みの作り方や、話し方などアニメのルパンを研究していたのじゃないかと思います。そして単なるモノマネにはなってないという辺り上手いと思います。
ハリウッドでも活躍する北村龍平監督なのに、出来損ないのミッションインポッシブルみたいで、アクションにスタイリッシュさが感じられません。
ギャグは滑るし、状況説明会話の繰り返しでひたすら退屈でした。
五ェ門の綾野剛が良かったのと銭形のとっつあんの浅野忠信もまぁまぁでした。
そして、主役のルパン以上に注目が集まる不二子ちゃん。お色気度は圧倒的に足りません。

強奪作戦の顛末は、ゆるすぎてガクッと来ました。
外国人俳優も使い、大がかりな海外ロケまでしているのに、何かもったいないですね。もっとアクションシーンにお金をかけてほしかったように思います。

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期待は裏切らない!!ポンコツすぎてメッチャ笑える

投稿日:2015/02/20 レビュアー:QWERTY

コレを借りる人って面白さを期待して借りてるんじゃなくて
「マニアが袋叩きにしてるけど、どんだけ酷いのか話のタネに観てみよう」
て人がほとんどだと思う。
で、実際に観てみると、これが期待を裏切らない出来(笑)

ストーリーの面白さ自体は星1.5クラスの駄作だが
観ているこっちが恥ずかしくなるコスプレ演技と
「こんなん違ーーーう!!」と叫びたくなる独自の世界観で魅せる
「宇宙戦艦キムタク」と同様の“ポンコツすぎて逆に笑える”タイプの映画

ザックリとしたあらすじは
メイサ不二子ちゃんの友達が悪党にだまされちゃったから
小栗ルパンとゆかいな仲間達がリベンジの手助けをしてあげるよ
という話

ルパンは不二子と五右衛門とは知り合いだが、次元、銭形警部とは初対面
しかも謎の青ジャケット韓国人の仲間がいる、という変な設定。
いやいやルパンの相棒は誰が何と言おうと次元でしょ!!それに
この映画に関して言えば、終盤の相棒はマイケルっていう中国人(役者本人は台湾人)になっちゃってるし・・
う〜ん。さすがTBS制作だけのことはあるな・・・中国韓国に対する土下座外交は欠かせませんな(笑)

小栗ルパンは頭脳派泥棒ではなく、困った時は拳と銃と爆弾に頼る武闘派強盗
メイサ不二子も色気で男を手玉に取るようなことはしない武闘派。格闘戦がやたらと多いし、ライフルやロケットランチャーも大好き♪
玉山次元は・・・全然存在感無し。見せ場もほとんど無かった。
五右衛門はチョッとキ○ガイっぽかった。レーザー装置のシミュレーション?でシャブ中みたいに泡吹いて倒れてた。
さらに、自慢の斬鉄剣も、飛んでくる銃弾を叩き斬ることは出来ず、刀身の届く範囲内しか斬れない中途半端なリアルさ。
こちらが求めているのはビルごとブッタ斬るみたいな荒唐無稽なおバカアクションなのに・・
銭形警部は・・・これもただのにぎやかし要員だった。

てな感じで
全編にわたり「こんなん違ーーーう!!」のオンパレード
これを笑えると思うか、許せんと思うかが、この映画を楽しめるかどうかのポイントかな。

今後も
「進撃の巨人」とか「テラフォーマーズ」とか
実写化による惨劇が予想される映画が目白押しらしいけど
私は絶対観るよ!!もちろん金がもったいないからレンタルで(笑)

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やっぱ人気アニメの実写化は難しい…

投稿日:2015/01/10 レビュアー:みなみ

映画館で見ました。

北村龍平監督なので、アクションシーンは面白かったです。

キャラクターに関しては、アニメを見てないのでメディアに露出してる程度の知識しかないけど 、
小栗ルパンはあまり好きになれなかったな…
「ふじこちゃーん」って実写で言われても わざとらしい感じだし。
綾野剛の五エ門も、ひとりチャちい感じ(>_<)  みんな高級そうな服着てるのに、
彼だけよれよれでかわいそう・・・(って、そういうキャラなのかな)
でもダメだと思ってた黒木メイサは意外とよかった。彼女らしい不二子像を作ってましたね。
一番よかったのは玉山鉄二の次元ですね。やたらカッコよかった♪

ストーリーはオリジナルらしいけど、面白くなかったです…
冗長で眠くなりました(深夜だったせいもあるけど)

機内で、CAの山田優にルパンがデレデレする…という遊び演出がありましたが、なんだかなーと思いました
あのふたりが夫婦だってこと、誰でも知ってるほど有名でもないし、不二子ちゃん一途なキャラ設定がぶれてしまう気がするし…

