青鬼

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青鬼 / 須賀健太
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「青鬼」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

noprops制作の同名ヒット・ホラー・ゲームをAKB48の入山杏奈主演で実写映画化。共演は「釣りキチ三平」の須賀健太。監督は本作がデビューの小林大介。同級生のシュンと杏奈は、ひょんなことから他の同級生たちとともに化け物が現われると噂される不気味な洋館“ジェイルハウス”に足を踏み入れてしまう。すぐに異変を感じ、建物から逃げ出そうとするが、扉はなぜかびくともしない。恐怖に駆られながら、懸命に脱出ルートを探す彼らだったが…。

「青鬼」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「青鬼」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 小鶴
原作: nopropsnoprops
撮影: 南秋寿
音楽: きだしゅんすけ

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ユーザーレビュー:22件

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1〜 5件 / 全22件

あまりにも短い上にラストも中途半端。(;´Д`)

投稿日:2014/10/01 レビュアー:MOMO

同名のフリーホラーゲームの実写化作品です。

『青鬼』と呼ばれる化け物の強烈なインパクトで話題となったゲームですが
それを現実に再現した本作の『青鬼』も負けず劣らずの不気味さです。
しかも、縦横無尽に動き回ります!((>д< ;)))

ゲームで体感した謎解きと同じシチュエーションが本作にもあり、
ファンの方なら思わずニヤリとしてしまうシーンも満載です♪

ドアを使ったあの裏技的なテクニックまでも
うまくストーリーに絡めていたのには感心しました。(*´∀`*)

しかし、ただでさえ上映時間が70分と短いのに、
さあ、ここから!っていう絶妙な場面で唐突に終わってしまうので
体感的には異様に短く感じます。

しかも、中途半端に物事が解決していない状態で
次回作を匂わせるという最悪の形で締めくくられるため、
がっかりを通り越して怒りすらこみ上げてきます。(;´Д`)

『青鬼』の再現度が素晴らしいだけに、とても残念でした…

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シュンくん たすけてー 美香だけど 笑 ネタバレ

投稿日:2014/12/16 レビュアー:夜子

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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娘ら情報でフリーの脱出ゲーム「青鬼」の実況がおもしろいと言うのが始まりだった本作。
ユーチュで見ると大昔のファミコンゲーム「ミシシッピー殺人事件」とか「スウィートホーム」的なシンプルドットの見下ろし画面で、
主人公らはナゾを解きながら脱出を試みるんだけど、方々から”青鬼”が出てきて、すげースピードで近づいてパックマン的に食われちゃう。
マジ、ムリーとかきゃっきゃおもしろがったんだけど、実写化というので早速借りてみました。

夕暮れ時、ギターの路上ライブを一人聞いていた男子(吉田和生)が、唐突に身を翻し画面は暗転、ニュースだけがテロップで流れ、
どうやらその子はそのまま事故に巻き込まれ、死亡したようす。

場面変わり、土手でタブレットに向かうシュン(須賀健太)に話しかける杏奈(入山杏奈)。
転校生だったシュンは気が弱くクラスにも馴染めず、いじめっ子卓郎(陳内将)に目を付けられしつこく絡まれているが、ゲーム制作が趣味で、杏奈にも楽しそうに自作ゲームの話をする。
杏奈が去った後やってきた卓郎にシュンが絡まれているのを杏奈は遠めに目撃するが・・・。

一方、カートにでかい段ボール箱を載せ、押しながら砂利道を歩く卓郎の後をシュンがとぼとぼと付いて行く。
彼が目指しているのは、彼の親が所有する廃ビル”ジュエルハウス”だ。
そこでは派手で男好きのするカノジョの美香(古畑星夏)と手下のタケシ(尾関陸)が待っている。
それに近所で昆虫採集していた昆虫オタクのヒロシ(聖也)も加わるが、彼らが近づくと扉がいきなり乱暴に開き、急かされるように彼らは建物の中へ。

