ホットロード

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ホットロード / のん
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「ホットロード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

紡木たくの名作コミックを能年玲奈と三代目J Soul Brothersの登坂広臣主演で映画化。孤独な14歳の少女・宮市和希は、夜の湘南で出会った「Nights(ナイツ)」という不良チームの少年・春山洋志に惹かれていくが…。監督は『ソラニン』の三木孝浩。

「ホットロード」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「ホットロード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全45件

助けて

投稿日:2015/02/08 レビュアー:ミルクチョコ

「別冊マーガレット」(集英社刊)で1986〜87年に連載され、単行本は全4巻で累計発行部数700万部を突破した紡木たくの人気少女コミックを実写映画化。
2歳の頃に父を亡くし、母と二人で暮らす14歳の少女和希(能年玲奈)。母の愛を感じられず、寂しさを抱えながら不安な日々を過ごしていた彼女は、夜の湘南で暴走族チーム「Nights(ナイツ)」の春山(登坂広臣)に出会い、不良の世界に居場所を求めるようになります。次第に春山への思いを募らせていく和希でしたが、Nightsのリーダーとなった春山は敵対するチームとの抗争に巻き込まれていきます。

若い男女のラブストーリーだけではなくて、本当は自分を愛してほしいのに置き去りにして恋人と密会を続ける母。母のもとを飛び出し、春山に走ったきっかけとなる母娘関係や母に対する反抗をも描いています。
思春期ならではの反抗の姿も、和希の口から出る言葉は本音とは裏腹なぶっきらぼうな言葉ばかりです。
本当は母の愛が欲しくてたまらず、心は「助けて」と叫んでいるのに、気付いてもらえません。この年頃は、傷つきやすく純粋なんですよね。
能年玲奈の細かな表情が瞳に寂しさを滲ませています。主役の二人の表情作りには感心しました。

純粋すぎて自分も母親も傷つけてしまう和希が不器用ながらも人を本当に愛することで、命を大切にすることを知ります。
決して甘いロマンスに走らず、ストイックなまでに気遣いあうふたりの感情が良かったです。
特に80年代のムードにとらわれない演出をとっているのですが、そこがかえって中途半端な気がしました。

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懐かしい!!

投稿日:2015/02/24 レビュアー:ちょこりん♪

以下ネタバレしてます!!!



私がはるか遠く学生の時に、クラスの女子みーんな読んでた紡木たくさんの『ホットロード』
何故、今頃映画化?っていう疑問はありました。ヽ(´〜`;)ウーン
なんせ、いまはアラフォーだもの(苦笑)
さすがに映画館で観る勇気はなかったので、レンタル(笑)ヤ〜ン (*ノ・ノ)チラ
感想は、一言、懐かしーーーーーーい!!
昔って、ちょい悪の男の子になぜか惹かれる!
いつもはかっこつけてて、大人っぽく見えるんだけど、ふとした時に憂いがあるような顔をしたり
どこか寂しげだったり、自分の気持ちをなかなか言葉にしなかったり・・・・
近づいたと思ったら、途端に、遠くに感じちゃったり・・・そういう男の子が春山。
今でいう、ツンデレタイプなのかな・・・
複雑な家庭環境で、自分に愛情をめいっぱい向けてほしいのに、ちゃんと言葉に出来なくて
自分をちゃんと見てほしくて、悪ぶったりする女の子が和希。
今回の能年玲奈ちゃんは、そんな和希にピッタリだと思いました!
なんか、この子って目がキラキラしてて、セリフがないシーンでも、目で表現するのが上手いんですよね
そして演技が初!っていう三代目JSBの臣くんの雰囲気も、春山にピッタリ!!
歌ってる時の雰囲気とは違ってて、新鮮!演技についての評価が思わしくないなんて見かけましたが
いえいえ、ちゃんと春山になっていましたよー!
原作に忠実で、あ!このセリフ覚えてる!っていうのがあって、本当に懐かしかったわ〜♪
特に好きなシーンは、かなりマニアックですが、和希と春山のスーパーでのお買い物シーン!
あのもたれかかってる距離感好きです(笑)
そして、和希のママに春山が「貰ってもいいかな?」って尋ねるシーンとかキューンでした♪


