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ブラックリスト シーズン 1

ブラックリスト シーズン 1の画像・ジャケット写真

ブラックリスト シーズン 1 / ジェームズ・スぺイダー

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

「ブラックリスト シーズン 1」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

ジェームズ・スペイダー主演による心理サスペンスアクションの第1シーズン第4巻。超A級犯罪者“レッド”がFBI本部に自ら投降して来る。彼は世界中の犯罪者の情報を集めた“ブラックリスト”を合衆国に提供すると申し出るが…。第7話と第8話を収録。※一般告知解禁日:8月22日

「ブラックリスト シーズン 1」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BLACKLIST

「ブラックリスト シーズン 1」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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シカゴ P.D. シーズン7

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バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 SEASON6

スリーピー・ホロウ

ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

総評

投稿日:2014/11/23 レビュアー:ぽんぽん玉

個人的にはかなり面白かった。
レッドが秘密主義なのでストーリー展開が分からず、結果、視聴者を惹き付け最後まで飽きさせないのだ。
エピソードひとつひとつはしっかりと練られていて、脚本の出来の良さを見せ付けてくれます。
犯罪者が主人公という、今までにないキャラ設定が新鮮。
レッドは世界的犯罪者のリスト【ブラックリスト】を引っ提げ、FBIに協力しますが、実は粛正だけではない。
政府に犯罪者を逮捕させつつ、その実、自分にとって邪魔な人間を排除しているのだ。
レッドは決して善人ではなく、狡猾な犯罪者。
踊らされていると知りつつも、犯罪者逮捕の為に手を貸さざるおえないFBI。
その駆け引きが面白いです。
今作品は、緻密な脚本が魅力。
1話1話、じっくりと楽しみたい作品ですね。

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全米では大人気!

投稿日:2014/10/04 レビュアー:カマンベール

悪党がヒーローの新タイプのサスペンス。ジェームズ・スペイダー扮する犯罪コンシェルジェ
通称レッド。なぜ重要指名手配犯がFBIに協力を申しでたか?悪党逮捕に協力して
毎回悪党を懲らしめる。
そこがアメリカ人に受けるのか?

FBIの新人プロファイラーのエリザベスを、担当に指名したか?
その謎はまだまだ先延ばし小出しにされます。
多分エリザベスの出生に絡んでるのでしょう・・・
正直、10回目くらいで飽きてきました。
まあ、一回ごとのエピソードを楽しめばいいのでしょう。
当たり外れあるしね。そんなビックリする程の話でも無い。

アメリカ人程このドラマ、日本人に受けるかな?
女優もつまんないし、正直、ジェームズ・スペイダー扮する悪人も
日本人にはどうかしら?

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R線上のエリザベス

投稿日:2018/12/03 レビュアー:ビンス

非常に面白いドラマでした。
全米で大人気だとしってからはや数年
手を出そうか出そうかと思いつつ
中々スタートできなかったドラマ
意を決してスタートしてみたら
加速が止まらないぜ、とばかりに
一気に観れちゃう面白さでした。
10大指名手配人のひとりである超A級犯罪者
レイモンド・レディントン
通称「レッド」が
FBIに投降してくるというめちゃ意外な展開からドラマは幕を開け
ある新人女性捜査官をパートナーに指名し
自分の頭の中にある犯罪者のブラックリストの中から
FBIに犯罪者の情報を提供し
捕まえさせるというのが基本路線。
レッドは様々な能力でFBI連中を凌駕し
毎回彼らが思いもよらない思考展開から犯罪者逮捕へのアドバイスを送る
レッドと新人女性捜査官リズのコンビは
さながら「羊たちの沈黙」のレクター博士とクラリスのよう
ありとあらゆるバラエティーに富んだ犯罪者の登場が
毎回楽しみでもありますが
これだけじゃない
その犯罪者たちが実は裏で繋がっていたり
裏切りや騙し、思いがけない展開があったり
あの回のあのセリフがここにつながるのか、とか
あのシーンがここで回収されるのね、とか
あんな何気ないシーンが実はすごく重要だったんだ、とか
兎に角一筋縄ではいきません。
そして真実の全貌はまだまだ見えそうにありません。
そんな物語が非常にテンポよく流れていくので
観ていて飽きることがない。
一体レッドとリズにはどんな関係があるのか
レッドの過去とは
裏に隠れた真実の重さとはどれほどなのか
こちらが思っている通りにはならないだろう
だからこそ面白いのです。

