テルマエ・ロマエII

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テルマエ・ロマエII / 阿部寛
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「テルマエ・ロマエII」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヤマザキマリの人気コミックを映画化した入浴スペクタクルコメディの続編。斬新なテルマエ(浴場)を作り、一躍人気者になったルシウス。しかし、グラディエイターを癒すテルマエの建設を命じられた彼は、再び現代日本へタイムスリップしてしまう。※一般告知解禁日:8月20日

「テルマエ・ロマエII」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「テルマエ・ロマエII」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 橋本裕志
原作: ヤマザキマリ
撮影: 江原祥二
音楽: 住友紀人

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1〜 5件 / 全55件

続編もそんな落ちることなく一定の水準は保っている

投稿日:2014/10/30 レビュアー:さるこ

笑いのネタは前回と同じっちゃ〜同じなんだけど。
顔の濃い俳優陣に負けず劣らず、キャラの濃い豪華ゲストも注目!

松島トモ子とジェット浪越なんて若い子に解るのか?!
その他、曙や白木みのるや「ヘイヘイホー」まで
これはターゲットは中高年なのか?
解る私も中高年なのか...orz

映画「テルマエ・ロマエ」は原作と違う展開に初めこそ不満はあったけど
娯楽映画としてはなかなかで。
原作の面白エピソードのツボは押さえてたし
何より初めてあのローマのセットを見た時は雰囲気に圧倒された。
(そこに、とけこんでる阿部寛にも!)
今作はその時の衝撃こそないものの前回と同じ水準を保ててたと思った。
もうUに関しては、Tを観たら「原作と違う!」なんて言う人も
減った(諦めた)んじゃないかとw

映画館でコメディって、笑いが起きるから喋ってもいいと思ってるのか
ずーっと喋り続けてる4,50代男女がいて、席が遠かったのにイライラしながら
観たので借りなおそ。

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ローマの奴隷は大変だ

投稿日:2014/12/04 レビュアー:oyoyo

1作目の面白さをそのまま引き継ぐ

続編でがっかりする作品が多い中、この
テルマエ・ロマエ2は、1作目のテンション
そのままに楽しめる良作でした。

阿部寛(ルシウス)はやはりハマリ役!

ルシウスが新しいアイデアに行き詰った時に、
現代の日本の上戸彩のところにタイムワープ。
現代の文明に驚き、そしてローマに戻り、それをパクる。
このワンパターンが安心して観れる。

もちろん1作目を観ているのと観てないのとでは
面白さが違うと思います。
1作目未見の方は、ぜひそちらから。

あ〜 面白かった。
短く感じた112分でした。


90点!

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面白さ自体は前作と同程度

投稿日:2014/11/27 レビュアー:QWERTY

面白さ自体は前作と同程度だった。
続編ということで新鮮味が無くなった分、星半分マイナスな感じ。

ストーリー展開もほぼ前作と一緒。
前半は、新たなテルマエづくりに行き詰まるたびに
ルシウスが現代日本にタイムスリップしてアイデアを古代ローマに持ち帰り・・・というお馴染みの展開。
まあ、前作同様この部分は面白いんだけど、正直ネタ切れ気味かな?
何かもう風呂関係ねーじゃん、単なる日本文化の話になってるし、という気がしなくもない。
あと、笑いの部分も“ジェット浪越”とか“松島トモ子と猛獣”とか
結構古臭いネタで、若い人には何のことやら分からない可能性大。

開始1時間を過ぎて後半に入ると一気に失速するのも前作と同じ。
ニセ○○の登場でローマ帝国内戦の危機、という急にシリアスでスケールのデカい話に。
でも、風呂関連の話で無理やり解決しないといけないので
やっぱ最後はグダグダに・・・まあ、コレはしょうがないかな、そういう映画だから。

それにしても
「戦争をしないことが平和」というのは日本独特の能天気な考え方だよね
そもそも奴隷制度のある古代ローマ帝国が平和なわけないやろ
現在でも戦争してなくても平和じゃない国は世界中にゴロゴロあるし・・
ルシウスとか皇帝とかは何寝ぼけたこと言うとんねん!!と思わず突っ込んでしまった。

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阿部ちゃんの美しい裸体にまたまた惚れ惚れ

投稿日:2014/10/28 レビュアー:飛べない魔女

映画公開2日目に行ったら、なんと座席はほぼ満席。
さすが人気の映画です。
仕方がないので、いつもはあり得ない前から2列目からの鑑賞でした。
あまりにも前過ぎて、首は痛くなるわ、目はチカチカするわ、非常に疲れてしまいました。
お陰で、「同じお金出しているのに、こんな仕打ちは酷いわ!映画もつまらなかったし、私にはぜんぜん理解できなかった!」と一緒に行った母親は文句三昧。
そんな母親は、浪越徳次郎先生が出てきたときだけは、盛り上がってましたね。
「あら!先生!生きていたのね!」と...^_^; 
いやいや、お母さん、あの人は本人じゃないよ、俳優さんだよ、と後で説明しても、本人だ!と言い張る始末(笑)
ご本人はもう随分前にお亡くなりになってますからねぇ。
まあ、それくらい似ていたということでしょうか。
ああ、そうだ!あと白木みのるさんが出てきたときも、「生きていたんだ!」と声に出してつぶやいていた母です(^_^.) 
(ごめんなさい、白木さん・・)

