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チョコレートドーナツ

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チョコレートドーナツ / アラン・カミング
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旧作

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「チョコレートドーナツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

1970年代のアメリカを舞台に、一組のゲイ・カップルと親に見放されたダウン症の少年が、世間の無理解や差別に苦しみながらも、一つの家庭を築き、家族としての愛情と絆を育んでいく姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。主演は「アニバーサリーの夜に」のアラン・カミング、共演にギャレット・ディラハント、アイザック・レイヴァ。監督は俳優出身のトラヴィス・ファイン。1979年、アメリカ。ゲイのルディはシンガーを夢見ながらも、口パクで踊るショーダンサーとして働く日々。そんな彼にある日、ゲイであることを隠して生きる検事局の男性ポールが一目惚れ、2人はたちまち恋に落ちる。一方で、アパートの隣に暮らすダウン症の少年、マルコのことを気に掛けるルディだったが…。

「チョコレートドーナツ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

アメリカ

原題:

ANY DAY NOW

「チョコレートドーナツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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黒馬物語 ブラック・ビューティ

ガーフィールド ザ・ムービー

バーレスク

チャイルド・プレイ 3

ユーザーレビュー:68件

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1〜 5件 / 全68件

愛で繋がった家族

投稿日:2014/11/24 レビュアー:ミルクチョコ

哀しいのに、心がほっこりする話です。
同性愛に対して差別と偏見が強く根付いていた1970年代のアメリカでの実話をもとに、育児放棄された子どもと家族のように暮らすゲイカップルの愛情を描きます。
1979年。カリフォルニアで歌手になることを夢見ながら、ショウダンサーとして日銭を稼いでいるルディは、麻薬所持で逮捕された母親に代わってダウン症の少年マルコを、育てようとします。ある時、ゲイであることを隠している弁護士の恋人ポールと共に、3人は幸せな時間を過ごしていると、ルディとポールはゲイであるということが分かり、好奇の目にさらされ、マルコを奪われてしまいます。

チョコレートドーナツが大好きで、ディスコダンスの達人、そしてハッピーエンドの話が大好きな少年マルコは、母親の愛情を知らないで育った少年。
そんなマルコを引き取ったのは、ゲイのルディと、同じくゲイでルディを愛するポール。マルコを見るときの慈愛に満ちたルディの目をみていると、本当にマルコを愛しているのだと気付きます。
マルコが描いた2人のパパの絵が微笑ましいです。
けれども、2人がゲイだと分かると、ポールは解雇されマルコは施設に収容されてしまいます。
何の見返りも求めないただの愛なのに、どうして引き裂かれてしまうのでしょうか?
血の繋がりが無くても、深い愛で結ばれていれば家族なんですよね。

母親が仮釈放を受けて監護権回復の申立てをすると、母親であるというだけでマルコの監護権が与えられます。しかも2人のパパは裁判所の命令でマルコに近付くことさえできなくなってしまいます。
このやるせない思いを、ルディは音楽に乗せて歌います。魂の歌声は、心に響きます。
本当の家族を求めて夜の街を当てもなく歩くマルコの姿が痛々しかったです。

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Alan Cummingすごいな。

投稿日:2014/10/12 レビュアー:KEE


「キャバレー」でトニー賞を獲ったAlan Cumming演じるルディーが、最初ずっと口パクでパフォーマンスするのね。
それがとっても不思議だったんだけど、そこはもちろん伏線で途中から自分の声で歌うようになる。

「I shall be released」これはいわずとしれたボブ・ディランの名作。
それをAlan Cummingが心震えるほどの熱唱をします。
エンディングはオスカーオリジナル楽曲賞ノミネートされた「Metapghorical Blanket」これも切なくて切なくて涙が止まりません。

実話をもとにしているということですが、どこまで実話なんでしょう。
時代背景ももちろんあるけど、同性愛者の二人とダウン症の少年マルコ、三人は出会って本当に家族として生活する。
みんな幸せなんだからそれでいいと思うのに、世間の偏見や法律はマルコと彼らを引き離す。
手をこまねくわけでもなく、ルディとポールは法廷でマルコを取り戻すべくたたかうんだよね。

マルコの実の母親は本当にどうしようもなくて男とドラッグにおぼれてるのね。
マルコはルディたちとの生活を本当に求めていたのに法律と差別、偏見に押しつぶされる。

愛って本当に一番大事なのよ。
愛がなければいろんなことが成り立たない。裁判の中で本当に大事なことがどんどん脇にやられちゃって、本当に何がマルコのためになるのかってところが本末転倒に
なっていく。
ポール役の Garret Dillahunもなかなかリアルで良い。
この世界の中で本物の愛情が出会うことは奇跡的なこと。
愛ってなんなのか、家族とは?