ただ、残念ながら、今の時代にはちょっとあってないかもしれませんね〜(ノ_・。)クスン
暴走族っていうのがちょっと古いですもんね
ただ、あの頃に映画化されてたら、もっとうけていたかもしれません、だから、なぜ今??って感じです
でもね、あの頃、本当に私の周りの女子はこぞって『ホットロード』を読んだんですよ!!
そして、主題歌はやっぱり尾崎豊が合うんだよなーーー
だから、みんなにはオススメしません!!
いいのだ、これは完全なる自己満足の映画なのだー♪・・・・・・・・・(* ・・*) ダイスキ



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自分の居場所

投稿日:2019/02/26 レビュアー:kazupon

監督:三木孝浩
原作:紡木たくの同名少女漫画

漫画(単行本全4冊)は昔読んだことがあって、映画化が決まった時は、正直「何で今頃?」と思った。
それでも強烈な印象の物語がどんな風に映画になるのか、確かめてみたくもあった。
レンタルする前に、家にまだあったコミックを復習のつもりで読み返してみた。
そして、そのままレンタルすることもなく今日まで時間が空いてしまった。
それは、原作では14歳の少女と16歳の少年が主人公なので、能年ちゃんと登坂君ではちょっと大人過ぎる気がしたのと、
和希と春山の辛い気持ちをこれ以上感じたくなかったというのもあった。
今回は「金曜ロードSHOW!」で地上波放送されたのを録画してあったのを、消去する前に鑑賞した次第。
映画では尺の関係もあってか、暴走族の話の部分が必要最低限に削られていて、和希が母の愛情を疑い、母と恋人の鈴木君に対する(嫌悪の)思いが綴られていたと思う。
和希の父と母は愛のない結婚をしたから、自分は愛されない子なのだと思っている。
和希も春山も自分の寂しい気持ちを押し殺して我慢して、それでも必死に自分の居場所を探そうとしている姿がいじらしかった。
和希の母も大人に成りきっていないように見えるし、自身のことで精一杯にも見える。
春山が「俺が和希を貰っちゃうよ」と言い、母親が「あげないわよ!私は和希を産んで良かったと思ってるわよ!」と言い放ったシーンは、和希がやっと母の愛を確認できた大事なシーンだった。
ラストは明るい兆しが見えて良かったが、彼らの一人一人に(ナレーションのような形で)気持ちを語らせたのは、説教臭くて余計だと感じた。

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ターゲット層は?

投稿日:2015/02/23 レビュアー:emiko

20年前に映画化できてれば、もうちょっと良かった気がします。
今の時代には合わなかった・・・

原作漫画が流行っていた頃に、主人公と同年代だった現在の30代後半あたりがターゲット?
だとすると、ここまで純粋な感じはちょっと冷めちゃうかなー。

今の中高生だと、携帯電話がない時代とか、暴走族ってピンとこない気もするし…
いつの時代も、思春期の「自分の存在意義って」とかちょっと悪い人に憧れる気持ちとかは同じってことなんだろうか・・・

原作コミックは、きっと展開もゆっくりで、もっといろんな過程が描かれているんだと思いますが、
なんだか映画にするために、「細かい描写は端折りました感」が否めませんでした。

「朝からカニ食べて腹痛」とか「暴走族の頭が決闘当日に高熱」とか「ノーヘルでトラックと衝突して重体」とか「10日間絶食してフラフラ」とか、
全部真剣なタッチで描かれてたけど、一般人からすると「???」という感じです。
正直、自業自得では?と思ってしまうんですが・・・

