万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−

万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−の画像・ジャケット写真

万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳− / 綾瀬はるか
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「万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

松岡圭祐の『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズを「リアル〜完全なる首長竜の日〜」の綾瀬はるかと「今日、恋をはじめます」の松坂桃李主演で映画化したミステリー・エンタテインメント。名画“モナ・リザ”に隠された驚愕の謎と“モナ・リザ”をめぐる巨大な陰謀に立ち向かう“万能鑑定士”凜田莉子の活躍を描く。監督は「GANTZ」「図書館戦争」の佐藤信介。沖縄県波照間島出身の凜田莉子は、類い希な鑑定の才能を武器に、万能鑑定士として活躍していた。そんなある日、ルーヴル美術館が所蔵する“モナ・リザ”が40年ぶりに来日することになり、莉子はルーヴルのアジア圏代理人を務める朝比奈から、警備強化のための臨時学芸員候補として推薦されるのだったが…。 JAN:4988111747525

「万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全26件

見どころはルーブル美術館でのロケ

投稿日:2015/01/04 レビュアー:ミルクチョコ

驚異的な鑑定眼と記憶力を持つ天才鑑定士で「万能鑑定士Q」の店主・凛田莉子(綾瀬はるか)は、40年ぶりにフランス・パリのルーブル美術館から来日することになった「モナ・リザ」の警備強化のため、臨時学芸員に推薦されます。渡仏してルーブル美術館で受けた採用テストにも受かり、連日「モナ・リザ」について学ぶ莉子。けれども「モナ・リザ」についての知識が深まるにつれ、謎の頭痛に襲われ、今までもっていた鑑定能力が失われていきます。

凛田莉子は、驚異的な鑑定眼とロジカル・シンキングを持つスーパーヒーローで、洞察力がすごいです。グルメ会場に隠された陰謀を見破ったり、序盤は鑑定がカッコ良くて、テンポ良く進むものの、後半は、ちょっと失速ぎみでした。
この物語のキモは、莉子が鑑定士としての能力の失うところにあると思います。
あれほどの知識を持ち短時間でロジカルに処理できる莉子がなぜ記事に踊らされたのでしょうか?その辺の説得力がないので、しっくり来ません。
莉子が難しい推理を披露しているのに、絵のトリックが分からないのがおかしいです。論理的に簡単で、雑誌記者の小笠原(松坂桃李)も見破ったのに。
謎解きとしても魅力がなく、犯人の動機も稚拙すぎるように思います。
真実がわかると、とたんに説得力が薄れて安っぽく感じてしまいました。
邦画初となるルーブル美術館でのロケは魅力的でした。

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人の死なないミステリー。(゜∀゜)

投稿日:2015/01/09 レビュアー:MOMO

原作は、松岡圭祐先生著の小説「万能鑑定士Qの事件簿」です。

シナリオは主に第9巻の内容がベースとなっていて、
別の巻のエピソードなどを一部抜粋し、再構成されています。

万能鑑定士シリーズはよく知っているけど、
9巻はまだ読んでいなかったので純粋に楽しみでした。(*´∀`*)

本シリーズの特徴として、実際に世間を賑わせたニュースを
作品内で取り扱うという現実とリンクした試みがあるのですが、
今回は、モナリザの瞳に隠された文字の謎に迫ります。
(数年前にダヴィンチコードが本当にあったと話題になったアレです!)


美術品や骨董品だけでなく、バッグや時計、ポスターなど、
あらゆるものを一人で鑑定する博識の持ち主である
主人公の凜田莉子の『万能鑑定士』ぶりは本作でも健在♪

ただ、原作の凜田莉子が名前の通り『凛』とした
佇まいで感受性が豊かだったのに比べると、
弱気な性格が強調された普通の人っぽい印象なので
やや魅力に劣ります。

また、原作では鑑定の際に
ロジカルシンキング(論理的思考)を用いて
とても説得力のある鑑定を披露してくれましたが、
本作は直感に頼る場面が多く、悪い意味で
ただの『天才』止まりだったのが残念です。(;´д`)