人間の本質や血のつながりを考えさせられる一本です。
魂を震えさせてくれますよ。切ないですが、笑いもあり、暖かい作品です。





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社会では負け組、されど人生では勝ち組 ネタバレ

投稿日:2014/10/27 レビュアー:Bikke兄

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お涙頂戴の感動作と思ってかかると痛い目に会います。
過酷な運命に立ち向かい、愛と信念を貫こうとした社会的弱者の叫びと、待ち受ける無常の結末…そんなドラマです。

ゲイ、障害、等々マイノリティと呼ばれる社会的弱者。
作品の年代は1970年代のアメリカ。同一性の恋愛どころか存在さえもが受け入れられていない時代背景です。
現代では、TVの影響もあって、認知されてきてはいますが、ここ日本の地方においては、まだまだ好奇の目に晒される存在でしょう。

世間的な視線から"普通ではない"として、差別され、その理不尽な常識でレッテルを貼られる人達がいます。
作品でも、それを理由に様々な偏見、差別を受けます。
ただ自分に正直に、素直に、人を愛して、愛する人を放したくないだけ。
しかし、"普通ではない"彼らを待ち受けるのは、普通である事を盾にした理不尽な結論です。

かく言う私も、ゲイ同士の愛の描写には全く興味を持てない輩。
それは嗜好の問題で仕方のないところなのですが…。
そんなゲイをカミングアウトして生きる二人が中心。
そこに、薬物依存症の母を持つダウン症の少年マルコが絡み、深い物語が展開していきます。

ダウン症の子は「神の子」とも言われています。
ネイティブインディアンの風習からくる云われらしいのですが、彼らの屈託の無い純粋で真っ直ぐな笑顔を見ると、その意味も分かる気がします。
作品中の少年マルコも、その笑顔で沢山和ませてくれます。

マルコを引き取り育てる事を決断したゲイカップル。
何ら見返りを求めず、真剣に愛を持って育てようとした彼ら。
しかし、ゲイ故に、"普通ではない"故に、権力は彼らに無常の裁定をくだします。
そしてマルコは、その"普通でない"故が基準となった裁定の犠牲者となるのです。

"普通でない"事を盾とした判断で、ルディとポールは社会に対して負けはしますが、人として己の信念を貫き通し、己の生き方に胸を張る彼らは、人生においては勝ち組。
ポールの手紙によって、マルコの結末を知らされ愕然とする、彼らを否定した"常識的知識人"は、社会では勝ち組に分類されますが、人生においては負け組と位置づけられるのではないでしょうか。

ルディの魂の歌声が余韻を残して、見終わった後も色々と考えさせられる作品でした。

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ルディの魂の歌声に心震えて

投稿日:2015/01/04 レビュアー:飛べない魔女

すごく良かったです。

ゲイであることで差別されるルディとポール
ダウン症であることで差別されるマルコ
マイノリティーであるからこそ結ばれた3人の絆だったのかもしれませんが
その優しさは格別で、互いに相手を思う気持ちは親子以上でした。
マルコは疎まれることはあっても、誰かに優しくされたことなんて、きっとそれまでなかったのでしょうね。
だからこそ、ルディとポールの愛情のある優しさがマルコの心を温かくしてくれたのでしょう。
そこにある愛情は誰にも負けないものだったのに
そこにある絆は家族以上のものだったのに・・
ゲイカップルであるというだけで、マルコと一緒にいることを認められず
戦っても戦っても打ちのめされて
母親は完全にネグレクトなのに、母親だということだけで息子を取り戻し
やがて生む悲劇に憤りを感じました。
行政の杓子定規では人は救えないのです。
あなたたちのしたかったことは何なのですか?

