オール・ユー・ニード・イズ・キル

オール・ユー・ニード・イズ・キルの画像・ジャケット写真
オール・ユー・ニード・イズ・キル / トム・クルーズ
全体の平均評価点:
(5点満点)

91

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「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 の解説・あらすじ・ストーリー

桜坂洋の同名ライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化したSFアクション大作。近未来の地球を舞台に、謎の侵略者を相手に戦闘と戦死を繰り返す不可思議なタイムループに囚われた一人の兵士の壮絶な運命を描く。共演はエミリー・ブラント。監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・ライマン。謎の侵略者“ギタイ”の攻撃によって、人類は滅亡寸前にまで追い込まれていた。そんな中、実戦経験もないままに最前線へと送られた兵士ケイジは、あっけなく命を落とす。ところが次の瞬間、彼は出撃前日へと戻り目を覚ます。そして再び出撃しては戦死する同じ一日を何度も繰り返す。やがてカリスマ的女戦士リタと巡り会い、彼女のしごきによって徐々に戦闘力が磨かれていくケイジだったが…。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: EDGE OF TOMORROW

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

オール・ユー・ニード・イズ・キルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル//英語
2:ドルビーデジタル//日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000523027 2014年11月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
357枚 15人 13人

【Blu-ray】オール・ユー・ニード・イズ・キル(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000523026 2014年11月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
242枚 3人 13人

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無限ループが地球を救う

投稿日:2014/11/09 レビュアー:ミルクチョコ

桜坂洋のSFライトノベル「All You Need Is Kill」を、トム・クルーズ主演でハリウッド実写化。
宇宙から飛来した侵略者との戦いで、地球が危機にさらされた近未来。絶体絶命の窮地を救えるのは、何故か同じ一日を繰り返す時間のループにハマってしまったPR担当将校のケイジだけ。

主人公ケイジ(トム・クルーズ)は、血を見るのが大の苦手という男だったのに、戦場での経験やトレーニングを積み、誰かを助けたいと願うようになります。
ヘタレなトムがレベルアップしていくのは見応えありました。
ループの秘密を知る“戦場の女神”リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)との出会いで、戦死を繰り返すたびにギタイの弱点へと迫っていきます。
武器の安全装置すら解除できなかったケイジが、リタによる「死ぬほど辛い」特訓によって一流の兵士へと成長していく様は見ものでした。

初めてケイジを迎える時のリタことエミリー・ブラントの勇姿。ループの度に何度も聞いたそっけない言葉。「何の用?」
彼女は今までモード系だったのに、盛り上がった筋肉にはビックリしました。武器を振り回すワイルドさに驚きです。
そして、二人の関係も、必要以上にベタベタすることもなく、それでいて2人が確かに強烈な絆で結ばれて行く関係がいいです。
けれども、ちょっとゲーム感覚が強すぎて、ドラマ性がなかったのが残念でした。

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面白かった

投稿日:2014/11/14 レビュアー:QWERTY

原作は読んだことが無いので違いとかは分からないけど
派手なアクション一杯だし、ストーリーも個性的で面白かった。

同じ戦争でもエイリアン相手だと「戦争の悲惨さ、虚しさ」みたいな
倫理的・道徳的には正しくても、何度も何度もしつこく聞かされて耳タコな説教臭いメッセージがゼロで
単純に戦闘アクションを楽しめるから良いね(笑)

主人公が死ぬことでタイムループ
何度も同じ日をやり直すことで敵の動きのパターンを覚えて強くなる
というのは昔のテレビゲームっぽくて、どこか懐かしい感じのする設定。

タイムループすることで何度も同じ映像を見せられてうんざりするかも
と心配したけど、上手いこと編集してあってそんな退屈シーンは無かった。

唯一の不満点は、クライマックスの映像が暗いこと。
エイリアンの動きも速いので、暗がりで何やってるのか分かりにくい・・

マイナス点はそれくらいで
たぶんTVゲームに親しんでいる世代の男性なら
大抵の人が面白いと感じる映画だと思う。

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Can you love me again?