ルーブル美術館で撮影された美麗な映像は圧巻の一言で
それだけで大いに目を楽しませてくれたけれど、
延々と続くトレーニングシーンだったり、
莉子の鑑定能力に暗雲が立ち込める展開だったり、
ストーリー的にも見ごたえに欠けます。

画の派手さから9巻が採用されたのだろうと思いますが、
まだキャラクターに思い入れが持てない段階で
この内容は時期尚早だったかも…

もし先にドラマ化とかが先行していれば
だいぶ違った気がします。

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思っていたのとは違ったが 面白かった

投稿日:2017/05/26 レビュアー:kazupon

原作は、松岡圭祐さんの『Qシリーズ』だそうで、映画よりはTVドラマのシリーズに向いていると思いました。
ただ、今回は映画だから『モナ・リザ』やルーヴル美術館を題材にして、日本映画初のルーヴル美術館本格ロケが出来たのですね。
『ダ・ヴィンチ・コード』もそうでしたが、モナ・リザには謎がいっぱいですね。
主人公の凛田莉子(綾瀬はるか)が万能鑑定士Qで、彼女を取材する角川書店の記者が小笠原悠斗(松坂桃李)です。
まず、冒頭で莉子の鮮やかな論理的思考を披露します。
そして、その才能と知識の広さに目をつけた朝比奈(村上弘明)によって、臨時学芸員の試験を受けることになるのです。
それは、日本にやって来る「モナ・リザ」を守るのに必要な、本物と贋作を見極める力を磨くためです。
莉子の高度な論理的思考と導き出された答えを聞くのは面白かったのですが、肝心の事件解決の過程はつまらなかったです。
事件の背景が時代遅れに感じました。
また、建物内で絵を燃やしたら、直ぐに火災報知器が感知するでしょうに。
ツッコミ所が多かったです。
莉子と一緒に試験を受けた学芸員の流泉寺美沙(初音映莉子)が素敵でした。
見覚えがあると思ったら、『終戦のエンペラー』に出ていた女優さんなんですね。
綾瀬はるかと松坂桃李、初音映莉子の三人が出ているだけで、私は満足です。(笑)

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後半から早送りで観ました

投稿日:2015/02/26 レビュアー:Irving

ルーブルのロケでお金を使い果たしちゃったんでしょうか? 全体的にチープ感が漂っていました。
良かったのは最初のレストランでのシーンのみ。
あとは、パリに行って、学芸員としの訓練を受け、犯人を追いかけと、とにかくだらだら、だらだらと無駄に話を引き伸ばすようなシーンばかり。
とにく、新聞記者(松坂桃李)のだらだらしたシーンの連続にうんざりさせられ、後半はほとんど早送りしてみてました。

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万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳− ネタバレ

投稿日:2015/01/04 レビュアー:片山刑事

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 何でも鑑定してしまう凄腕の鑑定士がモナリザが日本にやってくんぞってんで、学芸員としてのテストを受けるけど。陰謀があるらしいぞってなって……な話。

 貴金属やら宝石やら以外にも身に着けてるものとか何でも一目見ただけで鑑定しちゃうというもはや特殊能力の主人公。そこにダメダメな記者さんが目をつけて取材をする。ルーブル美術館で実施される採用テストが描かれていきます。
 このテスト自体がそんなに面白くもなく、結構退屈でした。面白いのはやはり万能鑑定士である主人公の面白さで見せていくのだと思いました。フランス語全然話せないのに、一夜漬けで書物を読むとペラペラになるジーニアスぶりとかは面白かったです。

 主人公がテストを受けていくうちにめまいに襲われて、中盤からはそれまで全然見せ場のなかった記者さんが主人公に起こった見の異変からモナリザを狙った陰謀があきらかになっていく。
 ミステリーものの宿命か、基本全部のコロガリが台詞で行われるのが辛いです。あーでこーでこうなった、というのを全部、棒立ちの登場人物たちの口から語られる。
 その陰謀自体も今のご時世にそんな理由? とチト古くさくてテンション下がりました。

 主人公が犯人たちを追いかけて、「あっちだ! こっちだ!」と走り回る。というのもヴィジュアル的な面白さもこれといってなく。主人公は全くの部外者なのに警察に指示できたりするのが気になってしまいました。
 
