渇き。

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渇き。 / 役所広司
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「渇き。」 の解説・あらすじ・ストーリー

『告白』の中島哲也監督、役所広司ほか豪華キャストで贈るサスペンス。失踪した娘・加奈子の行方を追う父親・藤島昭和。先々で語られる“知らない娘の姿”に彼は激情し、次第に暴走を始める。

「渇き。」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「渇き。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

渇き。の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 KWKMD1119 2014年11月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
119枚 20人 9人

【Blu-ray】渇き。(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 KWKMB1119 2014年11月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
47枚 7人 11人

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ユーザーレビュー:79件

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1〜 5件 / 全79件

(-_-メ)

投稿日:2014/11/04 レビュアー:りかりん

人生で初めて、映画の途中で席を立ちました。
この映画より、気持ちの悪い映画は山ほど観てきたはずなのに・・・私の精神状態が悪かったのか?
1時間は頑張ってみたけど・・気持ち悪くなり断念。

だって、もう怖いし気持ち悪い。
暴力、セックス、薬、何でもござれのオンパレード(ーー;)
最後まで観てないですけど、もうひどい。
最近、病んでる映画多いけど・・・こうゆうの映像化するの止めません?(笑)

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追跡ミステリー

投稿日:2014/11/15 レビュアー:ミルクチョコ

中島哲也監督が「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した深町秋生の「果てしなき渇き」を映画化。
妻の不倫相手に暴行を加えて仕事も家庭も失った元刑事の藤島昭和(役所広司)は、別れた元妻の桐子から娘の加奈子(小松菜奈)が失踪したと知らされ、その行方を追います。

この映画は、ちょっと分かりづらいと思います。そして、登場人物は、歪んだキャラばかりで、誰にも感情移入できず、しかも後味悪すぎです。
元刑事の藤島は、忽然と姿を消した高校生の娘、加奈子の行方を捜し求めると、優等生だと思っていた娘が実は怪物だったという衝撃的な話です。
見終わると、どっと疲れました。
目を背けたくなる残虐シーンには、きまって色彩豊かなアニメが挿入され、暴力性を若干弱めているものの、かなりグロテスクなシーンが多いです。

行く先々で警察や裏社会に何故か拉致られる藤島。
狂気に取り憑かれたように加奈子を追う藤島は、次から次へと明らかになる事実に打ちのめされ深く傷つくものの、それに比例するようにさらに凶暴になり、ギラギラした野獣のようでした。完全に野獣になった藤島は無敵で、そのクズっぷりは、半端じゃなかったです。
そして、秩序もルールもなく、誰もが可奈子に振り回されています。次第に明らかになっていく素顔の加奈子。無邪気そうな笑顔で、周囲を地獄へと導くそのギャップが凄いです。
物語は、加奈子の正体暴露に精力を注いでいて、ミステリーとしての面白さがなかったように思いました。

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期待してたのに…

投稿日:2014/10/30 レビュアー:みなみ

中島哲也監督の前作「告白」がすごく好きなので、今回も期待してたんですが ガッカリでした… 

原作は「このミステリーがすごい!」大賞を受賞したとのことですが、「ミステリー」として見てそんなに面白い内容ではなかったです。
「加奈子は誰かに連れ去られたのか?どこにいるのか?生きているのか?」を父親が追っていく展開ですが、
ゴチャゴチャし過ぎててどうとでもなるし、何でもありだし、行き当たりばったりで、見ててどうでもよくなってきましたね。
結末も「あ、そう」という感じで、大して意外性もないし。

人間ドラマとしてもどうかなーと思いますね。役所広司演じる父親の言動に共感できないどころか、全く理解できないのがイタイ。
こんなすさんだ人になってしまった原因もよくわからないし。
父親目線で話が進むのに、この人が理解不能っていうのでは見てるのがつらいですね。

ただキレて暴れてるだけで、映像的にも面白くないし。
暴力シーンは嫌悪感しか感じない。
中島監督の繊細な映像を期待したんだけどなあ…

プレッシャーにさらされたり、ギリギリの体験をしてる人にはわかる感覚なのかなあ?
とにかく私にはつまらないだけ。
公開時に学生特別割引料金で見せてたけど、それにふさわしい映画じゃなかったですね…

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映画館で見たなぁ

投稿日:2014/11/03 レビュアー:だいこんさん

お金払って見たなぁ・・・
しょうもなかったなぁ・・・

あれ?何も憶えてないや!ただしょうもないってだけしか・・・

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そう。ほんと、めちゃくちゃ。(*'ヮ'*)/

投稿日:2014/11/19 レビュアー:MOMO

原作は「このミステリーがすごい!」で大賞となった
深町秋生先生の小説「果てしなき渇き」』です。
(この年は水原秀策先生「サウスポー・キラー」とダブル大賞でした)

原作では、それぞれの人物に複雑な経緯があり、
凶行へと走る理由にいくばくかの説得力がありましたが、
映画である本作では、ただひたすらに何かに取り憑かれた
人間の内なる狂気が前面に打ち出されています。

それゆえ、シンプルで分かりやすい内容となっていて、
彼らの関係を探っていくと最終的に「加奈子」に繋がるという
構成が見事で、片時も退屈する暇がありませんでした。((>д< ;)))

親子愛ってなんなの?

親は盲目的に子供を愛するものなの?
子は親を敬うものなの?ただ産んでくれたというだけで?

そんな親子愛の尊さを謳った数多の感動作を『チョーウケる!』とばかりに
罵り笑うような悪意に満ちた内容ですが、
誰しもが幼い時に感じた無垢な疑問に対する答えを
与えてくれたような不思議な気持ちになりました。

瞬く間に切り替わるカメラワークに加え、ポップな音楽、
かと思えばアニメーションが挿入されたり、
狂ったように様変わりする映像からも
10代の激しい心情が伝わってきて共感しきりです♪(≧∀≦)

原作と異なり、
確固たるストーリー性はどこかに捨て去ってしまったため、
犯人探しを楽しむようなミステリーではなくなってしまいましたが、
感情をむき出しにする登場人物たちが
獣のようにぶつかり合う様に猛烈に心を揺さぶられます。

ラストまで、ほんと狂ってる!

思えば「告白」は原作の魅力を満足に表現していたとは言えず、
どこか大衆に媚びた中途半端な内容になっていましたが、
本作は原作とは違った芯を前面に掲げた作品として
映像化した意義を十二分に感じます。

ただし、内容や映像から伝わって来る異様さに
嫌悪感を抱く方は少なからずいると思いますので
事前に予告を見ておくことをオススメします。(^_^;

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