ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 2

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ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 2 / ケビン・スペイシー

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「ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

デヴィッド・フィンチャー製作総指揮、ケヴィン・スペイシー主演のサスペンス第2シーズン第2巻。妻・クレアと共に自らの過去をさらけ出し世間の注目を集めたフランクは、身近な人間までも巻き込みながら最後の砦を取りにいく。第17章と第18章を収録。

「ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: House of Cards

「ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 2

投稿日:2016/11/20 レビュアー:片山刑事

 フランシスアンダーウッドとその妻のクレアが相変わらず目的のために手段を選ばず野望の階段を登っていく話。

 とうとうナンバー2までのぼりつめた主人公だけど、相変わらず敵も多い。今回は実業家のタスクとかが強敵として障害になって、お互い抜きつ抜かれつの権力争いが面白いです。日中関係が出てきたりするのも日本人として楽しめました。フランクが常連のお店もフランクと関わったことによって騒ぎになったり、後半は大統領の資金洗浄についてどう立ち回っていくのか。

 正直、政治家、スタッフ、マスコミ、その他の登場人物が膨大で全員の顔と名前を覚えるの大変だし専門用語もいっぱいで話の内容が難しかったりもしますが、それでも誰が脱落して誰が生き残るのかというサバイバルものとして楽しめる13話でした。

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すごく良かった!

投稿日:2015/05/08 レビュアー:カオリン

手段を選ばない!夫婦の二人三脚が素晴らしい。ここまで残酷だと清々しい!
スカッと好きなドラマです。今年一番かな!

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さすが

投稿日:2014/12/23 レビュアー:憲昭子

腹黒夫婦ここにあり
目標達成のために手段を選ばないある意味理想の夫婦だ
全てのシーズンを通して飽きさせないストーリーだった

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のしあがり夫婦の行く末。

投稿日:2015/09/13 レビュアー:

vol.6

ええ!
そこが結末なの?

1話を見出した時は、フランクという下院議員議長がゾーイという若い新聞記者の女の子と組み、
互いにどこまで登りつめていくか、というストーリーだと思っていた。

アメリカではシーズン5まで契約済だということなので、まだ半分もきてないってことだ。
フランクは一体どこへいくのか。
若手議員にしたこと、そのため利用した売春婦にしたこと、ゾーイにしたこと、ゾーイの恋人ルーカスにしたこと、クレアの元恋人にしたこと、そして、フランクの右腕となりここまで尽くしてくれた秘書の行く末。

今まで葬ってきたことが、亡霊のようにフランクに巻き付いてくるのだろうか。
シーズン3のレンタル、早くしてくれないかなあ。

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カメラ目線での格言。

投稿日:2015/09/13 レビュアー:

vol5.

このドラマの醍醐味のひとつは、毎回カメラ目線で観客に語りかける、フランクの心の中の一言。
ケヴィン・スペイシー演じるフランクのこの一言が結構わたしにはツボで、
毎回こころに刺さる。

感情があふれだしてせきとめられなければ、
理性は失せる。

これ、わたしに直撃。
イッラーーーーときて、こころまかせに怒りを露わに怒鳴り散らしちゃこちらの負けだ。
ぐっとあふれる怒りを飲み込んで、腹におさめて、すました顔で対応する。
理性の勝ち。

これ、処世術だ。

フランクもクレアも、時に感情に負けてしまう。
でも、ああ、失敗した、
と参った時に、いえに帰る。あの窓辺で、妻が、あるいは夫がたばこをくゆらし、
何かあった?
と察知して話を聞いてくれる。共感してくれ、あるいは叱咤激励してくれる。
ここが、この夫婦の決定的な強みだ。

マスコミ、議会、国民の視線、がんじがらめになって身動きできない。
万事休す。
さあ、どう乗り切るのだろう。

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ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 2

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ユーザーレビュー:10件

ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 2

投稿日

2016/11/20

レビュアー

片山刑事

 フランシスアンダーウッドとその妻のクレアが相変わらず目的のために手段を選ばず野望の階段を登っていく話。

 とうとうナンバー2までのぼりつめた主人公だけど、相変わらず敵も多い。今回は実業家のタスクとかが強敵として障害になって、お互い抜きつ抜かれつの権力争いが面白いです。日中関係が出てきたりするのも日本人として楽しめました。フランクが常連のお店もフランクと関わったことによって騒ぎになったり、後半は大統領の資金洗浄についてどう立ち回っていくのか。

 正直、政治家、スタッフ、マスコミ、その他の登場人物が膨大で全員の顔と名前を覚えるの大変だし専門用語もいっぱいで話の内容が難しかったりもしますが、それでも誰が脱落して誰が生き残るのかというサバイバルものとして楽しめる13話でした。

すごく良かった!

投稿日

2015/05/08

レビュアー

カオリン

手段を選ばない!夫婦の二人三脚が素晴らしい。ここまで残酷だと清々しい!
スカッと好きなドラマです。今年一番かな!

さすが

投稿日

2014/12/23

レビュアー

憲昭子

腹黒夫婦ここにあり
目標達成のために手段を選ばないある意味理想の夫婦だ
全てのシーズンを通して飽きさせないストーリーだった

のしあがり夫婦の行く末。

投稿日

2015/09/13

レビュアー

vol.6

ええ!
そこが結末なの?

1話を見出した時は、フランクという下院議員議長がゾーイという若い新聞記者の女の子と組み、
互いにどこまで登りつめていくか、というストーリーだと思っていた。

アメリカではシーズン5まで契約済だということなので、まだ半分もきてないってことだ。
フランクは一体どこへいくのか。
若手議員にしたこと、そのため利用した売春婦にしたこと、ゾーイにしたこと、ゾーイの恋人ルーカスにしたこと、クレアの元恋人にしたこと、そして、フランクの右腕となりここまで尽くしてくれた秘書の行く末。

今まで葬ってきたことが、亡霊のようにフランクに巻き付いてくるのだろうか。
シーズン3のレンタル、早くしてくれないかなあ。

カメラ目線での格言。

投稿日

2015/09/13

レビュアー

vol5.

このドラマの醍醐味のひとつは、毎回カメラ目線で観客に語りかける、フランクの心の中の一言。
ケヴィン・スペイシー演じるフランクのこの一言が結構わたしにはツボで、
毎回こころに刺さる。

感情があふれだしてせきとめられなければ、
理性は失せる。

これ、わたしに直撃。
イッラーーーーときて、こころまかせに怒りを露わに怒鳴り散らしちゃこちらの負けだ。
ぐっとあふれる怒りを飲み込んで、腹におさめて、すました顔で対応する。
理性の勝ち。

これ、処世術だ。

フランクもクレアも、時に感情に負けてしまう。
でも、ああ、失敗した、
と参った時に、いえに帰る。あの窓辺で、妻が、あるいは夫がたばこをくゆらし、
何かあった?
と察知して話を聞いてくれる。共感してくれ、あるいは叱咤激励してくれる。
ここが、この夫婦の決定的な強みだ。

マスコミ、議会、国民の視線、がんじがらめになって身動きできない。
万事休す。
さあ、どう乗り切るのだろう。

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