 謎解きとしても魅力がなく、犯人との追いかけっこの緊張感もさしてないので。どこを見て緊張感を引っ張っていけばいいのか戸惑う映画で残念でした。
 そもそもモナリザの重要性、大切さを見せてから。モナリザを巡っての攻防にしないと、よくわかってないと何で絵1つにそこまで泣いたりするのだろう? と呆然としてしまう展開でした。
 映画と2時間のテレビスペシャルの違いって何だろう? と考えてしまう映画でした。

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万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−

ユーザーレビュー

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見どころはルーブル美術館でのロケ

投稿日

2015/01/04

レビュアー

ミルクチョコ

驚異的な鑑定眼と記憶力を持つ天才鑑定士で「万能鑑定士Q」の店主・凛田莉子(綾瀬はるか)は、40年ぶりにフランス・パリのルーブル美術館から来日することになった「モナ・リザ」の警備強化のため、臨時学芸員に推薦されます。渡仏してルーブル美術館で受けた採用テストにも受かり、連日「モナ・リザ」について学ぶ莉子。けれども「モナ・リザ」についての知識が深まるにつれ、謎の頭痛に襲われ、今までもっていた鑑定能力が失われていきます。

凛田莉子は、驚異的な鑑定眼とロジカル・シンキングを持つスーパーヒーローで、洞察力がすごいです。グルメ会場に隠された陰謀を見破ったり、序盤は鑑定がカッコ良くて、テンポ良く進むものの、後半は、ちょっと失速ぎみでした。
この物語のキモは、莉子が鑑定士としての能力の失うところにあると思います。
あれほどの知識を持ち短時間でロジカルに処理できる莉子がなぜ記事に踊らされたのでしょうか?その辺の説得力がないので、しっくり来ません。
莉子が難しい推理を披露しているのに、絵のトリックが分からないのがおかしいです。論理的に簡単で、雑誌記者の小笠原(松坂桃李)も見破ったのに。
謎解きとしても魅力がなく、犯人の動機も稚拙すぎるように思います。
真実がわかると、とたんに説得力が薄れて安っぽく感じてしまいました。
邦画初となるルーブル美術館でのロケは魅力的でした。

人の死なないミステリー。(゜∀゜)

投稿日

2015/01/09

レビュアー

MOMO

原作は、松岡圭祐先生著の小説「万能鑑定士Qの事件簿」です。

シナリオは主に第9巻の内容がベースとなっていて、
別の巻のエピソードなどを一部抜粋し、再構成されています。

万能鑑定士シリーズはよく知っているけど、
9巻はまだ読んでいなかったので純粋に楽しみでした。(*´∀`*)

本シリーズの特徴として、実際に世間を賑わせたニュースを
作品内で取り扱うという現実とリンクした試みがあるのですが、
今回は、モナリザの瞳に隠された文字の謎に迫ります。
(数年前にダヴィンチコードが本当にあったと話題になったアレです!)


美術品や骨董品だけでなく、バッグや時計、ポスターなど、
あらゆるものを一人で鑑定する博識の持ち主である
主人公の凜田莉子の『万能鑑定士』ぶりは本作でも健在♪

ただ、原作の凜田莉子が名前の通り『凛』とした
佇まいで感受性が豊かだったのに比べると、
弱気な性格が強調された普通の人っぽい印象なので
やや魅力に劣ります。

また、原作では鑑定の際に
ロジカルシンキング(論理的思考)を用いて
とても説得力のある鑑定を披露してくれましたが、
本作は直感に頼る場面が多く、悪い意味で
ただの『天才』止まりだったのが残念です。(;´д`)


ルーブル美術館で撮影された美麗な映像は圧巻の一言で
それだけで大いに目を楽しませてくれたけれど、
延々と続くトレーニングシーンだったり、
莉子の鑑定能力に暗雲が立ち込める展開だったり、
ストーリー的にも見ごたえに欠けます。

