グレートデイズ! −夢に挑んだ父と子−

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グレートデイズ! −夢に挑んだ父と子− / ジャック・ガンブラン
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「グレートデイズ! −夢に挑んだ父と子−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「エトワール」などのドキュメンタリーを中心に活躍するニルス・タヴェルニエ監督が手がけた感動ドラマ。車いす生活の息子が不器用な父親との絆を取り戻すべく、過酷なトライアスロンに親子で挑戦する姿を描く。主演はジャック・ガンブランとファビアン・エロー。幼い頃より車いす生活の17歳の青年ジュリアンは、失業して久しぶりに帰ってくる父ポールとの再会を楽しみしていた。ところが不器用なポールは、ジュリアンとまともに向き合ってくれなかった。そこでジュリアンが思いついたのは、トライアスロンの中でも最難関で、一流のアスリートでも完走さえ難しいという“アイアンマンレース”に親子で挑戦するというもの。レース経験のあるポールは、できるわけないと一度はこの提案を拒絶するが…。 JAN:4532612115385

「グレートデイズ! −夢に挑んだ父と子−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
原題: DE TOUTES NOS FORCES/THE FINISHERS

「グレートデイズ! −夢に挑んだ父と子−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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刑事ベラミー殺人単独捜査

美しき運命の傷痕

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1〜 5件 / 全10件

お父さんに大拍手

投稿日:2015/01/22 レビュアー:ミルクチョコ

車椅子生活を送る17歳のジュリアン(ファビアン・エロー)は、失業した父ポール(ジャック・ガンブラン)との再開の日々を楽しみにするも、不器用な父は息子と向き合おうとしません。そこでジュリアンは、トライアスロンの中でも最難関の「アイアンマンレース」に親子で挑みたいと提案。渋る父を説き伏せ、チームを結成し、親子として真正面から向き合っていく姿を描いたドラマ。

仕事で留守がちの父親は、車椅子での生活を送る息子ジュリアンと正面から向き合えなく、気持ちを伝える事ができない不器用な人間。そしていつまでも子供扱いをする母親は夫に苛立ち、夫婦関係にも溝が入っています。家庭崩壊寸前を察知したジュリアンがトライアスロンのレースに出ようと自分の気持ちを真っ直ぐに伝えます。
アイアンマンレース参加を反対していた父親を息子の学校の友人達が説得するシーンは良かったです。

これはもうお父さんに大拍手。
ゴムボートのロープを足にいわき、それをを曳きながら泳ぎ、二人乗りに改造した自転車のペダルを踏み、車いすを押しながら走る。
これは過酷すぎます。
それでも、今までジュリアンを保護してきたつもりが、いつの間にかジュリアンに助けられていることに気付いていく過程は良かったです。

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息子の復讐? ネタバレ

投稿日:2015/01/09 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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肢体不自由の車椅子の青年が、父と一緒にアイアンマンレースと呼ばれる過酷なトライアスロンに挑戦するというフランス映画。
「最強のふたり」のヒットで気をよくして、似た路線の映画をもってきたのかな。
高評価が多かったですが、これのどこに感動?と思ってしまったひねくれものの私。
怖い映画ですよ〜。

最初の30分:息子にかかわろうとしない父親に、息子がトライアスロン出場をもちかける。
次の30分:レース出場の準備と訓練。
そして最後の30分がレース。
とお手軽な流れの感動押しつけの1時間半。

若い頃にトライアスロンに出たことがあるというだけの父親に、
自分をほったらかしにしてた罰とばかりに、無理やりレース出場を納得させる。
運営側に出場を断られても、実力行使、強行突破。(なんかあったらどうするの?)
ふたりで出場といったって、息子の方はほとんど動けないんだから、
息子が乗ったボートをロープで足にくくりつけてお父さんがひたすら泳ぎ、
自転車に息子を乗せてお父さんがひたすら漕ぎ、
息子が乗ったカートを押しながらお父さんがひたすら走る。
こりゃ、父親を心臓まひで殺すつもりだな。
で、お父さんが「もうこれ以上走れない・・・」と言ったときにとった息子の行動にまたあきれる。
それができるんなら、トライアスロンじゃなくて別の競技に自分ででればいいじゃん。
そしてその行動をみた父が奇跡の復活!!って全く・・・。
もうあきれ果てた〜。

子離れできない母親は、オゾンの「Ricky」の母親役の人だった〜。どうりでこの人も恐ろしいわけだ。

景色はよかったな。ものすごい人数の人が一斉に海に飛び込むとこも壮観だったし。
まあそれだけの映画でした。

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首をかしげる ネタバレ

投稿日:2015/03/23 レビュアー:ネフ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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はたして かわいそうな身体障害者だから自分の思いどうりにならない相手を車いすでけり飛ばしていいと言う理屈が通るのだろうか? 普通傷害罪です。
車いす用のスポーツに出ればいいのに この映画の競技は協力してやるスポーツとは呼べないのでは?

