HANNIBAL/ハンニバル シーズン1

HANNIBAL/ハンニバル シーズン1の画像・ジャケット写真
HANNIBAL/ハンニバル シーズン1 / マッツ・ミケルセン
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「HANNIBAL/ハンニバル シーズン1」 の解説・あらすじ・ストーリー

トマス・ハリスの小説「ハンニバル・レクター」シリーズをドラマ化した第6巻。急激に精神状態が悪化していくウィル。ジャックがウィルの精神状態を案じる中、彼は突如アビゲイルを連れてミネソタに戻ってしまい…。第12話と最終第13話を収録。

「HANNIBAL/ハンニバル シーズン1」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: HANNIBAL

「HANNIBAL/ハンニバル シーズン1」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

HANNIBAL/ハンニバル シーズン1のシリーズ商品


1〜 6件 / 全6件

HANNIBAL/ハンニバル VOL.1

  • 旧作

トマス・ハリスの小説「ハンニバル・レクター」シリーズをドラマ化した第1巻。連続殺人事件を捜査するFBI捜査官・ジャックは、犯罪プロファイラーのウィルと精神科医のハンニバル・レクター博士に協力を依頼する。第1話から第3話を収録。※一般告知解禁日:あり

収録時間: 字幕: 音声:
129分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 DABR4691 2014年10月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 2人 1人

HANNIBAL/ハンニバル VOL.2

  • 旧作

トマス・ハリスの小説「ハンニバル・レクター」シリーズをドラマ化した第2巻。一家殺害事件が発生。ジャックは一家の息子が誘拐されていることを知る。ウィルのプロファイリングで事件は解決に向かうかと思われたが…。第4話と第5話を収録。※一般告知解禁日:あり

収録時間: 字幕: 音声:
86分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 DABR4692 2014年10月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 2人 3人

HANNIBAL/ハンニバル VOL.3

  • 旧作

トマス・ハリスの小説「ハンニバル・レクター」シリーズをドラマ化した第3巻。ボルティモア州立病院のチルトン博士から、収容中の囚人・ギデオンが看護師を殺害し“チェサピークの切り裂き魔”を名乗っていると捜査依頼が入る。第6話と第7話を収録。※一般告知解禁日:あり

収録時間: 字幕: 音声:
86分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 DABR4693 2014年10月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
38枚 3人 4人

HANNIBAL/ハンニバル VOL.4

  • 旧作

トマス・ハリスの小説「ハンニバル・レクター」シリーズをドラマ化した第4巻。ボルティモアでオーケストラの団員が殺害される事件が発生。ハンニバルの患者であるフランクリンは、友人のトバイアスが犯人ではないかと漏らす。第8話と第9話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
86分 日・吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 DABR4694 2014年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 1人 3人

HANNIBAL/ハンニバル VOL.5

  • 旧作

トマス・ハリスの小説「ハンニバル・レクター」シリーズをドラマ化した第5巻。殺人現場で犯人に感情移入する手法でプロファイリングを繰り返すうちに、ウィルの精神状態が不安定になっていく。ジャックはMRI検査を勧めるが…。第10話と第11話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
86分 日・吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 DABR4695 2014年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 4人 1人

HANNIBAL/ハンニバル VOL.6

  • 旧作

トマス・ハリスの小説「ハンニバル・レクター」シリーズをドラマ化した第6巻。急激に精神状態が悪化していくウィル。ジャックがウィルの精神状態を案じる中、彼は突如アビゲイルを連れてミネソタに戻ってしまい…。第12話と最終第13話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
86分 日・吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 DABR4696 2014年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 1人 4人

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「ハンニバル」の存在がかすむほどの主人公の強烈なキャラクター

投稿日:2014/09/01 レビュアー:ジョン・ウィリアムズ

主人公であるウィル・グラハムはFBIアカデミーで教鞭を取る傍ら、プロファイラーとしてFBIの殺人事件捜査を手伝っていた。彼のプロファイリングは特殊で、殺人現場で状況を観察し、自分自身を殺人犯の精神と投影することで、その手口・動機・人物像を洗い出すというもの。その彼は、特殊な殺人事件(サイコ)を扱うチームにスカウトされて、連続殺人事件を捜査することとなった。
その驚異的なプロファイリング力で連続殺人鬼のディテールが次々と明らかになっていくのだが、その特殊なプロファイリングを繰り返させることで、ウィルの精神は消耗していく。
そこで彼にカウンセラーのサポートを付けることになった。そのカウンセラーこそが「ハンニバル・レクター」だった。

このドラマの特徴は、なんといっても一話ごとに出てくる殺人犯=サイコの狂悪さを前面に押し出していること。
そして、その狂悪なサイコを自分に投影させていくことでウィルの精神が徐々に崩壊していく様を、静かに刻刻と描かれていく・・・

そしてハンニバル。基本的に彼の役割は、捜査には直接携わらずにウィルのカウンセラーとして、彼の精神状態を元に戻そうと手助けする。はたしてウィルはハンニバルによって救い出されるのか。
そしてこのドラマのもうひとつの見所として、そのハンニバルは、既に人としての一線を超えてしまっているのか・・・

凄惨な殺人現場などのビジュアル的な恐怖だけではなく、人間の本質がどれほど恐ろしいか、そしてどれほどもろいのか、という内面的な恐怖をキッチリ描いている脚本の完成度と、
主人公演じるヒュー・ダンスィーの迫真の演技が、非常に見ごたえのある。

