ザ・レイド GOKUDO

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ザ・レイド GOKUDO / イコ・ウワイス
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「ザ・レイド GOKUDO」 の解説・あらすじ・ストーリー

インドネシア発のハイテンションアクションの続編。マフィアへの潜入捜査を命じられた新人警官のラマ。彼が身を投じた世界は、マフィア内部の確執や日本人ヤクザとの軋轢、新興勢力が入り乱れる修羅場だった。松田龍平らが日本人ヤクザ役として出演。※R15+※一般告知解禁日:あり

「ザ・レイド GOKUDO」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: インドネシア
原題: THE RAID 2: BERANDAL

「ザ・レイド GOKUDO」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・レイド GOKUDOの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
146分 インドネシア:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 DABR4760 2015年03月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 1人 1人

【Blu-ray】ザ・レイド GOKUDO(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
146分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 DAXR4760 2015年03月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 0人 1人

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1〜 5件 / 全16件

100点(傑作)

投稿日:2015/01/27 レビュアー:ホヨマックス

いやぁ〜 オモロかったなぁ〜 2時間半の長丁場、全然苦じゃない。
第1弾が大ヒットしたら第2弾は失敗に終わる事多しなんだが、本作は大成功。
何と言っても、ノンストップ・アクション、容赦ない一撃MAXの打撃、ラストの銃声も迫力抜群!

前作で不落の高層ビルを陥落させた主人公は、麻薬王と汚職警官が結託していた事を知らされる。
その汚職警官は正体がバレる前に主人公を始末しようと既に動き出しているので家族も危ない。
一体誰が汚職警官の長なのかを暴き出すべく、主人公が潜入捜査官になる事を決意し囚人として刑務所に入る。
そこで「地元マフィア」のボスの息子の命を救う等、信頼を得て計画通りにマフィアの一員になる事から徐々に事態が動き出す。
だが、ボスの息子が、敵対する「新興ギャング」の陰謀にハメられてしまい修羅場と化して行くのであった。

千年の歴史を持つ伝統格闘技「シラット」を修得した主人公が強過ぎ! お前はケンシロウか!?^^
新キャラ達も中々強かったなあ。どうやって倒すのかが気になって仕方なかったぜえ。

私だけだろうけど、一番良い場面は厨房での主人公とキラーマスターとの「居合い」
互いに手を出さず相手のオーラの中に踏み込み相手の強さを計りながらどんな手で討つかを探りつつ相手のほころびを見つけようと。。。

だけど、大ウソって言うか、気に食わない大きな汚点がある。
日本人ヤクザは全く活躍せず、ただ「居る」だけなので、GOKUDOは単に客を呼ぶためのウソ表記同然。
つまり、潜入捜査官 x マフィア x ヤクザ と言う三つ巴の闘いを期待したら完全肩透かしを喰らうぞ!
要は、潜入捜査官 x 新興ギャングとの闘いだ。
本来なら「R18」指定の映画。それをR15に格下げしたもんだから「過激描写」が削られてしまっている。
「R18」版には北村一輝?が活躍するはずだが、そのバージョンを買って確かめてみたくなったなぁ。

観終わってから人間関係に悩むようなら下記相関を参考にせよ(何の役にも立たぬが^^ )

地元マフィア軍団;
バンクン:ボス(悪い中にも善い輩はいる?)
ウチョ:ボスの息子(敵にそそのかれて破滅?)
エカ:ボスの右腕(実はコイツも善い輩だった?「KILLERS」に準主役として出演)
プラコゾ:殺し屋(嫁がひっでぇ・・・)

新興ギャング軍団;
ブジョ:ボス(まるでジャギのように極悪非道、主人公の兄の仇でもある)
キラーマスター:殺し屋(小柄ながらもラオウのように めっぽう強い!)
ベースボール・バットマン:殺し屋(ハンマーガールの兄、打率10割の4番バッター?)
ハンマーガール:殺し屋(この必殺技は「ミッドナイト・ミート・トレイン」のようだ?)

ヤクザ軍団;
ゴトウ:組長(遠藤憲一、力の籠ったセリフを発し存在感は抜群、活躍せず・・・)
ケンイチ:組長の息子(松田龍平、存在感無し、弱そう・・・)
リュウイチ:組長の右腕(北村一輝、居たっけ?・・・)

やっぱり「インドネシア」のホラー、スリラー、バイオレンス系はスゲーや!!!

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前作の方が良かった

投稿日:2015/03/18 レビュアー:静かなる海

前作からの続きでスタート。
決してつまらなくは無いんだけど・・・
勢いだけの作品になった感じ。

前作では密閉された空間内での緊張感とスリル、アクションが絶妙のバランスで、勢いがありながらも深みのあるアクション映画だったんですが、本作では舞台が広がってしまったため話が希薄に・・・
GOKUDOとうたってはいますが、ヤクザ、マフィア、マフィアの抗争は無く、マフィア、マフィアな展開に。

変な日本語を話すヤクザが違和感バリバリで笑えた。
何語かな〜って思ったら変な日本語で、2〜3回戻して聞いたけど分からない。

ヤクザを表に出すならもっと暴れさせて欲しかったのが正直なところ。

でも勢いもパワーもあり早い展開とそれなりのサプライズがあり、楽しめる作品でした。

まずまずかな・・・

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前作よりかなり進化!

