るろうに剣心 京都大火編

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るろうに剣心 京都大火編 / 佐藤健
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「るろうに剣心 京都大火編」 の解説・あらすじ・ストーリー

和月伸宏の人気コミックを映画化したアクション大作の前編。新時代を迎え、緋村剣心は大切な仲間と穏やかな日々を送っていた。そんなある日、剣心は新政府から剣心の後継者として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実を討つよう頼まれる。

「るろうに剣心 京都大火編」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「るろうに剣心 京都大火編」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

るろうに剣心 京都大火編の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
139分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000534078 2014年12月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
455枚 16人 5人

【Blu-ray】るろうに剣心 京都大火編(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
139分 日本語 1:リニアPCM/5.1chサラウンド/日本語
2:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000534077 2014年12月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
184枚 5人 5人

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ユーザーレビュー:39件

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さらなる陰謀へ

投稿日:2014/12/17 レビュアー:ミルクチョコ

「るろうに剣心」(2012)の続編で、人気の高いエピソード「京都編」を描いた2部作の前編。
かつては「人斬り抜刀斎」と恐れられた緋村剣心(佐藤健)は、「二度と人を殺さない」と誓って、新時代の訪れとともに穏やかな生活を送っていた。
そんな彼のもとに、新政府から、剣心の後継者として「影の人斬り役」を引き継いだ志々雄真実(藤原竜也)を、討つよう依頼されます。志々雄は政府から裏切られ、全身に大火傷を負わせた明治政府へ京都で戦闘集団を率いて、日本制圧を目論んでいると知った剣心は、逆羽刀を手にとり、単身で志々雄のいる京都へ向かいます。

前作を超えた悪役とアクション。新しいキャラを含めそれぞれのキャラの見せ場の作り方が色々あり見応え十分です。
神木隆之介演じる瀬田宗次郎の速度感は、その軽さと相まって凄かったですが、重要な新キャラなのに、過去の説明がなかったのが、残念でした。
原作を知らない私にとっては、ちょっとキツかったですが、神木隆之介の飄々とした佇まいが圧倒的な存在感。
元御庭番に扮する伊勢谷友介が、謎めいた雰囲気が良かったのと、打倒剣心の執念に取り付かれているのに、セリフ少なし。後編に期待。
藤原竜也演じる志々雄は、世界を呪詛する悪玉を、尋常じゃない野心と支配欲で、舞台ばりの演技とセリフ回しがぴったりのこの役は良かったです。
剣心役の佐藤健を始め主要キャストは続投で、新キャラのキャスティングが魅力的だけに、前作からのレギュラー陣が目立たなかったのがちょっと残念です。
鑑賞後にイケメン談義で盛り上がりそうな作品ですね。

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話題先行の映画やね

投稿日:2014/12/19 レビュアー:QWERTY

つまんないとは言わないが、絶賛するほど面白くもないビミョーな感じだった。

原作のファンなら、端折り過ぎ、変更しすぎが気に入らないだろうし
原作を知らん人は何だかよく分かんないストーリーだと思う。
特に、四乃森蒼紫が単なるキ○ガイストーカー状態に。
いきなり出てきて「抜刀斎はどこだ〜」と大暴れ。
ジジイとの戦いなんて「周りが大変な時に、この二人は何やってんの?」と誰もが思うはず。

もともと少年ジャンプの漫画なのに
割引料金で観る女性とシニアの観客(あと、休み期間中は子供)ばかりという日本の映画館の特殊性のため
女性ウケするように脚本を書いてあるので無駄なトークが本当に多い。
そのくせ時間が足りないので出来事の方はカットしまくり。
十本刀といっても、まともに出てきたのは宗次郎とヤンキーだけ・・
安慈をカットするなら左之助も要らねーじゃん、あいつ、うるさいだけだし・・
て感じ。
でも、クライマックスのザコの数はスゴかった(笑)

アクションも邦画の中では良いというだけで
世界レベルだとまあ普通な感じ。
話題だから観てみたけど
やっぱ基本的に邦画オンリーの人と出演者のファン向けの映画だと思う。

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剣心の抜刀の構えに武者震いした私

投稿日:2014/11/12 レビュアー:飛べない魔女

早っ!もうDVD化!

第一作目ですっかり剣心に恋してしまった私。
強くて優しい男、緋村剣心。まさに理想の男子です。
原作漫画を息子が全部持っていたので、あの後一気に読破。
驚いたことに、剣心のイメージは佐藤健くんにちゃんと乗り移ってましたね。
原作のイメージを損なうことなくキャラを作り上げていることにあっぱれです。

そして本作「京都大火編」は、原作でも一番の盛り上がりを見せるエピソードだけに
どのように映画では描いていくのかワクワクしました。
期待は裏切りませんでした。
剣心の抜刀の構えに鳥肌がたって武者震いしてしまった私。
「かっこいい〜!けんしーん!!」と思わず大声で叫んでました・・・心の中で(笑)
そして物語は、シリーズ最強の敵であり、最高に魅力あふれる悪役キャラ「志々雄真実」が登場。
当時のジャンプの人気投票ランキングでも、剣心に次ぐ人気振りだったとか?
後編の「伝説の最期編」に繋げるべくラストの持っていき方も絶妙。
DVDで再鑑賞するのが楽しみです。

