オーファン・ブラック 暴走遺伝子2

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オーファン・ブラック 暴走遺伝子2 / タチアナ・マスラニー

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「オーファン・ブラック 暴走遺伝子2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

タチアナ・マズラニー主演によるSFサスペンスのセカンドシーズン第4巻。クローン人間のサラは、自分たちが作られた理由と命を狙われる謎を解き明かそうとする。そんな中、クローンから産まれた娘・キラが何者かに誘拐される。第7話と第8話を収録。

「オーファン・ブラック 暴走遺伝子2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ/カナダ
原題: ORPHAN BLACK

「オーファン・ブラック 暴走遺伝子2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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総評

投稿日:2015/03/21 レビュアー:ぽんぽん玉

自分と同じ顔を持つ女性の自殺に遭遇して謎を探り始めたサラ。
シーズン1では、クローンの存在が明かされました。
軍の指揮の下、LEDA研究所が始めたクローン研究。
それが中止になった後、密かに研究を続けたのがダイアド研究所。レイチェルがいる研究所です。
シーズン2では、テロ組織プロレシアンズが登場し、サラ達の脅威となります。
組織としては、ダイアド、プロレシアンズ、軍の三つ巴といったところでしょうか。
ただ、どの組織も目的がはっきりとはせず、ただただ【謎の脅威】といった感じ。
敵なのか、味方なのか、わかりにくいです。
その状態でさらなるクローンも登場するので、方向性が見えず、中だるみの感が否めません。
シーズン3がどう進んでいくのかワクワクするといった感じではないかもしれません。。。
未だに【五里霧中】というのが感想です。
このまま、シーズン3のリリースまで時間が空くようだと興味が失せてしまいそうです。

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ドニーが好きになってきた^^;(VOL5のレビュー) ネタバレ

投稿日:2015/03/21 レビュアー:ぽんぽん玉

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今まで、アリソンのモニターとして【敵】と位置づけられてきたドニー。
ところがここに来て立ち位置が変わります。
事故でリーキーを殺してしまったドニーは、初めて家族の為に立ち上がるのだ。
妻を守る為、子供を守る為にアンジェラに立ち向かったドニー。
なんだか、妙に格好良いぞ 笑
実は良い人だったのかも。
元々、ヒステリックなアリソンって好きではないけど、ドニーが良い味を出してきて、良い夫婦に見えてきました^^;
事実を知って、味方になってくれたら心強いですね。
ま、唯一の既婚者だし、夫婦の絆を見せてもらいたいものです。

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そりゃ、ないだろ。。(VOL4のレビュー) ネタバレ

投稿日:2015/03/21 レビュアー:ぽんぽん玉

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コシマの病気を治す為にキラの幹細胞が有効であると突き止めたリーキー。
キラは、コシマの為に自分の歯を抜くのだ。(なんて良い子!)
でもこれってどうなんだろう。
移植でも何でもクローン同士の方が適合しやすいはず。
発病していない、なおかつ、唯一子供が産める(問題は子宮みたいだし)サラは万能のドナーになるのではないだろうか。
なぜキラなのかわかりにくいです。
その上、もっと理解不能なのが、新たに登場したクローン。
男って。。。
こりゃ、ないだろ。。。
そもそもクローンであるならば、【個人】としての差は【育ち】によるものだけのはず。
異性の好みに差が出たとしても、自分の性別まで変わるか?(コシマくらいまでなら許せるけど)
性同一性障害って生まれ付きのものではないのだろうか。
一卵性双生児のニューハーフってそういう事でしょ?
このトニーに関しては理解しがたいです(-_-;)




今回のゲスト。
第7話【ひとつの終り】
マリオンは【キリング】のミッチ・ラーセン。

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研究の全貌(VOL3のレビュー) ネタバレ

投稿日:2015/03/21 レビュアー:ぽんぽん玉

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20年前の火事で、ダンカン夫妻と共にオリジナルのゲノム情報も消失した事を知るサラ。
だが、ダンカンが生きている証拠を見つけたサラは、ヘレナと共に捜索を開始するのです。
LEDA研究の全貌を知っているダンカンの登場により、やっと全体像が見え始めました。
とはいえ、やはりダイアドの目的がわかりにくい。。。
一体、レイチェル達はクローンをどうしたいのだろう。
反面、サラとヘレナの関係が微妙で面白い。
ふざけ合っていると、本当の姉妹みたいに見えてきます。
とはいえ、ヘレナを完全には信用しないサラ。
それぞれの生い立ちが決断に影響しているのは面白いですね。
顔は同じでも性格が違うというのは興味深い。



今回のゲスト。
第6話【LEDA研究】
ジェシーは【スーツ】のマイク・ロス。

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サラとヘレナ(VOL2のレビュー)

投稿日:2015/03/21 レビュアー:ぽんぽん玉

シーズン1では、明らかな人格破綻者として登場したヘレナ。
でもここにきて印象が少し変わってきます。
双子の姉妹であるサラに対して深い絆を感じているヘレナ。
彼女の生い立ちを思えば、サラの存在は特別なのでしょうね。
たとえ殺されそうになっても、サラに対する愛情(執着?)は消えないらしい。。。
でも彼女の愛情表現って過激そうだし、今後、一悶着ありそうですねぇ。。。

