映画「闇金ウシジマくんPart2」

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映画「闇金ウシジマくんPart2」 / 山田孝之

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「映画「闇金ウシジマくんPart2」」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

真鍋昌平原作、山田孝之主演の人気深夜ドラマの劇場版第2弾。法外な金利で荒稼ぎする冷徹非情な闇金ウシジマが、金に困り不幸にも彼と関わりを持つハメになったダメ人間たちと繰り広げる濃密な悲喜劇の行方をスリリングに描く。共演に綾野剛、菅田将暉、中尾明慶、木南晴夏、門脇麦。監督は前作に引き続き山口雅俊。ある日ウシジマのもとに、無職のヤンキー、マサルを引き連れた暴走族のヘッド、愛沢がやって来る。彼は自分のバイクを盗んだマサルにここで借金させ、慰謝料200万を払わせようとしていた。一方、ナンバー1を目指して奮闘する新米ホストの神咲麗。彼に入れ上げる17歳のフリーター彩香は、その夢を応援しようとウシジマのもとへとやって来る。 JAN:4562205582058

「映画「闇金ウシジマくんPart2」」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「映画「闇金ウシジマくんPart2」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 福間正浩
原作: 真鍋昌平
撮影: 西村博光

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1〜 5件 / 全17件

相沢、最強。(笑)

投稿日:2014/12/07 レビュアー:ポッシュ

大変面白かったです!

闇金に手を染めて堕ちていく・・・いや、堕ちたから闇金に手を出すハメになったのか、
とにかく、そんな社会の底辺でもがいてる人々の姿をシビアに描くシリーズ第二弾。

例によって主人公ウシジマ君(山田孝之)は淡々と仕事をこなしているだけで、
彼自身が「大事件」や「アクシデント」に大騒ぎすることはない。ま、見てる方としては
「おっヤバくね?」みたいな事態になってるんだけど、ウシジマ君にとっては
それくらい日常茶飯事って感じで動じない。

このオハナシには「主人公が成長する」という“物語の鉄則”がない訳で、
前作のレビューでも書いたけど、これは闇金業者ウシジマ君の前に立ち現われる
債務者たちの“人生劇場”であって、主役は彼ら、債務者たちなのだね。

「幸福な家庭はどれも似てるけど、不幸な家庭はそれぞれ違う」みたいなこと言ってたのは
トルストイですが、まさにその通りでここに出てくる人々の「不幸」な様子は実にさまざま。
しかも、一人ひとりのキャラ造形がなかなか良く出来ている(と思う)。
言葉遣いや行動とその動機に納得感があって引き込まれた。

中でも中尾明慶が演じた相沢というキャラはバツグン!(笑)小物感たっぷりな元・族の総長、
冒頭で自分のバイクを壊した相手にバットで殴りかかるも、逆に刺されてしまうのは
すんでのところで躊躇したからだ。
それに引き換え、彼が金を借りている犀原というキレキレの女も、我らがウシジマ君も、
ともに相手の頭を金属バットでフルスイングできる人間。相沢自身が言うように「世界が違う」。

観てる側としては、どうしようもないバカだけど相沢って男の方が親近感わくし、なんだか憎めない。
彼が最後に見せる妻への思いやりもちょっと泣かせるし、ドラマ性って意味でも今回の一番の主人公は
この相沢なのかもしれない。この人だけモノローグいっぱい入るしね。(これがけっこう可笑しい)

あとはストーカー男の柳楽優弥もすごく良かったし、ホストのパートも特殊な世界を垣間見ることが
できて面白かった。うん、アンサンブルドラマとして上手く作られてたんじゃないかなー。

そんで、山田孝之クンがこの度も最高にカッコいいです!(笑)これがイチバンですな。
相変わらずの堂々たる社長っぷり。部下たちも前作に引きつづき非常にイイ仕事してます。
窮地に陥ったときでも機転を利かせて素晴らしい動きをみせる。
うーん、カウカウファイナンスはやっぱイイ組織だ(苦笑)。やってることはアクドイけど。

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生かさず殺さずが儲かる?