内部は狭く、小部屋と階段と入り組んだ廊下の複雑な構造で、内装にも統一性は無く、これまで様々な用途で使い古され、挙句に放置された廃ビルのようだ。

準備があると早々に消える卓郎、その後を追う美香。状況を理性的に判断分析しようとするヒロシ。
あたふたするだけのシュンには誰もかまわないうち、全員のケータイがいっせいに鳴り、不気味な音楽が(ゲームで青鬼が近づいてくる時の曲だとか)。
ビビリのタケシがキレてるところへ、なぜか杏奈が現れたところで扉が閉まり、メンバーらは完全に閉じ込められるが・・・。

小林大介監督は今作が劇場用初監督作品だそうだけど、助監督暦は長く参加作品には興味深く見た作品も多い。
脚本の小鶴氏も様々な経験を積んだやはりベテランらしく、内容の骨子はしっかりしているし、台詞にも無駄がなく、
仕掛けもその見せ方もおもしろいし手抜きが無い70分の小品にしてはかなり完成度の高い作品かと。

青鬼に追われて峡所を逃げ回る時のカメラが件のジェットコースター体験動画みたいに顔の前にカメラがあって、顔は動かないけど背景だけが動いてくのもちょいとおもしろい。

物語のキモとなる青鬼の仕上がりも、元がドット絵だからか、実写にするとこういう感じとは娘らの弁。
顔だけが異常にでかく不気味でデッドリースポーンみたいな牙と餓鬼の体で、
なんとこいつは人間の声マネもできて(ここらへんゲームとビミョーに設定が違うらしいけど)これがけっこう怖いw

でも怖いかどうかというより、やはりテクニックを見せられてる感は否めないんだけど、
見せ方は上手いし、役者は若手でも達者な方が当たってるので退屈感は無く、
杏奈とシュンや弟のエピソードはそれなりに後残りするし、何より結局2度見した時の仕掛けのありようにも唸らされる。

ゲームを知らず映画が初見だと(アタシとか)解りにくいかもだけど、2度見るとなるほどと思わされる佳作だと思います。
ちなみに娘らには★5つと高評価でした。

また娘ら情報によると、元作となったゲームは、本体はフリーだけどプレイするには必要なソフトがいくつかあるらしいし、
既にダンジョンが広大に広がり、ノベライズからバージョンアップと様々に展開しているとか。
困ったなぁ・・・脱出ゲー、苦手だし怖いし、やっぱ実況者さんのプレイをまったり見るのがいいのかもw

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青鬼 ネタバレ

投稿日:2014/11/13 レビュアー:片山刑事

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 高校生たちが廃墟に行ったら青鬼っつうクリーチャーに襲われて血みどろになる話。

 弟を女子高生とゲームを開発してるいじめられっこの男の子がいじめっ子たちに無理やり廃墟に連れてかれたら、そこに巨人の怪物が現れて殺されていくという。
 何で青鬼がいるんだろう? とかの設定がわからないです。ゲームが原作らしいので、そこはもうみなさんご存じの世界なのか。

 青鬼のCGは安っぽくなくてなかなかいい感じですが、見た目怖くなくてむしろ可愛らしくて全容が現れるところでは失う笑いをしそうでした。追いかけられる恐怖、殺されるかもしれない恐怖というのが全く伝わってこないのが痛いです。
 いじめっ子の高校生が最初からサイコパスなお芝居で異様な雰囲気ですが、最後に明らかになる秘密。あのいじめっ子も最後に実は○○でした。という展開も急すぎて感情がついていけなかったです。何でゲームを開発した男の子はああいう状況になったのか全くわからないので、唐突すぎてついていけなかったです。主人公の女の子は霊感がある描写とかがもっとないといけないのではなかろうか。

 70分という中編だけど、恐怖シーンをメインに描くのか。いじめ問題を描くのか。ゲームの世界を描くのか。どれもが中途半端に思えてしまう映画で残念でした。

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異様な若者たちの姿

投稿日:2015/07/22 レビュアー:みなさん(退会)

