殺人偏差値70の画像・ジャケット写真

殺人偏差値70 / 三浦春馬

全体の平均評価点:(5点満点)

2

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

旧作

ジャンル :

「殺人偏差値70」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

西村京太郎の「受験地獄」を三浦春馬主演でドラマ化した青春サスペンス。東大受験の当日に寝坊をしてしまった圭介は、試験の開始時刻を遅らせるため、東大に爆破予告のメールを送った。試験は1時間遅れで始まり、圭介は晴れて東大に合格するが…。

「殺人偏差値70」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

日本

「殺人偏差値70」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

陽はまた昇る

ドラマ「BACK STREET GIRLS−ゴクドルズ−」

仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ ディレクターズカット版

種まく旅人 くにうみの郷

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

1982年版は“伝説のドラマ”と言われてるらしい

投稿日:2016/06/14 レビュアー:kazupon

原作は、西村京太郎氏による『受験地獄』
1982年版というのは、『火曜サスペンス劇場』で放送されたもので、太川陽介が主役を演じた。
当時と比べると30年以上も経過し時代背景にも変化があったため、主人公による爆破予告の方法にも変更が見られる。
因みに登場人物の名前も変更されていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京帝都大学(以下、東大)の受験日、宮原圭介(三浦春馬)は寝坊をしてしまう。
どんなことをしても試験に間に合わないと思った圭介は、東大に爆破予告のメールを送り付けることを思いついた。
試験会場の東大では、万が一のため受験生を一時避難させていた。
そこへ圭介が到着。現場の混乱に乗じて、何食わぬ顔で再開された試験に潜り込むことに成功した。
そして、合格発表当日、合格を喜ぶ圭介の前に田中宏志(城田優)と名乗る男が現れる。
田中は、圭介の東大合格の一部始終を知っていて、犯行をばらされたくなければ・・・と金を強請って来た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
圭介が田中の度重なる要求と脅迫に追い詰められていくのが観ていて怖い。
時折、圭介の幼少時の回想シーンがあり、圭介のトラウマや、彼が2浪してまでも東大を目指した理由などが分かる。
どんどんエスカレートしていく田中の要求と圭介の潜在的なコンプレックスが、圭介に殺意を抱かせるまでになった。
途中から登場の佐奈(栗山千明)の存在が、ひとつのヒントになっていた。
時々、あれ?と思う状況、台詞が出て来るので、そこで物語の結末が想像できてしまうかも。
三浦春馬もよかったけれど、城田優の演技が上手く、その不気味な演技で春馬君を追い詰めていくのが怖い。
真相に気づきつつも、ドキドキしてしまった。
ラストは、どんでん返しと言ってもよいのかな。
春馬君の彼女役で瀧本美織が出演しているけれど、別に美織ちゃんでなくても構わなかったような気がする。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

普通に楽しめました

投稿日:2021/10/24 レビュアー:redrose

普通に楽しめました

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 2件 / 全2件

殺人偏差値70

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:2件

1982年版は“伝説のドラマ”と言われてるらしい

投稿日

2016/06/14

レビュアー

kazupon

原作は、西村京太郎氏による『受験地獄』
1982年版というのは、『火曜サスペンス劇場』で放送されたもので、太川陽介が主役を演じた。
当時と比べると30年以上も経過し時代背景にも変化があったため、主人公による爆破予告の方法にも変更が見られる。
因みに登場人物の名前も変更されていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京帝都大学(以下、東大)の受験日、宮原圭介(三浦春馬)は寝坊をしてしまう。
どんなことをしても試験に間に合わないと思った圭介は、東大に爆破予告のメールを送り付けることを思いついた。
試験会場の東大では、万が一のため受験生を一時避難させていた。
そこへ圭介が到着。現場の混乱に乗じて、何食わぬ顔で再開された試験に潜り込むことに成功した。
そして、合格発表当日、合格を喜ぶ圭介の前に田中宏志(城田優)と名乗る男が現れる。
田中は、圭介の東大合格の一部始終を知っていて、犯行をばらされたくなければ・・・と金を強請って来た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
圭介が田中の度重なる要求と脅迫に追い詰められていくのが観ていて怖い。
時折、圭介の幼少時の回想シーンがあり、圭介のトラウマや、彼が2浪してまでも東大を目指した理由などが分かる。
どんどんエスカレートしていく田中の要求と圭介の潜在的なコンプレックスが、圭介に殺意を抱かせるまでになった。
途中から登場の佐奈(栗山千明)の存在が、ひとつのヒントになっていた。
時々、あれ?と思う状況、台詞が出て来るので、そこで物語の結末が想像できてしまうかも。
三浦春馬もよかったけれど、城田優の演技が上手く、その不気味な演技で春馬君を追い詰めていくのが怖い。
真相に気づきつつも、ドキドキしてしまった。
ラストは、どんでん返しと言ってもよいのかな。
春馬君の彼女役で瀧本美織が出演しているけれど、別に美織ちゃんでなくても構わなかったような気がする。

普通に楽しめました

投稿日

2021/10/24

レビュアー

redrose

普通に楽しめました

1〜 2件 / 全2件