ストーリーの方は、原作漫画からは、かなり離れて行ってますから、もう別物と考えた方が良いかもしれません。
原作ファンとしては、前作も後半から違和感を覚えたのですが、
今回もまた後半はグダグダ気味になっていくのが、残念でした。
ここはもう阿部ちゃんの、素晴らしい肉体美を楽しむしかありません。

先日見た、吉永小百合さん主演の映画「不思議な岬の物語」でも、見事な全裸を惜しげもなく披露していた阿部ちゃん。
まさか、吉永さんの映画で阿部ちゃんの神々しい肉体美が見れるとは思わず、大喜びの私めでした。
つくづく、彼はルシウス体型だな、と改めて見とれてしまいました。

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ローマには奴隷がいる

投稿日:2017/08/12 レビュアー:ビンス

一作目ほどのインパクトと面白さはありませんが
それでも一作目からの流れを引き継ぎ
楽しめる内容になっています。
DVDジャケットからして絶妙なラインを突く
そのセンスの良さがうかがえます。
くだらなくて面白い(笑う)
新鮮味という要素は二作目にはありません。
続編の宿命と言っていいでしょう。
しかもパターン的にも一作目と変わらないものなので
より新鮮味は薄れます。
ならば何故この物語は面白いのか
その答えはただひとつ
ローマには奴隷がいるからです。
平たい顔族の世界へ流れつく

テルマエ関連の高水準なレベルに驚愕する

その答えを「奴隷のおかげ」として理解する

ローマに流れ戻ってパクりまくる

奴隷が汗水垂らして大活躍
これが基本パターン
これだけを頑なに貫き通す
1パターンを貫いて
至高のマンネリへと昇華させる
素晴らしいじゃないですか
なんつったって「奴隷」は
無敵の最強の鉄板ネタとして炸裂するわけですから
この物語での「奴隷」は
「ハゲ」ネタと同等な屈指のお笑い鉄板なのです。
わかってても笑える
それがその凄さを証明しています。
ローマ世界のストーリーの弱さを
奴隷がカバーしています。
ローマを支えたのは
今も昔も奴隷だという事でしょう。

上戸彩が相も変わらずカワイくて
もっと観ていたいと思わせます。

阿部さん、今回も「裸っぱなし」おつかれさまでした(笑)

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テルマエ・ロマエII

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続編もそんな落ちることなく一定の水準は保っている

投稿日

2014/10/30

レビュアー

さるこ

笑いのネタは前回と同じっちゃ〜同じなんだけど。
顔の濃い俳優陣に負けず劣らず、キャラの濃い豪華ゲストも注目!

松島トモ子とジェット浪越なんて若い子に解るのか?!
その他、曙や白木みのるや「ヘイヘイホー」まで
これはターゲットは中高年なのか?
解る私も中高年なのか...orz

映画「テルマエ・ロマエ」は原作と違う展開に初めこそ不満はあったけど
娯楽映画としてはなかなかで。
原作の面白エピソードのツボは押さえてたし
何より初めてあのローマのセットを見た時は雰囲気に圧倒された。
(そこに、とけこんでる阿部寛にも!)
今作はその時の衝撃こそないものの前回と同じ水準を保ててたと思った。
もうUに関しては、Tを観たら「原作と違う!」なんて言う人も
減った(諦めた)んじゃないかとw

映画館でコメディって、笑いが起きるから喋ってもいいと思ってるのか
ずーっと喋り続けてる4,50代男女がいて、席が遠かったのにイライラしながら
観たので借りなおそ。

ローマの奴隷は大変だ

投稿日

2014/12/04

レビュアー

oyoyo

1作目の面白さをそのまま引き継ぐ

続編でがっかりする作品が多い中、この
テルマエ・ロマエ2は、1作目のテンション
そのままに楽しめる良作でした。

阿部寛(ルシウス)はやはりハマリ役!

ルシウスが新しいアイデアに行き詰った時に、
現代の日本の上戸彩のところにタイムワープ。
現代の文明に驚き、そしてローマに戻り、それをパクる。
このワンパターンが安心して観れる。

もちろん1作目を観ているのと観てないのとでは
面白さが違うと思います。
1作目未見の方は、ぜひそちらから。

あ〜 面白かった。
短く感じた112分でした。


90点!