登場人物が、こんなに無感情でよいのだろうか?
これは、ゲームだから?
――残念ながら、私は全くダメだった。(笑)

・シュンくん……RPGを自作するオタク系の少年。どうやら転校生らしい。
演じるのは、須賀健太くん。『ALWAYS/三丁目の夕日』シリーズに出ていた男の子ですね。お芝居がヘタクソになったなぁ。(溜息)

・アンナちゃん…本作品の主人公。弟のナオキを自動車事故で亡くし、シュンくんに弟の面影をみている。
演じるのは、入山杏奈さん。AKB48の女の子とのこと。雰囲気はいいけど、お芝居はダメでしたね。(苦笑)
衣装も、どうにかならなかったのかなぁ。せっかく女の子が、汚れながら逃げ回ってくれたのに、あんな衣装ではつまらないではないか。(笑)

・タクロウ……イジメっ子。成人しているのかも知れない。
クスリもやっているらしい。
演じるのは、陳内将さん。スーパー戦隊モノに出ていたらしいが、未見。

・タケシくん……タクロウくんの子分か。物語の序盤で“退場”してしまう。
演じるのは、尾関陸さん。『悪の経典』に出ていたらしい。

・ミカちゃん……タクロウくんのカノジョか? クスリで繋がっているだけかも知れない。
演じるのは、古畑星夏さん。幾つか出演作品はあるが、まだ売り出し中と言ったところ。売れるかなぁ。ちょっと難しいかも……。

・ヒロシくん……昆虫マニア? アンナを逃がすために頑張るヘンタイ系オタク少年。
演じるのは、聖也さん。『麒麟の翼/劇場版・新参者』に出ていたらしい。記憶にないな。

みなさん、滑舌が良くて(笑)、何を言ってるのか分からない場面が多々あった。特に、シュンくん役の須賀健太くんはダメだなぁ。

もっとダメだったのは、各人の感情と人間関係が希薄で、私としては、何でそこにいるのかさえ分からなかったコト。
“衝撃の結末”を気取って、監督さんとしてはミスリードを誘ったつもりなんだろうけど、これは失敗でしょ。(嘆息)

もっとも、元になったゲームを私は知らない。
ゲームの世界だから、キャラクタの感情表現や人間関係が、画一化されているのは確かだ。だいたいプレイヤーに提示される選択肢は少ないし、その選択の積み重ねが物語を進めるのだから、いきおい何かが欠落してしまう。

実際、ゲームのキャラのように、本作品の登場人物は無感情だ。知り合いが殺されても平気な顔をしている。
そんな若者たちの神経に、薄ら寒いものを感じた。

これこそホラーだってことだろう。

ちなみに、青鬼は、人間を食べるらしい。
造形も、よく出来ていた。ちょっとトロールみたい。(笑)
でも、あれだけ大きな頭を支えるにしては、足が貧弱すぎないか? どういう筋肉と骨格だとあのサイズであの頭を支えられるのだろう?
お尻の割れ目が妙に可愛らしく見えたのは、私だけ?(笑)

見所が青鬼のお尻のワレメとは……。オススメ致しません!(笑)

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ゲームファンは満足できたのだろうか?

投稿日:2016/10/05 レビュアー:伝衛門

おニャン子世代ではありますが、当時から新田恵利さんが大人気だったのかが
分からない私。
あれから20年以上経過し、今度はAKBグループが誕生。
国民的アイドルグループともてはやされているが、どのくらいの人たちに
支持されているのだろうか?
ランキングの高い女の子たちよりも可愛らしい女の子もいるように思えるが、
本当にこの人たちは人気があるのだろうか?

だいぶんメジャーな方たちが卒業されていき、名前が分かる人がいなくなる中で、
”この子、美人だなぁ〜”と見ているのが、本作品主演の入山杏奈さん。

もっと人気出てもいいんじゃないかなぁ〜?