レッドを演じるのはジェームス・スペンダー
若き頃は二枚目イケメン路線のセクシー俳優でしたが
いつの間にやら増量し(役作り?)
いつの間にやらハゲちゃって
それなのに存在感増して俳優としてグレードアップしてる
この「レッド」はアタリ役と言えるでしょう。

リズ
田舎臭さ全開のルックス
ヘアースタイルも化粧も顔つきもイモくさい
それなのに態度はでかいし
すぐキレるし
能力過信もいいとこだし
イラつかせる才能に溢れている
全く応援したくならない主人公ですが
彼女がどうなっていくのか
もう少し辛抱することにしています。

レスラー
最初はいけ好かない感じだったけど
どんどん好感度アップ
どんどんイイヤツ!
だからこそ切ないです。

犯罪者であるレッドには
たくさんの仲間がいますが
その中で特にお気に入りなのがデンベとキャプランさんです。

曲のセレクトが非常にセンスを感じるドラマでもあります。

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女じゃなかった。。。(VOL8のレビュー)

投稿日:2014/11/23 レビュアー:ぽんぽん玉

今作の副題は大抵がターゲットの名前。
第16話の副題は【マコ・タニダ】。
日本を題材にするなら、芸者か?
一体、どんな綺麗なマコさんが出てくるのかと期待していたら、男だった。。。
マコって男はいないよ。。。(多分)
海外TVドラマで間違った日本が出てくる事は良くある。
赤いぼんぼり(今回も出たが)がぶら下がった町並みや、真っ白に顔を塗りたくった芸者(?)、日本刀を振り回すヤクザなど。。。
今回は、珍しく二段ベッド(海外ドラマで初めて見た!)が登場。その辺の頑張りは評価するが、この名前は頂けない。
もちろん、発音しやすい名前にする必要があるのは理解出来るが、限度があるでしょ。
逆に言ってしまえば、日本のドラマで【マーガレット】や【キャサリン】といった名前の男が登場するのと同じ事なのだ。
もう少し気を遣って欲しいと思うのは私だけでしょうか。(日本はお得意さんだろうに)
ちなみに、マコの弟の名前は吹き替えでは【アイコウ】だったが、スペルは【Aiko】だったので、正確には【アイコ】なのかも。
【HEROES】のアンドウ・マサハシ(名字はどっちだ?)に匹敵するな(-_-;)




今回のゲスト。
第15話【判事】
探偵は【フリンジ】のブロイルズ。
第16話【マコ・タニダ】
ライモは【ダメージ】のウィリアムズ。

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主導権(VOL1のレビュー)

投稿日:2014/11/23 レビュアー:ぽんぽん玉

指名手配犯だったレッドがFBIに出頭してくるところから物語は始まります。
冒頭から、レッドのふてぶてしい態度に魅了されます^^;
演じるジェームズ・スペイダーは、善人を演じても裏がありそうな俳優なので、本領発揮と言ったところでしょうか。
見ていて思わずニヤリとしてしまう。
物語は、レッドと新人プロファイラーのリズとの駆け引きを中心に描かれています。
レッドの真意は分からない。そしてリズの能力も未知数。
あくまでも自分のやり方で進めようとするレッドと、それに巻き込まれまいとするリズ。
まだまだ、主導権はレッドにあるので、見ている方も振り回されている感が否めない。
これから、2人の力関係がどう変化していくのか興味のあるところです。




