パークランド −ケネディ暗殺、真実の4日間

パークランド −ケネディ暗殺、真実の4日間の画像・ジャケット写真

パークランド −ケネディ暗殺、真実の4日間 / ジェームズ・バッジ・デール
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「パークランド −ケネディ暗殺、真実の4日間」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャーナリスト出身でこれが初メガフォンのピーター・ランデズマン監督が、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺に揺れる非常事態下のダラスを舞台に、様々な形で事件に遭遇した人々の視点を通して多角的に真相に迫る緊迫の実録群像ドラマ。出演はザック・エフロン、ビリー・ボブ・ソーントン、ポール・ジアマッティ、ジャッキー・ウィーバー。1963年11月22日、アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディが、ジャクリーン夫人とともにダラスの地に降り立つ。昼過ぎ、パレードを撮影しようと待ち構えていた8mmカメラ愛好家のザプルーダーは、大統領を乗せたリムジンを視界に捉える。その時、3発の銃弾が鳴り響き、一帯はパニックに陥る。やがて、市内のパークランド病院に瀕死の大統領が運び込まれてくるが…。 JAN:4532612114647

「パークランド −ケネディ暗殺、真実の4日間」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
原題: PARKLAND

「パークランド −ケネディ暗殺、真実の4日間」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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事件に遭遇した人々

投稿日:2014/11/20 レビュアー:ミルクチョコ

全米が大混乱に包まれた暗殺事件直後の極限状態に焦点を当てた史実ドラマ。
1963年11月22日、たまたま事件の目撃者になってしまった人々は、何を見て、何を思ったのか?事件当日の関係者に焦点を当てたことによって、事件の衝撃度やそれぞれの立場や思惑が浮上。今までとは違った視点が面白いです。

ケネディ大統領暗殺後の4日間、ケネディが運び込まれたパークランド・メモリアル病院の処置室やSPたち、たまたま近距離で撮ってしまった一般人の緊迫感が生々しいです。
そして2日後、逮捕された容疑者・オズワルドも警察署で撃たれ、奇しくもパークランド病院に運びこまれるものの息を引き取り、事件の真相は闇に。
現場近くに事務所があった実業家。暗殺の瞬間を8ミリフィルムに収めた有名な「ザプルーダー・フィルム」の撮影者が、重要な証拠物件を持つことになってしまった運命の皮肉を訴えます。その後、彼は二度とカメラを持つことはなかったらしいです。

オズワルドの兄のロバート(ジェームズ・バッジ・デール)と母親のマーガリート(ジャッキー・ウィーバー)の対比。
ロバートは、弟が逮捕されたことで思いもよらぬ事態に陥り、事態の推移を見守っているのに対して、母親は、息子はスパイとして国家のために貢献したとして悪びれることなく英雄の母親気取りだったのが興味深かったです。

このレビューは気に入りましたか? 16人の会員が気に入ったと投稿しています

まさに真実だけの4日間

投稿日:2015/01/09 レビュアー:飛べない魔女

ケネディ大統領の暗殺を描いた作品は沢山あり、その多くは某組織の陰謀説をベースに
本当の犯人は誰なのかをミステリアスに追求していくものが多い中
本作は実際に現場を目撃した人、撮影した人、救急医療に立ち会った人、そして犯人であるとされたオズワルドの家族に
焦点をあてて、まさに真実だけを描いています。
そこには真犯人はだれ?という憶測や推理は一切ありません。
これはこれで新鮮な受け止め方が出来ました。
幾度と無く、私たちが見てきたJFKが暗殺されるあのショッキングなシーンは、なんと一般人(普通のおじさん)が撮影していたとは!
かわいい孫娘を試し撮りした後に、あのシーンが出てくるのが対照的な映像でした。
あの日、あの瞬間、あの場に居合わせた人々の驚愕と衝撃
大統領を救えなかった人々の悲しみと嘆きと無念さ
単独犯人だとされたオズワルドの家族らの苦しみと諦め
登場人物は沢山出てきますが、よくまとまっていて、スピーディーに描いていくので、
かなり見入ってしまいました。

しかし、何故ダラスで直ちに解剖することを拒み、すぐにワシントンへ移送したのか?
そこに意図的なものを感じぜずにはいられません。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