さて、こういった背景から原作のホラーゲームの知識も持たないまま鑑賞した私。

いじめっ子といじめられっ子が一緒に行動している時点で、なんとなく結末が
読めてしまう展開の中、青鬼の奇妙な体形がギャグにしか見えず、
がんばった感のあるCG技術も滑稽に映った次第…

脱出系ゲームを映像化する時点で、先が見えない怖さを表現する演出面のハードルが
上がってしまうわけですが、アイドル映画としての
アイドルに華を持たせる演出だけでもなんとかならなかったものかと…

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1〜 5件 / 全22件

青鬼

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:22件

あまりにも短い上にラストも中途半端。(;´Д`)

投稿日

2014/10/01

レビュアー

MOMO

同名のフリーホラーゲームの実写化作品です。

『青鬼』と呼ばれる化け物の強烈なインパクトで話題となったゲームですが
それを現実に再現した本作の『青鬼』も負けず劣らずの不気味さです。
しかも、縦横無尽に動き回ります!((>д< ;)))

ゲームで体感した謎解きと同じシチュエーションが本作にもあり、
ファンの方なら思わずニヤリとしてしまうシーンも満載です♪

ドアを使ったあの裏技的なテクニックまでも
うまくストーリーに絡めていたのには感心しました。(*´∀`*)

しかし、ただでさえ上映時間が70分と短いのに、
さあ、ここから!っていう絶妙な場面で唐突に終わってしまうので
体感的には異様に短く感じます。

しかも、中途半端に物事が解決していない状態で
次回作を匂わせるという最悪の形で締めくくられるため、
がっかりを通り越して怒りすらこみ上げてきます。(;´Д`)

『青鬼』の再現度が素晴らしいだけに、とても残念でした…

シュンくん たすけてー 美香だけど 笑

投稿日

2014/12/16

レビュアー

夜子

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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娘ら情報でフリーの脱出ゲーム「青鬼」の実況がおもしろいと言うのが始まりだった本作。
ユーチュで見ると大昔のファミコンゲーム「ミシシッピー殺人事件」とか「スウィートホーム」的なシンプルドットの見下ろし画面で、
主人公らはナゾを解きながら脱出を試みるんだけど、方々から”青鬼”が出てきて、すげースピードで近づいてパックマン的に食われちゃう。
マジ、ムリーとかきゃっきゃおもしろがったんだけど、実写化というので早速借りてみました。

夕暮れ時、ギターの路上ライブを一人聞いていた男子(吉田和生)が、唐突に身を翻し画面は暗転、ニュースだけがテロップで流れ、
どうやらその子はそのまま事故に巻き込まれ、死亡したようす。

場面変わり、土手でタブレットに向かうシュン(須賀健太)に話しかける杏奈(入山杏奈)。
転校生だったシュンは気が弱くクラスにも馴染めず、いじめっ子卓郎(陳内将)に目を付けられしつこく絡まれているが、ゲーム制作が趣味で、杏奈にも楽しそうに自作ゲームの話をする。
杏奈が去った後やってきた卓郎にシュンが絡まれているのを杏奈は遠めに目撃するが・・・。

一方、カートにでかい段ボール箱を載せ、押しながら砂利道を歩く卓郎の後をシュンがとぼとぼと付いて行く。
彼が目指しているのは、彼の親が所有する廃ビル”ジュエルハウス”だ。
そこでは派手で男好きのするカノジョの美香(古畑星夏)と手下のタケシ(尾関陸)が待っている。
それに近所で昆虫採集していた昆虫オタクのヒロシ(聖也)も加わるが、彼らが近づくと扉がいきなり乱暴に開き、急かされるように彼らは建物の中へ。

内部は狭く、小部屋と階段と入り組んだ廊下の複雑な構造で、内装にも統一性は無く、これまで様々な用途で使い古され、挙句に放置された廃ビルのようだ。

準備があると早々に消える卓郎、その後を追う美香。状況を理性的に判断分析しようとするヒロシ。
あたふたするだけのシュンには誰もかまわないうち、全員のケータイがいっせいに鳴り、不気味な音楽が(ゲームで青鬼が近づいてくる時の曲だとか)。
ビビリのタケシがキレてるところへ、なぜか杏奈が現れたところで扉が閉まり、メンバーらは完全に閉じ込められるが・・・。

