青天の霹靂

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青天の霹靂 / 大泉洋
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「青天の霹靂」 の解説・あらすじ・ストーリー

人気お笑い芸人の劇団ひとりが自身の同名小説を基に記念すべき監督デビューを飾った人情コメディ。40年前の浅草にタイムスリップした売れないマジシャンが、若き日の両親と出会い、やがて自らの出生の秘密と向き合う姿を笑いと涙で綴る。主演は「探偵はBARにいる」の大泉洋、共演に柴咲コウと劇団ひとり。冴えない人生を送る天涯孤独の売れないマジシャン晴夫。ある日、絶縁状態だった父の訃報が届き、やりきれない気持ちに苛まれた彼を突然の雷が直撃する。意識を取り戻した彼は、なんと40年前の浅草にタイムスリップしていた。やがて演芸ホールでマジックを披露する若き日の父とその助手を務める母と出会い、ひょんなことから父とコンビを組むハメになる晴夫だったが…。

「青天の霹靂」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「青天の霹靂」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

青天の霹靂の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV24800R 2014年12月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
879枚 13人 8人

【Blu-ray】青天の霹靂(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
2:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR24799R 2014年12月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
319枚 2人 4人

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出生秘話

投稿日:2014/12/06 レビュアー:ミルクチョコ

場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)がホームレスになった果てに死んだのを知ります。父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分との姿を重ね合わせて涙する晴夫。すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃します。目を覚ますや、40年前にタイムスリップしたことにがくぜんとする晴夫。さまよった果てに足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母(柴咲コウ)と出会い、両親と自らの出生の秘密を知ることになります。

大泉洋演じる晴夫が自分の出生の経緯を知りながら、笑いの取れるマジシャンとして成長していくというタイムトラベル物。
若き日の両親と出会い、親の愛を再確認していくという内容で、母は父から教えられていたのとは正反対の愛情豊かな人で、父も記憶の中の人と少し違います。
知らなかった母の願い、聞かされなかった父の思いを知り、折角両親からもらった命なのに、逃げてばかりだったと気付きます。
ストーリー自体に目新しさはないのですが、古き良き「ベタ」なところが、良かったように思います。
主人公の出生の秘密を巡る物語の中に、切々と家族愛を謳い上げます。マジックは面白いし、舞台でのやり取りには笑ったし、病室のシーンでは思わず涙してしまいました。ラストの大泉洋演じる晴男がすごく格好よく見えてしまいました。
96分という短い時間で、「親の愛を知る」というテーマを絞ったのも好印象で、笑って泣ける、ファンタジーでハートフルな一本でした。

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つめが甘い気がした

投稿日:2014/10/21 レビュアー:飛べない魔女

大好きな洋ちゃんの映画だし!と勇んで見に行きました(笑)
悪くはないのだけど、
ラストのツメが甘い気がしました。
だからものすごく感動!って感じにはならないのですよ。
劇団ひとりとの掛け合い漫才みたいな間合いもちょっと微妙な感じだったなぁ。
思ったほど、笑えないし、泣く事もなかった、というのが本音です。

タイムスリップして自分の出生の秘密を知る、
疎ましいと思っていた父の優しさを知る、
そして今の自分を戒めて、さあ、がんばるよ、僕朕は・・的なお話です。

洋ちゃんが一生懸命マジック覚えて披露してくれたのに免じて星三つかな。

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芸人ってのはさあ

投稿日:2015/01/08 レビュアー:ちびた

さて この映画
見失っていた親の愛に焦点を合わせるかたが多いのでは…
とおもいつつ
天の邪鬼に 芸人の生き様に目を向けてみました

この頃はあまり使われなくなりましたが
ペーソス という言葉があります
滑稽味が主でありながら
その中に何割かの哀愁が含まれた芸 あるいは作品を指して
ペーソスがある と言うのだと理解しています

この作品はまさにそれに当たるでしょう

そのペーソスを支えているのが
底辺一歩手前の芸人の生活 あるいは生き様です
何の保証もなく 敬意を払われるでもなく 貧しい生活を送りながら
舞台では客の笑いを取るために何でもする

