HERO (2014年7月放送)

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HERO (2014年7月放送) / 木村拓哉

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「HERO (2014年7月放送)」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

木村拓哉が型破りな検事・久利生公平を演じたTVドラマの続編第5巻。登庁途中の久利生たちは、会話に花が咲く。そんな久利生たちを待っていたのは、大学生4人による暴行致死容疑。川尻は、久利生ら各々に被疑者を担当させるが…。第9話と第10話を収録。

「HERO (2014年7月放送)」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「HERO (2014年7月放送)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 2件 / 全2件

欠けた1ピース

投稿日:2015/01/30 レビュアー:ビンス

とても面白かったドラマの続編を作る
しかも、キャスティングに変更を加えて
しかも、大事な大事なピースがひとつ欠けた状態で
しかも、面白さを損なわないという暗黙の了解の中で

キムタク主演作品の中でも最高級にヒットし、
ファンの多い作品。
あのドラマが帰ってくる!
・・・・面白さも「帰ってくる」よね?・・・・
という感じで多少の心配を含みながらも
楽しみにドラマを鑑賞しました。
帰ってきてましたね。
面白さは、ちゃんんと帰ってきてました。
新たに登場人物となったキャラも
この物語のリズムにスムーズに馴染み
絶妙のバランスで
溶け込んでいます。
そして、なんといっても一番心配していたのは
欠けた1ピース
キムタクのベストパートナーと言えば?
それぞれ答えは違うでしょうが
ボクはお松だと思っています。
そして、この答えが一番多いのでは、とも思っています。
お松=松たかこです。
キムタクのリズムに一番スムーズに馴染み
一番相乗効果を生めるパートナー
それがお松だと思います。
そのお松が欠ける。
なんなら一番欠けてほしくない大事なピースが欠ける
その状態で迎えた「ヒーロー」シーズン2
新たに補充されたピースは
北川景子ちゃんでした。
結果、この起用は吉と出たと思います。
景子ちゃんはイジられると本領を発揮する
デキる子なのにイジられる
振り回されて文句言っても付いてくる
むきになって返してくる
そういう役が似合うので
このポジションでの起用は吉です。
お松ぐらいの「キムタクの横にいるときの輝き」には届いてませんが
それでも素晴らしい大活躍。
映画第2弾に大きな弾みがつきました。

そして映画第2弾
欠けた1ピースが帰ってきます。
楽しみ。

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僕にはこのセカンド・シーズンのほうがなじめました。

投稿日:2015/07/28 レビュアー:ロキュータス

( ネタばれあり )

大人気作ですが、コアなファンではないからでしょうか、僕にはこのセカンド・シーズンのほうがなじめました。

ファースト・シーズンにあまりノレなかった理由は、そのレビューにも書きましたように、まず、頭の固い僕は久利生公平の服装に抵抗があったからです。 法曹界にはドレス・コードがあるでしょうに。
その上で、正義とラブ・ロマンスとコメディに宇多田ヒカルの主題歌( 別に彼女の歌は嫌いではない )が重なるとイケてるでしょう感が何かウソっぽくて、観ていて恥ずかしくむず痒く感じたからです。

このセカンド・シーズンになじめたのは、コメディ色が強くなり、ドラマがウソっぽさから愉しめる虚構になったと感じたから。
第一話の被疑者が森山直太朗というのが、まずおかしくてツボでした。 

木村拓哉へ向けられるワルクチは「 何を演じてもキムタク 」ですが、40歳を過ぎてもアイドルで、妻子がいても所帯じみず、私生活も謎。
常にカッコいい本人が世間のリアリティからかけ離れた偶像なので、リアルな役を演じると嘘っぽくなってしまう。
逆にファースト・シーズンで久利生公平=キムタクが確立しているので、荒唐無稽な設定はお約束であって、むしろリアリティからかけ離れているほうがしっくり来る。
その上で新しいパートナー北川景子からおじさん、変わり者としていじられ、恋愛関係にならないことがいい。   こんな若者みたいなおじさんて変だもの。  そのおかしさが可笑しみになっています。

新たなメンバーの松重豊、杉本哲太、濱田岳らの加入も、コメディとして充実し、演技のアンサンブルがいい。 
杉本哲太はうまい。 出世のために角野卓造演じる次長の娘と結婚( このネタふりはテレビ・シリーズで解き明かされず、劇場版で明らかに 笑 )という設定を愉しんで演じている感じ。

そして何といっても吉田羊。 本作で本格的ブレイクした彼女だが、アラフォー女の強がりも悲哀と愛嬌があって、親しみを感じさせる美人。

ファースト・シーズンは演技のぶつかりあいの中にも、久利生公平=キムタクは引き立てられていた感じがしましたが、セカンド・シーズンでは北川景子との掛け合いにしても、新たなメンバーへの接し方にしても、久利生公平=キムタクの座長としての包容力、落ち着きと成長を感じさせてると思います。

