円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

円卓 こっこ、ひと夏のイマジンの画像・ジャケット写真

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン / 芦田愛菜
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「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・西加奈子の同名小説を「世界の中心で、愛をさけぶ」「北の零年」の行定勲監督が人気子役・芦田愛菜を主演に迎えて映画化した大阪キッズ・ムービー。普通が大嫌いな小学3年生の女の子“こっこ”が、家族や友だちと繰り広げる元気いっぱいの日々を活き活きとかつハートウォーミングに綴る。小学3年生の渦原琴子は、みんなから“こっこ”と呼ばれている大阪の元気な女の子。狭い団地に暮らす8人の大家族の末っ子。食事の時は大きな円卓をみんなで囲み、いつも賑やかで楽しい毎日だった。人と違うことがなによりも“かっこええ”というこっこの一番の仲良しが吃音のクラスメイト、ぽっさん。夏休みに入っても、2人でウサギの散歩や自由研究にと忙しい毎日を送るこっこだったが…。

「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全12件

期待はずれでした

投稿日:2015/01/30 レビュアー:さむこ

芦田愛菜ちゃんは確かにかわいかった。

でもほんとに退屈な映画でした。
よかったのは仲良しの男の子との会話のシーンくらい。

娘と同じくらいの年なので見せようかと思いましたがやめておきました。
西加奈子さんの原作はいいみたいなので、そっちを読んでみたいと思います。

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円卓 こっこ、ひと夏のイマジン ネタバレ

投稿日:2015/01/04 レビュアー:片山刑事

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 小学3年生の女の子が小学生にしか見えない景色を見ていく話。

 主人公のクラスメイトがものもらいになったと話している教室。ものもらいがわからず、ジャポニカ学習帳にわからないワードを書き留めていく。そしてそれが個性だとカッコいいと自分も眼帯をして体育を休んだり。友だちが不整脈で倒れれば、自分もマネして倒れる真似をする。そのクラスメイトが在日韓国人だとすると「三世や四世って王様みたいや」と自分と違ってカッコいいと思う。大人なボクが見ていると、その子の家が大金持ちで大きな家は羨ましいと思うけど主人公は興味を示さない。前の席の女の子がノートに「しね」と書いているのを見て、その切れ端が机の中にあふれている。主人公はその切れ端がばらまかれるのを見て「雪みたい」と言う。見ているボクは「いじめなのかな?」と思いましたが、主人公にはいじめというものがわからない。
 主人公の家族では円卓でご飯を食べていて、いつも賑やか。

 
 子どものときにしかない感覚で大人になってしまうと知識や経験で物事を判断してしまうけど、主人公や親友の男の子の視点は全く違うものになっている。その視点が見ていくうちにとても面白く思える映画でした。
 学校に来なかったクラスメイトが机の中を見ると、紙の山がいっぱい。そこには主人公がジャポニカに書いていた言葉がいっぱい入っている。その紙を窓の外からばら撒くクラスメイト。
 おじいちゃんから教わったイマジン。変質者に会っていた時に自分がいなかったことを悔やんで泣く親友だったり、夕日の中に現れた鹿。そういう経験を得て、他人の気持ちや真意をわかるようになり、エピローグで母親の妊娠を受け入れなかったけど、お腹に耳を当てる主人公。これでまた一つ大人の階段を上っていく。
 
 けど、個性がないという悩みを持ちながらも蚊に刺されたら、蚊を叩いてセロテープでノートに張り付けたり。謎の変質者に出会って「ご尊顔を踏んでください」と言われたのが意味がわからず。自分の顔にウサギをのっけてその気持ちになってみる行動をとる主人公のこっこもだいぶ個性的だと思いました。

 映画としては単調で淡々となっていて、ちょっと退屈に感じてしまう部分もありましたが、暖かい映像と芦田愛菜ちゃんの可愛さで引っ張る映画でした。

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どう評価したらいいものか・・・

投稿日:2015/02/08 レビュアー:だいこんさん

ほのぼのとした映画。かな?
こっこの成長を描いた映画なんだろな。

でもねぇ、なんか仏頂面したというか、人を睨み付けてる愛菜ちゃんばっかりだった。。。

面白い作品とは言い難いなぁ。

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芦田愛菜の新境地

投稿日:2015/02/17 レビュアー:tia

芦田愛菜の演技は「うさぎドロップ」や「パッシフィック・リム」等より本作品が秀逸。
本作の主人公のキャラが芦田愛菜には合っているような気がします。
ハリウッドなど目指さないで大阪ローカルが良いのではないでしょうか?