面白さ自体は前作と同程度

投稿日

2014/11/27

レビュアー

QWERTY

面白さ自体は前作と同程度だった。
続編ということで新鮮味が無くなった分、星半分マイナスな感じ。

ストーリー展開もほぼ前作と一緒。
前半は、新たなテルマエづくりに行き詰まるたびに
ルシウスが現代日本にタイムスリップしてアイデアを古代ローマに持ち帰り・・・というお馴染みの展開。
まあ、前作同様この部分は面白いんだけど、正直ネタ切れ気味かな?
何かもう風呂関係ねーじゃん、単なる日本文化の話になってるし、という気がしなくもない。
あと、笑いの部分も“ジェット浪越”とか“松島トモ子と猛獣”とか
結構古臭いネタで、若い人には何のことやら分からない可能性大。

開始1時間を過ぎて後半に入ると一気に失速するのも前作と同じ。
ニセ○○の登場でローマ帝国内戦の危機、という急にシリアスでスケールのデカい話に。
でも、風呂関連の話で無理やり解決しないといけないので
やっぱ最後はグダグダに・・・まあ、コレはしょうがないかな、そういう映画だから。

それにしても
「戦争をしないことが平和」というのは日本独特の能天気な考え方だよね
そもそも奴隷制度のある古代ローマ帝国が平和なわけないやろ
現在でも戦争してなくても平和じゃない国は世界中にゴロゴロあるし・・
ルシウスとか皇帝とかは何寝ぼけたこと言うとんねん!!と思わず突っ込んでしまった。

阿部ちゃんの美しい裸体にまたまた惚れ惚れ

投稿日

2014/10/28

レビュアー

飛べない魔女

映画公開2日目に行ったら、なんと座席はほぼ満席。
さすが人気の映画です。
仕方がないので、いつもはあり得ない前から2列目からの鑑賞でした。
あまりにも前過ぎて、首は痛くなるわ、目はチカチカするわ、非常に疲れてしまいました。
お陰で、「同じお金出しているのに、こんな仕打ちは酷いわ!映画もつまらなかったし、私にはぜんぜん理解できなかった!」と一緒に行った母親は文句三昧。
そんな母親は、浪越徳次郎先生が出てきたときだけは、盛り上がってましたね。
「あら!先生!生きていたのね!」と...^_^; 
いやいや、お母さん、あの人は本人じゃないよ、俳優さんだよ、と後で説明しても、本人だ!と言い張る始末(笑)
ご本人はもう随分前にお亡くなりになってますからねぇ。
まあ、それくらい似ていたということでしょうか。
ああ、そうだ!あと白木みのるさんが出てきたときも、「生きていたんだ!」と声に出してつぶやいていた母です(^_^.) 
(ごめんなさい、白木さん・・)

ストーリーの方は、原作漫画からは、かなり離れて行ってますから、もう別物と考えた方が良いかもしれません。
原作ファンとしては、前作も後半から違和感を覚えたのですが、
今回もまた後半はグダグダ気味になっていくのが、残念でした。
ここはもう阿部ちゃんの、素晴らしい肉体美を楽しむしかありません。

先日見た、吉永小百合さん主演の映画「不思議な岬の物語」でも、見事な全裸を惜しげもなく披露していた阿部ちゃん。
まさか、吉永さんの映画で阿部ちゃんの神々しい肉体美が見れるとは思わず、大喜びの私めでした。
つくづく、彼はルシウス体型だな、と改めて見とれてしまいました。

ローマには奴隷がいる

投稿日

2017/08/12

レビュアー

ビンス

一作目ほどのインパクトと面白さはありませんが
それでも一作目からの流れを引き継ぎ
楽しめる内容になっています。
DVDジャケットからして絶妙なラインを突く
そのセンスの良さがうかがえます。
くだらなくて面白い(笑う)
新鮮味という要素は二作目にはありません。
続編の宿命と言っていいでしょう。
しかもパターン的にも一作目と変わらないものなので
より新鮮味は薄れます。
ならば何故この物語は面白いのか
その答えはただひとつ
ローマには奴隷がいるからです。
平たい顔族の世界へ流れつく

テルマエ関連の高水準なレベルに驚愕する

その答えを「奴隷のおかげ」として理解する

ローマに流れ戻ってパクりまくる

奴隷が汗水垂らして大活躍
これが基本パターン
これだけを頑なに貫き通す
1パターンを貫いて
至高のマンネリへと昇華させる
素晴らしいじゃないですか
なんつったって「奴隷」は
無敵の最強の鉄板ネタとして炸裂するわけですから
この物語での「奴隷」は
「ハゲ」ネタと同等な屈指のお笑い鉄板なのです。
わかってても笑える
それがその凄さを証明しています。
ローマ世界のストーリーの弱さを
奴隷がカバーしています。
ローマを支えたのは
今も昔も奴隷だという事でしょう。

上戸彩が相も変わらずカワイくて
もっと観ていたいと思わせます。

阿部さん、今回も「裸っぱなし」おつかれさまでした(笑)

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