前作の陰日向に咲くと合わせてみると
劇団ひとりの視線はどうやら下積みの芸人たちに向けられているようです
その裏には
芸人が富豪の生活をして 周りから先生呼ばわりされちゃあお終いだ
というセリフが隠されているような気もします
ご本人の状況がどうであるかはともあれ…

見終わって嫌な後味が全く残らない作品でした

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笑ってはいけない病院

投稿日:2014/12/22 レビュアー:ビンス

劇団ひとりの原作映画化第二弾。
原作は一作目のほうが良かったと思いました。
なので、映画化されたこちらもそれなりかなぁなんて思いながら鑑賞。
結果は、一作目よりいいんじゃない♪
原作よりも面白いんじゃない♪
と、思わぬヒットでした。
時間も約1時間半と短く
その中に親子、家族の物語を
泣きと笑いを散りばめながら描いています。
モジャ泉
顔観てるだけで泣きたくなるのは何故でしょう。
顔観てるだけで笑いたくなるのもなぜでしょう。
で、なんでカッコイイんでしょう?
なんで?(笑)
それもこれも彼の人間力の仕業でしょうか。
とても感情移入できる演技でした。
リズム感と、緩急、強弱が素晴らしいんでしょうね。
楽しさも、悲しさも
わざとらしくなく届くので、響きます。
柴咲コウちゃんのやわらかい演技と
劇団ひとりの技アリの演技も相乗効果を生み
少ない登場人物でも飽きさせませんでした。

劇団ひとり
得意の中国人ネタをぶっこむなど
原作者として監督としてやりたいことやってる感じです。
劇団ひとりの演技って
あまり演技っぽくないんですよね。
演技と言うよりは、憑依という感じがします。
その危なっかしい雰囲気がたまらないです。
そして、ひとり監督の確信犯。
あれは確信犯でしょう。
一番笑いました。
笑ってはいけないのに笑いました。
病室でのシーンです。
病室で柴咲コウちゃんにビンタされるシーン。
これって、まんま大晦日のガキの使い
「絶対に笑ってはいけない」シリーズのひとりの役どころですよね(笑)
何か言おうとするとビンタされるやつ
ビンタされまくるやつ
アイツが、いました(笑)
「ズルいわぁ〜」って思いました。
ビンタされるのが似合うし上手い!

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ささやかな奇跡の物語り

投稿日:2015/11/04 レビュアー:カマンベール

生まれて来ただけで人間には「奇跡」なのだ。
生きていること、それだけで「生きる証」なのだ・・・
そういう『劇団ひとり』さんのメッセージを、受け取りました。

轟晴夫(大泉洋)は、バーテンダーをしながら売れないマジシャンをしている、うだつの上がらない人生を送っています。

行方不明の父親に、晴夫が、生まれて直ぐに、出て行ったと教えられてる母親。
天涯孤独のような身の上です。

ホームレスとして亡くなったとの報せで、父親を荼毘にした朝、
晴夫は突然の雷鳴に撃たれ、気を失います。
目覚めた場所は、浅草。
なんと昭和48年・・・40年間もタイムスリップしてしまうことに。

そして、実の母親悦子(柴咲コウ)、実の父親(劇団ひとり)と演芸場で、
マジックの相方を勤める羽目になります。

自分を捨てたと教えられていた母親は、実は晴夫を命がけで出産して、その結果、命を落としていた。
自分は、愛されて産まれ、望まれて産まれた人間なのだと、
知ります。

人間誰しも、才能にも、金運にも、健康にも、恵まれる訳ではありません。
それでも毎日、毎日、会社へ通い、嫌な仕事も続け、・・・そして、
確実に待っているのは「死」・・・
なのに、健気に生きています。

ラストの「締めくくり」も、ささやか・・・でしたね。
足元をじいっと、見つめる気持ちになる映画でした。
でも、悪い気分ではありませんよ。
けど、もうちょっと「夢」が、あっても良かったかな?
地に足の着いた人生を歩め・・・というメッセージですね。きっと!

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