小林大介監督は今作が劇場用初監督作品だそうだけど、助監督暦は長く参加作品には興味深く見た作品も多い。
脚本の小鶴氏も様々な経験を積んだやはりベテランらしく、内容の骨子はしっかりしているし、台詞にも無駄がなく、
仕掛けもその見せ方もおもしろいし手抜きが無い70分の小品にしてはかなり完成度の高い作品かと。

青鬼に追われて峡所を逃げ回る時のカメラが件のジェットコースター体験動画みたいに顔の前にカメラがあって、顔は動かないけど背景だけが動いてくのもちょいとおもしろい。

物語のキモとなる青鬼の仕上がりも、元がドット絵だからか、実写にするとこういう感じとは娘らの弁。
顔だけが異常にでかく不気味でデッドリースポーンみたいな牙と餓鬼の体で、
なんとこいつは人間の声マネもできて(ここらへんゲームとビミョーに設定が違うらしいけど)これがけっこう怖いw

でも怖いかどうかというより、やはりテクニックを見せられてる感は否めないんだけど、
見せ方は上手いし、役者は若手でも達者な方が当たってるので退屈感は無く、
杏奈とシュンや弟のエピソードはそれなりに後残りするし、何より結局2度見した時の仕掛けのありようにも唸らされる。

ゲームを知らず映画が初見だと(アタシとか)解りにくいかもだけど、2度見るとなるほどと思わされる佳作だと思います。
ちなみに娘らには★5つと高評価でした。

また娘ら情報によると、元作となったゲームは、本体はフリーだけどプレイするには必要なソフトがいくつかあるらしいし、
既にダンジョンが広大に広がり、ノベライズからバージョンアップと様々に展開しているとか。
困ったなぁ・・・脱出ゲー、苦手だし怖いし、やっぱ実況者さんのプレイをまったり見るのがいいのかもw

青鬼

投稿日

2014/11/13

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 高校生たちが廃墟に行ったら青鬼っつうクリーチャーに襲われて血みどろになる話。

 弟を女子高生とゲームを開発してるいじめられっこの男の子がいじめっ子たちに無理やり廃墟に連れてかれたら、そこに巨人の怪物が現れて殺されていくという。
 何で青鬼がいるんだろう? とかの設定がわからないです。ゲームが原作らしいので、そこはもうみなさんご存じの世界なのか。

 青鬼のCGは安っぽくなくてなかなかいい感じですが、見た目怖くなくてむしろ可愛らしくて全容が現れるところでは失う笑いをしそうでした。追いかけられる恐怖、殺されるかもしれない恐怖というのが全く伝わってこないのが痛いです。
 いじめっ子の高校生が最初からサイコパスなお芝居で異様な雰囲気ですが、最後に明らかになる秘密。あのいじめっ子も最後に実は○○でした。という展開も急すぎて感情がついていけなかったです。何でゲームを開発した男の子はああいう状況になったのか全くわからないので、唐突すぎてついていけなかったです。主人公の女の子は霊感がある描写とかがもっとないといけないのではなかろうか。

 70分という中編だけど、恐怖シーンをメインに描くのか。いじめ問題を描くのか。ゲームの世界を描くのか。どれもが中途半端に思えてしまう映画で残念でした。

異様な若者たちの姿

投稿日

2015/07/22

レビュアー

みなさん(退会)

登場人物が、こんなに無感情でよいのだろうか?
これは、ゲームだから?
――残念ながら、私は全くダメだった。(笑)

・シュンくん……RPGを自作するオタク系の少年。どうやら転校生らしい。
演じるのは、須賀健太くん。『ALWAYS/三丁目の夕日』シリーズに出ていた男の子ですね。お芝居がヘタクソになったなぁ。(溜息)

