ゾンビ・リミット

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ゾンビ・リミット / エミリー・ハンプシャー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ゾンビ・リミット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「REC」シリーズの製作チームが放つゾンビ映画。ゾンビウイルスに感染した患者をサポートする病院で働くケイト。ある日、ゾンビ化を防ぐワクチンが残りわずかであるという噂が流れ、ケイトは恋人と共に大量のワクチンを抱えて逃亡を試みるが…。※PG12

「ゾンビ・リミット」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

西/カナダ

原題:

THE RETURNED

「ゾンビ・リミット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

60点(微妙)

投稿日:2015/04/14 レビュアー:ホヨマックス

ゾンビを期待したら肩透かし喰らうぜえ?^^

世界中にゾンビ.ウイルスが蔓延。
感染しても直ちに注射を打てばゾンビ化は免れ人間で居られる。
そのためには一生毎日注射を打つ必要があるが、1日でもサボったらゾンビになる。
ところが、そのワクチンも残り僅かになって来た・・・

と言う訳で、ヤクを求め彷徨う「人間愛」のヒューマン・サスペンス・スリラー。
ストーリーは分かり易くマジメで少しドンデン系。
ワクチン打てば人間で居られると言うアイデアは良いが、インパクトに欠ける。

最後のあのシーン、もしや復讐でもしたいのかしらん?^^

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<シッチェス2>設定は面白いと思ったけど… ネタバレ

投稿日:2015/02/23 レビュアー:みなみ

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シッチェス映画祭セレクション2作目は「ゾンビリミット」を見ました。

本作は通常のゾンビものとはちょっと違っていて、ゾンビVS人間というより
人間VS人間の戦いがメインでしたね。

ゾンビ化ウイルスの特効薬が開発され、感染後にゾンビ化せず生還できた人を「リターンド」と呼ぶ。
リターンドは定期的に薬を注射する必要があるが、薬は患者から作られたものなので
患者が少なくなった今、作れなくなり、人工的な開発を進めているが完成しておらず、品不足。
そこで薬の奪い合いが起こったり、リターンドはもう人間じゃないと考える過激派が現れる・・・

切り口が変わってて面白いと思ったけど、意外と盛り上がらず。
まあそこそこ楽しめたけど…

イマイチな原因を考えてみたんですが
ヒロインにあまり共感できなかったせいかも。
(↓ネタバレあります)

ヒロインは医師で、夫がリターンドなんですが、
ゾンビウィルス治療中に、医師と患者の関係で知り合って結婚したという設定。
そういう患者と恋に落ちるかなあ?と不自然さを感じます。
結婚後に夫が感染したというならわかるんだけど。
それに、お金にモノ言わせて不正に薬を買い占めるのも
一般庶民の私にはちょっとなーという感じでしたね(^^;)

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ゾンビ・ウイルスのキャリアを巡る殺伐としたサスペンス…

投稿日:2019/10/28 レビュアー:コタロウ(!)

1980年代のゾンビ・ウイルス大流行に伴い、ゾンビ化を抑制する薬が開発された。
以来、人類にとっての脅威はゾンビではなく「リターンド」と呼ばれる人々になった。
リターンドとは、ゾンビに噛まれウイルスのキャリアとなった者だ。
彼らは「1日1度の注射薬」の効果でゾンビ化が抑制されている。
注射薬がなければゾンビ化してしまう「時限爆弾」がリターンドなのだ。

やがて「リターンドへの薬の供給が止まる事態」が発生!
人々が抱くリターンドへの恐怖が高まる。
市民のデモ、武装集団の襲撃、ついに警察や軍による逮捕、隔離にまで発展する。
恐れる気持ちは理解できるが、この流れは怖い!

