リトル・フォレスト 夏・秋

リトル・フォレスト 夏・秋の画像・ジャケット写真
リトル・フォレスト 夏・秋 / 橋本愛
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「リトル・フォレスト 夏・秋」 の解説・あらすじ・ストーリー

五十嵐大介の同名人気コミックスを、主演にTV「あまちゃん」の橋本愛を迎え、全4部作で映画化したスローフード・ムービー。東北の寒村を舞台に、日々の食事と真正面から向き合い、食材をつくるところから自分で実践していく主人公が、食べることを通して人生を見つめ直していく自給自足の田舎暮らしを、四季の移ろいとともに1年にわたって見つめる。劇場公開に当たっては、2014年8月に「夏・秋」を、2015年2月に「冬・春」をそれぞれ2本立てで上映。監督は「重力ピエロ」の森淳一。 JAN:4988105969735

「リトル・フォレスト 夏・秋」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「リトル・フォレスト 夏・秋」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

リトル・フォレスト 夏・秋の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DBP9788 2014年12月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 3人

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

いち子(橋本愛)の日常と食べ物が、凄く魅力的!

投稿日:2015/06/29 レビュアー:カマンベール

冬・春編も直ぐに見ました。両方観て1作品ですね。
とっても良かったです。

五十嵐大介のコミック『リトルフォレスト)』を、
森淳一が、監督。
実際に1年間以上の時間をかけて、スタッフが、ロケ地に
生活して、四季おりおりの自然、農作業の進み具合を、
追ったそうです。
その為、嘘くささ、作り物感が、無い、とても真摯で真っ当で、
その癖、リラックスしているという不思議な作品ですね。

この、夏、秋編は、いち子(橋本愛)の農作業と、日々作る食べ物、
が、主役になっています。
冬、春編になると、しっかり人間ドラマとして終結するようです。
自然が、素晴らしくて・・・空、雲、森林(フォレストね!)
農作業も、山里の集落(小森)の生活は本当に大変。
その中で、いち子が、作る食べ物が、本当に美味しそうで、
ヨダレが出ます。

薪ストーブで作るパン。甘酒サワー。
グミの実のジャム。手作りウスターソース。
ヌテラ(チョコレートとヘーゼルナッツのペースト)
胡桃の炊き込みご飯。イワナの南蛮漬け。

都会を逃げて帰ったいち子の胸に去来するのは、
突然5年前に、失踪した母、福子への思いと、その母が、
作ってくれた料理なのです。
夏、秋編は、料理レシピを中心に、実は、いち子の、
思索する時間だったのでは?と思いました。

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リトル・フォレスト 夏・秋ネタバレ

投稿日:2015/02/10 レビュアー:片山刑事

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 山奥で自給自足の生活をする女の子の姿を追いかけた話。

 主人公が自分で野菜を育てたり山で何かを取ってきて料理をしたりする姿を淡々と描いていく映画で、まったりとした作風でした。
 画面が綺麗でニッポンの美しい風景が堪能できる画面でそれを見られるだけで満足な作品だったと思います。

 コンクリートジャングルに生きるボクにとってはこういう生活は実際は大変だろうなと思いながらも憧れちゃうファンタジーで、憧れの気持ちにさせてくれてほっこりとさせてくれる作品でした。
 話も主人公の一人称で進んで台詞も少なく、彼女が過去に都会で何があったのか幼少時代に何があったのかが挿入されていくという構成。

 ただ個人的には、淡々と料理をする姿を映したりしてほっこり。という作風より、もっと何かしらの障害などを突破していく動きがある作風のほうが好きなので、煩わしいことを忘れさせてくれる映画なのでそれだけで満足ですが、面白いかと言われれば首をかしげてしまう1本でした。

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ウスターソースは作れるんだネタバレ

投稿日:2015/05/23 レビュアー:むげん

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主人公のいちこが、自然のなかで食べて生きていく淡々とした映画。
淡々としているけど、ひとつの食べ物のエピソードが集まる短編集のような映画なので、飽きずに見ていられるし、途中からでも見ることができる。
紹介される料理は素朴。食材をとるところから始まり、作っているときも一晩おいたりと時間をかけてつくる。
ファストフードや時短のような考え方は一切ない。


家から徒歩1分でスーパーがあることは当たり前ではないとわかっている。都会だからだと。
スーパーあってラッキーとは思っていた。
でも、スーパーに売っているウスターソースは買うことが当たり前ではないとは思わなかった。
この映画のなかにはウスターソースを手作りするシーンがある。
スーパーに食べ物が集まる以前に、どこかの誰かが屠畜し捕獲し、調理してここに並ぶ。たくさんの人に出会ってできた食べ物であることを忘れていた。


そう感謝すると同時に、ビジネス化した食べ物だけしか知らないことにむなしさを感じた。
販売が前提で育っていく野菜や家畜と、生きていくために育っていく野菜や家畜は、味が違うだろう。
じぶんの命になる食材だが、食材になる前はそれぞれに命がある。
野菜や鳥や魚の命を感じてやさしく調理し、いただくことで、じぶんの命に触ることができるのではないか、そう思った映画だった。


ゆうた「他人に殺させといて、それに文句つけるような人生にはなりたくないと思ったよ」
うろ覚えの言葉ですが、頭に残っています。

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こういう映画も素敵だなと思いました

投稿日:2015/03/05 レビュアー:スヌーピー

ドキュメンタリーを見てる感じでした。「リトル・フォレスト」タイトル通りの映画だなと思いました。特に何の変化もなく小さな村で農作業をして生活してる姿を見るだけだけど見ているとほのぼのする気持ちになりました。
色々な手の込んだ料理が出てきて美味しそうで食べたくなりました。料理もしたくなりました。この映画で「食べること・生きること」を感じ考えさせられました。人間が生きていくために他の物の命を頂く、感謝の気持ちも生まれました。
出演の橋本愛さんかわいかったです。きれいな人は何をしても、どんな格好をしても絵になるなと思いました。特に魚を素手で捕まえたり、鴨をさばいたり、薪を割ったり、チェイー使ったりと結構大変なシーンもあるのにすべて自分で体験していてすごいなと思いました。料理の姿も手馴れている感じがしてすごく好感もてました。田舎だと虫とか多そうだから女性だと苦手な人多いからその中で頑張ってるなと思いました。
田舎暮らしは大変だけどあこがれもあります。ただずっとは無理かなと思ってしまいました。毎日やることがきっといっぱいで忙しく充実してるだろうなと思いました。でも、若くないと逆に体力がなくて無理かなとも思いました

映像もきれいで見ていて癒されました。

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手間の勝利

投稿日:2015/05/02 レビュアー:kinako

料理とは「手間」の積み重ねだなと思う。
ひいては生きていくことも手間の積み重ねなのではないかと。

時間と手と手間をかけた農業でできた作物と、同じ手間をかけて料理して食べる。
いち子の食べるものがいち子の口にはいるまでにどんだけの時間と手間がかかっているのかを
見ながらずっと思っていた。

いち子の生活にどっぷり浸かるには
まだまだ手間をかけるのを惜しんでいる自分に気づく映画でもある。

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