・アンナちゃん…本作品の主人公。弟のナオキを自動車事故で亡くし、シュンくんに弟の面影をみている。
演じるのは、入山杏奈さん。AKB48の女の子とのこと。雰囲気はいいけど、お芝居はダメでしたね。(苦笑)
衣装も、どうにかならなかったのかなぁ。せっかく女の子が、汚れながら逃げ回ってくれたのに、あんな衣装ではつまらないではないか。(笑)

・タクロウ……イジメっ子。成人しているのかも知れない。
クスリもやっているらしい。
演じるのは、陳内将さん。スーパー戦隊モノに出ていたらしいが、未見。

・タケシくん……タクロウくんの子分か。物語の序盤で“退場”してしまう。
演じるのは、尾関陸さん。『悪の経典』に出ていたらしい。

・ミカちゃん……タクロウくんのカノジョか? クスリで繋がっているだけかも知れない。
演じるのは、古畑星夏さん。幾つか出演作品はあるが、まだ売り出し中と言ったところ。売れるかなぁ。ちょっと難しいかも……。

・ヒロシくん……昆虫マニア? アンナを逃がすために頑張るヘンタイ系オタク少年。
演じるのは、聖也さん。『麒麟の翼/劇場版・新参者』に出ていたらしい。記憶にないな。

みなさん、滑舌が良くて(笑)、何を言ってるのか分からない場面が多々あった。特に、シュンくん役の須賀健太くんはダメだなぁ。

もっとダメだったのは、各人の感情と人間関係が希薄で、私としては、何でそこにいるのかさえ分からなかったコト。
“衝撃の結末”を気取って、監督さんとしてはミスリードを誘ったつもりなんだろうけど、これは失敗でしょ。(嘆息)

もっとも、元になったゲームを私は知らない。
ゲームの世界だから、キャラクタの感情表現や人間関係が、画一化されているのは確かだ。だいたいプレイヤーに提示される選択肢は少ないし、その選択の積み重ねが物語を進めるのだから、いきおい何かが欠落してしまう。

実際、ゲームのキャラのように、本作品の登場人物は無感情だ。知り合いが殺されても平気な顔をしている。
そんな若者たちの神経に、薄ら寒いものを感じた。

これこそホラーだってことだろう。

ちなみに、青鬼は、人間を食べるらしい。
造形も、よく出来ていた。ちょっとトロールみたい。(笑)
でも、あれだけ大きな頭を支えるにしては、足が貧弱すぎないか? どういう筋肉と骨格だとあのサイズであの頭を支えられるのだろう?
お尻の割れ目が妙に可愛らしく見えたのは、私だけ?(笑)

見所が青鬼のお尻のワレメとは……。オススメ致しません!(笑)

ゲームファンは満足できたのだろうか?

投稿日

2016/10/05

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伝衛門

おニャン子世代ではありますが、当時から新田恵利さんが大人気だったのかが
分からない私。
あれから20年以上経過し、今度はAKBグループが誕生。
国民的アイドルグループともてはやされているが、どのくらいの人たちに
支持されているのだろうか?
ランキングの高い女の子たちよりも可愛らしい女の子もいるように思えるが、
本当にこの人たちは人気があるのだろうか?

だいぶんメジャーな方たちが卒業されていき、名前が分かる人がいなくなる中で、
”この子、美人だなぁ〜”と見ているのが、本作品主演の入山杏奈さん。

もっと人気出てもいいんじゃないかなぁ〜?

さて、こういった背景から原作のホラーゲームの知識も持たないまま鑑賞した私。

いじめっ子といじめられっ子が一緒に行動している時点で、なんとなく結末が
読めてしまう展開の中、青鬼の奇妙な体形がギャグにしか見えず、
がんばった感のあるCG技術も滑稽に映った次第…

脱出系ゲームを映像化する時点で、先が見えない怖さを表現する演出面のハードルが
上がってしまうわけですが、アイドル映画としての
アイドルに華を持たせる演出だけでもなんとかならなかったものかと…

1〜 5件 / 全22件

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