画の派手さから9巻が採用されたのだろうと思いますが、
まだキャラクターに思い入れが持てない段階で
この内容は時期尚早だったかも…

もし先にドラマ化とかが先行していれば
だいぶ違った気がします。

思っていたのとは違ったが 面白かった

投稿日

2017/05/26

レビュアー

kazupon

原作は、松岡圭祐さんの『Qシリーズ』だそうで、映画よりはTVドラマのシリーズに向いていると思いました。
ただ、今回は映画だから『モナ・リザ』やルーヴル美術館を題材にして、日本映画初のルーヴル美術館本格ロケが出来たのですね。
『ダ・ヴィンチ・コード』もそうでしたが、モナ・リザには謎がいっぱいですね。
主人公の凛田莉子(綾瀬はるか)が万能鑑定士Qで、彼女を取材する角川書店の記者が小笠原悠斗(松坂桃李)です。
まず、冒頭で莉子の鮮やかな論理的思考を披露します。
そして、その才能と知識の広さに目をつけた朝比奈(村上弘明)によって、臨時学芸員の試験を受けることになるのです。
それは、日本にやって来る「モナ・リザ」を守るのに必要な、本物と贋作を見極める力を磨くためです。
莉子の高度な論理的思考と導き出された答えを聞くのは面白かったのですが、肝心の事件解決の過程はつまらなかったです。
事件の背景が時代遅れに感じました。
また、建物内で絵を燃やしたら、直ぐに火災報知器が感知するでしょうに。
ツッコミ所が多かったです。
莉子と一緒に試験を受けた学芸員の流泉寺美沙(初音映莉子)が素敵でした。
見覚えがあると思ったら、『終戦のエンペラー』に出ていた女優さんなんですね。
綾瀬はるかと松坂桃李、初音映莉子の三人が出ているだけで、私は満足です。(笑)

後半から早送りで観ました

投稿日

2015/02/26

レビュアー

Irving

ルーブルのロケでお金を使い果たしちゃったんでしょうか? 全体的にチープ感が漂っていました。
良かったのは最初のレストランでのシーンのみ。
あとは、パリに行って、学芸員としの訓練を受け、犯人を追いかけと、とにかくだらだら、だらだらと無駄に話を引き伸ばすようなシーンばかり。
とにく、新聞記者(松坂桃李)のだらだらしたシーンの連続にうんざりさせられ、後半はほとんど早送りしてみてました。

万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−

投稿日

2015/01/04

レビュアー

片山刑事

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 何でも鑑定してしまう凄腕の鑑定士がモナリザが日本にやってくんぞってんで、学芸員としてのテストを受けるけど。陰謀があるらしいぞってなって……な話。

 貴金属やら宝石やら以外にも身に着けてるものとか何でも一目見ただけで鑑定しちゃうというもはや特殊能力の主人公。そこにダメダメな記者さんが目をつけて取材をする。ルーブル美術館で実施される採用テストが描かれていきます。
 このテスト自体がそんなに面白くもなく、結構退屈でした。面白いのはやはり万能鑑定士である主人公の面白さで見せていくのだと思いました。フランス語全然話せないのに、一夜漬けで書物を読むとペラペラになるジーニアスぶりとかは面白かったです。

 主人公がテストを受けていくうちにめまいに襲われて、中盤からはそれまで全然見せ場のなかった記者さんが主人公に起こった見の異変からモナリザを狙った陰謀があきらかになっていく。
 ミステリーものの宿命か、基本全部のコロガリが台詞で行われるのが辛いです。あーでこーでこうなった、というのを全部、棒立ちの登場人物たちの口から語られる。
 その陰謀自体も今のご時世にそんな理由? とチト古くさくてテンション下がりました。

 主人公が犯人たちを追いかけて、「あっちだ! こっちだ!」と走り回る。というのもヴィジュアル的な面白さもこれといってなく。主人公は全くの部外者なのに警察に指示できたりするのが気になってしまいました。
 
 謎解きとしても魅力がなく、犯人との追いかけっこの緊張感もさしてないので。どこを見て緊張感を引っ張っていけばいいのか戸惑う映画で残念でした。
 そもそもモナリザの重要性、大切さを見せてから。モナリザを巡っての攻防にしないと、よくわかってないと何で絵1つにそこまで泣いたりするのだろう? と呆然としてしまう展開でした。
 映画と2時間のテレビスペシャルの違いって何だろう? と考えてしまう映画でした。

1〜 5件 / 全26件