投稿日:2015/01/27 レビュアー:きーちゃん

 前作をレンタルしていますがその続編にはあまり興味も期待感も無く、単なる続きものとして機械的にリストの下位に入れておきました。前作に出てきたチャラオ(林遣都)とか肉蝮(新井浩文)のような個性あるおバカキャラが登場するのかと思いましたが、しょぼいチンピラ風の愛沢浩司役を中尾明慶が終始演じていました。役柄、演技ともパッとしません。結末もそこそこな終わり方で、衝撃的なシーンが出てくることも無かったです。ただ、終盤近くのシーンで、藤枝彩香(門脇麦)をストーキングしていた日雇い労働者で精神的に少し病んでいるキモい蝦沼(柳楽優弥)が、ウシジマ社長にバットでフルスイングされ頭を強打して流血していましたが、実際、頭蓋骨陥没骨折でそのまま放置すれば死ぬでしょうね。

 バカとかクズとかなんだかんだ言っても皆カウカウファイナンスを共通項にして繋がっている得意客じゃないですか。今回初登場の情報屋と称する戌亥(綾野剛)の聡明さがいいです。また、愛沢やマサル(菅田将暉)からまんまと難を逃れる辺り、流石機転の利く従業員が揃っています。悪徳闇金業もやり方次第では結構ボロイ商売にも見えました。

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映画「闇金ウシジマくんPart2」 ネタバレ

投稿日:2014/11/10 レビュアー:片山刑事

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 めちゃくちゃな暴利な闇金業者の人たちと彼らにお金を借りる人たちの悲喜こもごもな話。

 底辺に生きる人たちが何とか現状を突破しようと夢見て破れていく様子が描かれていて、なかなかハードでした。
 ウシジマ君のもとで働き始めるニートの若者、ナンバーワンホストになろうとする青年、そのホストに貢いで転落していく中卒の女性、その女性にストーキングする男、小中学生を引き連れるチンケな暴走族の総長。
 彼らと彼らに金を貸すウシジマくんやライバルの闇金業者だったりの日常。

 序盤から中盤は、それぞれの人物たちにスポットが当たり、やるせない日常。そこから脱出するためにお金がいる。とウシジマくんのもとへとやってくる人たちの様子が描かれ、更にはそこからどんどんと深みにハマっていく様子が見ていられないくらい辛いです。
 ナンバーワンホストになるためになりふり構わず、太客からお金を引き出そうとするホスト。そのホストに貢ぐために美容師になるという夢を持ってるけど、お金を集めるために身体を売りはじめる。クズと呼ばれて悲惨な日雇い労働をする男が女性を見つけてストーキングしていく様子。暴走族の総長だけど、ずっとこのままじゃいられないとお金を集めようとする様子。

 大勢の人物たちが同時進行で描かれさばいていく構成は面白く見ることができました。そこにウシジマくんがどこか達観した表情でドシっと構えて、何か仙人のような格言をボソっという。ウシジマくんならどんなピンチでも突破できるんだろうなという風格が凄いです。
 またウシジマくんを目の敵にするライバルの闇金業者がいたりして。

 けど、同時進行で描いていくため。クライマックスは暴走族の総長とウシジマくんの元から逃げ出した青年がウシジマくんからお金を強奪しようとするあたりから、他の人たちは当然消えてしまって彼らだけにスポットが当たって退屈でした。
 しかも完全にわめき散らしての行き当たりばったりで、絶対ウシジマくんには勝てなそうなので。絶対失敗するんだろうなー、とどこか傍観してしまって入り込めなかったです。

 その人たちのエピソードメインになって、ストーカーだったりホストだったりがエピローグで少しは出てきますが。そこで終わりかぁと少し不完全燃焼感が残りました。
 ストーカーさんの医療品の不法投棄とか酷い仕事って紹介だけだったのか。。注射針に刺さって何か病気にでもなるのかなと思ってたら、そういうことでもなく。