ゾンビ映画だが、ゾンビさんは数体のみのご出演という本作。
「余命数か月の男が、1日に一人を殺すことにした」という小説について語るシーンがある。
これに象徴されるような殺伐として暗いサスペンス作品だった…

ヒロインは医師・ケイト。
彼女の恋人・アレックスはリターンドだ。
彼女は、薬がなければゾンビ化一直線の恋人を全力で守る。

ケイトは愛する彼のため、違法な手段で入手した薬を大量に溜めこんでいる。
他のリターンドを押しのけてでも薬を確保しなければならない状況だ。
倫理などにかまってはいられない…
迫り来るリターンド包囲網から逃亡するケイトとアレックス。
ラスト、決意を秘めたケイトの力強い眼差しが印象に残った。
続編があったら見たい。

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ウォーキングデッドの広報の者です ネタバレ

投稿日:2016/02/15 レビュアー:ビンス

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惜しい
いろいろなんか惜しい
ゾンビウィルスが蔓延した世界
ゾンビ化を止めることができるワクチンが開発される
しかし、そのワクチンにも数に限りが・・
というストーリーです。
まず、ゾンビ映画であるにも関わらず
ほとんどゾンビが出てきません。
ゾンビという題材を扱った
人間ドラマがメインです。
が、そのレベルがあまり高くありません。
その手の質が高いものが観たいなら
ウォーキングデッドがオススメです。
人間ドラマがメインなので
ワクチンをめぐる悲喜こもごもが繰り広げられます
裏切りと欲望
選択と絶望
が、そのレベルがあまり高くありません。
その手の質が高いものが観たいなら
ウォーキングデッドがオススメです。

主人公の女性の行動にイライラ
なぜそこで?
なぜその行動?
人間は誰でも自分がかわいい
救うなら自分の大切な人
自分に近い人間
その思考は否定できるものではありません
だからこそ
主人公の女性は細心の注意を払うべきでした。
アホくさいです。
そういった意味でも
やはりゾンビ観るならウォーキングデッド
と断言したいです。

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う〜ん、惜しい作品かな・・・

投稿日:2015/02/12 レビュアー:静かなる海

なんとも中途半端な作品でした。
結構好きな展開ではありましたが、あまりに都合の良すぎる展開とあのエンディングはなんかもったいない。

説明が無いので、私が簡単に説明をします。
新種のウィルスが蔓延し、感染者(リターンドと呼ばれています)は36時間以内にワクチンを打たないとゾンビみたいになり、人間を襲う世界。
ワクチンを一日一回打っている限りは症状が抑えられるのですが、ワクチンが欠乏し始めます。
そんな中、リターンドの男性を愛した女性医師と彼女を取り巻くヒューマンドラマです。

ゾンビ化部分はほとんど無いので、あまり怖くありません。
タイトルのつけ方が間違っている気がする。

それなりに楽しめましたが、主張の見えない作品でした。
惜しかったです。

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1〜 5件 / 全8件

ゾンビ・リミット

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

60点(微妙)

投稿日

2015/04/14

レビュアー

ホヨマックス

ゾンビを期待したら肩透かし喰らうぜえ?^^

世界中にゾンビ.ウイルスが蔓延。
感染しても直ちに注射を打てばゾンビ化は免れ人間で居られる。
そのためには一生毎日注射を打つ必要があるが、1日でもサボったらゾンビになる。
ところが、そのワクチンも残り僅かになって来た・・・

と言う訳で、ヤクを求め彷徨う「人間愛」のヒューマン・サスペンス・スリラー。
ストーリーは分かり易くマジメで少しドンデン系。
ワクチン打てば人間で居られると言うアイデアは良いが、インパクトに欠ける。

最後のあのシーン、もしや復讐でもしたいのかしらん?^^

<シッチェス2>設定は面白いと思ったけど…

投稿日

2015/02/23

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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シッチェス映画祭セレクション2作目は「ゾンビリミット」を見ました。

本作は通常のゾンビものとはちょっと違っていて、ゾンビVS人間というより
人間VS人間の戦いがメインでしたね。

ゾンビ化ウイルスの特効薬が開発され、感染後にゾンビ化せず生還できた人を「リターンド」と呼ぶ。
リターンドは定期的に薬を注射する必要があるが、薬は患者から作られたものなので
患者が少なくなった今、作れなくなり、人工的な開発を進めているが完成しておらず、品不足。
そこで薬の奪い合いが起こったり、リターンドはもう人間じゃないと考える過激派が現れる・・・

切り口が変わってて面白いと思ったけど、意外と盛り上がらず。
まあそこそこ楽しめたけど…

イマイチな原因を考えてみたんですが
ヒロインにあまり共感できなかったせいかも。
(↓ネタバレあります)

ヒロインは医師で、夫がリターンドなんですが、
ゾンビウィルス治療中に、医師と患者の関係で知り合って結婚したという設定。
そういう患者と恋に落ちるかなあ?と不自然さを感じます。
結婚後に夫が感染したというならわかるんだけど。
それに、お金にモノ言わせて不正に薬を買い占めるのも
一般庶民の私にはちょっとなーという感じでしたね(^^;)

ゾンビ・ウイルスのキャリアを巡る殺伐としたサスペンス…

投稿日

2019/10/28

レビュアー

コタロウ(!)

