春を背負って

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春を背負って / 松山ケンイチ
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「春を背負って」 の解説・あらすじ・ストーリー

「劔岳 点の記」の木村大作監督が、立山連峰の山小屋を舞台に描く家族ドラマ。主演は「ノルウェイの森」の松山ケンイチ、共演に蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、小林薫。立山連峰で山小屋“菫小屋”を営む厳格な父に育てられた長嶺享は、社会人になってからはそんな父から距離を置き、東京でトレーダーとして忙しい毎日を送っていた。そんなある日、父の突然の訃報が届く。帰郷した享を母の菫や父の山仲間たちが出迎える。その中に一人の見慣れない女性、高澤愛がいた。彼女は心に深い傷を負い、山で遭難しかけたところを享の父に助けられた過去があった。誰もが菫小屋の存続を諦める中、享が都会生活を捨てて小屋を引き継ぐことを決意する。こうして愛とともに菫小屋の経営に乗り出した享だったが…。

「春を背負って」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「春を背負って」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

春を背負っての詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV24832R 2014年12月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
97枚 5人 4人

【Blu-ray】春を背負って(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日本語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR24831R 2014年12月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 0人 0人

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自然に生きる人々の絆

投稿日:2014/12/12 レビュアー:ミルクチョコ

立山連峰で父とともに幼少期を過ごした亨(松山ケンイチ)は、厳格な父に反発し、金融の世界で金が金を生み出すトレーダーとして過ごしていた。しかし父が他界し、通夜のために帰省して久々に故郷の山に触れた亨は、そこで山小屋の常連客で、享の父に命をすくわれた女性、高澤愛(蒼井優)と接するうちに、父が遺した山小屋を継ぐことを決意します。

CGに頼らない映像は、流石カメラマン出身の監督だけあって、過酷な山岳ロケで撮影したリアルな映像が光ります。
山の美しさ、怖さが存分に映し出され、ストーリーは若干薄味なれど、山岳映像を観るだけでも価値があると思います。
物語自体はちょっとと古風で、セリフもストーリーも音楽も昭和を感じさせる雰囲気は、レトロな感じを受けました。
風来坊のゴロさん(豊川悦司)が突然の病に倒れるという事件があるものの、淡々としたエピソードの積み重ねと、悪人が登場しない事もあり、気持ちの良い作品になっています。
宿泊客に山の素晴らしさを伝えるだけでなく、成長した享の背中が頼もしいです。
けれど、ラストの享と愛ちゃんの姿には、引いてしまいました。
彼らが数十キロの荷物を背負い麓から一歩ずつ登る姿を見たら、お水が高いのは当たり前ですね。今後は彼らの苦労を味わいながら飲みたいと思います。

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大自然は美しかったですが…

投稿日:2014/11/05 レビュアー:みなみ

木村大作監督挨拶付きの試写会で見ました。
監督のトークは結構面白く、本作に対する情熱が伝わってきて、
心から応援したいなという気持ちになりました。
だからいいことから先に書きますね^^;

私は山小屋の仕事を全く知らなかったので、登山シーズンが始まるとまず雪から小屋を掘り出すとか、
登山者の救助も行っていることなどがわかったのはよかったです。
名キャメラマンである監督が撮る雄大な大自然の映像は美しかったし、
荒天の時などの自然の怖さも伝わってきましたね。

ですから、山好きな方には楽しめる映画かなと思います。

でもゴメンナサイ、内容的にはそれほど面白くなかったです。以下、個人の正直な感想です。

主人公(松山ケンイチ)は金融業界のエリート社員だったが、立山で山小屋を営む父の不慮の死を機に、父の後を継ごうと決意。
応援に現れた亡き父の知人であるゴロさん(豊川悦司)や 以前父に救助されたことがある女性(蒼井優)とともに、慣れない仕事に戸惑いながらも頑張っていく…
…というストーリーで、展開がベタ過ぎ^^;
演出もメリハリないし、人物描写もとってつけたような感じ。
蒼井優ちゃんはまるでハイジみたいなキャラでちょっとひいたし、最初の証券会社のシーンなんて、全くリアリティがなかったですね。
ラストシーンにはビックリ。恥ずかしくなっちゃいました^^;

木村さんの天職は「撮影」なんじゃないかな…と思いました。

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比較

投稿日:2015/02/23 レビュアー:MASAOK

やっぱり小説の方が良かった。何が映画で表現されなかったか良くわかりませんが、心に訴える小説の声が反映されていないと思いました。

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今の時代にこんな映画見ることになるなんて・・・

投稿日:2015/11/05 レビュアー:tana

演出、編集が古すぎる。聞いていて恥ずかしくなるセリフばかり。監督のわがままで(?)役者さんや、
スタッフが大変だったろうなというのが感じられる。編集なんてちょっと昔の学生が作った映画かよと
思って、思わず苦笑いでした。

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映画館で見たほうが・・・。

投稿日:2016/10/06 レビュアー:はにわぱぱ

クライマー目線では、どうしても俳優の演技なので物足りなさを感じてしまいますが、立山連峰の山並みや木々の色付き、咲く花の可憐さには、やはりカメラマン監督の経験や技量が光る作品となっていると思います。そう考えると、映画館で見た方がより感動は大きかったかなあと感じています。
人間関係の良さは、少々いい人感が満載で安心して見ることができますし、拷問のような背負子の荷運びは尾瀬などでもよく見かける光景です。「山小屋ではなんでも高い」と言っている方々にはぜひ説明してあげたい事実でもあります。
エンディングの二人の描写は、昭和30年代の感じでしょうか?あれをマツケンと蒼井さんは、どんな気持ちで演じたかを考えると、思わず笑ってしまいました。
壮大な自然や変わる季節の美しさを、山を通して説明するには、かなり良い映画だったと思います。

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