緊迫感と喪失感

投稿日:2016/06/25 レビュアー:趣味は洋画

世界を震撼させたこの衝撃的な事件の翌日、初の日米衛星中継の実験が成功し、アメリカで何が起きたのか、当時ほぼリアルタイムで知ることが出来た。そういう時代だった。
あれから50有余年、今、こういった映画が製作されるたことは実に感慨深い。
同時に、いつまでも後世に残されるであろうことを祈りたい。

この映画は、いわゆる事件の首謀者や犯人捜しに焦点をあてているわけではない。
事件直後から数時間の極限状態の中で、何がどうなっていったのか。
そして事件に大なり小なり関わった(関わらざるをえなかった)人々の複雑な心模様が、緊迫感と喪失感の中で描かれている。

大統領のパレードを撮影しようと、8mmを手に車列に注目するザプルーダー(ポール・ジアマッティ)。そして彼のメガネのレンズに映る「凄惨なシーン」。
パークランド・メモリアル病院の医師や看護師らの懸命な救命シーン。
オズワルドの兄ロバート(ジェームス・バッジ・デール)と、母(ジャッキー・ウィーヴァー)の
あまりにもかけ離れた心持ちの対比。
シークレット・サービスたちの苦渋に満ちた表情。

どのシーンも目に焼き付いて離れず、‘この映画を忘れるな!’と、誰かに呼びかけられているかのようだ。

ラストのエンドクレジットのまえに、事件に関わった何人かの人たちの、‘その後’が紹介される。

目立たぬように、目立たぬように、ジェームス・ニュートン・ハワードの音楽が流れる。
胸に染み入るように...

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

再現ドラマ

投稿日:2016/05/27 レビュアー:カマンベール

63年のケネディ暗殺事件から50年。
当時の混乱した様子が、同時の実際のフィルムも交え、
その4日間をなるべく公平に事実だけを描こうとした映画です。

狙撃の瞬間を写した8mmフィルムが、サプルーダーさんという名の、
一般人だった・・・ということ。
そのフィルムの争奪戦。

ケネディ大統領が運び込まれたパークランド・メモリアル病院の
混乱した様子。

そして、たった5時間後には、容疑者オズワルドが逮捕されている。
非常にスピーディーな展開です。
その2日後にはオズワルドは警察署地下でルビーに殺されてしまう。
アレヨ、アレヨ・・・という速さ・・・歴史は32倍速で早送りされた
のです、まるで。
それにしても、オズワルドという人物。
あまりに犯人と名指される条件を備え過ぎていて、
呆れるかえります。
1、海兵隊員で狙撃の名手(まあ〜2級しか取れなかったから、名手かどうか?)
2、共産主義被れ(海兵隊ではロシア語の専門的に勉強)
3、ロシアに亡命してロシア人妻と娘を持つ)
4、アメリカに帰還(CIAスパイ説もあるが、多分これは嘘だと思う・・・馬鹿過ぎるし、組織で働ける能力無し・・・と思います)
5、通販でイタリア製のライフル銃と日本製のスコープ、4×18倍を購入し、所持)
背後関係や(イヤ、オズワルドは、仲間と、やっていける人間とは、
とても思えないけれど・・・複数狙撃犯説もあるが、
この犯行・・・たまたま全てがオズワルドには、上手く運んだのでは
ないかしら?

まあ、50年経ても謎が謎を呼ぶ
『ケネディ大統領暗殺事件』ではあります。
この映画は、特に面白いこと、新事実は、無かったですね。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

ケネディ大統領暗殺直後の緊迫感と悲しみが伝わってきます。

投稿日:2014/12/03 レビュアー:コタロウ(!)

ケネディ大統領暗殺に関する話ですが、複数犯説とか魔法の弾丸とか、
陰謀を扱ったサスペンスではありません。
大統領を失った人々の心情が描かれています。

善良なザプルーダー氏や病院スタッフの悲しみ、オズワルドの兄の苦悩も印象に残りましたが、
シークレットサービスたちの動揺っぷりに緊迫感がありました。

軽機関銃を抱えてパークランド病院に乱入する血だらけのシークレットサービスたち!
ダラス市警検察官に検死をさせず「テキサス州法?知らんがな」と大統領の遺体を渡さない!
重い棺を根性で担いで飛行機のタラップを登り、ワシントンに搬送!
大統領を死なせてしまった衝撃が伝わってきました。