それはそうと、アリソンが出演していた舞台には笑った^^;
あんな内容、面白いのだろうか。。。




今回のゲスト。
第3話【儀式】
トムは【アボンリーへの道】のフェリックス・キング。
第4話【たぐられる糸】
カールトンは【24】のカーティス・マニング。

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オーファン・ブラック 暴走遺伝子2

ユーザーレビュー

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総評

投稿日

2015/03/21

レビュアー

ぽんぽん玉

自分と同じ顔を持つ女性の自殺に遭遇して謎を探り始めたサラ。
シーズン1では、クローンの存在が明かされました。
軍の指揮の下、LEDA研究所が始めたクローン研究。
それが中止になった後、密かに研究を続けたのがダイアド研究所。レイチェルがいる研究所です。
シーズン2では、テロ組織プロレシアンズが登場し、サラ達の脅威となります。
組織としては、ダイアド、プロレシアンズ、軍の三つ巴といったところでしょうか。
ただ、どの組織も目的がはっきりとはせず、ただただ【謎の脅威】といった感じ。
敵なのか、味方なのか、わかりにくいです。
その状態でさらなるクローンも登場するので、方向性が見えず、中だるみの感が否めません。
シーズン3がどう進んでいくのかワクワクするといった感じではないかもしれません。。。
未だに【五里霧中】というのが感想です。
このまま、シーズン3のリリースまで時間が空くようだと興味が失せてしまいそうです。

ドニーが好きになってきた^^;(VOL5のレビュー)

投稿日

2015/03/21

レビュアー

ぽんぽん玉

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今まで、アリソンのモニターとして【敵】と位置づけられてきたドニー。
ところがここに来て立ち位置が変わります。
事故でリーキーを殺してしまったドニーは、初めて家族の為に立ち上がるのだ。
妻を守る為、子供を守る為にアンジェラに立ち向かったドニー。
なんだか、妙に格好良いぞ 笑
実は良い人だったのかも。
元々、ヒステリックなアリソンって好きではないけど、ドニーが良い味を出してきて、良い夫婦に見えてきました^^;
事実を知って、味方になってくれたら心強いですね。
ま、唯一の既婚者だし、夫婦の絆を見せてもらいたいものです。

そりゃ、ないだろ。。(VOL4のレビュー)

投稿日

2015/03/21

レビュアー

ぽんぽん玉

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コシマの病気を治す為にキラの幹細胞が有効であると突き止めたリーキー。
キラは、コシマの為に自分の歯を抜くのだ。(なんて良い子!)
でもこれってどうなんだろう。
移植でも何でもクローン同士の方が適合しやすいはず。
発病していない、なおかつ、唯一子供が産める(問題は子宮みたいだし)サラは万能のドナーになるのではないだろうか。
なぜキラなのかわかりにくいです。
その上、もっと理解不能なのが、新たに登場したクローン。
男って。。。
こりゃ、ないだろ。。。
そもそもクローンであるならば、【個人】としての差は【育ち】によるものだけのはず。
異性の好みに差が出たとしても、自分の性別まで変わるか?(コシマくらいまでなら許せるけど)
性同一性障害って生まれ付きのものではないのだろうか。
一卵性双生児のニューハーフってそういう事でしょ?
このトニーに関しては理解しがたいです(-_-;)




今回のゲスト。
第7話【ひとつの終り】
マリオンは【キリング】のミッチ・ラーセン。

研究の全貌(VOL3のレビュー)

投稿日

2015/03/21

レビュアー

ぽんぽん玉

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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20年前の火事で、ダンカン夫妻と共にオリジナルのゲノム情報も消失した事を知るサラ。
だが、ダンカンが生きている証拠を見つけたサラは、ヘレナと共に捜索を開始するのです。
LEDA研究の全貌を知っているダンカンの登場により、やっと全体像が見え始めました。
とはいえ、やはりダイアドの目的がわかりにくい。。。
一体、レイチェル達はクローンをどうしたいのだろう。
反面、サラとヘレナの関係が微妙で面白い。
ふざけ合っていると、本当の姉妹みたいに見えてきます。
とはいえ、ヘレナを完全には信用しないサラ。
それぞれの生い立ちが決断に影響しているのは面白いですね。
顔は同じでも性格が違うというのは興味深い。



今回のゲスト。
第6話【LEDA研究】
ジェシーは【スーツ】のマイク・ロス。

サラとヘレナ(VOL2のレビュー)

投稿日

2015/03/21

レビュアー

ぽんぽん玉

シーズン1では、明らかな人格破綻者として登場したヘレナ。
でもここにきて印象が少し変わってきます。
双子の姉妹であるサラに対して深い絆を感じているヘレナ。
彼女の生い立ちを思えば、サラの存在は特別なのでしょうね。
たとえ殺されそうになっても、サラに対する愛情(執着?)は消えないらしい。。。
でも彼女の愛情表現って過激そうだし、今後、一悶着ありそうですねぇ。。。

それはそうと、アリソンが出演していた舞台には笑った^^;
あんな内容、面白いのだろうか。。。




今回のゲスト。
第3話【儀式】
トムは【アボンリーへの道】のフェリックス・キング。
第4話【たぐられる糸】
カールトンは【24】のカーティス・マニング。

1〜 5件 / 全7件