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初の

投稿日:2015/01/13 レビュアー:GANGIRL

ストーリーはなんだか微妙な話でしたが
ただただ登坂くんが終始かっこよくて
ファンの人は必見です!
後は登坂くん初演技でしたが
演技力があり良かったと思います。

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ホットロード

ユーザーレビュー

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助けて

投稿日

2015/02/08

レビュアー

ミルクチョコ

「別冊マーガレット」(集英社刊)で1986〜87年に連載され、単行本は全4巻で累計発行部数700万部を突破した紡木たくの人気少女コミックを実写映画化。
2歳の頃に父を亡くし、母と二人で暮らす14歳の少女和希(能年玲奈)。母の愛を感じられず、寂しさを抱えながら不安な日々を過ごしていた彼女は、夜の湘南で暴走族チーム「Nights(ナイツ)」の春山(登坂広臣)に出会い、不良の世界に居場所を求めるようになります。次第に春山への思いを募らせていく和希でしたが、Nightsのリーダーとなった春山は敵対するチームとの抗争に巻き込まれていきます。

若い男女のラブストーリーだけではなくて、本当は自分を愛してほしいのに置き去りにして恋人と密会を続ける母。母のもとを飛び出し、春山に走ったきっかけとなる母娘関係や母に対する反抗をも描いています。
思春期ならではの反抗の姿も、和希の口から出る言葉は本音とは裏腹なぶっきらぼうな言葉ばかりです。
本当は母の愛が欲しくてたまらず、心は「助けて」と叫んでいるのに、気付いてもらえません。この年頃は、傷つきやすく純粋なんですよね。
能年玲奈の細かな表情が瞳に寂しさを滲ませています。主役の二人の表情作りには感心しました。

純粋すぎて自分も母親も傷つけてしまう和希が不器用ながらも人を本当に愛することで、命を大切にすることを知ります。
決して甘いロマンスに走らず、ストイックなまでに気遣いあうふたりの感情が良かったです。
特に80年代のムードにとらわれない演出をとっているのですが、そこがかえって中途半端な気がしました。

懐かしい!!

投稿日

2015/02/24

レビュアー

ちょこりん♪

以下ネタバレしてます!!!



私がはるか遠く学生の時に、クラスの女子みーんな読んでた紡木たくさんの『ホットロード』
何故、今頃映画化?っていう疑問はありました。ヽ(´〜`;)ウーン
なんせ、いまはアラフォーだもの(苦笑)
さすがに映画館で観る勇気はなかったので、レンタル(笑)ヤ〜ン (*ノ・ノ)チラ
感想は、一言、懐かしーーーーーーい!!
昔って、ちょい悪の男の子になぜか惹かれる!
いつもはかっこつけてて、大人っぽく見えるんだけど、ふとした時に憂いがあるような顔をしたり
どこか寂しげだったり、自分の気持ちをなかなか言葉にしなかったり・・・・
近づいたと思ったら、途端に、遠くに感じちゃったり・・・そういう男の子が春山。
今でいう、ツンデレタイプなのかな・・・
複雑な家庭環境で、自分に愛情をめいっぱい向けてほしいのに、ちゃんと言葉に出来なくて
自分をちゃんと見てほしくて、悪ぶったりする女の子が和希。
今回の能年玲奈ちゃんは、そんな和希にピッタリだと思いました!
なんか、この子って目がキラキラしてて、セリフがないシーンでも、目で表現するのが上手いんですよね
そして演技が初!っていう三代目JSBの臣くんの雰囲気も、春山にピッタリ!!
歌ってる時の雰囲気とは違ってて、新鮮!演技についての評価が思わしくないなんて見かけましたが
いえいえ、ちゃんと春山になっていましたよー!
原作に忠実で、あ!このセリフ覚えてる!っていうのがあって、本当に懐かしかったわ〜♪
特に好きなシーンは、かなりマニアックですが、和希と春山のスーパーでのお買い物シーン!
あのもたれかかってる距離感好きです(笑)
そして、和希のママに春山が「貰ってもいいかな?」って尋ねるシーンとかキューンでした♪