ケネディ大統領絡みの映画では必ずと言っていいくらい出てくる、暗殺の瞬間を撮影した
有名なザプルーダー・フィルムですが、本作でははっきりと映りません。
「大統領の尊厳を守るため、頭部が損傷される部分は公開しないでほしい」というザプルーダー氏の
意を汲んだのでしょうか。
ザプルーダー・フィルムが前面に出てこなかったため、暗殺事件の凄惨さよりも悲しさや喪失感を強く覚えました。

オズワルドの母親を演じた俳優がかなり異常で下品に演じていて、嫌悪感を覚えたのですが、
ラストで紹介される実際の母親の写真の破壊力にはかないませんでした…

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パークランド −ケネディ暗殺、真実の4日間

ユーザーレビュー

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事件に遭遇した人々

投稿日

2014/11/20

レビュアー

ミルクチョコ

全米が大混乱に包まれた暗殺事件直後の極限状態に焦点を当てた史実ドラマ。
1963年11月22日、たまたま事件の目撃者になってしまった人々は、何を見て、何を思ったのか?事件当日の関係者に焦点を当てたことによって、事件の衝撃度やそれぞれの立場や思惑が浮上。今までとは違った視点が面白いです。

ケネディ大統領暗殺後の4日間、ケネディが運び込まれたパークランド・メモリアル病院の処置室やSPたち、たまたま近距離で撮ってしまった一般人の緊迫感が生々しいです。
そして2日後、逮捕された容疑者・オズワルドも警察署で撃たれ、奇しくもパークランド病院に運びこまれるものの息を引き取り、事件の真相は闇に。
現場近くに事務所があった実業家。暗殺の瞬間を8ミリフィルムに収めた有名な「ザプルーダー・フィルム」の撮影者が、重要な証拠物件を持つことになってしまった運命の皮肉を訴えます。その後、彼は二度とカメラを持つことはなかったらしいです。

オズワルドの兄のロバート(ジェームズ・バッジ・デール)と母親のマーガリート(ジャッキー・ウィーバー)の対比。
ロバートは、弟が逮捕されたことで思いもよらぬ事態に陥り、事態の推移を見守っているのに対して、母親は、息子はスパイとして国家のために貢献したとして悪びれることなく英雄の母親気取りだったのが興味深かったです。

まさに真実だけの4日間

投稿日

2015/01/09

レビュアー

飛べない魔女

ケネディ大統領の暗殺を描いた作品は沢山あり、その多くは某組織の陰謀説をベースに
本当の犯人は誰なのかをミステリアスに追求していくものが多い中
本作は実際に現場を目撃した人、撮影した人、救急医療に立ち会った人、そして犯人であるとされたオズワルドの家族に
焦点をあてて、まさに真実だけを描いています。
そこには真犯人はだれ?という憶測や推理は一切ありません。
これはこれで新鮮な受け止め方が出来ました。
幾度と無く、私たちが見てきたJFKが暗殺されるあのショッキングなシーンは、なんと一般人(普通のおじさん)が撮影していたとは!
かわいい孫娘を試し撮りした後に、あのシーンが出てくるのが対照的な映像でした。
あの日、あの瞬間、あの場に居合わせた人々の驚愕と衝撃
大統領を救えなかった人々の悲しみと嘆きと無念さ
単独犯人だとされたオズワルドの家族らの苦しみと諦め
登場人物は沢山出てきますが、よくまとまっていて、スピーディーに描いていくので、
かなり見入ってしまいました。

しかし、何故ダラスで直ちに解剖することを拒み、すぐにワシントンへ移送したのか?
そこに意図的なものを感じぜずにはいられません。

緊迫感と喪失感

投稿日

2016/06/25

レビュアー

趣味は洋画

世界を震撼させたこの衝撃的な事件の翌日、初の日米衛星中継の実験が成功し、アメリカで何が起きたのか、当時ほぼリアルタイムで知ることが出来た。そういう時代だった。
あれから50有余年、今、こういった映画が製作されるたことは実に感慨深い。
同時に、いつまでも後世に残されるであろうことを祈りたい。

この映画は、いわゆる事件の首謀者や犯人捜しに焦点をあてているわけではない。
事件直後から数時間の極限状態の中で、何がどうなっていったのか。
そして事件に大なり小なり関わった(関わらざるをえなかった)人々の複雑な心模様が、緊迫感と喪失感の中で描かれている。

