リターンド・ソルジャー 正義執行人

リターンド・ソルジャー 正義執行人の画像・ジャケット写真
リターンド・ソルジャー 正義執行人 / スティーブン・セガール
全体の平均評価点:
(5点満点)

2

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「リターンド・ソルジャー 正義執行人」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーヴン・セガール主演、かつて取り逃がした凶悪な敵と再び対決する元軍人の活躍を描いたノンストップアクション。軍役を退き静かに暮らしていたアレキサンダー。あるきっかけからマフィアの抗争を収めようとするが、彼の前に因縁の男が現れ…。

「リターンド・ソルジャー 正義執行人」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: A GOOD MAN

「リターンド・ソルジャー 正義執行人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

リターンド・ソルジャー 正義執行人の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR1050 2015年01月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 1人 0人

【Blu-ray】リターンド・ソルジャー 正義執行人(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GABR1051 2015年01月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

続編か? はたまた独立した作品か?

投稿日:2016/05/27 レビュアー:みなさん(退会)

てっきり『沈黙の処刑軍団』の第2弾だと思っていた。(笑)

スティーブン・セガールの出演作品で続編があるのは、珍しい。『沈黙の戦艦』『暴走特急』以来ではなかろうか。
――いや、待てよ、『撃鉄/ワルシャワの標的』『撃鉄2/クリティカル・リミット』があるか。同じキャラクタを演じたのは、3回目ってことになる……。

そんな風にレビューを始める予定だった。(笑)
ところが、一説には、確かに『沈黙の処刑軍団』の続編として企画されたものの、S.セガールのひと声で“別モノ”として製作されたとのコト。

でもなぁ、役名も同じ“アレクサンダー”で、同じ髭を生やし、同じような過去を持っており、裏社会で生きている。これで「シリーズものじゃないんだよ」と言われても、俄かに納得し難い。(笑)

然も、最近作の『沈黙の制裁』だって、同じ“アレクサンダー”って役名で、同じような髭を生やし、裏社会で生きているって設定まで似ている。
これも、何の繋がりもない“別モノ”だと言うのだろうか。

本作品のDVDのリリース時のタイトルは『リターンド・ソルジャー/正義執行人』。
ケーブルTVでの放映時は『沈黙の執行人』だった。
片や、“沈黙”と冠しないことで『沈黙の処刑軍団』の続編でないことを主張し、片や“沈黙”を冠することで続編であるかのように謳っている。この辺りの違いが、面白い。
TV局が、『沈黙』シリーズとした方が視聴者数を稼げると踏んだとしても、何の不思議もない。その通りだと思うし、敢えて“別モノ”として扱うメリットは、どこにもない。

セガール御大の意図は、どこにあるのだろう。不思議だ。

――アレクサンダーは、軍の作戦行動で標的の武器商人のチャンを取り逃がし、幼い子供を犠牲にしてしまう。
これを機に退役した彼は、ロシアで“便利屋”として暮らすことになる。
しかし、隣人の幼い少女とその姉が、マフィアの抗争に巻き込まれていることを知った彼は、再び裏社会の戦いに身を投じて行くことになる。
然も、彼の前に姿を現したのは、かつて取り逃がした武器商人のチャンだった。
……というお話し。

この姉妹には兄がいて、しぶしぶマフィアの手先として働いている、という設定。主にアクション担当なのだが、キレのある動きを見せてくれる。正直、セガール御大の現状を鑑みると、嫉妬を禁じ得ない。(苦笑)
いまの若い人たちに「スティーブン・セガールは、歩き方こそ与太っていたけど、なかなかイイ男で、全身でアクション・シーンに臨んでいたんだぞ」と教えてあげたい。(笑)

いつも通りのセガール作品なので、安心して観ていられる。ヘンなところで代役を使うところも相変わらず。もとをただせば、「アンタが元凶なんじゃない?」ってストーリーも、これまでと同じ。(苦笑)
『水戸黄門』と同じくらい、偉大なるマンネリだ。

ただ、惜しむらくは、監督がキオニ・ワックスマンってところ。物語が分かり難い。このストーリーで分かり難いってんだから、彼は、カルチャーセンターの話し方教室に行くべきだよなぁ。(笑)

まぁまぁオススメ!

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

7点満点中

投稿日:2015/01/09 レビュアー:ビリケン

3点

まあまあかな。。。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 2件 / 全2件

リターンド・ソルジャー 正義執行人