本ドラマはNBCネットワークで現在シーズン2まで終了し、面白さは色あせておらず、シーズン3の放送が決定している。

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優雅な食事風景

投稿日:2015/01/10 レビュアー:kagishippo

その強烈な個性で トマスハリスの原作から絶対的な地位(?)を築いた悪人は
その後も本や映画で人気モノになってる 
ドクターレクターといえば アンソニーホプキンスの顔が浮かぶほど
「羊たちの沈黙」でのデビューは強烈でした
このシリーズのDr.レクター役の俳優さんは 
まさに 私のイメージするハニバルレクター
その所作や話し方 
着こなしがエレガントでヨーロッパ貴族の末裔としての
育ちの良さが現れている
その創り出される料理も素材のおぞましさを忘れるほど美しい盛り付けに
食べてみたいと思わされる
調理や食事するハニバルの手の動きや口の動きも
とても優雅で アメリカの刑務所で看護師を噛み殺した
あの豪快なレクターさんとは違います
静かな湖面に浮かぶ 美しい白鳥のようです
ただし水面下の水かきには毒のついたするどいかぎつめを持ってそうですが

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見応えがありますが、シーズン2は借りないかな…ネタバレ

投稿日:2015/03/22 レビュアー:レンゲの下睫毛

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丁寧に作られていて見応えがありますが、シーズン2を続けて見る気が起こるほど嵌まりませんでした。

■大きく良かったのは2点。
@マッツ・ミケルセン演じるレクター博士。
彼のファンなので今まで色々な作品を見ていますが、今回は見事にハンニバル・レクターという殺人犯を演じていると思いました。
良くみればユニークな顔立ちなのにとてもハンサムで魅力的(なのはいつも通りですが)、衣装の着こなし、洗練された身のこなし、料理を作る仕草、どれも良い。
アンソニー・ホプキンスとは違ってこういうレクター博士もアリとすぐに馴染めました。
A死体たちのビジュアル。
グロいですが今まで見た事の無い斬新なものが多く、これを考えたドラマの人はちょっと頭がおかしいんじゃないかと思いました(笑)
特に印象的だったのは生きたまま埋めてキノコを育てるもの、不謹慎ながら美しいと思ってしまいました。逆にトーテムポールは迫力あるものの「おじいさんが一人でこれは無理だろ」と苦笑いでした。


■逆に残念だったこと。
レクター博士に対しもうひとつの大きな柱であるウィル。
どんどんと病んでいく姿はとてもリアルで熱演だったと思います。
ただプロファイルの表現の仕方が唐突で、まるで超能力のように見えてしまい(物語終盤で脳の障害?の話や、「共感能力」という言葉がでてきてぼんやりと想像できてきたのですが)
個人的にはもう少し違った表現にしてもらいたかったです。


■キャラクターについて
レクター博士・・・前述した通り、とても良かったです。
 人の数歩先を読み、さりげない言葉で誘導したり、不安な時や疑問を持った時相手が一番求めている言葉を発したり行動する。

ウィル・・・前述の通り、熱演ですが病み過ぎで気になる。

ウィルの上司のジャック・・・下唇のしたのちょび髭が非常に気になりつつも概ね満足。あんなに病んでいる人を部下として使うのはどうかと思いますが。
 奥さんとのエピソードが個人的にとても好きです。すごく考えさせられる気がして。

アビゲイル・・・ウィルに続く熱演!騙されました。とても良いと思います。

女記者・・・登場したての頃は大嫌いではやく殺されてしまえ(笑)と見ていました。ですが後半、肝の据わり方に見る目が変わりつつあります。

アラーナ・・・女記者とは正反対にどんどん面倒くさくなっていきました。このドラマにはあまり恋愛要素を求めていなかったので。


■エピソードについて
・料理はとても美しいが絶対食べる気がしない。料理が出てくるたび人肉なのか違うのかドキドキする。
・レクター博士以外の殺人犯も大勢出てきますが、レクター博士が関わってくると俄然ストーリーが面白くなる。
・一番いまいちだったのは子供の疑似家族?の事件と、トーテムポールの事件。
・レクター博士以外で印象的な殺人犯は楽器屋のトバイアス。次点はジョージア、ギデオンあたりかな。

終始張り詰めた気分で観ていましたが、一度だけ笑ってしまったのが最終回レクター博士が鹿人間になっていた所です。。あれは良かったのだろうか。
また、映画版も改めて観て比べてみたくなりました。

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HANNIBAL/ハンニバルネタバレ

投稿日:2015/02/09 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 FBIのグレアム捜査官は犯人と共感できて、その能力で事件解決していく。連続殺人事件の解決のために精神科医のハンニバル・レクター博士と精神鑑定受けながら事件を捜査していく。

 画面に映るすべてのものが美しくて怖くて暗いという雰囲気抜群のドラマに仕上がっていました。不気味だけど綺麗な画面の中の役者さんも綺麗なのが印象に残りました。
 そして毎回でてくる猟奇殺人が頭おかしいんじゃないかなってくらいの造形美がこれまたものすごいです。アメリカってどんだけサイコパスいるんだと恐ろしい国でした。

 ただ話としては主人公がどんどんと落ちていく展開で鬱な方向へと向かうので、ただでさえ画面暗いのに話も暗いので毎話40分くらい落ち込む展開でした。
 そしてグレアムVSレクターの続きが気になるファーストシーズンでした。

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衝撃的

投稿日:2014/10/06 レビュアー:にゃんだー

初めはなんのこっちゃ?
色々な猟奇殺人で話でレクター先生が関係あるの?

って感じでしたが後半から一気に面白くなります。
全てが繋がります。

物語としては映画版よりレクター先生が若い時の設定になっているそうです。

タイトルは料理名になっていますがシーズン2では日本料理がタイトルになっています。

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HANNIBAL/ハンニバル シーズン1

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