肩の力が抜けた感じがして、愉しめるセカンド・シーズンでした。

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HERO (2014年7月放送)

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:2件

欠けた1ピース

投稿日

2015/01/30

レビュアー

ビンス

とても面白かったドラマの続編を作る
しかも、キャスティングに変更を加えて
しかも、大事な大事なピースがひとつ欠けた状態で
しかも、面白さを損なわないという暗黙の了解の中で

キムタク主演作品の中でも最高級にヒットし、
ファンの多い作品。
あのドラマが帰ってくる!
・・・・面白さも「帰ってくる」よね?・・・・
という感じで多少の心配を含みながらも
楽しみにドラマを鑑賞しました。
帰ってきてましたね。
面白さは、ちゃんんと帰ってきてました。
新たに登場人物となったキャラも
この物語のリズムにスムーズに馴染み
絶妙のバランスで
溶け込んでいます。
そして、なんといっても一番心配していたのは
欠けた1ピース
キムタクのベストパートナーと言えば?
それぞれ答えは違うでしょうが
ボクはお松だと思っています。
そして、この答えが一番多いのでは、とも思っています。
お松=松たかこです。
キムタクのリズムに一番スムーズに馴染み
一番相乗効果を生めるパートナー
それがお松だと思います。
そのお松が欠ける。
なんなら一番欠けてほしくない大事なピースが欠ける
その状態で迎えた「ヒーロー」シーズン2
新たに補充されたピースは
北川景子ちゃんでした。
結果、この起用は吉と出たと思います。
景子ちゃんはイジられると本領を発揮する
デキる子なのにイジられる
振り回されて文句言っても付いてくる
むきになって返してくる
そういう役が似合うので
このポジションでの起用は吉です。
お松ぐらいの「キムタクの横にいるときの輝き」には届いてませんが
それでも素晴らしい大活躍。
映画第2弾に大きな弾みがつきました。

そして映画第2弾
欠けた1ピースが帰ってきます。
楽しみ。

僕にはこのセカンド・シーズンのほうがなじめました。

投稿日

2015/07/28

レビュアー

ロキュータス

( ネタばれあり )

大人気作ですが、コアなファンではないからでしょうか、僕にはこのセカンド・シーズンのほうがなじめました。

ファースト・シーズンにあまりノレなかった理由は、そのレビューにも書きましたように、まず、頭の固い僕は久利生公平の服装に抵抗があったからです。 法曹界にはドレス・コードがあるでしょうに。
その上で、正義とラブ・ロマンスとコメディに宇多田ヒカルの主題歌( 別に彼女の歌は嫌いではない )が重なるとイケてるでしょう感が何かウソっぽくて、観ていて恥ずかしくむず痒く感じたからです。

このセカンド・シーズンになじめたのは、コメディ色が強くなり、ドラマがウソっぽさから愉しめる虚構になったと感じたから。
第一話の被疑者が森山直太朗というのが、まずおかしくてツボでした。 

木村拓哉へ向けられるワルクチは「 何を演じてもキムタク 」ですが、40歳を過ぎてもアイドルで、妻子がいても所帯じみず、私生活も謎。
常にカッコいい本人が世間のリアリティからかけ離れた偶像なので、リアルな役を演じると嘘っぽくなってしまう。
逆にファースト・シーズンで久利生公平=キムタクが確立しているので、荒唐無稽な設定はお約束であって、むしろリアリティからかけ離れているほうがしっくり来る。
その上で新しいパートナー北川景子からおじさん、変わり者としていじられ、恋愛関係にならないことがいい。   こんな若者みたいなおじさんて変だもの。  そのおかしさが可笑しみになっています。

新たなメンバーの松重豊、杉本哲太、濱田岳らの加入も、コメディとして充実し、演技のアンサンブルがいい。 
杉本哲太はうまい。 出世のために角野卓造演じる次長の娘と結婚( このネタふりはテレビ・シリーズで解き明かされず、劇場版で明らかに 笑 )という設定を愉しんで演じている感じ。

そして何といっても吉田羊。 本作で本格的ブレイクした彼女だが、アラフォー女の強がりも悲哀と愛嬌があって、親しみを感じさせる美人。

ファースト・シーズンは演技のぶつかりあいの中にも、久利生公平=キムタクは引き立てられていた感じがしましたが、セカンド・シーズンでは北川景子との掛け合いにしても、新たなメンバーへの接し方にしても、久利生公平=キムタクの座長としての包容力、落ち着きと成長を感じさせてると思います。

肩の力が抜けた感じがして、愉しめるセカンド・シーズンでした。

1〜 2件 / 全2件