やっぱりアニメの実写化は難しいですね。

有名なあのテーマ曲は、都合により使えなかったらしいですが、布袋寅康さんのオリジナル曲もなかなかよかったです。

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ルピン

投稿日:2015/01/08 レビュアー:ビンス

確認したかったのか・・・
そう、確認したかったのだ。
それは「知り合いらしき人物の遺体が発見された」と知らされ
遺体を確認する時のような気持ちか・・・
違って欲しい・・・
だけど、きっとそうに違いない・・・
負に押される感情
遺体にかけられた白い布を取った瞬間
「・・・・間違いありません・・・知り合いのルパンです」
ルパンは死んだ。

あ〜もう全然違うぜ。
違うと思ってたけど全然違うぜ。
勇気は買う。
この誰からも愛される国民的アニメを実写化しようとしたその気持ち
その勇気とチャレンジ精神は買う。
だが、このチャレンジは無謀だったということだろう。
それが今回身に沁みたのでは。
そしてルパンというアニメがいかに完成されているかも理解できたハズ。
アニメで完成されているのだ。
無理に実写化する必要はない。
演じている方々も、正直怖かったんじゃなかろうか。
自信なかったんじゃなかろうか。
心臓は鍛えられたと思う。
そうだろ綾野くん。
そうだろ黒木さん。

これはルパンではない。
ぽいけど、ルパンではない。
ルピンでいいじゃないか。
ルパンっぽいルピン。

アクションシーンもフィーリングが合わない。

小粋なルパンワールドに花咲くセリフもありましたが
やはりそのセリフが一番輝くのは
アニメの中の世界です。

しかし、興行的には成功したようで・・・・
続編もありそな雰囲気のようで・・・
どうなってるんだ・・・・・

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ルパン三世ネタバレ

投稿日:2015/02/04 レビュアー:片山刑事

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 お宝を巡って泥棒たちでアクションする話。

 大泥棒ルパン三世や不二子ちゃんたちが泥棒の会議に集合したら泥棒仲間が裏切ってしまう。拳銃使いの次元を仲間に入れて泥棒稼業にせいをだしてたら、その裏切り者の泥棒がアンタッチャブルな組織のドンと取引するってんで銭形警部がルパンにそのお宝を盗めと取引をもちかけてルパンたち頑張る話。
 序盤からアクションシーンが続きますが、この人たちが凄腕の大泥棒に見えなかったです。結構最初から失敗の連続でなんでこんな余裕な暮らしを送れているのかとかわからないので物語に入り込めなかったです。
 凄腕の見せ場で主人公たちの紹介をして凄腕なんだと理解してから、巨大な敵に立ち向かうという構図ならわかりますが。ずっとおっちょこちょいさんにしか見えなかったです。

 アクションシーンも有機的に絡み合うアクションはほとんどなくて、その場その場のアクションのためにエモーションが動かされることはなかったです。序盤で味方が死んじゃったりしてもその人のフォローとか一切ないのも何だったんだろう? 
 次元の凄腕の射撃や何でも斬っちゃう五右衛門の斬鉄剣なんかも出てくるっちゃ出てきますが、果たして魅力的に配置されてたのかとなると疑問でした。

 お宝を盗むというチームプレーで難攻不落のところを突破していくのを漫画的な手法で魅せる面白さもそんなになく。かといってハードボイルドな作風でもなくコミカルさも中途半端な印象でどっちつかずなのが痛かったです。
 なんやかんや裏切った泥棒さんに事情があって……。そしていろいろ準備して敵が待ち構える要塞にどうやって盗みに入るのかと思いきや、敵が100人くらい銃を構えていくところに真正面から突っ込むという荒技。エクスペンダブルズかな? と思いながら見てました。重武装している敵にパンパン拳銃や刀で突っ込んでいくというのは相当な工夫したアクションシーンでないとキツイと思いますが、このクライマックスも普通に銃を撃つ撃ったの見せ方でだいぶ退屈でした。ここでルパンたちのキャラクターの面白さで魅せてほしかったです。
 
 アニメのファーストシーズンとセカンドシーズンと劇場版を何本しか見てないルパンに詳しくないボクでもファーストシーズンのハードボイルドさ、セカンドシーズンのコミカルさ、スピード感を感じられず130分が長く感じてしまう映画でした。盗みに入るチームプレーの面白さ、漫画的なキャラクターたちの無茶苦茶っぷりの面白さというものがなくて、特徴のない風に見えてしまって残念でした。銭形警部なんて全部説明台詞で進行するだけのキャラクターだので、銭形警部が出てきたら長台詞でずーっと説明を聞かされるのとかも退屈でした。
 あとはやっぱり大野雄二さんのあの有名なメインテーマを劇場の爆音で流してほしかったです。あれが流れただけで2万点だと思いました。

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