1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋画のDVDレンタル
  4. アジアのDVDレンタル
  5. マルティニークからの祈り

マルティニークからの祈り

マルティニークからの祈りの画像・ジャケット写真

マルティニークからの祈り / チョン・ドヨン
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

6

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

旧作

ジャンル :

「マルティニークからの祈り」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

平凡な主婦が異国の地で投獄された実話を映画化。困窮した家族の危機を救うため、ある荷物をフランスへ運んだジョンヨン。しかし、金の原石と信じていた荷物が麻薬だったことから、彼女は麻薬密輸容疑で逮捕されてしまう。※販売:CJVE/ビクタE

「マルティニークからの祈り」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

韓国

原題:

WAY BACK HOME

「マルティニークからの祈り」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ピアノ

純粋の時代

奴隷の島、消えた人々

あの人に逢えるまで

ユーザーレビュー:6件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全6件

異国で逮捕された主人公が味わった絶望

投稿日:2015/02/06 レビュアー:ミルクチョコ

言葉も通じない異国の地で、身に覚えのない罪で投獄された平凡な主婦が、家族のもとへ帰るために苦闘した約2年間を描いたドラマ。
ごく普通の主婦ジョンヨン(チョン・ドヨン)は、フランスのオルリー空港で突然逮捕されます。貧しい生活のため生活費の足しになればと、南米からフランスまで「金の原石」を運ぶ仕事を引き受けたものの、運んでいたものは石ではなく、麻薬でした。騙されていたジョンヨンですが、異国の地で言葉も分からず、弁解の余地も与えられないまま、フランスの海外領でカリブ海に浮かぶマルティニークの刑務所へ送られてしまいます。

異国の地で絶望と闘いの2年間を強いられた韓国人主婦の実話と聞いて驚きました。
フランス本国からカリブ海のマルティニーク島にある刑務所へ送還され、夫とも満足に連絡をとれず、いつ帰れるのかも分かりません。
韓国大使館のいい加減な職員はちっとも力になってくれず、それどころか、裁判のための大切な書類を杜撰な管理で紛失してしまいます。観ているこちらも怒りがこみ上げてきました。

無知であるが故、背負う罪はあったとしても、その代償は計りしれません。主人公に舞い降りた希望に溢れるラストは泣けます。
この主人公を救うきっかけになったのが、ネットユーザーを使っての救出作戦やドキュメンタリー番組。結局彼女を救うのは国でなくて一人一人の人間なんですね。
家族の絆の温かさや、何気ない日常がどれだけ貴重なのかを教えてくれたような気がします。

このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

大使館員が間抜けすぎる(怒)。

投稿日:2015/02/18 レビュアー:パープルローズ

チョン・ドヨンが主役をやってるので観てみました。

2004年に実際にあった話に基づいた映画なのだそうです。
夫が借金の保証人になってしまったがためにお金に困り、
「金の原石を運ぶだけ。呼び止められたら申告すればいいだけ。」
などという甘言を真に受けて、麻薬の運び屋をさせられてしまった主人公。

「マルティニーク」って刑務所の名前なのかと思っていたら、なんと西インド諸島の中の島の名前なんですね。
フランスのオルリー空港で逮捕されたのに、
何で遠く離れたカリブの島に送られたかっていうと、フランスの海外県のひとつなんだそうです。

あまりにも無知だった主人公を擁護はできないけど、それにしても彼女が受けた処遇はあまりに酷すぎます。
言葉は一切理解できず、通訳もつかない。
女性看守にレイプされかけたり、独房みたいなところにいれられたり。
何よりも大使館職員たちが無能で間抜けすぎる(怒)。
ラストシーンの電話、アホすぎる。
よく帰ってこれたもんだと思います。私なら絶対耐えられないだろうな。

一次期、韓国映画に拒否反応が出て、去年は2,3本しか観なかったけど、
今年はまたちょっと観ようかなという気になっています。
近くて遠い国韓国。社会情勢や国民気質を知るために、映画がいちばんいいかなと思います。
主人公が「国の体面を傷つけてしまってすみません。」と言ってたのが新鮮でした。
日本人はこんなことは言わないだろうな。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

韓国の外務省もフランス大使館も酷すぎる

投稿日:2022/06/07 レビュアー:ラストシアター

2004年10月、家族の生活のためにある荷物をフランスへ運んだ韓国人主婦は、オルリー空港で突然逮捕される。夫の友人から渡されたある荷物は、何と麻薬だった

実話を基に、麻薬密輸容疑で逮捕され、過酷な遠い島に投獄された主婦と家族の奮闘の日々を描いた衝撃の実話

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

マルティニーク

投稿日:2017/05/23 レビュアー:Yoshi

感動しました!

