パパ、アイ・ラブ・ユー

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パパ、アイ・ラブ・ユー / マーク・ウェバー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「パパ、アイ・ラブ・ユー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

愛妻が急死し、2歳の息子との二人暮らしとなった売れない俳優マーク。なかなか息子に妻の死が伝えられないマークの苦悩と、家族の深い絆を描き上げる。マーク・ウェバーが実の息子と共演した感動ドラマ。 JAN:4528376013487

「パパ、アイ・ラブ・ユー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: THE END OF LOVE

「パパ、アイ・ラブ・ユー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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シングルファザーのマークの奮闘。悲しすぎる。

投稿日:2015/03/20 レビュアー:カマンベール

妻を亡くして、二歳の息子アイザックの世話に一日中を
費やしているマーク。
アイザックは二歳なのに、ものすごくオシャベリして、可愛らしい。

俳優を目指すマークはオーディションに臨みますが、良い結果が
中々訪れません。
知人に借金して、その日暮らし。
遂に、借家を追い出される事態に・・・

ラストは何を暗示しているのでしょうね?
なんか悪い予感がしてしまいました。

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リアルさがない

投稿日:2017/07/31 レビュアー:Yohey

売れていない役者のシングルファーザーの子育ての奮闘と、妻の死を息子に理解させれない父親の苦悩と、自分自身も妻の死が受け入れられない男を描いています。まぁ、なんか物語としては出来ているような感じはしますが・・・ものすごくリアルさがない・・・なんだろう、ウソくさいんだな。

これの嘘くささというか、違和感というか、そういうものは、2歳の子どもが結構べらべら喋るんですよ。片言っぽく見せているけど、結構色々喋ってくる、あんな本格的な会話なんて2歳で出来ないですよ。で、子どもに母の死が理解できていないなんていうけど、2歳なんて分かるわけがない。というか母親の記憶すら怪しいもんです。1歳のときに亡くなった設定なんだから。

この手のはシングルマザーのが多いので、この作品はシングルファーザーなので、それなりに面白いと感じてしまうんだろうけど、これ女性だったら「なんて勝手なやつなんだ!!」って言われる映画だと思います。そういう男と女の違いを感じてしまう、そんな感じで観るのがいい映画かな。

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問題提起映画としては良作 ネタバレ

投稿日:2015/04/13 レビュアー:りゅう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この映画は、出産前/出産後のすべての母親と父親に見せて、いろんな立場の人間を集めてのグループディスカッションの教材にしたほうがいいんじゃないかな?

ここで描かれるすべての事柄が親の責任に置いて起こりうることで、言い訳のしようがないこれぞ「ザ・現実」な仕上がり。
「人生は甘くない」、「子育ては甘くない」、「世間は自分の都合などかまっちゃくれない」、「それでも生きていかないと行けない」ってゆうことが非常にわかりやすく描かれてて、頭がお花畑になってる人間をたたき落とすには充分。

単なるシングルファーザーの話と思う事なかれ。

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ユーザーレビュー:3件

シングルファザーのマークの奮闘。悲しすぎる。

投稿日

2015/03/20

レビュアー

カマンベール

妻を亡くして、二歳の息子アイザックの世話に一日中を
費やしているマーク。
アイザックは二歳なのに、ものすごくオシャベリして、可愛らしい。

俳優を目指すマークはオーディションに臨みますが、良い結果が
中々訪れません。
知人に借金して、その日暮らし。
遂に、借家を追い出される事態に・・・

ラストは何を暗示しているのでしょうね?
なんか悪い予感がしてしまいました。

リアルさがない

投稿日

2017/07/31

レビュアー

Yohey

売れていない役者のシングルファーザーの子育ての奮闘と、妻の死を息子に理解させれない父親の苦悩と、自分自身も妻の死が受け入れられない男を描いています。まぁ、なんか物語としては出来ているような感じはしますが・・・ものすごくリアルさがない・・・なんだろう、ウソくさいんだな。

これの嘘くささというか、違和感というか、そういうものは、2歳の子どもが結構べらべら喋るんですよ。片言っぽく見せているけど、結構色々喋ってくる、あんな本格的な会話なんて2歳で出来ないですよ。で、子どもに母の死が理解できていないなんていうけど、2歳なんて分かるわけがない。というか母親の記憶すら怪しいもんです。1歳のときに亡くなった設定なんだから。

この手のはシングルマザーのが多いので、この作品はシングルファーザーなので、それなりに面白いと感じてしまうんだろうけど、これ女性だったら「なんて勝手なやつなんだ!!」って言われる映画だと思います。そういう男と女の違いを感じてしまう、そんな感じで観るのがいい映画かな。

問題提起映画としては良作

投稿日

2015/04/13

レビュアー

りゅう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この映画は、出産前/出産後のすべての母親と父親に見せて、いろんな立場の人間を集めてのグループディスカッションの教材にしたほうがいいんじゃないかな?

ここで描かれるすべての事柄が親の責任に置いて起こりうることで、言い訳のしようがないこれぞ「ザ・現実」な仕上がり。
「人生は甘くない」、「子育ては甘くない」、「世間は自分の都合などかまっちゃくれない」、「それでも生きていかないと行けない」ってゆうことが非常にわかりやすく描かれてて、頭がお花畑になってる人間をたたき落とすには充分。

単なるシングルファーザーの話と思う事なかれ。

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