ラストのルディの魂の込もった心からの歌に、涙しました。

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アラン・カミングの独壇場。

投稿日:2015/02/20 レビュアー:カマンベール

涙、涙の内容なのですが、以外と冷静に観ました。
アラン・カミングの色気、男気、正義感。
ゲイ・カップルであるポールの前で見せる可愛らしさ。
本当に魅力的。ミュージカル[キャバレー]の主役として、
トニー賞を受賞したという歌唱力。
歌声は説得力がありました。
現実生活でアラン・カミングは同性婚をしているそうです。

1979年のカリフォルニア州。ゲイカップルへの差別と
ダウン症の少年マルコ[両親が麻薬中毒で、普段から
ネグレクトの上、服役中です]
を引き取って育てようとしますが、司法も行政も、
ゲイカップルに、ダウン症児の養育を認めません。
マルコは心底、安心して寛いで、幸せなのに。
行政も司法も、ポールとルディの人と成りを、大きな眼を
開けて見るべきでした。

最後に裁判長と検事とポールの上司に送られたポールからの手紙。
マルコのことが書かれていました。
彼らはどんな気持でそれを読んだか、聞いてみたいです。

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チョコレートドーナツ

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愛で繋がった家族

投稿日

2014/11/24

レビュアー

ミルクチョコ

哀しいのに、心がほっこりする話です。
同性愛に対して差別と偏見が強く根付いていた1970年代のアメリカでの実話をもとに、育児放棄された子どもと家族のように暮らすゲイカップルの愛情を描きます。
1979年。カリフォルニアで歌手になることを夢見ながら、ショウダンサーとして日銭を稼いでいるルディは、麻薬所持で逮捕された母親に代わってダウン症の少年マルコを、育てようとします。ある時、ゲイであることを隠している弁護士の恋人ポールと共に、3人は幸せな時間を過ごしていると、ルディとポールはゲイであるということが分かり、好奇の目にさらされ、マルコを奪われてしまいます。

チョコレートドーナツが大好きで、ディスコダンスの達人、そしてハッピーエンドの話が大好きな少年マルコは、母親の愛情を知らないで育った少年。
そんなマルコを引き取ったのは、ゲイのルディと、同じくゲイでルディを愛するポール。マルコを見るときの慈愛に満ちたルディの目をみていると、本当にマルコを愛しているのだと気付きます。
マルコが描いた2人のパパの絵が微笑ましいです。
けれども、2人がゲイだと分かると、ポールは解雇されマルコは施設に収容されてしまいます。
何の見返りも求めないただの愛なのに、どうして引き裂かれてしまうのでしょうか?
血の繋がりが無くても、深い愛で結ばれていれば家族なんですよね。

母親が仮釈放を受けて監護権回復の申立てをすると、母親であるというだけでマルコの監護権が与えられます。しかも2人のパパは裁判所の命令でマルコに近付くことさえできなくなってしまいます。
このやるせない思いを、ルディは音楽に乗せて歌います。魂の歌声は、心に響きます。
本当の家族を求めて夜の街を当てもなく歩くマルコの姿が痛々しかったです。

Alan Cummingすごいな。

投稿日

2014/10/12

レビュアー

KEE


「キャバレー」でトニー賞を獲ったAlan Cumming演じるルディーが、最初ずっと口パクでパフォーマンスするのね。
それがとっても不思議だったんだけど、そこはもちろん伏線で途中から自分の声で歌うようになる。

「I shall be released」これはいわずとしれたボブ・ディランの名作。
それをAlan Cummingが心震えるほどの熱唱をします。
エンディングはオスカーオリジナル楽曲賞ノミネートされた「Metapghorical Blanket」これも切なくて切なくて涙が止まりません。

実話をもとにしているということですが、どこまで実話なんでしょう。
時代背景ももちろんあるけど、同性愛者の二人とダウン症の少年マルコ、三人は出会って本当に家族として生活する。
みんな幸せなんだからそれでいいと思うのに、世間の偏見や法律はマルコと彼らを引き離す。
手をこまねくわけでもなく、ルディとポールは法廷でマルコを取り戻すべくたたかうんだよね。

マルコの実の母親は本当にどうしようもなくて男とドラッグにおぼれてるのね。
マルコはルディたちとの生活を本当に求めていたのに法律と差別、偏見に押しつぶされる。

愛って本当に一番大事なのよ。
愛がなければいろんなことが成り立たない。裁判の中で本当に大事なことがどんどん脇にやられちゃって、本当に何がマルコのためになるのかってところが本末転倒に
なっていく。
ポール役の Garret Dillahunもなかなかリアルで良い。
この世界の中で本物の愛情が出会うことは奇跡的なこと。
愛ってなんなのか、家族とは?