ただ、残念ながら、今の時代にはちょっとあってないかもしれませんね〜(ノ_・。)クスン
暴走族っていうのがちょっと古いですもんね
ただ、あの頃に映画化されてたら、もっとうけていたかもしれません、だから、なぜ今??って感じです
でもね、あの頃、本当に私の周りの女子はこぞって『ホットロード』を読んだんですよ!!
そして、主題歌はやっぱり尾崎豊が合うんだよなーーー
だから、みんなにはオススメしません!!
いいのだ、これは完全なる自己満足の映画なのだー♪・・・・・・・・・(* ・・*) ダイスキ



自分の居場所

投稿日

2019/02/26

レビュアー

kazupon

監督:三木孝浩
原作:紡木たくの同名少女漫画

漫画(単行本全4冊)は昔読んだことがあって、映画化が決まった時は、正直「何で今頃?」と思った。
それでも強烈な印象の物語がどんな風に映画になるのか、確かめてみたくもあった。
レンタルする前に、家にまだあったコミックを復習のつもりで読み返してみた。
そして、そのままレンタルすることもなく今日まで時間が空いてしまった。
それは、原作では14歳の少女と16歳の少年が主人公なので、能年ちゃんと登坂君ではちょっと大人過ぎる気がしたのと、
和希と春山の辛い気持ちをこれ以上感じたくなかったというのもあった。
今回は「金曜ロードSHOW!」で地上波放送されたのを録画してあったのを、消去する前に鑑賞した次第。
映画では尺の関係もあってか、暴走族の話の部分が必要最低限に削られていて、和希が母の愛情を疑い、母と恋人の鈴木君に対する(嫌悪の)思いが綴られていたと思う。
和希の父と母は愛のない結婚をしたから、自分は愛されない子なのだと思っている。
和希も春山も自分の寂しい気持ちを押し殺して我慢して、それでも必死に自分の居場所を探そうとしている姿がいじらしかった。
和希の母も大人に成りきっていないように見えるし、自身のことで精一杯にも見える。
春山が「俺が和希を貰っちゃうよ」と言い、母親が「あげないわよ!私は和希を産んで良かったと思ってるわよ!」と言い放ったシーンは、和希がやっと母の愛を確認できた大事なシーンだった。
ラストは明るい兆しが見えて良かったが、彼らの一人一人に(ナレーションのような形で)気持ちを語らせたのは、説教臭くて余計だと感じた。

ターゲット層は?

投稿日

2015/02/23

レビュアー

emiko

20年前に映画化できてれば、もうちょっと良かった気がします。
今の時代には合わなかった・・・

原作漫画が流行っていた頃に、主人公と同年代だった現在の30代後半あたりがターゲット?
だとすると、ここまで純粋な感じはちょっと冷めちゃうかなー。

今の中高生だと、携帯電話がない時代とか、暴走族ってピンとこない気もするし…
いつの時代も、思春期の「自分の存在意義って」とかちょっと悪い人に憧れる気持ちとかは同じってことなんだろうか・・・

原作コミックは、きっと展開もゆっくりで、もっといろんな過程が描かれているんだと思いますが、
なんだか映画にするために、「細かい描写は端折りました感」が否めませんでした。

「朝からカニ食べて腹痛」とか「暴走族の頭が決闘当日に高熱」とか「ノーヘルでトラックと衝突して重体」とか「10日間絶食してフラフラ」とか、
全部真剣なタッチで描かれてたけど、一般人からすると「???」という感じです。
正直、自業自得では?と思ってしまうんですが・・・

初の

投稿日

2015/01/13

レビュアー

GANGIRL

ストーリーはなんだか微妙な話でしたが
ただただ登坂くんが終始かっこよくて
ファンの人は必見です!
後は登坂くん初演技でしたが
演技力があり良かったと思います。

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