うちの方は田舎ゆえ、封切から大分だっていたこともあり、土曜だというのに広い映画館に8人。
その8人がすべて女性だったという・・・やはり健くん目当てですかな?
それとも四乃森蒼紫役の伊勢谷さんか?はたまた、宗次郎役の神木くんとか?
渋いところで、斉藤一役の江口洋介さんってこともあるかもね?
そして「伝説の最期編」は初日2日目に見に行ったら、こちらは大入り満員。
なんとおじいさんおばあさんまでもが大勢いて、「この人たち、もしかして普通の時代劇だと思ってるんじゃない」?と
訝ってしまったのでした。
ところが、後ろの席にいたおじいさんとおばあさんは、「意外と面白かったわね」とつぶやいていましたから、
これは意外にも万人受けする作品だったのかもしれません。

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駆け引き上手なイイ女

投稿日:2014/11/07 レビュアー:ビンス

一作目では
「また素晴らしい原作をギタギタにするつまらない映画のできあがりだろ?」
という悪意ある先入観を見事に粉々にしてくれた。
そんな映画版「るろうに剣心」の二作目。
原作でも一番面白かった「京都編」を描きます。
バトルものの漫画。
その面白さは魅力的な敵役にある
そう断言しても過言ではないでしょう。
この京都編では、原作で一番の敵役と言える「志々雄真実」が遂に登場。
全身に火傷を負った包帯だらけの凄腕志士。
コイツが剣心を勝るほどに魅力的。
考え方に一切の迷い、ブレがなく。
悪一直線。
その思いは志々雄の真実、すなわち志々雄の正義を貫きます。
これが最高に魅力的なんです。
だからこそ、強力な味方「十本刀」も彼を慕い付いていくのでしょう。
勝てば官軍。
誰の正義が日本の未来を決めたのか。
正義は勝者だけが味わえるものなのでしょうね。
さらに一作目では登場しなかった剣心のライバルとも言える元御庭番衆の四乃森蒼紫や
前作でも登場した牙突の斎藤一など
「役者が揃った」感満載。
で、この作品ですが、
次作となる「伝説の最後編」と前後編で物語を描くので
こちらは物語前半ということになります。
その、物語前半としての役割
次が観たい!と思わせる匙加減が絶妙でした。
見せすぎず、
見せなすぎず。
駆け引きがうまいです。
ある程度の満足は与えてくれますが
もっともっと、を渇望させる。
まるで駆け引き上手なイイ女。
レンタルではどのぐらいリリース間隔が空くんでしょかね。
連続鑑賞がベストかもしれません。

役者のみならず
カメラマンすらもワイヤーで吊って撮影したというアクションシーンなど
見所満載の続編です。

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伝説の最後編に続くの巻はズルいなりよ…ネタバレ

投稿日:2014/12/29 レビュアー:Bikke兄

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1作目の大ヒットを受けての続編『京都大火編』を鑑賞。

冒頭で嬉しかったのは、齋藤一演じる江口洋介が、シャープになってカッコよかったのと、前作よりも齋藤のアクションシーンが多かった事。
NHK『官兵衛』の織田信長役が良かった事も乗じて、私の中での江口株が急上昇中です。

今回、新キャラとして登場の志々雄真実・藤原竜也、宗次郎・神木隆之介、四乃森蒼紫・伊勢谷友介もまさにハマリ役!!
神木隆之介なんて、彼しかいない!という配役だし、蒼紫の伊勢谷は、息子が当初からイメージしていたほどの俳優。
以外にも、張の三浦涼介が美味しい役どころ!!
個人的には、剣心と張の格闘シーンが一番の見せ場と思うほど良かったと思っています。

藤原竜也。
この人、イケメンなのですが、なかなかにクセのある役ばかり。この志々雄役も迫力ありました。
続編で剣心とどのようにファイトするのか、今からワクワクします♪

ストーリーは、原作に若干のアレンジを加え、かなり内容は削ってはいますが、尺の中に上手にまとめていて違和感はありません。
剣心の身体に明らかに流れる人斬りの血、過去の罪とその償いの合間で葛藤しながら、逆刃刀を手に志々雄軍団に立ち向かう様に熱くなります。
その逆刃刀の真打登場のくだりもゾクゾクするんですよねぇ♪

この手の作品は、内容うんぬんでなく、純粋にアクションと配役の是非を楽しむのがよいと思います。
そのアクション、奥様いわく、前回より凄かった!との事ですが、個人的には前回の方が印象に残りました。
フォローする訳ではありませんが『京都大火編』のアクションも相当ですけどね。

次回に期待するのは、安慈の"二重の極み"ですかね。
左之助への伝授をぜひ映像化してほしい!!
そしてもう一つ、比古清十郎ですよねぇ。彼がそうでしょ?これがまたイメージ合っちゃうんですよね、卑怯ですよね…

子供達の言葉。「すっごく面白かったから見てきて!」
これが一番素直な感想でしょうね。

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