1980年代のゾンビ・ウイルス大流行に伴い、ゾンビ化を抑制する薬が開発された。
以来、人類にとっての脅威はゾンビではなく「リターンド」と呼ばれる人々になった。
リターンドとは、ゾンビに噛まれウイルスのキャリアとなった者だ。
彼らは「1日1度の注射薬」の効果でゾンビ化が抑制されている。
注射薬がなければゾンビ化してしまう「時限爆弾」がリターンドなのだ。

やがて「リターンドへの薬の供給が止まる事態」が発生!
人々が抱くリターンドへの恐怖が高まる。
市民のデモ、武装集団の襲撃、ついに警察や軍による逮捕、隔離にまで発展する。
恐れる気持ちは理解できるが、この流れは怖い!

ゾンビ映画だが、ゾンビさんは数体のみのご出演という本作。
「余命数か月の男が、1日に一人を殺すことにした」という小説について語るシーンがある。
これに象徴されるような殺伐として暗いサスペンス作品だった…

ヒロインは医師・ケイト。
彼女の恋人・アレックスはリターンドだ。
彼女は、薬がなければゾンビ化一直線の恋人を全力で守る。

ケイトは愛する彼のため、違法な手段で入手した薬を大量に溜めこんでいる。
他のリターンドを押しのけてでも薬を確保しなければならない状況だ。
倫理などにかまってはいられない…
迫り来るリターンド包囲網から逃亡するケイトとアレックス。
ラスト、決意を秘めたケイトの力強い眼差しが印象に残った。
続編があったら見たい。

ウォーキングデッドの広報の者です

投稿日

2016/02/15

レビュアー

ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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惜しい
いろいろなんか惜しい
ゾンビウィルスが蔓延した世界
ゾンビ化を止めることができるワクチンが開発される
しかし、そのワクチンにも数に限りが・・
というストーリーです。
まず、ゾンビ映画であるにも関わらず
ほとんどゾンビが出てきません。
ゾンビという題材を扱った
人間ドラマがメインです。
が、そのレベルがあまり高くありません。
その手の質が高いものが観たいなら
ウォーキングデッドがオススメです。
人間ドラマがメインなので
ワクチンをめぐる悲喜こもごもが繰り広げられます
裏切りと欲望
選択と絶望
が、そのレベルがあまり高くありません。
その手の質が高いものが観たいなら
ウォーキングデッドがオススメです。

主人公の女性の行動にイライラ
なぜそこで?
なぜその行動?
人間は誰でも自分がかわいい
救うなら自分の大切な人
自分に近い人間
その思考は否定できるものではありません
だからこそ
主人公の女性は細心の注意を払うべきでした。
アホくさいです。
そういった意味でも
やはりゾンビ観るならウォーキングデッド
と断言したいです。

う〜ん、惜しい作品かな・・・

投稿日

2015/02/12

レビュアー

静かなる海

なんとも中途半端な作品でした。
結構好きな展開ではありましたが、あまりに都合の良すぎる展開とあのエンディングはなんかもったいない。

説明が無いので、私が簡単に説明をします。
新種のウィルスが蔓延し、感染者(リターンドと呼ばれています)は36時間以内にワクチンを打たないとゾンビみたいになり、人間を襲う世界。
ワクチンを一日一回打っている限りは症状が抑えられるのですが、ワクチンが欠乏し始めます。
そんな中、リターンドの男性を愛した女性医師と彼女を取り巻くヒューマンドラマです。

ゾンビ化部分はほとんど無いので、あまり怖くありません。
タイトルのつけ方が間違っている気がする。

それなりに楽しめましたが、主張の見えない作品でした。
惜しかったです。

1〜 5件 / 全8件