投稿日:2015/04/08 レビュアー:みなみ

とにかくすごい迫力のアクションシーン満載でした!!
関節を逆に曲げ、骨が砕ける音など、乱闘・殺し合いがすごい!
激しく容赦ない攻撃!!
使う武器がハンマーやバットであったりとか、
ひとり対大勢のド迫力対決など、この映画ならではの魅力がいっぱい。
アクションシーンも刑務所やキッチン、カーアクションなどさまざまで
映像が進化したなあと思いました。
ジョニー・トーを意識した(?)と思われるシーンもあったり。
前作はほとんどアクションだけだったけど、今回はストーリーもあったし…

ヤクザ役に日本勢が出てたのも嬉しいですね。
松田龍平、黙って立ってるだけで雰囲気ありました。

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ザ・レイド GOKUDOネタバレ

投稿日:2015/03/04 レビュアー:片山刑事

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 インドネシアのマフィアに潜入した警官が、そこでマフィアの内ゲバとか日本のヤクザとか抗争勃発に巻き込まれる話。

 激しいアクションシーンは相変わらずのクオリティで、死人が出てそうなやられ役の人たちのぶっ飛び方が激しかったです。スタントチームの心配をしてしまう映画でした。
 敵の殺し屋とかが新しいのが出てくるたびに決めポーズをしてターゲットに向かっていくのが面白かったです。ありえないケレン味いっぱいの演出が漫画のようで面白かったです。

 ただ内容はヤクザ映画で何百回と作られてきたような内容で目新しさがなく、更には140分もあるので恐ろしく退屈でした。
 主人公の警官が上司に命じられて刑務所にいるマフィアのボスの息子と接近して、潜入するまでが開始40分ほどとなかなか進展しないです。見たことあるような展開なのに展開していかないスローペース。
 そして、マフィアのボスは穏健派で日本のヤクザと休戦協定を結んでいて、けど息子は武闘派で新興のヤクザと手を組んで目障りな親父を……。というのも、ヤクザ映画の王道の展開で面白味に欠けました。しかも1つ1つが冗長なのが見てて辛かったです。

 見せ場のアクションシーンも前作でお腹いっぱい見せられましたが、それを超えているのかと疑問でした。凄いことは凄いけど、やってることが同じに見えてしまいました。しかも役者さんが激しく動く上にカメラがガチャガチャ動き回ってナイトシーンとかが多いので何が映ってるのかよくわからなかったです。
 潜入捜査ものとしても主人公の身分がバレるのではないかというハラハラドキドキがほとんどなく、かといって潜入したことによってマフィアと友情が芽生えるとか。日本のとヤクザ映画や香港映画で作られたような熱い展開もなく。主人公、潜入捜査して特に何もしてないです。ただの傍観者で、武闘派の息子が動かないと映画が進展していかない印象でした。
 武闘派の息子も盗聴器気づくの遅すぎなのが失笑でした。財布、そのタイミングまで開かなかったのかな? 
 
 クライマックスの死亡遊戯的な戦いもストーリーと有機的に絡み合ってなくて、アクションシーンが気合入ってるしストーリーも力入っていて、全部が冗長に感じてしまう映画でした。
 

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極道詐欺

投稿日:2015/04/11 レビュアー:ビンス

全てが鋭角だった「鋭のやーつ」の続編
こちらもまた鋭く
その鋭さを鋭角的に鋭のやーつが叩き込む
バトルシーンはさすがのクオリティーです
今回は前回以上に「せまい」ことにこだわったのか
トイレの個室でのバトル
さらには車中でのバトルと
これでもかと狭いところで戦います。
しかも、不自由を感じさせないほどにダイナミックに
この辺は存分に楽しむことが出来るのではないでしょうか
ヒザにヒジ
鋭くて硬い部分を叩きつけて叩きつけて叩きつけるバトル
だけではないのがこの作品のエグいところ
例えばガラスで
例えばナイフで
例えば他の武器で
見栄えのする部分、を見栄えのする武器でという発想はなし
つまり画的にカッコよく人体を破壊するのではなく
人間として破壊されたくない部分を壊してきます
足の裏に画鋲的な痛みを想起させる
観てて「うわーーーーやられたくない」って心から思える
想像できる痛み
そういう痛みの味わわせ方です

しかし、前作のほうが面白かったです
時間も長尺になり
正直長さを感じてしまいました。
もっと「バトル」に特化してもいい
そして極道さん
ヤクザですね。
出てきた意味あった?
キャスティングされた面子もステキだったので
かなり期待してたんだけど
キョーレツに肩透かしでしたね
日本人俳優が出てるので
日本向けのタイトルってことでしょね
その罠にハマってしまいました。
極道詐欺です

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