 テレビドラマでやって1人1人掘り下げていったら面白いと思える映画でした。

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金属バットでフルシング

投稿日:2015/06/23 レビュアー:こうさま

評価69点(100点満点)
人気コミックの映画版第2弾で闇金融カウカウファイナンス代表のウシジマ君に関わる様々な人々の人生や生き様が描かれているがTVシリーズとは違いいろんな要素を
入れ過ぎてちよっとバランスが悪い感じ。
10日で5割の金利、「ミナミの帝王」である萬田銀次郎でもトイチなんだから恐ろしい、それでも金の必要な人間は金を借り人生をさらに狂わせてゆく。
ホスト、ヤンキー、極道、ホストに貢ぐ女の子、別の闇金、ストーカーなんかが繰り広げるある種の大バトルに金属バットをフルスイングするウシジマ君。
ウシジマ君から金を強奪しようという計画もあり、ウシジマ君のピンチなのか。
いかにも軽薄そうなホスト連中とそれに惹かれる女性たちの構図は決して愉快なものではないが現実にはあるあるなのかなぁ。
オムライスを食べるウシジマ君が可愛く見えてしまう。

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出演者が豪華ですね

投稿日:2015/01/11 レビュアー:スヌーピー

債務者の方たちみんな個性豊かで見ていて怖かったです。マサル役の管田将暉くんとホスト役の窪田正孝くんの演技が良かったです。若いのにうまいなと思いました。相沢役の中尾明慶くんや取り立て役の高橋メアリージュンさんも難しい役をうまいなと思いました。ストカー役の柳楽優弥くんも以前からどの役しても上手だなと思っていたけど今回もすごく気持ち悪い役を見事に演じていたと思います。
ストリーはありえないことだらけだけど闇金って実際に存在するから現実的にどんな感じなんだろうと思いました。実際に怖い印象だけど本当にそうなのかなと思いました。ストリーは怖いけど面白くも感じました。

やはりお金はコツコツだしカードで買い物するのも改めて気を付けないとなと思いました。私の知り合いで変な男の人に貢いで毎月利子を返すだけで10年くらいかかってました。毎月働いても給料のほとんどがなくなる状態でした。怖いなと思いました。誰も助けてくれません。唯一親ぐらいだと思います。でも親もいつまでもいるわけじゃないしやはり自立して自分で生きていくしかないのだなと思います。この映画を見て少しでも無駄遣いをなくそうと思いました。5円を大切にと思いました。

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映画「闇金ウシジマくんPart2」

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相沢、最強。(笑)

投稿日

2014/12/07

レビュアー

ポッシュ

大変面白かったです!

闇金に手を染めて堕ちていく・・・いや、堕ちたから闇金に手を出すハメになったのか、
とにかく、そんな社会の底辺でもがいてる人々の姿をシビアに描くシリーズ第二弾。

例によって主人公ウシジマ君(山田孝之)は淡々と仕事をこなしているだけで、
彼自身が「大事件」や「アクシデント」に大騒ぎすることはない。ま、見てる方としては
「おっヤバくね?」みたいな事態になってるんだけど、ウシジマ君にとっては
それくらい日常茶飯事って感じで動じない。

このオハナシには「主人公が成長する」という“物語の鉄則”がない訳で、
前作のレビューでも書いたけど、これは闇金業者ウシジマ君の前に立ち現われる
債務者たちの“人生劇場”であって、主役は彼ら、債務者たちなのだね。

「幸福な家庭はどれも似てるけど、不幸な家庭はそれぞれ違う」みたいなこと言ってたのは
トルストイですが、まさにその通りでここに出てくる人々の「不幸」な様子は実にさまざま。
しかも、一人ひとりのキャラ造形がなかなか良く出来ている(と思う)。
言葉遣いや行動とその動機に納得感があって引き込まれた。