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酷評もあるけど ネタバレ

投稿日:2015/02/16 レビュアー:simaちゃん

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私が、もう忘れてしまった頃の話。あの頃はこんなふうに感じたかな?
眼帯をしているのが、カッコイイと思えたり。(あるある)
気絶するのが、カッコイイと思えたり。(あるある)
大事な「ぼっさん」の吃音さえも(本人は気にしていたと思うのだが)
カッコイイと口にして、「ぼっさん」を安心させたりもする。

Sは逆さにしてもSやでぇ〜には 正直まいった。

これからの芦田愛菜が女優としてどう成長していくか、期待する1作であると思った。

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円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:12件

期待はずれでした

投稿日

2015/01/30

レビュアー

さむこ

芦田愛菜ちゃんは確かにかわいかった。

でもほんとに退屈な映画でした。
よかったのは仲良しの男の子との会話のシーンくらい。

娘と同じくらいの年なので見せようかと思いましたがやめておきました。
西加奈子さんの原作はいいみたいなので、そっちを読んでみたいと思います。

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

投稿日

2015/01/04

レビュアー

片山刑事

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 小学3年生の女の子が小学生にしか見えない景色を見ていく話。

 主人公のクラスメイトがものもらいになったと話している教室。ものもらいがわからず、ジャポニカ学習帳にわからないワードを書き留めていく。そしてそれが個性だとカッコいいと自分も眼帯をして体育を休んだり。友だちが不整脈で倒れれば、自分もマネして倒れる真似をする。そのクラスメイトが在日韓国人だとすると「三世や四世って王様みたいや」と自分と違ってカッコいいと思う。大人なボクが見ていると、その子の家が大金持ちで大きな家は羨ましいと思うけど主人公は興味を示さない。前の席の女の子がノートに「しね」と書いているのを見て、その切れ端が机の中にあふれている。主人公はその切れ端がばらまかれるのを見て「雪みたい」と言う。見ているボクは「いじめなのかな?」と思いましたが、主人公にはいじめというものがわからない。
 主人公の家族では円卓でご飯を食べていて、いつも賑やか。

 
 子どものときにしかない感覚で大人になってしまうと知識や経験で物事を判断してしまうけど、主人公や親友の男の子の視点は全く違うものになっている。その視点が見ていくうちにとても面白く思える映画でした。
 学校に来なかったクラスメイトが机の中を見ると、紙の山がいっぱい。そこには主人公がジャポニカに書いていた言葉がいっぱい入っている。その紙を窓の外からばら撒くクラスメイト。
 おじいちゃんから教わったイマジン。変質者に会っていた時に自分がいなかったことを悔やんで泣く親友だったり、夕日の中に現れた鹿。そういう経験を得て、他人の気持ちや真意をわかるようになり、エピローグで母親の妊娠を受け入れなかったけど、お腹に耳を当てる主人公。これでまた一つ大人の階段を上っていく。
 
 けど、個性がないという悩みを持ちながらも蚊に刺されたら、蚊を叩いてセロテープでノートに張り付けたり。謎の変質者に出会って「ご尊顔を踏んでください」と言われたのが意味がわからず。自分の顔にウサギをのっけてその気持ちになってみる行動をとる主人公のこっこもだいぶ個性的だと思いました。

 映画としては単調で淡々となっていて、ちょっと退屈に感じてしまう部分もありましたが、暖かい映像と芦田愛菜ちゃんの可愛さで引っ張る映画でした。

どう評価したらいいものか・・・

投稿日

2015/02/08

レビュアー

だいこんさん

ほのぼのとした映画。かな?
こっこの成長を描いた映画なんだろな。

でもねぇ、なんか仏頂面したというか、人を睨み付けてる愛菜ちゃんばっかりだった。。。

面白い作品とは言い難いなぁ。

芦田愛菜の新境地

投稿日

2015/02/17

レビュアー

tia

芦田愛菜の演技は「うさぎドロップ」や「パッシフィック・リム」等より本作品が秀逸。
本作の主人公のキャラが芦田愛菜には合っているような気がします。
ハリウッドなど目指さないで大阪ローカルが良いのではないでしょうか?

酷評もあるけど

投稿日

2015/02/16

レビュアー

simaちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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私が、もう忘れてしまった頃の話。あの頃はこんなふうに感じたかな?
眼帯をしているのが、カッコイイと思えたり。(あるある)
気絶するのが、カッコイイと思えたり。(あるある)
大事な「ぼっさん」の吃音さえも(本人は気にしていたと思うのだが)
カッコイイと口にして、「ぼっさん」を安心させたりもする。

Sは逆さにしてもSやでぇ〜には 正直まいった。

これからの芦田愛菜が女優としてどう成長していくか、期待する1作であると思った。

1〜 5件 / 全12件