投稿日:2014/09/06 レビュアー:Bitter Sweet

桜坂洋の原作は不覚にも読んでいないので
比べてどうこう言えないのだけど、このアイデアは上手いなあ。

何度も死んで少しずつ少しずつゴールに近づいていくこの感覚は
まるっきりTVゲームで私はプレイステーションで遊んだ
「トゥームレイダース」を思い出してしまった。
(きっちり3歩下がってダッシュジャンプ。遊んだ人は分かってくれるはずw)

実戦経験なんて当然に無い広報担当少佐が戦場でリセットを繰り返すうち
だんだん目的意識に目覚めて、チャラ男が本物の戦士に生まれ変わる前半が
特に良くて、途中爆笑シーンを挟みつつ、最初はバカにしきった小隊が
(彼らにとっては主人公はいつも初対面)「あれ?こいつ只者じゃない?」
と微妙に変化を見せていく過程や、出撃前「おいお前!ヘルメットを忘れてるぞ!」
と突っ込まれると「そんなもの必要ない。それより予備のバッテリー2パックと弾装
3本くれ」と返し、曹長を納得させるシーンなどトム・クルーズに格別関心が無い
私も思わず「カッコえぇ〜!」と唸ってしまった。

兵士の格好は「スターシップ・トゥルーパーズ」だし敵はまるっきり「マトリックス」
のセンチネルだったりと、なんだかパクリも随所に散見される映画ではあるものの
ここまで脚本がよく練り込まれていると、その事どうでもいいやと思わせるだけの
技が確かにある。

そこはかとないB級臭さのせいで、こりゃあDISCASでいいや。と劇場をパスした人も
多そうな気がするけど、「恋はデジャブ」と「スターシップ」と「マトリックス」を
鍋に入れて煮込んだら思いがけず絶品料理に仕上がったって感じのこの映画、
折り紙つきの面白さなので是非観るべし。


PS エンドロールの挿入歌がイメージに合ったノリのいい曲なので気になる方に少し
紹介しておくと去年UKでスマッシュヒットを飛ばしたJohn Newmanの「Love me again」
です。

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重量感あるアクション&考えてみたら笑えるループ状態ネタバレ

投稿日:2014/09/28 レビュアー:みなみ

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試写会で見ました。
桜坂洋のライトノベルが原作のSFアクション。

原作は読んでませんが、TOHOでもらった試し読みコミックによると
主人公の名は「キリヤ ケイジ」。
トム・クルーズの役名はウィリアム・ケイジ。運よく日米共通に使える名前だったんですね(^o^)

(注意!)派手にネタバレしています!

エイリアンの激しい攻撃を受けている近未来の地球が舞台。
戦地に送られたケイジ少佐(トム・クルーズ)は、自分が
同じ日を繰り返すタイムループの中にいることに気づく…。

「なぜループしてるのか?」 がオチの映画ではありません。
ループの原因は割と最初の方に判明。ネタバレになるので書きませんが
単純すぎてびっくり…(・o・)

死んだら元に戻り、また戦い…を繰り返しながら、少しずつ
敵のことを探り、戦闘技術を磨いていくケイジ。
(なんか、セーブできない頃のファミコンみたい^^;)
その過程はなかなか面白かったです。

でもループものって、死んでも最初からやり直せることがわかっているので
緊張感ないんですよねー。それがループものの欠点かも。

「その話、いつ聞いたの〜?!」と思うシーンもあり、観客に見せず省略されてるループもあるみたい。
ループは数えきれないほど繰り返されてるんだ・・と想像すると面白い。
スタートに戻ると体力は元に戻るけど記憶はあるわけだから、気力はかなりすり減りそうだけど
人類滅亡の危機なのでそんなことは言ってられないんですね。

そしてクライマックス、ループできない状況になるのも面白い。
まさかのお気楽ハッピーエンド(^_^;)

アクションは重量感あって、迫力満点ですが、同じような感じで単調でした。
パワースーツを着用してるので、男性にはウケるのかも。

キャストもまあよかったです。へっぴり腰のトム・クルーズが珍しかった♪
リタ役のエミリー・ブラントは、娘は「美人でも強そうでもないじゃん」と酷評してましたが
頑張ってたと思いますよ。

それにしても、こういう時間が戻る設定の話って
当事者だけすごく大変で、あとの人は何も知らないので
割に合わなくてかわいそうですよね。

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50点(凡作)ネタバレ

投稿日:2014/11/22 レビュアー:ホヨマックス

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まるでファミコンだ。

死んだら初めからやり直し。
難関を突破するまで何度何度もやり直し。
もうやり直せない、これがラストチャンス!となった時に
超難関にも拘わらずスンナリ敵を倒す?って何やねん!

ゲームで何度も何度も敵に殺され試行錯誤したりゲーム雑誌買って研究して
やっとクリアした喜びを感じた事のないつまらないワシには分からん^^

ってか製作費180億円でこの程度か!
しかしまあ、何度も同じ演技を繰り返す役者達も大変だったろうねえ。。。

唯一、トムクルーズの眼が真っ黒になる描写は良かった。
それを活かしてホラーにすれば拍手だったのにぃ・・・^^

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