中でも中尾明慶が演じた相沢というキャラはバツグン!(笑)小物感たっぷりな元・族の総長、
冒頭で自分のバイクを壊した相手にバットで殴りかかるも、逆に刺されてしまうのは
すんでのところで躊躇したからだ。
それに引き換え、彼が金を借りている犀原というキレキレの女も、我らがウシジマ君も、
ともに相手の頭を金属バットでフルスイングできる人間。相沢自身が言うように「世界が違う」。

観てる側としては、どうしようもないバカだけど相沢って男の方が親近感わくし、なんだか憎めない。
彼が最後に見せる妻への思いやりもちょっと泣かせるし、ドラマ性って意味でも今回の一番の主人公は
この相沢なのかもしれない。この人だけモノローグいっぱい入るしね。(これがけっこう可笑しい)

あとはストーカー男の柳楽優弥もすごく良かったし、ホストのパートも特殊な世界を垣間見ることが
できて面白かった。うん、アンサンブルドラマとして上手く作られてたんじゃないかなー。

そんで、山田孝之クンがこの度も最高にカッコいいです!(笑)これがイチバンですな。
相変わらずの堂々たる社長っぷり。部下たちも前作に引きつづき非常にイイ仕事してます。
窮地に陥ったときでも機転を利かせて素晴らしい動きをみせる。
うーん、カウカウファイナンスはやっぱイイ組織だ(苦笑)。やってることはアクドイけど。

生かさず殺さずが儲かる?

投稿日

2015/01/27

レビュアー

きーちゃん

 前作をレンタルしていますがその続編にはあまり興味も期待感も無く、単なる続きものとして機械的にリストの下位に入れておきました。前作に出てきたチャラオ(林遣都)とか肉蝮(新井浩文)のような個性あるおバカキャラが登場するのかと思いましたが、しょぼいチンピラ風の愛沢浩司役を中尾明慶が終始演じていました。役柄、演技ともパッとしません。結末もそこそこな終わり方で、衝撃的なシーンが出てくることも無かったです。ただ、終盤近くのシーンで、藤枝彩香(門脇麦)をストーキングしていた日雇い労働者で精神的に少し病んでいるキモい蝦沼(柳楽優弥)が、ウシジマ社長にバットでフルスイングされ頭を強打して流血していましたが、実際、頭蓋骨陥没骨折でそのまま放置すれば死ぬでしょうね。

 バカとかクズとかなんだかんだ言っても皆カウカウファイナンスを共通項にして繋がっている得意客じゃないですか。今回初登場の情報屋と称する戌亥(綾野剛)の聡明さがいいです。また、愛沢やマサル(菅田将暉)からまんまと難を逃れる辺り、流石機転の利く従業員が揃っています。悪徳闇金業もやり方次第では結構ボロイ商売にも見えました。

映画「闇金ウシジマくんPart2」

投稿日

2014/11/10

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 めちゃくちゃな暴利な闇金業者の人たちと彼らにお金を借りる人たちの悲喜こもごもな話。

 底辺に生きる人たちが何とか現状を突破しようと夢見て破れていく様子が描かれていて、なかなかハードでした。
 ウシジマ君のもとで働き始めるニートの若者、ナンバーワンホストになろうとする青年、そのホストに貢いで転落していく中卒の女性、その女性にストーキングする男、小中学生を引き連れるチンケな暴走族の総長。
 彼らと彼らに金を貸すウシジマくんやライバルの闇金業者だったりの日常。

 序盤から中盤は、それぞれの人物たちにスポットが当たり、やるせない日常。そこから脱出するためにお金がいる。とウシジマくんのもとへとやってくる人たちの様子が描かれ、更にはそこからどんどんと深みにハマっていく様子が見ていられないくらい辛いです。
 ナンバーワンホストになるためになりふり構わず、太客からお金を引き出そうとするホスト。そのホストに貢ぐために美容師になるという夢を持ってるけど、お金を集めるために身体を売りはじめる。クズと呼ばれて悲惨な日雇い労働をする男が女性を見つけてストーキングしていく様子。暴走族の総長だけど、ずっとこのままじゃいられないとお金を集めようとする様子。