家族のきずなを再構築する過程の部分だけみればよい映画になりそうですが・・・・

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

気持ちよく見れました。

投稿日:2015/06/25 レビュアー:YOU2

リストラされてイジけ虫で恐妻家の中年男と、母性愛が強く
頑固で直情的な母親。日本家庭だけかと思ったら、フランス
もこんな感じなんですね。息子の意志の固さは母親譲りで
すね。人を気遣う優しさは気弱な父親譲りかな?

それにしてもフランスはダイバーシティに関して社会システ
ムや教育が行き届いてますね。障がい者と健常者が対等
に付き合ってる。

ボートを引っ張って3.8km泳ぐだけでも尋常じゃないのに、
バランスが難しい二人乗りバイクで180km(うち最初の70km
が登り勾配),最後に42.195kmを体重48kmの息子を乗せた
車いすを押して時速8km強で走るって…
スゴイ!凄すぎる!!

失格するリスクも何のその。バイクスタンドを解除する時に
コケそうになった息子を支えようと、コースに乱入しようとし
て失格にするぞと言われた大会関係者に罵声を浴びせて
みんなに止められた母親が、ゴールして最初に旦那に
抱き付いてキスしたのが旦那様だった…
うわぁ〜、なんてステキなんだろう!
絶対疲れもすっ飛ぶね。
ロッキーとエイドリアンみたい。(これ本編を見てて気づい
た人は偉い!)

いや、もちろん普通に見るべきところはたくさんあります。
景色もキレイだし、家族愛もサイコー!
役者さんの演技も自然体で良かった。

やっぱりゴールの瞬間の二人の達成感がなんとも言えない。
久しぶりに感動した映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

演技ではなく本当に障害者の方だからこその作品。(/_<。)

投稿日:2015/02/15 レビュアー:MOMO

車椅子生活を送る息子のジュリアンと
元トライアスロン選手の父親が
スイム3.8km+バイク180km+ラン42.195kmの
過酷なアイアンマンレースに挑むヒューマンドラマです。(*´∀`*)


・ここが良かった♪

過酷なアイアンマンレースを題材にした
スポーツものってだけでもワクワクするのに
父親の体力の衰え、母親の反対、
そして障害者ゆえの様々な問題にぶつかり、
その度に壁を乗り越えていく感動シーンの連続に
終始、目頭が熱くなってしまいました。(/_<。)

ジュリアンと父親のポールは最初から仲が良いわけではなく、
障害者である息子にどう接して良いか分からずに
長い間、親子と形容するには距離があったため、
そうして親子の絆を取り戻していく描写も感動的です♪

そして、ジュリアンを演じたファビアン・エローさんは
自身も車椅子生活を送る障害者であって
そこにあるのは演技ではなく、本物だからこそ
作品全体のリアリティが増しています。


・ここがダメだった…

特に悪い点があるわけではないのですが、
ふと冷静になって見てみるとレース中のジュリアンは
あまり活躍していない気がして興ざめしたりもするので
もう少しレースにおけるジュリアンの役割を
しっかり描いて欲しかったかも…

ただ、最後まで見ると
一応、答えは用意されているので
そこまで不満というわけではありません。

あと、ラストがややあっさりしていて
後日談がないのは物足りない感じもしましたが、
その分、メイキング等の特典映像があるので
余韻を味わいつつ最後まで楽しめました。(*´∀`*)

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グレートデイズ! −夢に挑んだ父と子−

ユーザーレビュー

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お父さんに大拍手

投稿日

2015/01/22

レビュアー

ミルクチョコ

車椅子生活を送る17歳のジュリアン(ファビアン・エロー)は、失業した父ポール(ジャック・ガンブラン)との再開の日々を楽しみにするも、不器用な父は息子と向き合おうとしません。そこでジュリアンは、トライアスロンの中でも最難関の「アイアンマンレース」に親子で挑みたいと提案。渋る父を説き伏せ、チームを結成し、親子として真正面から向き合っていく姿を描いたドラマ。

仕事で留守がちの父親は、車椅子での生活を送る息子ジュリアンと正面から向き合えなく、気持ちを伝える事ができない不器用な人間。そしていつまでも子供扱いをする母親は夫に苛立ち、夫婦関係にも溝が入っています。家庭崩壊寸前を察知したジュリアンがトライアスロンのレースに出ようと自分の気持ちを真っ直ぐに伝えます。
アイアンマンレース参加を反対していた父親を息子の学校の友人達が説得するシーンは良かったです。

これはもうお父さんに大拍手。
ゴムボートのロープを足にいわき、それをを曳きながら泳ぎ、二人乗りに改造した自転車のペダルを踏み、車いすを押しながら走る。
これは過酷すぎます。
それでも、今までジュリアンを保護してきたつもりが、いつの間にかジュリアンに助けられていることに気付いていく過程は良かったです。

息子の復讐?