登場人物。
レッドは【ボストン・リーガル】のアラン・ショア。
レスラーは【ホームランド】のマイク・フェイバー。
クーパーは【ドール・ハウス】のボイド・ラングストン。
トムは【新ビバリーヒルズ青春白書】のライアン・マシューズ。
マリクは【ER】のニーラ・ラスゴートラ。



今回のゲスト。
第2話【フリーランサー】
カンポ役イザベラ・ロッセリーニはイングリッド・バーグマンの実娘。

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1〜 5件 / 全27件

ブラックリスト シーズン 1

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:27件

総評

投稿日

2014/11/23

レビュアー

ぽんぽん玉

個人的にはかなり面白かった。
レッドが秘密主義なのでストーリー展開が分からず、結果、視聴者を惹き付け最後まで飽きさせないのだ。
エピソードひとつひとつはしっかりと練られていて、脚本の出来の良さを見せ付けてくれます。
犯罪者が主人公という、今までにないキャラ設定が新鮮。
レッドは世界的犯罪者のリスト【ブラックリスト】を引っ提げ、FBIに協力しますが、実は粛正だけではない。
政府に犯罪者を逮捕させつつ、その実、自分にとって邪魔な人間を排除しているのだ。
レッドは決して善人ではなく、狡猾な犯罪者。
踊らされていると知りつつも、犯罪者逮捕の為に手を貸さざるおえないFBI。
その駆け引きが面白いです。
今作品は、緻密な脚本が魅力。
1話1話、じっくりと楽しみたい作品ですね。

全米では大人気!

投稿日

2014/10/04

レビュアー

カマンベール

悪党がヒーローの新タイプのサスペンス。ジェームズ・スペイダー扮する犯罪コンシェルジェ
通称レッド。なぜ重要指名手配犯がFBIに協力を申しでたか?悪党逮捕に協力して
毎回悪党を懲らしめる。
そこがアメリカ人に受けるのか?

FBIの新人プロファイラーのエリザベスを、担当に指名したか?
その謎はまだまだ先延ばし小出しにされます。
多分エリザベスの出生に絡んでるのでしょう・・・
正直、10回目くらいで飽きてきました。
まあ、一回ごとのエピソードを楽しめばいいのでしょう。
当たり外れあるしね。そんなビックリする程の話でも無い。

アメリカ人程このドラマ、日本人に受けるかな?
女優もつまんないし、正直、ジェームズ・スペイダー扮する悪人も
日本人にはどうかしら?

R線上のエリザベス

投稿日

2018/12/03

レビュアー

ビンス

非常に面白いドラマでした。
全米で大人気だとしってからはや数年
手を出そうか出そうかと思いつつ
中々スタートできなかったドラマ
意を決してスタートしてみたら
加速が止まらないぜ、とばかりに
一気に観れちゃう面白さでした。
10大指名手配人のひとりである超A級犯罪者
レイモンド・レディントン
通称「レッド」が
FBIに投降してくるというめちゃ意外な展開からドラマは幕を開け
ある新人女性捜査官をパートナーに指名し
自分の頭の中にある犯罪者のブラックリストの中から
FBIに犯罪者の情報を提供し
捕まえさせるというのが基本路線。
レッドは様々な能力でFBI連中を凌駕し
毎回彼らが思いもよらない思考展開から犯罪者逮捕へのアドバイスを送る
レッドと新人女性捜査官リズのコンビは
さながら「羊たちの沈黙」のレクター博士とクラリスのよう
ありとあらゆるバラエティーに富んだ犯罪者の登場が
毎回楽しみでもありますが
これだけじゃない
その犯罪者たちが実は裏で繋がっていたり
裏切りや騙し、思いがけない展開があったり
あの回のあのセリフがここにつながるのか、とか
あのシーンがここで回収されるのね、とか
あんな何気ないシーンが実はすごく重要だったんだ、とか
兎に角一筋縄ではいきません。
そして真実の全貌はまだまだ見えそうにありません。
そんな物語が非常にテンポよく流れていくので
観ていて飽きることがない。
一体レッドとリズにはどんな関係があるのか
レッドの過去とは
裏に隠れた真実の重さとはどれほどなのか
こちらが思っている通りにはならないだろう
だからこそ面白いのです。