 大勢の人物たちが同時進行で描かれさばいていく構成は面白く見ることができました。そこにウシジマくんがどこか達観した表情でドシっと構えて、何か仙人のような格言をボソっという。ウシジマくんならどんなピンチでも突破できるんだろうなという風格が凄いです。
 またウシジマくんを目の敵にするライバルの闇金業者がいたりして。

 けど、同時進行で描いていくため。クライマックスは暴走族の総長とウシジマくんの元から逃げ出した青年がウシジマくんからお金を強奪しようとするあたりから、他の人たちは当然消えてしまって彼らだけにスポットが当たって退屈でした。
 しかも完全にわめき散らしての行き当たりばったりで、絶対ウシジマくんには勝てなそうなので。絶対失敗するんだろうなー、とどこか傍観してしまって入り込めなかったです。

 その人たちのエピソードメインになって、ストーカーだったりホストだったりがエピローグで少しは出てきますが。そこで終わりかぁと少し不完全燃焼感が残りました。
 ストーカーさんの医療品の不法投棄とか酷い仕事って紹介だけだったのか。。注射針に刺さって何か病気にでもなるのかなと思ってたら、そういうことでもなく。

 テレビドラマでやって1人1人掘り下げていったら面白いと思える映画でした。

金属バットでフルシング

投稿日

2015/06/23

レビュアー

こうさま

評価69点(100点満点)
人気コミックの映画版第2弾で闇金融カウカウファイナンス代表のウシジマ君に関わる様々な人々の人生や生き様が描かれているがTVシリーズとは違いいろんな要素を
入れ過ぎてちよっとバランスが悪い感じ。
10日で5割の金利、「ミナミの帝王」である萬田銀次郎でもトイチなんだから恐ろしい、それでも金の必要な人間は金を借り人生をさらに狂わせてゆく。
ホスト、ヤンキー、極道、ホストに貢ぐ女の子、別の闇金、ストーカーなんかが繰り広げるある種の大バトルに金属バットをフルスイングするウシジマ君。
ウシジマ君から金を強奪しようという計画もあり、ウシジマ君のピンチなのか。
いかにも軽薄そうなホスト連中とそれに惹かれる女性たちの構図は決して愉快なものではないが現実にはあるあるなのかなぁ。
オムライスを食べるウシジマ君が可愛く見えてしまう。

出演者が豪華ですね

投稿日

2015/01/11

レビュアー

スヌーピー

債務者の方たちみんな個性豊かで見ていて怖かったです。マサル役の管田将暉くんとホスト役の窪田正孝くんの演技が良かったです。若いのにうまいなと思いました。相沢役の中尾明慶くんや取り立て役の高橋メアリージュンさんも難しい役をうまいなと思いました。ストカー役の柳楽優弥くんも以前からどの役しても上手だなと思っていたけど今回もすごく気持ち悪い役を見事に演じていたと思います。
ストリーはありえないことだらけだけど闇金って実際に存在するから現実的にどんな感じなんだろうと思いました。実際に怖い印象だけど本当にそうなのかなと思いました。ストリーは怖いけど面白くも感じました。

やはりお金はコツコツだしカードで買い物するのも改めて気を付けないとなと思いました。私の知り合いで変な男の人に貢いで毎月利子を返すだけで10年くらいかかってました。毎月働いても給料のほとんどがなくなる状態でした。怖いなと思いました。誰も助けてくれません。唯一親ぐらいだと思います。でも親もいつまでもいるわけじゃないしやはり自立して自分で生きていくしかないのだなと思います。この映画を見て少しでも無駄遣いをなくそうと思いました。5円を大切にと思いました。

1〜 5件 / 全17件