投稿日

2015/01/09

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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肢体不自由の車椅子の青年が、父と一緒にアイアンマンレースと呼ばれる過酷なトライアスロンに挑戦するというフランス映画。
「最強のふたり」のヒットで気をよくして、似た路線の映画をもってきたのかな。
高評価が多かったですが、これのどこに感動?と思ってしまったひねくれものの私。
怖い映画ですよ〜。

最初の30分:息子にかかわろうとしない父親に、息子がトライアスロン出場をもちかける。
次の30分:レース出場の準備と訓練。
そして最後の30分がレース。
とお手軽な流れの感動押しつけの1時間半。

若い頃にトライアスロンに出たことがあるというだけの父親に、
自分をほったらかしにしてた罰とばかりに、無理やりレース出場を納得させる。
運営側に出場を断られても、実力行使、強行突破。(なんかあったらどうするの?)
ふたりで出場といったって、息子の方はほとんど動けないんだから、
息子が乗ったボートをロープで足にくくりつけてお父さんがひたすら泳ぎ、
自転車に息子を乗せてお父さんがひたすら漕ぎ、
息子が乗ったカートを押しながらお父さんがひたすら走る。
こりゃ、父親を心臓まひで殺すつもりだな。
で、お父さんが「もうこれ以上走れない・・・」と言ったときにとった息子の行動にまたあきれる。
それができるんなら、トライアスロンじゃなくて別の競技に自分ででればいいじゃん。
そしてその行動をみた父が奇跡の復活!!って全く・・・。
もうあきれ果てた〜。

子離れできない母親は、オゾンの「Ricky」の母親役の人だった〜。どうりでこの人も恐ろしいわけだ。

景色はよかったな。ものすごい人数の人が一斉に海に飛び込むとこも壮観だったし。
まあそれだけの映画でした。

首をかしげる

投稿日

2015/03/23

レビュアー

ネフ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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はたして かわいそうな身体障害者だから自分の思いどうりにならない相手を車いすでけり飛ばしていいと言う理屈が通るのだろうか? 普通傷害罪です。
車いす用のスポーツに出ればいいのに この映画の競技は協力してやるスポーツとは呼べないのでは?

家族のきずなを再構築する過程の部分だけみればよい映画になりそうですが・・・・

気持ちよく見れました。

投稿日

2015/06/25

レビュアー

YOU2

リストラされてイジけ虫で恐妻家の中年男と、母性愛が強く
頑固で直情的な母親。日本家庭だけかと思ったら、フランス
もこんな感じなんですね。息子の意志の固さは母親譲りで
すね。人を気遣う優しさは気弱な父親譲りかな?

それにしてもフランスはダイバーシティに関して社会システ
ムや教育が行き届いてますね。障がい者と健常者が対等
に付き合ってる。

ボートを引っ張って3.8km泳ぐだけでも尋常じゃないのに、
バランスが難しい二人乗りバイクで180km(うち最初の70km
が登り勾配),最後に42.195kmを体重48kmの息子を乗せた
車いすを押して時速8km強で走るって…
スゴイ!凄すぎる!!

失格するリスクも何のその。バイクスタンドを解除する時に
コケそうになった息子を支えようと、コースに乱入しようとし
て失格にするぞと言われた大会関係者に罵声を浴びせて
みんなに止められた母親が、ゴールして最初に旦那に
抱き付いてキスしたのが旦那様だった…
うわぁ〜、なんてステキなんだろう!
絶対疲れもすっ飛ぶね。
ロッキーとエイドリアンみたい。(これ本編を見てて気づい
た人は偉い!)

いや、もちろん普通に見るべきところはたくさんあります。
景色もキレイだし、家族愛もサイコー!
役者さんの演技も自然体で良かった。

やっぱりゴールの瞬間の二人の達成感がなんとも言えない。
久しぶりに感動した映画でした。

演技ではなく本当に障害者の方だからこその作品。(/_<。)

投稿日

2015/02/15

レビュアー

MOMO

車椅子生活を送る息子のジュリアンと
元トライアスロン選手の父親が
スイム3.8km+バイク180km+ラン42.195kmの
過酷なアイアンマンレースに挑むヒューマンドラマです。(*´∀`*)


・ここが良かった♪

過酷なアイアンマンレースを題材にした
スポーツものってだけでもワクワクするのに
父親の体力の衰え、母親の反対、
そして障害者ゆえの様々な問題にぶつかり、
その度に壁を乗り越えていく感動シーンの連続に
終始、目頭が熱くなってしまいました。(/_<。)

ジュリアンと父親のポールは最初から仲が良いわけではなく、
障害者である息子にどう接して良いか分からずに
長い間、親子と形容するには距離があったため、
そうして親子の絆を取り戻していく描写も感動的です♪

そして、ジュリアンを演じたファビアン・エローさんは
自身も車椅子生活を送る障害者であって
そこにあるのは演技ではなく、本物だからこそ
作品全体のリアリティが増しています。


・ここがダメだった…

特に悪い点があるわけではないのですが、
ふと冷静になって見てみるとレース中のジュリアンは
あまり活躍していない気がして興ざめしたりもするので
もう少しレースにおけるジュリアンの役割を
しっかり描いて欲しかったかも…

ただ、最後まで見ると
一応、答えは用意されているので
そこまで不満というわけではありません。

あと、ラストがややあっさりしていて
後日談がないのは物足りない感じもしましたが、
その分、メイキング等の特典映像があるので
余韻を味わいつつ最後まで楽しめました。(*´∀`*)

1〜 5件 / 全10件