レッドを演じるのはジェームス・スペンダー
若き頃は二枚目イケメン路線のセクシー俳優でしたが
いつの間にやら増量し(役作り?)
いつの間にやらハゲちゃって
それなのに存在感増して俳優としてグレードアップしてる
この「レッド」はアタリ役と言えるでしょう。

リズ
田舎臭さ全開のルックス
ヘアースタイルも化粧も顔つきもイモくさい
それなのに態度はでかいし
すぐキレるし
能力過信もいいとこだし
イラつかせる才能に溢れている
全く応援したくならない主人公ですが
彼女がどうなっていくのか
もう少し辛抱することにしています。

レスラー
最初はいけ好かない感じだったけど
どんどん好感度アップ
どんどんイイヤツ!
だからこそ切ないです。

犯罪者であるレッドには
たくさんの仲間がいますが
その中で特にお気に入りなのがデンベとキャプランさんです。

曲のセレクトが非常にセンスを感じるドラマでもあります。

女じゃなかった。。。(VOL8のレビュー)

投稿日

2014/11/23

レビュアー

ぽんぽん玉

今作の副題は大抵がターゲットの名前。
第16話の副題は【マコ・タニダ】。
日本を題材にするなら、芸者か?
一体、どんな綺麗なマコさんが出てくるのかと期待していたら、男だった。。。
マコって男はいないよ。。。(多分)
海外TVドラマで間違った日本が出てくる事は良くある。
赤いぼんぼり(今回も出たが)がぶら下がった町並みや、真っ白に顔を塗りたくった芸者(?)、日本刀を振り回すヤクザなど。。。
今回は、珍しく二段ベッド(海外ドラマで初めて見た!)が登場。その辺の頑張りは評価するが、この名前は頂けない。
もちろん、発音しやすい名前にする必要があるのは理解出来るが、限度があるでしょ。
逆に言ってしまえば、日本のドラマで【マーガレット】や【キャサリン】といった名前の男が登場するのと同じ事なのだ。
もう少し気を遣って欲しいと思うのは私だけでしょうか。(日本はお得意さんだろうに)
ちなみに、マコの弟の名前は吹き替えでは【アイコウ】だったが、スペルは【Aiko】だったので、正確には【アイコ】なのかも。
【HEROES】のアンドウ・マサハシ(名字はどっちだ?)に匹敵するな(-_-;)




今回のゲスト。
第15話【判事】
探偵は【フリンジ】のブロイルズ。
第16話【マコ・タニダ】
ライモは【ダメージ】のウィリアムズ。

主導権(VOL1のレビュー)

投稿日

2014/11/23

レビュアー

ぽんぽん玉

指名手配犯だったレッドがFBIに出頭してくるところから物語は始まります。
冒頭から、レッドのふてぶてしい態度に魅了されます^^;
演じるジェームズ・スペイダーは、善人を演じても裏がありそうな俳優なので、本領発揮と言ったところでしょうか。
見ていて思わずニヤリとしてしまう。
物語は、レッドと新人プロファイラーのリズとの駆け引きを中心に描かれています。
レッドの真意は分からない。そしてリズの能力も未知数。
あくまでも自分のやり方で進めようとするレッドと、それに巻き込まれまいとするリズ。
まだまだ、主導権はレッドにあるので、見ている方も振り回されている感が否めない。
これから、2人の力関係がどう変化していくのか興味のあるところです。




登場人物。
レッドは【ボストン・リーガル】のアラン・ショア。
レスラーは【ホームランド】のマイク・フェイバー。
クーパーは【ドール・ハウス】のボイド・ラングストン。
トムは【新ビバリーヒルズ青春白書】のライアン・マシューズ。
マリクは【ER】のニーラ・ラスゴートラ。



今回のゲスト。
第2話【フリーランサー】
カンポ役イザベラ・ロッセリーニはイングリッド・バーグマンの実娘。

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