人間の本質や血のつながりを考えさせられる一本です。
魂を震えさせてくれますよ。切ないですが、笑いもあり、暖かい作品です。





社会では負け組、されど人生では勝ち組

投稿日

2014/10/27

レビュアー

Bikke兄

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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お涙頂戴の感動作と思ってかかると痛い目に会います。
過酷な運命に立ち向かい、愛と信念を貫こうとした社会的弱者の叫びと、待ち受ける無常の結末…そんなドラマです。

ゲイ、障害、等々マイノリティと呼ばれる社会的弱者。
作品の年代は1970年代のアメリカ。同一性の恋愛どころか存在さえもが受け入れられていない時代背景です。
現代では、TVの影響もあって、認知されてきてはいますが、ここ日本の地方においては、まだまだ好奇の目に晒される存在でしょう。

世間的な視線から"普通ではない"として、差別され、その理不尽な常識でレッテルを貼られる人達がいます。
作品でも、それを理由に様々な偏見、差別を受けます。
ただ自分に正直に、素直に、人を愛して、愛する人を放したくないだけ。
しかし、"普通ではない"彼らを待ち受けるのは、普通である事を盾にした理不尽な結論です。

かく言う私も、ゲイ同士の愛の描写には全く興味を持てない輩。
それは嗜好の問題で仕方のないところなのですが…。
そんなゲイをカミングアウトして生きる二人が中心。
そこに、薬物依存症の母を持つダウン症の少年マルコが絡み、深い物語が展開していきます。

ダウン症の子は「神の子」とも言われています。
ネイティブインディアンの風習からくる云われらしいのですが、彼らの屈託の無い純粋で真っ直ぐな笑顔を見ると、その意味も分かる気がします。
作品中の少年マルコも、その笑顔で沢山和ませてくれます。

マルコを引き取り育てる事を決断したゲイカップル。
何ら見返りを求めず、真剣に愛を持って育てようとした彼ら。
しかし、ゲイ故に、"普通ではない"故に、権力は彼らに無常の裁定をくだします。
そしてマルコは、その"普通でない"故が基準となった裁定の犠牲者となるのです。

"普通でない"事を盾とした判断で、ルディとポールは社会に対して負けはしますが、人として己の信念を貫き通し、己の生き方に胸を張る彼らは、人生においては勝ち組。
ポールの手紙によって、マルコの結末を知らされ愕然とする、彼らを否定した"常識的知識人"は、社会では勝ち組に分類されますが、人生においては負け組と位置づけられるのではないでしょうか。

ルディの魂の歌声が余韻を残して、見終わった後も色々と考えさせられる作品でした。

ルディの魂の歌声に心震えて

投稿日

2015/01/04

レビュアー

飛べない魔女

すごく良かったです。

ゲイであることで差別されるルディとポール
ダウン症であることで差別されるマルコ
マイノリティーであるからこそ結ばれた3人の絆だったのかもしれませんが
その優しさは格別で、互いに相手を思う気持ちは親子以上でした。
マルコは疎まれることはあっても、誰かに優しくされたことなんて、きっとそれまでなかったのでしょうね。
だからこそ、ルディとポールの愛情のある優しさがマルコの心を温かくしてくれたのでしょう。
そこにある愛情は誰にも負けないものだったのに
そこにある絆は家族以上のものだったのに・・
ゲイカップルであるというだけで、マルコと一緒にいることを認められず
戦っても戦っても打ちのめされて
母親は完全にネグレクトなのに、母親だということだけで息子を取り戻し
やがて生む悲劇に憤りを感じました。
行政の杓子定規では人は救えないのです。
あなたたちのしたかったことは何なのですか?

ラストのルディの魂の込もった心からの歌に、涙しました。

アラン・カミングの独壇場。

投稿日

2015/02/20

レビュアー

カマンベール

涙、涙の内容なのですが、以外と冷静に観ました。
アラン・カミングの色気、男気、正義感。
ゲイ・カップルであるポールの前で見せる可愛らしさ。
本当に魅力的。ミュージカル[キャバレー]の主役として、
トニー賞を受賞したという歌唱力。
歌声は説得力がありました。
現実生活でアラン・カミングは同性婚をしているそうです。

1979年のカリフォルニア州。ゲイカップルへの差別と
ダウン症の少年マルコ[両親が麻薬中毒で、普段から
ネグレクトの上、服役中です]
を引き取って育てようとしますが、司法も行政も、
ゲイカップルに、ダウン症児の養育を認めません。
マルコは心底、安心して寛いで、幸せなのに。
行政も司法も、ポールとルディの人と成りを、大きな眼を
開けて見るべきでした。

最後に裁判長と検事とポールの上司に送られたポールからの手紙。
マルコのことが書かれていました。
彼らはどんな気持でそれを読んだか、聞いてみたいです。

1〜 5件 / 全68件