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

観ていて苛立ちを感じた。

投稿日:2015/05/23 レビュアー:ミッキー

2004年に実際にあったお話。
旦那さんが保証人になった事で工場も家も無くしお金に困った主婦が旦那さんに知人から頼まれた仕事を請け負う。
南米からフランスまで「金の原石」を運ぶ仕事。
でも本当は麻薬の運び屋にされていた。
フランスで逮捕された彼女は裁判を受けるまでの間、フランス本国からカリブ海のマルティニーク島にある刑務所へ送還された。
言葉も通じない、誰の助けもない・・・

なんて過酷な事実なんでしょう。
駐仏韓国大使館の対応には怒りしか感じません。
刑務所での事が事実だとしたら・・・考えただけでも怖いです。

一人の男性が個人で何を訴えても何も変わらないけど・・・
ネットユーザーと言う大衆を味方にする事で大きく動きだし彼女を救う事が出来た。

観ていてイライラする事の多い映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全6件

マルティニークからの祈り

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:6件

異国で逮捕された主人公が味わった絶望

投稿日

2015/02/06

レビュアー

ミルクチョコ

言葉も通じない異国の地で、身に覚えのない罪で投獄された平凡な主婦が、家族のもとへ帰るために苦闘した約2年間を描いたドラマ。
ごく普通の主婦ジョンヨン(チョン・ドヨン)は、フランスのオルリー空港で突然逮捕されます。貧しい生活のため生活費の足しになればと、南米からフランスまで「金の原石」を運ぶ仕事を引き受けたものの、運んでいたものは石ではなく、麻薬でした。騙されていたジョンヨンですが、異国の地で言葉も分からず、弁解の余地も与えられないまま、フランスの海外領でカリブ海に浮かぶマルティニークの刑務所へ送られてしまいます。

異国の地で絶望と闘いの2年間を強いられた韓国人主婦の実話と聞いて驚きました。
フランス本国からカリブ海のマルティニーク島にある刑務所へ送還され、夫とも満足に連絡をとれず、いつ帰れるのかも分かりません。
韓国大使館のいい加減な職員はちっとも力になってくれず、それどころか、裁判のための大切な書類を杜撰な管理で紛失してしまいます。観ているこちらも怒りがこみ上げてきました。

無知であるが故、背負う罪はあったとしても、その代償は計りしれません。主人公に舞い降りた希望に溢れるラストは泣けます。
この主人公を救うきっかけになったのが、ネットユーザーを使っての救出作戦やドキュメンタリー番組。結局彼女を救うのは国でなくて一人一人の人間なんですね。
家族の絆の温かさや、何気ない日常がどれだけ貴重なのかを教えてくれたような気がします。

大使館員が間抜けすぎる(怒)。

投稿日

2015/02/18

レビュアー

パープルローズ

チョン・ドヨンが主役をやってるので観てみました。

2004年に実際にあった話に基づいた映画なのだそうです。
夫が借金の保証人になってしまったがためにお金に困り、
「金の原石を運ぶだけ。呼び止められたら申告すればいいだけ。」
などという甘言を真に受けて、麻薬の運び屋をさせられてしまった主人公。

「マルティニーク」って刑務所の名前なのかと思っていたら、なんと西インド諸島の中の島の名前なんですね。
フランスのオルリー空港で逮捕されたのに、
何で遠く離れたカリブの島に送られたかっていうと、フランスの海外県のひとつなんだそうです。

あまりにも無知だった主人公を擁護はできないけど、それにしても彼女が受けた処遇はあまりに酷すぎます。
言葉は一切理解できず、通訳もつかない。
女性看守にレイプされかけたり、独房みたいなところにいれられたり。
何よりも大使館職員たちが無能で間抜けすぎる(怒)。
ラストシーンの電話、アホすぎる。
よく帰ってこれたもんだと思います。私なら絶対耐えられないだろうな。

一次期、韓国映画に拒否反応が出て、去年は2,3本しか観なかったけど、
今年はまたちょっと観ようかなという気になっています。
近くて遠い国韓国。社会情勢や国民気質を知るために、映画がいちばんいいかなと思います。
主人公が「国の体面を傷つけてしまってすみません。」と言ってたのが新鮮でした。
日本人はこんなことは言わないだろうな。

韓国の外務省もフランス大使館も酷すぎる

投稿日

2022/06/07

レビュアー

ラストシアター

2004年10月、家族の生活のためにある荷物をフランスへ運んだ韓国人主婦は、オルリー空港で突然逮捕される。夫の友人から渡されたある荷物は、何と麻薬だった

実話を基に、麻薬密輸容疑で逮捕され、過酷な遠い島に投獄された主婦と家族の奮闘の日々を描いた衝撃の実話

マルティニーク

投稿日

2017/05/23

レビュアー

Yoshi

感動しました!

観ていて苛立ちを感じた。

投稿日

2015/05/23

レビュアー

ミッキー

2004年に実際にあったお話。
旦那さんが保証人になった事で工場も家も無くしお金に困った主婦が旦那さんに知人から頼まれた仕事を請け負う。
南米からフランスまで「金の原石」を運ぶ仕事。
でも本当は麻薬の運び屋にされていた。
フランスで逮捕された彼女は裁判を受けるまでの間、フランス本国からカリブ海のマルティニーク島にある刑務所へ送還された。
言葉も通じない、誰の助けもない・・・

なんて過酷な事実なんでしょう。
駐仏韓国大使館の対応には怒りしか感じません。
刑務所での事が事実だとしたら・・・考えただけでも怖いです。

一人の男性が個人で何を訴えても何も変わらないけど・・・
ネットユーザーと言う大衆を味方にする事で大きく動きだし彼女を救う事が出来た。

観ていてイライラする事の多い映画でした。

1〜 5件 / 全6件