大統領のパレードを撮影しようと、8mmを手に車列に注目するザプルーダー(ポール・ジアマッティ)。そして彼のメガネのレンズに映る「凄惨なシーン」。
パークランド・メモリアル病院の医師や看護師らの懸命な救命シーン。
オズワルドの兄ロバート(ジェームス・バッジ・デール)と、母(ジャッキー・ウィーヴァー)の
あまりにもかけ離れた心持ちの対比。
シークレット・サービスたちの苦渋に満ちた表情。

どのシーンも目に焼き付いて離れず、‘この映画を忘れるな!’と、誰かに呼びかけられているかのようだ。

ラストのエンドクレジットのまえに、事件に関わった何人かの人たちの、‘その後’が紹介される。

目立たぬように、目立たぬように、ジェームス・ニュートン・ハワードの音楽が流れる。
胸に染み入るように...

再現ドラマ

投稿日

2016/05/27

レビュアー

カマンベール

63年のケネディ暗殺事件から50年。
当時の混乱した様子が、同時の実際のフィルムも交え、
その4日間をなるべく公平に事実だけを描こうとした映画です。

狙撃の瞬間を写した8mmフィルムが、サプルーダーさんという名の、
一般人だった・・・ということ。
そのフィルムの争奪戦。

ケネディ大統領が運び込まれたパークランド・メモリアル病院の
混乱した様子。

そして、たった5時間後には、容疑者オズワルドが逮捕されている。
非常にスピーディーな展開です。
その2日後にはオズワルドは警察署地下でルビーに殺されてしまう。
アレヨ、アレヨ・・・という速さ・・・歴史は32倍速で早送りされた
のです、まるで。
それにしても、オズワルドという人物。
あまりに犯人と名指される条件を備え過ぎていて、
呆れるかえります。
1、海兵隊員で狙撃の名手(まあ〜2級しか取れなかったから、名手かどうか?)
2、共産主義被れ(海兵隊ではロシア語の専門的に勉強)
3、ロシアに亡命してロシア人妻と娘を持つ)
4、アメリカに帰還(CIAスパイ説もあるが、多分これは嘘だと思う・・・馬鹿過ぎるし、組織で働ける能力無し・・・と思います)
5、通販でイタリア製のライフル銃と日本製のスコープ、4×18倍を購入し、所持)
背後関係や(イヤ、オズワルドは、仲間と、やっていける人間とは、
とても思えないけれど・・・複数狙撃犯説もあるが、
この犯行・・・たまたま全てがオズワルドには、上手く運んだのでは
ないかしら?

まあ、50年経ても謎が謎を呼ぶ
『ケネディ大統領暗殺事件』ではあります。
この映画は、特に面白いこと、新事実は、無かったですね。

ケネディ大統領暗殺直後の緊迫感と悲しみが伝わってきます。

投稿日

2014/12/03

レビュアー

コタロウ(!)

ケネディ大統領暗殺に関する話ですが、複数犯説とか魔法の弾丸とか、
陰謀を扱ったサスペンスではありません。
大統領を失った人々の心情が描かれています。

善良なザプルーダー氏や病院スタッフの悲しみ、オズワルドの兄の苦悩も印象に残りましたが、
シークレットサービスたちの動揺っぷりに緊迫感がありました。

軽機関銃を抱えてパークランド病院に乱入する血だらけのシークレットサービスたち!
ダラス市警検察官に検死をさせず「テキサス州法?知らんがな」と大統領の遺体を渡さない!
重い棺を根性で担いで飛行機のタラップを登り、ワシントンに搬送!
大統領を死なせてしまった衝撃が伝わってきました。

ケネディ大統領絡みの映画では必ずと言っていいくらい出てくる、暗殺の瞬間を撮影した
有名なザプルーダー・フィルムですが、本作でははっきりと映りません。
「大統領の尊厳を守るため、頭部が損傷される部分は公開しないでほしい」というザプルーダー氏の
意を汲んだのでしょうか。
ザプルーダー・フィルムが前面に出てこなかったため、暗殺事件の凄惨さよりも悲しさや喪失感を強く覚えました。

オズワルドの母親を演じた俳優がかなり異常で下品に演じていて、嫌悪感を覚えたのですが、
ラストで紹介される実際の母親の写真の破壊力にはかないませんでした…

1〜 5件 / 全21件